ウチの庭 

2009/07/04
バラは6月のみで散ってしまいます。
その前にせっかくだからキレイな写真を撮っときました。
でもコレももうすでに今年最後の姿。。。
こんなバラがウチの敷地内の(といっても私のものではないけど)あちらこちらに咲き誇ります。
その横っちょにはこれまた種類の違うバラが。
ほんとにバラなのかと考えていると、とある方が
”コレは昔の古い種類のバラね”
と教えてくださいました。

じつはこれら、秋に大家が一度に全部刈ってしまったの!
それを私は何とか生き返らせようと周りの雑草を取り除いて四苦八苦、
ってたいした事はしてないけど、今年無事に蘇りました。
よく見ると、最初の高貴な感じのバラとは違って、花びらがもっと薄く、なんというか田舎の少女のような感じ。

実はこちらのバラは一つの茎に必ず2〜3個の花がついているので、一つ咲いても傍らには必ず開いてない蕾があって、咲いたからといって部屋に飾るために切っては他の蕾を殺すことになるので、一応全てが開くのを待ってからぶちっぶちっときって数日家の中で鑑賞。
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


さてこの時期のうちの畑の状態なんですが、、、
ロケットサラダがすでに氾濫状態。今はジャングルと化し、食べ切れない〜!!!
生えそろってきました人参。ホントは砂地がいいんだけどめんど〜なのでそこまで手をかけず、今年は土を出来るだけ細かく、柔らかくしました。
ソラマメ。これは何もしなくても勝手にどんどん伸びていくので心配してません。しかしこれはまるで”ジャックとマメの木”。信じられないくらい伸びて、信じられないくらいたくさんの収穫があります!何もしないのに悪いねぇ。
かぼちゃ。今年はポチロンとポチマロンです。当時はこのくらいだったのに、今はこの大きな葉が畑のの一角を埋め尽くしてます、、、コレも特に何もしなくてもずんずん大きくなるっ!
去年失敗したトマト。庭に植えたのは南仏に住む友人からもらった苗。
コレも去年失敗したバジリク。今年こそは木のように大きく育てるぞ〜。
コレは私が種から育てたトマト。
今年は万が一の病気の感染を避けるために(去年は実際そうなった)、鉢植えに分けて育てます。
そうすれば一つが病気になった時に周りに感染させず、それだけ隔離すればよいわけだから、というのは同居人のアイデア。

でもこれらの写真は全て6月最初のもの。
この後猛暑が襲い、毎日30度以上。どれもコレも今は2倍以上は育っています!
当然畑のトマトの方がしっかりと根が張ったのか、茎は木のように太くなり、こちらは育ってはいますがちょっと頼りない、、、
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なんでうまくいかないの?! 

2009/06/26
ポーリッシュ基礎のライ麦パン
今度こそ!と気合を入れて作りました。
が、上手くいかない。

焼く前の生地がまだ柔らかすぎて、膨らめないのか?
でももっと硬いままにすると多分ぱさぱさに仕上がりそうだし、、、
こうして見ると悪くなさそうだけど
ここだけ見ると膨らんでるように見えるけど、見えるだけ。
一回目にそうなったように、もっと思いっきり盛り上がって欲しい!
味はまったく悪くないけど、もっと膨らめばもっと軽く仕上がるはず。
ライ麦パンで軽い仕上がりを求める方が間違っているかもしれんが、
そういうの知ってるから、それを目指してまた手に追えなくなる私、、、
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月30日 00:12
IZPさん、ぷっち。さん、コメントありがとうございます。

IZPさん☆
いつも読んでくれてアリガト〜。
IZPさんだけではないでしょう。少なくとも私もそうです。
いつもの事だけど消費がおっつかないので、どこかしらセーブしなければならないのがつらいんです。。。

ぷっち。さん☆
こんなことは日常茶飯事ですよ。
私は細かいところを異常に観察するので(ほとんどマニアック)、ちょっと神経質かも。
でも自分で作るんだからある程度のこだわりは持ちたいですよねん。
Commented by ぷっち。 at 2009年06月27日 19:16
シフォンも生き物だけど、やはりパンも生き物、、、。
こんなことが起こるってちょっと親近感が♪
あ。ごめんなさい。。。
気合い!!私も入れる!!
Commented by IZP at 2009年06月26日 19:37
パンは生き物?酵母は生き物ですね

私はまだまだ精進せねば・・・
作るたびに違うので又作ってみたくなるのは私だけ?

久しぶりにお菓子作り! 

2009/06/25
バラしてしまうと実は同居人がコレステロールを減らすべく、日々努力をしている。
それを邪魔しないようにとお菓子を作るのはひかえている私。
その昔、私が自身のコレス退治に奮闘していた時期、
脂肪分の少ないお菓子を作りましたが、
やっぱりお菓子には脂肪分(和菓子は別です)がないと不味い!
という結論に達し、いわゆる洋菓子を作るとき&食べるときはコレス&カロリーに遠慮はせず、
ガンガン行こう!と思っていますが。。。
作っちゃったよ〜ぉん
一応軽くして作るつもりはあったけど、
タルト生地はさすがにバターを抜かす気にはなれなかった。
さて問題は中のフラン生地、卵黄と生クリームなのよね、、、
この辺をどうにかして軽くしてみよう!
これでどうだ!
よーするにですね、フラン生地を3分の1ほどに減らし、
半分(以上!)の下は自家製りんごのコンポート。
糖度は20パーセントほど。。。

コレで心配の種はバターたっぷりのタルト生地のみ。
食べるか食べないかはあなた次第?!



