レコールバンタン

ブログ閉鎖のお知らせ 

2011/09/09
ご無沙汰しています。

また更新が滞り、ご心配をおかけしました。
今日は、ブログ閉鎖のお知らせです。

この度、諸事情により「インターネットお菓子教室」を12月末で閉鎖することになりました。

このブログを通じて、お菓子作り友達の輪が広がったことを感謝しています。

長い間、本当にありがとうございました。
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ふんわりガレット・ブルトンヌ 

2011/05/23
贈り物の焼き菓子には、


「ガレット・ブルトンヌ」が入ります。



バターの香りとアーモンドが香ばしい、


大好きなクッキー。

ただ、今回のガレットは「春」バージョンです。

ガレットには、通常、

強い風味の発酵バターを使用しますが、

今回は「くせ」のない、

カルピスバターで仕上げました。


「強さ」より、「優しさ」を出したくて。

お世話になった方へ、

焼き菓子の詰め合わせ。



贈り物に使う箱が小さいから、

詰めるお菓子も、吟味して選びたいものです。

おまけの本 「ハチミツとクローバー」

GW中に、図書館で借りて読みました。

久しぶりのコミックでしたが、

話題の作品(名作?)には、貪欲に目を通したくて。


大学生の、青春の頃。思わず、涙してみたり。

いいですね、これ。心に響きました。
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菊型について 

2011/05/18



    愛用品です。

スコーンで、使用した型。


この菊型は、サイズ違いで28mm〜98mmまでが

セットになっています。


一番良く使うこのサイズは58mm。
スコーンの大きい方。

サイズが読めないですね(^^ゞ

小さい方は28mm。

このセットは、マトファーだと1万円くらい。

でも、私が購入したのは大阪道具屋筋で、

1000円でした。それでも充分働いてくれます。


いつか、マトファーのが欲しいなぁ。

腕が追いつくまで、練習、練習ですね♪
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苺ジャムとスコーン 

2011/05/05



 いっしょうけんめい、ジャムを作ったから、


 一番おいしい食べ方で、いただきたくて。

ゴールデンウィークは、

慌ただしかった年度始まりが、少し落ち着いて、

しっかりと、自分を休めるための休日になりました。


粉をさわっていると、心が落ち着きます。

一つのセラピーなのかも知れませんね。

大きさを変えた菊型で、3種抜きました。


大きなスコーンは朝食用。

小さなスコーンはプレゼント用。


中くらいのスコーンは?菜の花サイズの朝食用。

焼くと膨らむスコーンは、シュークリームと並んで

焼きあがりが楽しみなお菓子です。

昨日は、「阪急電車」という映画を見てきました。

中谷美紀さんが、本当にキレイ。

そして、宮本信子さんの演技が最高。
日本映画界屈指の女優と紹介されていましたが、
うんうん頷けます。

感動!泣けた!とか、そんな盛り上がりではなく、

穏やかに心に響く、素敵な映画でした。
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つぶつぶ苺ジャムのレシピ 

2011/05/03


 いちごと、お別れする前の、



 最後のお楽しみ。



 
■ 材料表 ■
いちご 2パック
砂糖 いちごと同じ分量
レモン 2個
ドライブ途中で、直売していた苺。


形は不揃いだけれど、ぎりぎりまで熟していて、

甘くておいしそうです。


3パック買って、1つはそのまま。

2パックで苺ジャムを作ります。


へたをとって、水洗いしたいちごと砂糖を

お鍋に入れます。

外皮を剥いたレモンを置いて、そのまま1時間。

お砂糖が溶けて、半分ほどつかる状態になります。
全部溶けてなくてもかまいません。

レモンの役割は、味の引き締めとペクチンの抽出。

ジャムのとろりとした成分です。

苺の甘味とレモンの酸味が溶けあっておいしい。

マーマレードが好きな方におすすめのレシピです。

今回のイメージは、ジャム瓶からいちごが

「ごろん」とこぼれてくるようなジャム。

だから、なるべく混ぜないように。


中火でゆすりながらお砂糖を全部溶かして、

ふつふつと煮立ったら、アクをとって。

それから弱火で、ふたをして10分、

火にかけます。

火を止めて、そのままお鍋が冷えるまで約1時間。

余熱で火を通して、そして、苺をすくい出して。

残った真っ赤な煮汁とレモンのみを火にかけて、

約1/3の量になるまで弱火で煮詰めます。


アクは、まめにすくってくださいね。


そして、苺を戻し入れて、最後の煮詰め。

この時、となりのコンロでは、

空き瓶の煮沸消毒が実行中です。


約20分、煮沸消毒した瓶は網のバットに逆さに向けて冷まし、完全に水気を飛ばしておきます。
煮沸消毒したお湯は捨てないで。

ジャムをぎりぎりまで瓶につめて、ふたをし、
それから煮沸用の鍋に戻し入れて10分煮ます。

最後の殺菌です。

今回は、プレゼント用の小さな瓶が3個、

家用の中くらいの瓶が1個できました。


長期保存を見込んで、お砂糖は1:1の割合です。

レモンを多めに入れたので、

甘すぎるようには感じませんでしたが、

お砂糖はだいたい果物の50%〜100%の

分量で作れます。自由に減らしてくださいね。

ゴールデンウィークも中盤ですね。

休日の1日に、ジャム作りを楽しんでみませんか?