コンポートに使ったのはこちらのりんご、ベルシャール。
味が淡白で、フシギに洋ナシに近い味がします。
特に甘くもないけど、強烈に酸っぱくもなく、それほど嫌いではありません。

さてこちら、表面に並べたりんごがコレ、グラニー。
齧って食べるにはあまりに硬く、あまりに酸っぱいので私は昔から食べるにも、お菓子に使うにも敬遠していましたが、市場のりんご屋の姉ちゃんが”パティシェやブランジェー、みーんながお菓子(或いはヴィエノワズリー)を作るのに買っていく”と言うので、ホンマかいな?と物は試しで購入。
しかしながら結果はご覧のとおり
りんごをフラン生地にどっぷり浸からせるべきだったかな〜?
フラン生地から飛び出たりんごの表面はこのように乾燥し、見るも無残な形に、、、
食べてみると汁は多少残っているみたいだけど、
でもこれ以上フラン生地入れたら焼成中にタルト生地から溢れちゃうからなぁ。
要するにコンポートを入れすぎて、
普通はタルト生地の底に並ぶべきりんごが高さを持ってしまったということですね。
タルト生地は少々焼きすぎ。。。
久しぶりということであっちこっちに少々手抜きが感じられます。

まずタルト生地、普通はいい厚さに伸ばして残りは次回に回しますが、
もう当分作らないであろーとの仮定のもと、ムリヤリ使い切った!
曰く、分厚すぎた。
厚くてもちゃんと焼けてはいますが、、、

タルト生地を2度空焼きしたにもかかわらず、
コンポートの汁のせいで、底の部分がふにゃららら〜ぁ・・・
極めつけはそれが型にこびりついてしまい、
一切れを上手くはがすのにどんなに苦労したことか。。。
コンポートはもっと汁を飛ばすべきだったか?
でもタルト用に作ったわけじゃないし、
汁気のなくなったどろどろコンポートよりも多少残ってトロトロしてたほうが好みなので♡
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年07月02日 05:42
ぷっち。さん、こんばんは♪
お褒めいただきどうもありがとうございます。
でもこのぐらいぷっち。さんだって作れるよ〜。しかもコレ、簡単。タルト生地さえ作ってしまえばいろんな応用が可能なので、重宝します。
そうねぇ。もちっとりんごがピンッと張ってるとか、キャラメリゼかなにかされててきらきら光ってたら目を引きそうだけど。。。
Commented by ぷっち。 at 2009年07月01日 22:26
最初の画像の美味しそうなこと!!!
うわぁ。。。こんなの作ってみたいって思いました。
みつちよさん同様、いいアングル。

お客さんが来たときなんてひときわ目を惹く〜
こんなの出したら素敵だわ〜と自分に置き換え妄想する私。。。
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月30日 00:08
IZPさん、みつちよさん、コンチャ〜。暑いよ〜。

IZPさん☆
はははっと笑ってはなんですが、口に出さない人ってのもいるらしいですよ。言われるとよりうれしいかもだけど。

みつちよさん☆
いやいや、皆さんのようにテーブルの上をきれいにしてまでいい写真を撮ろう!という気構えがなく、いつもごっちゃのままで撮ってるんですよ。
食べる人がいるからこそ作り甲斐もあるというもの。コレは世界共通ですね〜♪
Commented by みつちよ at 2009年06月28日 16:31
一枚目の画像は、お菓子の本に載っていそうな素晴らしいアングル!
ものすごく美味しそうに見えてます!がそうでもなかったようですね^^;
お菓子はどうせ食べるのならカロリーとか糖分とか気にしたくないですよねぇ。
同居人さんが体調戻して、ゆっこちゃんさんのお菓子をいつでも食べられるようになると良いですね。
食べてくれる人が居ないと作り甲斐がないですから。
ちなみに私は褒めてもらえると、かなり気分がよくなります^^♪♪♪
Commented by IZP at 2009年06月26日 17:37
お菓子に限った事の話ではないですけど・・・



Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月25日 23:43
IZPさん、お菓子作るのに褒めるとか、褒められるとか、考えた事ないなぁ?!
私の場合、ほとんど自己満の世界、化学実験の世界ですから(作りたいものを作りたい時に勝手に作って、周りにムリヤリ食べさせる)。。。
それを”褒める”と言うのかしら?ちょっと違うような気はしますが?
Commented by IZP at 2009年06月25日 22:17
そうなんだ・・・・

自分をほめてあげた方が
最近私はやっと自分をほめます

誰もほめてくれないからね
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月25日 20:10
IZPさん、いつもコメントありがとうございます〜。
やっぱり卵黄だけの2度の空焼きでは十分ではありませんでした。
前にやったようにカラメルをタルトの底に固まらせたらどうかな?っと今さらながら思い出しました。
私は自分で作ったお菓子はそれほど美味しいとは感じません。
だってタネが全部わかってるから!
Commented by IZP at 2009年06月25日 19:14
果物を入れると予想外に水分が出て
こんなはずじゃなかったと
思ったりすることありますが・・
自分で作ると何でもいとおしいですね

パン作りは続く 

2009/06/23
あー、早い速い(どっち?)。月日の経つのは早い(一応こっちにした)。
なんだかんだともう一年の半分が過ぎている!
今月ようやく私の住むブルターニュの警視庁から新たな10年滞在許可証が下り、
当たり前のことだけど、これが2019年まで!
数字にして目の前で見るとすごく遠い時代に感じる、、、
そんな未来まで私はフランスにとどまるであろーか?

しかしパリでの更新ではないので、なんとラクだったことか♪
パリだったら雨がフローがヤリがフローが、
その日に事務所に足を入れることが出来るかわからないまま、
あのぬぁぐぁーぁぁぁぁい行列に並ばなければならないのに(事実、3日間雪の中で並んだ経験アリ)、
ここだとレトロに村役場へ行って、そこの人が警視庁に郵送で申し込んでくれる。
行列の”ぎ”の字もなく、このことだけでもパリを離れた甲斐あり。
強力粉70の全粒粉粉30、ぷらす・・・
最近、果敢にポーリッシュ仕立てのライ麦パンに挑戦していますが、
初めて作ったときのようになかなか上手くいかない、、、
なぜかと言われても考えられる理由はいろいろあって、
結局まだよくわかんないのが実情。
失敗作を作るのに嫌気がさし、
ほとんど失敗することのない、作り慣れたこのパンで気分をいっちょ盛り返そう、
と、いうのが狙い(?)。
ぷらす。。。の答えは、(よく見えないけど)白&黒ゴマ〜です
実はトラディション粉を切らしていて、
今回に限って強力粉で作りました。
、、、なんだかトラディションよりふくらみが悪い。。。
グルテンがより入っているから成功は間違いなし!
と考えていたけどちょっと当てが外れた。なぜ?

でもパン作りってこういうものなんでしょうね〜。
味?
うーん、トラディションを使ったときより、パン生地(粉)自体に味の深みがないと感じたんだけど、
気のせい?
良かった点・・・ゴマの香りが心地よかったです ^^
by ゆっこちゃん | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月24日 19:21
IZPさん、私も2次醗酵の見極め、パンにもよるけど、膨らませすぎたらオーブンの中で膨らまないから、どの辺りでやめるのがいいのか、いまだ試行錯誤です。
Commented by IZP at 2009年06月24日 13:49
少し膨らみました・・
食べるのには充分な感じですが見た目がね〜

釜ののびがいまいちかな
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月24日 04:09
IZPさん、こんばんはっ
一晩の醗酵ですか!?ライ麦100パーで作ったとき、3日間醗酵させましたが、普通のパンだったら3〜4時間だわ〜。
そうそう、生地を移す時にバフッとか乱暴にやって、しぼんじゃうことありますよね。オーブンの中では再び膨らまなかったのかしら???
Commented by IZP at 2009年06月23日 22:46
実は昨日の夜焼こうかなもう少し発酵させてなんて思って
朝まで置いていたら・・・
膨らんだ〜いいぞって
籐の入れ物から出す時にぺちゃんこなった
朝からチョット凹んだ自分のパンで朝ごはんでした。
バナナ酵母
簡単美味しいです。

皆さん、もう海で泳ぎました? 

2009/06/22
6月の最初の週、、、暑かった!!!
ガマンできずに海へひとっ走り、泳いできました。
いつもの浜辺。人っ子一人いません。
この場所は現地人しか知らないのか、貸し切り状態
かなり下へ降りるので、我らのいるところは散歩人からも見えません


とっても暑いけど、水はとっても冷たく、ひゃーひゃー言いながらムリヤリ水に浸かる。。。

でも入ってしまえばこっちのもの。いつも荒々しい大西洋もこの日の波は穏やかで、問題なし!


しかし完璧はこの世には存在しないもので、唯一の難点は水位が低かったこと。
高いといつも座る岩などが海の中で見ることが出来て、それはそれはキレイなのですが、低いと水の中はスパゲッティ(細長い海草を私はこう呼ぶ)ばかり。
邪魔クサくてゆっくり水の中の眺めも見ていらんない!