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パウンドケーキ(ナッツ) 

2011/04/21
 

 最後は、これ。


 アーモンドとくるみのパウンドケーキ。

 

 膨らみはイマイチ。

「膨らまない」理由は、粉の1/4を、

アーモンドプードルに置き換えているから。


焼きたては、ややぱさつき気味。

でも、時間を置くと、しっとりとリッチなケーキに

変わっていきます。


このケーキには、必ずラム酒を合わせます。

くるみの渋皮のほろ苦さと、ラム酒の香りが

大人心をくすぐる、お気に入りのケーキです。
いかがでしたか、パウンド3種。


バリエーション豊かなパウンドケーキは、

焼き菓子の代表選手。

ぜひマスターしてくださいね。

○おまけの本 みをつくし料理帖シリーズ「想い雲」


こちらも3部作で紹介しました(^^ゞ

季節を繰り返し、主人公「澪」が成長する姿が

伺えます。また続きを読んでいきたいです。

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パウンドケーキ(チョコレート) 

2011/04/18
パウンドを詰め合わせる時は、

色違いがあると、見た目が引き締まります。


チョコレートパウンドは、薄力粉の1/5を

ココアに変えて、チョコチップを混ぜ込んで。


ココアは薄力粉のような「膨らむ素材」ではないので、

このパウンドだけは、卵白をメレンゲにして加える

別立てレシピです。

しっかり膨らむと、うれしいですね。

膨らみを考慮して、生地は型の8分目位までで。

残った生地はマフィン型に入れて、

カップケーキにしました。

25分くらい焼いたらできあがりです。

2、3日待って、しっとりおいしくなってから

いただきます。

○おまけの本 「花散らしの雨」


みをつくし料理帖シリーズ第2弾です。

引き込まれて、一気に読んでしまいました。


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パウンドケーキ(フルーツ) 

2011/04/15



  "キラキラ" 光るフルーツ、


  宝石みたいって、思います。

プレゼント用に、パウンドを3種焼きました。

レシピは、大好きな本を参考に。


大森いく子先生の本は、本当にわかりやすく、

シンプルで甘すぎず、美味しく仕上がります。

パウンドデビューには、ぜひおすすめしたい本です。

オーブンをまわす時間は一緒なので、

生地作りは3種。


フルーツは「うめはら」さんのものを使います。

お店の味に仕上げてくれます。

しっかり、1時間焼成。


フルーツケーキの楽しみは、

カットする時の、断面に現れる色とりどりの

宝石でしょうか。


3日くらい置いてから食べるのがおすすめです。

○おまけの本「八朔の雪」

みをつくし料理帖シリーズ第1弾です。
この本、「しゃばけ」に続く今年の私の大ヒットです。

料理好きな方なら、気に入ってもらえるはず。

また、料理に絡ませた人情の温かさに、
涙を流してしまいました。
本を読んで「泣く」のは久しぶりです。

本好きな方、ぜひ手にとってみてくださいね。

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ピエトロドレッシング 

2011/04/07




「ルッコラ」を、育てています。

大阪・心斎橋OPAのピエトロレストランで、

このドレッシングに出会ったのは、きっと15年位前。


ロングセラー商品ですね。とってもおいしい。

今ではスーパーにも並んでいて、手軽に味わえます。

和風ドレッシングの中では、一番好きな味です。

そして、春のキャンペーンで、
ドレッシングについてきた、野菜の種。

○ネオピーノ
○タッソル
○ルッコラ
○クレソン
○キャベリッチ

の5種類ありましたが、ネオピーノって何だろう?

無難に、ルッコラを選びました(^^ゞ

最初は1つだった芽が、次々と出てきて、

今は2cm位に成長しています。


10cm位になったら食べられるそう。


こんな「おまけ」は、嬉しいですね。


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ショコラロール2 

2011/04/06


 初めて素材。


 「マーブルシートチョコ」を使います。

600gで、400円くらい。

6個に分割して、そのうちの4個を使いました。

240g程の生地に100gの割合。

チョコ多めのリッチな配合です。


シートは、こんな「ぷるん」とした感じ♪

難しいかなぁ・・・と、ちょっと心配でしたが、

クロワッサンを作ったことがある人なら簡単です。

作り方はバターの折り込みとほぼ同じ。

生地を冷蔵庫で20分冷やして、落ち着かせてから、

長方形に伸ばして三つ折り。

そしてまた20分、冷蔵庫で休ませます。
焦らないこと、が大切ですね。


90度回転させてまた三つ折り、20分休憩。

三回目は折りたたまずに、端から巻きます。

3等分して、パウンド型へ。


発酵準備が、整いました。


発酵にはまだ気温が足りませんね。オーブン発酵です。

もう少ししたら、パン作りに最適な季節。

ゴールデンウィーク頃には、

自然発酵でいい生地ができるかな。

理想の渦巻き、できあがりました。

食べ応えがあって、1/3を食べると、

結構お腹いっぱいです。


これは、やっぱり子供受けが良くて、

菜の花も、たくさん食べてくれました。

手間がかかるからこそ、うれしいですね。


2個は、ラッピングしてお持たせ用に。


ショコラシートは、まだ200g残っているので、

ホームベーカリーで使えないかと考え中です。

今回は断面が、こんな縦の層ですが、

断面が横にくるくる渦が巻いているのを

作ってみたいですね。 


パン用折り込みシートは、キャラメルやシナモン、

他にもいろんな種類が出ているから、

バリエーションも広がりそうです。

○おまけの本 「極北クレイマー」


チームバチスタシリーズです。

このシリーズは、各本でのつながりがおもしろくて、
全部、読んでいます。

ジーンワルツにつながる物語。

医者と患者の有り方を考えさせられるシリーズです。

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