海面に見え隠れするうわさのスパゲッティ
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&


その後、当然小腹が空きます。
行く先はとある町のパン屋〜!
その名もTy Pom(ブルトン語で”小さなりんご♪”の意)
これ、とても大きくて食べ甲斐のあるお菓子。行く度に買っちゃいます。
昔も書きましたが、組み合わせがこれまた贅沢で、
サブレクッキーの2枚重ねにフランジパンが乗っかってて、
その中にはりんごが、、、という仕組み。
分厚く、大きなサブレが2枚ってのがよい!
これも前に載せた水平写真。これってこの角度から撮りたくさせる。。。
相変わらずリッチなお菓子ですが、
この店で前に買った有塩キャラメルクリーム乗せのサブレといい、
何とも納得のいかない物たち。
というのはいろんなものが工房にあって、
それらをぽんぽんとくっつけ合わせただけって気がするから。
イマイチ”工夫”が見受けられないんですよね。。。
やはり好きなパイュ
このパイュがすっごく美味しいパン屋がパリに何件かあるんだよな〜。
それらからは(私から見ると)程遠い出来ですが、
この辺りではホント、見かけないので、
あると買っちゃいます。
パイ生地、焼きが足りません
中は定番のフランボワーズ・ジャム。
焼きの足りない分厚いパイ生地の上、
一日中店先に出しておくから湿気を吸ってしまい、食べきるのが難しい。

と言いつつ、行けば買ってしまうのだ。


端っこは焦げが入ってたりして結構いけるんだけど、、、

やっぱりあの♡型の、表面がキャラメリゼされたパルミェが恋しいよぉぉぉ。。。(パイュの大体は粉砂糖が降りかかっているだけ)

でも海で泳いだことで身も心も大変スッキリッ!した一日でした ^^
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月23日 00:50
IZPさん、とももさん、こんにちは〜

IZPさん☆
泳ぎ合宿って、、、IZPさんのお子様のお付き合いですか?それとも個人的に参加とか?!
波の高い太平洋が懐かしいです。。。
この崖には何度も通る人のおかげでもう道らしきものが出来上がっています。気をつけないと危険だけど、わりかしラクよ。
アップルパイとはまったく違いますよ〜。
パイ生地ではないし、タルトも違いますね。要するに断片の適当な組み合わせでしょう。。。(パン屋に失礼だけど)
結構重いですよ、バターのせいで。

とももさん☆
あら、5区ねぇ・・・メトロの名前はなんでしょう?
私のパリでの最初のアパートは5区で、結構パン屋荒らししました。
でもパリを離れる前に行ったら、もっともっとパン屋が増えていてビックリしました。しかも5区のパン屋ってどれもこれもそこそこ(かなり)美味しいから困る!

チ・ポムには私の好きなものばかりが入ってて、すごく得した気分になります〜♪
Commented by とももちゃん at 2009年06月22日 23:55
うみぃ〜〜〜〜。
いいですね。。
あー、羨ましいです。
ひとっぱしり。って行ける距離が。
いつかは、そんなとこに住みたいっ。
そういえば。。。このTyPomに似たお菓子、パリのパン屋さんで買いました。
フランジパンは、無いんですけど。。。
そこのサブレは、プレーンも美味しいんです。
5区のあたりだっけな?かなじ地味なパン屋さんだけど、地元の人は
朝早くからサンドイッチとか買いにいって、流行ってました。
私も、ホテルのフロントのお姉さんに美味しいって教えてもらって
パリ滞在中は、そこです。。。懐かしいです〜〜〜。
Commented by IZP at 2009年06月22日 22:42
素敵な海で初泳ぎですね。
お菓子持参も良いですね
およぐとホントにおなか減ります。
来月は海で2泊3日の泳ぎ合宿に行きます。
今年は練習不足・・・
あのがけを歩いて降りておよいだんですね


アップルパイとも違った美味しさなのでしょうね?
バターがたっぷり?

フランスの香り楽しみにしています

鶏ハムじゃ鶏ハムじゃ♡ 

2009/06/14
なつかしの8201さんとこのブログで見て以来、ずっと作ってみたかった鶏ハム。
ということを作った皆さん、おっしゃっていましたが、
私も例外ではなかったってワケ。
これは2回目。1回目のは甘く、美味しかったけれど、塩味が十分でなかったので、
今回は胡椒どばっと、塩も豪快に入れてみました。
あとタイムとオリゴンで風味を付け足す。

ただ塩抜きの日の夜、タイヘン疲れてて、肉を水に漬けたまま寝てしまったという体たらく。
当然漬けすぎて、塩味がどっかへ行ってしまったけど、胡椒はしっかりこびりついたまま。
8201さんも同じこといってたっけ。。。

同居人は”塩が強すぎ〜!”と言ってたけど、
私にとっては”胡椒が強すぎ〜!”だったんだな、これが。
これ、美味しいのに、いっぺんに大量に作れないのが難点。
腿肉をたくさん買えばいいんだろうけど、
フランスではかなり鶏肉は高いんで〜す。

でも美味しかった!
焼きたてのパンと一緒に食べました ^^
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月21日 19:53
おはよう、じゅりさん!初めまして☆
これ、ほんとに簡単なのよ〜。味付けを自分の好みに調節するところにセンスを求められるかもだけど。。。
料理は好きだけど、決して上手くない私ですが、それなりにやってます☆
Commented by じゅり at 2009年06月21日 10:42
はじめまして!
鶏ハムはじめて見ました:0
美味しそうです・・・
手作りがまたすごいですね〜!
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月21日 04:55
みつちよさん、こんばんは♪
さすがといわれると、こんな簡単なもので、、、恥かしいような気がします。
一時期、このグログの人たち皆さんが作っていらっしゃいまして、私もいつかは!と考えていて、実現した物。ホントに簡単なのよ☆
鶏ハムってこっちには結構ありますよ、もう味の付いたやつなんか結構美味(ハーヴやにんにくで風味がついてるのだ)。
Commented by みつちよ at 2009年06月20日 21:16
手作り?すごい!さすがですねー
作ったことも無いですが、鶏のハムは食べたことも無い気がします・・・
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月15日 18:09
とももさん、IZPさん、ぷっち。さん、おはよう!

とももさん☆
はっ、そういったものか〜。
それだけで用は足りるというところ、確かにアメリカっぽいかも、、、

IZPさん☆
ご説明ありがとうございます。
でもどれもウチにあるものばかり!セロリは季節ものだから常備してないけど、その味付けなら何もクレイジ〜を使わなくても出来そう。。。
でもそれだけ美味しいって事は書いてない”味の素”みたいなもの(いわゆる添加物)が入っていそうだけど、その辺はどうなんでしょうかね?
フランス人はアメリカのものは絶対に手をつけようとしないので(マヨネーズやケチャップですら)、ありませんね〜。
でも特に探したこともないからあるのかも、、、
同居人は日本のレシピに頻繁にマヨやケチャをバンバン使っているのを知って、信じられない、、、という顔をしていました。
確かにフランス料理のレシピにそういったものを使ってるのって見た事ない。ケチャはともかく、マヨは自家製が多いですよ。

ぷっち。さん☆
豪華、、、どうもありがとう(?)。
断面図があると思ったんだけど、あいにく撮らなかったようです。ごめん。
胸肉ってささみの部分のことですか?
この部分をハムにしたいと思ってるんだけど、やはりある程度の脂肪分が必要かと思って、まだチャレンジしてません。
でもぷっち。さんの話を聞くと出来そうですねぇ!
でも鶏ってこっちではホントに高いので、そういった面白おかしい物を作るためだけに買うってのが出来ない。。。
Commented by ぷっち。 at 2009年06月15日 15:22
豪華ですね!!

少し前に、鶏ムネ肉を燻製にしたことがあったんです。
スライスしたら、ハムでした。
ムネ肉はぱさぱさしてしまいがちなのですが、
少々の時間があると作り置きしておきたい一品に
なりました。
それにしても、美味しそう^^。
オープンサンドにして、断面が見たいです♪
Commented by IZP at 2009年06月15日 14:23
岩塩・ペッパー・オニオン・ガーリック・タイム・セロリー・オレガノが入っています。
原産国アメリカです。
うたい文句では一流レストランの隠し味となっています。
お肉・お魚・我が家では生野菜にこれをかけて酢もかけて・少しのオイルでばくばくなってことも。
そちらには無いでしょうか?

かなり便利に洋風料理って感じです。
Commented by とももちゃん at 2009年06月15日 11:09
クレイジーソルトって。多分.アメリカから入ってきたと、思います。
塩と胡椒を始めとしたハーブ、スパイスが入っていて、それをかけるとなんでも美味しい味付けに早変わり。。って。感じ。だと、アメリカ人ぽいかなぁ。って。
我が家も、いただきものであるので、使ってます。ただ、これだと塩が弱い(丁度いい時もあるけど)ので、必要な時は、塩だけ追加します。お好みの範囲かな?
とりハムかぁ>>>こんど、何かの機会にやってみよっかな。
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月15日 06:09
こんばんは〜IZPさん♪(そちらはすでに”おはよう”ね)
そのクレージーソルトっていったい何?
見つける日本のレシピによく載ってますが、私にはないかよくわからない、、、塩に置き換えてもいいのかしら?
8201さんのやり方も簡単ですが、味付けしてから一応2日ほど置きますねぇ。でもその後の工程はまったく同じです。私は15〜20分ほど茹でますが。
Commented by IZP at 2009年06月15日 05:16
とりハム私も作りますが
かなり邪道です

鶏肉にクレージーソルトをかけて更にブラックペッパー
ラップで巻いて湯へ投入して5〜6分ゆでてそのままさめるまで
塩抜きせずにやっています
これは単なる茹鳥か
とりハムと呼んでいます。

テックス・メックス 

2009/06/13
メキシカン料理のレストラン。

出稼ぎから帰ってきて同居人が駅まで迎えに来てくれましたが、
”家に食べるものが何もない!”
という事実を突きつけられ、
あー、もー、疲れてんのにさらに疲れさせないでよっ。
何か買って今から料理なんててやんでぃ、やってらんない〜。
という発想からその駅の街で食べてこーって事になり(一応ここいらでは一番大きい街)、
でもあまり重たい&高いのはパスってことで、
なぜかテックス・メックス。
メキシカンなんて久しぶり!
お金ないけど、稼いできたし、気を大きくして乗り込みます。
、、、
美味しいレストランがあまりないこの街、
適当に歩いてて、適当に入ってみましたが、
たまにはこんなのもいーんでわないかって。
もしかしたらうれしい発見になるかもしれないし!

という期待は見事に裏切られ、
不味い!というものでもないけど、特にこれ!ってほどでもない。
私の中の判定度が上がったせいか、ここは下の上。

アボガドペーストの下には鶏肉が何かにからんで敷いてあります。
このソースがよくわかりませんが、もっと辛いの想像してたから、
これも当てが外れたような気になった原因かも。
でも鶏肉がほんのり暖かかったのがうれしく、
疲れた身体を癒されたような気分になりました。。。(←約10時間の電車の旅だったので)
by ゆっこちゃん | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月14日 22:18
IZPさん、吐くことになるのはどうでもいいレストランだからよ。
ちゃんとしたところではそんな心配はないはず。あったら商売にならんわ〜。
パリではファストフードと並んで、ケバブが早く買える、それほど高くない、腹にたまるといった理由で、結構若い皆さんには人気です。という訳で、悪い肉でケバブを売っている輩が多く(ほとんどがアラブ人経営)、そういうところで食べると吐くことになるってだけです。
私がパリで最後に住んでいたところはアフリカ人、アラブ人、中国人がいるごっちゃ混ぜな地区で、ケバブは吐いて捨てるほどあり、そういうところのはいい肉使ってないんですよ。
という理由から”吐く”ことになりかねないという示唆でした。
日本のはそういうことは100パー以上ないと思います。
ケバブ以外にも美味しいものはたくさんあるし(トルコに行ったことがあって、あそこの料理は私も好きです)、わくわくしてだいじょーぶよ!
Commented by IZP at 2009年06月14日 20:58
吐くって何で?
来週トルコ料理食べに行こうって友達と話しています。
世界3代料理の一つですよね。

わくわくしていますが・・・
吐くのはいやだ
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月14日 20:26
とももさん、ぷっち。さん、こんにちは〜

とももさん☆
こっちではテックス・メックスというとメキシカン。この語源は明らかではありませんが、なぜかドノメキシカンも”テックス・メックス”と書いてあります。
ほんのり暖かいものがサラダの中に。。。っていうの、最近好きなんですよ、わたしゃ。これも年のせい?!

ぷっち。さん☆
メキシカンはメキシカンよ〜。メキシコ人です。と思いたいですが、これは多分フランス人のキュジニェが作ったメキシコ料理、でしょね。

シシカバブか。私はこれが好きです。ニューヨークにいた時は屋台はホットドッグかシシカバブだった。。。
でもシシカバブは料理法がいわゆるグリルだから脂っこいってのとは縁遠いけどねぇ。肉の部分にもよるのだろうけど。
フランスでは(まったく同じ物ではないけど、調理法はほぼ同じ)、ケバブと呼んでいて、ギリシャものとトルコものがあります。
この違いがよくわかんないけど(確か肉の選択の違いだったような。。。)、私にしてみればどちらもほぼ同じ。トルコ系のほうが若干味が複雑なような気がします。
ケバブも好きで、これはフランス料理よりも脂肪分が少ないし、野菜にグリルされた肉に、、、と、結構いいと思いますけど、問題はケバブにはいつもフレンチフライがついてきてて(義務ではないけど)、これを食べちゃうとカロリーがぐーんとあがるんですよね、、、
でもケバブはちゃんとしたものを食べないと吐きます。事実、私は3回はきました、、、ケバブってホントのは羊のみならしいけど、それではフランスでは売れないようなので、牛を混ぜてるとか聞いたことがあるなぁ。
Commented by ぷっち。 at 2009年06月14日 14:33
テックスメックスって、メキシカン料理なのですね。
経営者は中東系ですか?(なぜか勝手なイメージ)
HamburgのあちこちにはIMBISというファストフードがあり、
それを食べたときには拒絶反応を起こした私、、、。
超脂っこかったのです。(シシカバブ)と言うものだと思う。
なぜか私の住むBambekにはトルコ人が多かったわ〜。
だから、レストランもたくさんあったけど味というより、
お店がとても清潔でした。



Commented by とももちゃん at 2009年06月14日 10:10
”出稼ぎから。。。”の5行。。。すっごくわかりますぅ〜〜〜〜〜>
思わず、笑って。。。というか苦笑というか。
そこで、このメキシカン。。。
あんまり食べたことなくて、テックスメックスってタコスと似てる!?
でも。。。最後の2行。。。なんか、私も読んでいて
「よかったぁ。。。」疲れてばっかりじゃ、大変ですもんね。。。
そんな、気分になりました。(。・・。)

パン・メテイユ 

2009/06/11
っちゅーのを作ってみました。
本のレシピに忠実に従い、って言うのはウソで、レシピ+自家製天然酵母を入れたヤツ。
本と同じ切り込みヨ♪
以前書いたポーリッシュ主体のライ麦とT55の混合ブツ。
ライ麦パンと違うところはポーリッシュをT55で作るとこ。
その後の配合はライ麦の方が若干多いけど、全体的にはT55が多いので、
ライ麦パンでした苦労は免れるかも。。。
思ったように出来ない
T55が多いので、もっと膨らんでくれるかと思ったのに、
ライ麦粉のせいで生地がこれまたライ麦パンに負けず劣らず扱いにくく、
結果、こんな感じに。ちょっとやっぱり膨らみ具合がイマイチ。
ちょっと古くなっちゃった
作った次の日だか、数日経ったかで写真を撮ったので、
わーん、古くなってるのが一目瞭然。ところどころが白く乾燥しています。
このパンはライ麦をそば粉に置き換えても作られるらしい。
そば粉の特産地に住む私、、、今度ためしちゃおーっと。
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月11日 20:56
とももさん、こんちはっ
私もかつてはそうだった!でもねでもね、例の天然酵母の扱い方を教えてくれた兄ちゃんのライ麦パンを食べたらそうはいかなくなりました〜♪
いまだに信じられないけど(あまり信じてないけど)、彼の100パーライ麦パンの味といい風味といい、そして何よりその柔らかさといい、いっぺんでファンになり、その後はそれを求めつつ作成に明け暮れてます。
あそこまでふかふかさせて、なおかつライ麦の味はしっかり!というのは、よほど粉がいいか、配合がすばらしいのか、、、
とにかく彼は話を聞いてるとかなり天然酵母の実験を重ねたようなので、その辺にも秘密が隠されてる気がします。
でもドイツパンによくあるどっしりライ麦パンは目がしっかり詰まってて、これはこれで食べ甲斐満点だよね☆
私も2種類持ってますが、ライ麦と一言で言っても挽き方によってその種類はとても豊富で、それにも出来上がりは左右されるでしょうね。
Commented by とももちゃん at 2009年06月11日 19:17
パンは作らないので。。ご苦労が実感できないのですが。。。
ライ麦パンは、私は柔らかさを求めないので。なぁ〜〜〜んか。色合いといい。
ふつーにおいしそーなのですけど。
それより、蕎麦粉に置き換えたパンの方が気になります。
次回のレポートまってまぁ〜〜〜す☆

マンネリだけどガマンして♪ 

2009/06/07
これはなんでしょう
ま、言うまでもないですかね。
ガトブルの次に作る(作らざるを得ない)モノといったら
エンゼルです
なんとなくレトロ調な写真、、、

台所を整理してたら、あらやだ、黄な粉なんてモンがあるじゃないの。
懐かしいねぇ、お餅につけて食べたいねぇ、、、
とか思ってもないものはしょうがない。

全体の20パーほど入れてみました。
出来はいつものとおりなんですが
黄な粉入れすぎだ〜。
子供の時から大好きな黄な粉、たくさん入れて楽しもう♪と思ったのが裏目に出た!
子供の時、ムリヤリ飲まされてて大嫌いだった肝油の味になってしまったーっ!!
あーぁ。。。食べるの楽しみにしてたのにこうなるとは予想もしてなかっただよ。
(↑いったい何処の誰が”肝油”を予想するワケ!?)

ところで黄な粉って子供時代を髣髴させるモノですね。
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Commented by IZP at 2009年06月10日 20:21
又登場します。
日本の食材はやはりそろえるの大変ですね

豆乳ほったらかしで豆腐?
それは豆乳ヨーグルトでは?
にがりの強い塩でも入れたらいかがでしょう?
ちょっとしょっぱいかもですがもっと豆腐っぽいかも
おからは我が家ではよくサラダに変身です
ポテトの代わりに使ってマヨで味付けそれにきゅうりやにんじんハムなど
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月10日 17:12
IZPさん、ぷっち。さん、おはようございま〜す

IZPさん☆
4度目のコメントに来てくださるなんて。。。最高記録だわっ。
このサイト、知ってます。昔はよく利用していて、当然黄な粉、これに沿って作ってみましたよ〜。でも貴重な大豆(売ってません!パリのに本食品店は別ですが3倍高いので)をこういう使い方をするのはかなり勇気がいります。市販品のように香ばしくできなかったし、大量の大豆で少量の黄な粉という結果だったので、それ以来やってません。
そういえば生クリームからバターを作ったときも同じ結果でした。結局買ったほうが安いということに落ち着きました。

ぷっち。さん☆
、、、残念ながらシフォンではなく、エンゼルです。
卵白しか入ってないので、出来上がりはふわふわというよりもちもち、メレンゲの緩いヤツって感じ。
パリの日本食品店に行けばホント、何でもありますけど、値段がね、、、3倍だもんね。ほとんど中国人の店でまかなってますが、さすがにそこには大豆も黄な粉もありませんねぇ。
昨日、その貴重な大豆を煮ました。やっぱり美味しいねぇ♪
しかし!私は豆乳とおからに分けて、その豆乳を牛乳瓶に入れてほったらかしとくと自然と醗酵して、豆腐もどきのものが出来るということをよくやってます。
おからに醤油とオリーヴオイルって異常によく合うのよ。
あ、ちょっとわき道に逸れましたー。
Commented by ぷっち。 at 2009年06月09日 10:59
美味しそう!!シフォンケーキ〜♪
きなこ、私がいた頃はHamburgの日本食材店(韓国人経営)には
売ってた〜安倍川もち食べたモン^^。
今でもお餅のトッピングNo1です^^。
それに大豆(これは売ってますね?)。
大豆乾燥を買って水で戻して料理したの、Hamburgが初(笑)。すごくおいしかった^^。(煮豆にしました。)

それにしても、黄な粉って作れるのですね☆すごいです!

Commented by IZP at 2009年06月09日 07:01
簡単黒糖ゼリーはいかが?
それに私は黒豆を煮たものをトッピング・・・
黄な粉の作り方のっていましたよ
http://www.ajiwai.com/otoko/make/kina_fr.htm
大豆は売っていますか?
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月09日 06:15
IZPさん、3度目の来訪、タイヘンありがとうござます!!
和菓子は自分で作るしかありません。ここでも何度か紹介したけど、お饅頭や小豆関係やら、どうしても食べたく、しかも時間のある時には作りますけど、材料が簡単に手に入らないと思うと思わずちびちび使ってしまいます。美味しく出来ないよね、これじゃあ。。。
和菓子は作るのに手間隙かかるので、身近に売っててほしいもんだ♪
そうそう、中国人の店に行くと白玉粉ぐらいは手に入ります。でも黄な粉とか、抹茶とか、ちょっと凝ったモノになるとなかなか〜。
Commented by IZP at 2009年06月09日 04:48
まさか白玉粉は無いですよね?
送ってあげたいですね。
和菓子も食べたいでしょう?
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月08日 23:03
IZPさん、とももさん、コメントありがとうございます!

IZPさん☆
10〜15か。やっぱそのくらいが限度かしら。パウンドだと20くらいで結構美味しくできるんだけどな。。。

とももさん☆
とももさんがおっしゃることは考えたけど、エンゼルは私の中では残り物処分のお菓子なので、それほど力入れないで作るんです。だからかなり適当なの。
私は黄な粉そのものの香りが大好きで、袋によく鼻を突っ込んでうっとりします(←変態?)。ホントホント、甘いイメージ、すっごくあります。実際は甘くなく、ぱさぱさなのよね。
やっぱりお餅でしょ〜!?がーったら、お餅がないー!!
Commented by とももちゃん at 2009年06月08日 21:16
お、おぉ〜。きな粉。
これって、粒子が細かくて、軽いから。粉と同じ量をすりかえると
かなり入りませんか????
その昔、まかろんの生地に混ぜたとき、最初、違うものになっていました。
きな粉って、それ自身は、おもいっきり”豆”の味だから。。。
(普通、わらび餅とか、なんとか餅についてくるのは、砂糖とブレンドされてるから
 どーも、甘いイメージありません?)
一時期、近所の町で地産地消でいただいたきな粉。かなり美味しくて、いろいろ
食べましたが。。。お餅につけるのが好きでした。。。日本人ですね。。はい。
Commented by IZP at 2009年06月08日 21:09
うーん多分10%くらいかな薄力粉がカップ1.5杯に対してです
あれ15%かな
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月08日 20:20
IZPさん、こんにちは♪
こういう事態は予想だにしていませんでした。私は全体の20パーセントにしましたが、IZPさんの大さじ3って全体の何パーぐらいかな?
黄な粉なんて早々手に入らないので、あー、ショック。。。
Commented by IZP at 2009年06月08日 20:09
シフォン作る時に黄な粉入れますが・・・
肝油味にはなりません
20cmの型あたり大さじ3です

果たして白身だけだと
肝油味になるなかな

ようやく訪れた機会 

2009/06/05
機会とは、、、
そうです。手作りお菓子を誰かにあげる機会。
曰く、最近お菓子作りからトンと離れている私にとっては願ってもない”作れる”喜び。
買いだめてあるバター放出のために迷うことなくガトーブルトン。
(↑忙しかったので簡単なものを選択)
最近よく登場する”コイツ”
数あるレシピの中でも一番重たいレシピ。
”Merci”という文字が見えるかな???
文字を書く時っていつも最初の一文字を大きく書きすぎて、
あとの文字が収まりきらない、、、
あ、”メルシー”ってのは、この友人にはタイヘンお世話になっているので、
選ぶ文字は当然こうなるのです。
切れないので端っこをちょっとめくる
久しぶりのせいか、部屋に漂うこの匂いに負けそ〜。
贈り物なのでどんなに誘惑されても手が付けられない!ツライッッッ!!
しかし誘惑に負けて、さすがに切って食べはしなかったものの、
後日、家用に作りました。
これは写真を撮ってないのですが、出稼ぎに発つ日の朝に作って、
帰って来た4日後に食べてみると、、、すんごく甘い!
こんな味だったっけかな〜???
ちょっと甘すぎ〜と感じて、同じのをあげた先方、食べられたかしら???と心配する私。
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Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月07日 19:56
とももさん、こんにちは〜
砂糖をいろいろ試したのですが、キビ砂糖やまたく精製されてない砂糖を使ったりすると、もうガトブルでなくなる、、、バターより何より砂糖の個性が真っ先に舌を突付き、がっかりします。
やっぱりこれは甘くなったバターの塊(!まったくその通りだけど)を純粋に楽しむお菓子のよう。。。
メープルを使うともう一段と美味しくなるでしょう!メープルは私にとってはちょっと特別ですね。香ばしく甘く、何とも比べられません。
バターが時間と共にお菓子の中でどんどん熟成されていくのはなかなか面白く、楽しめるけど、砂糖は変わらないで欲しいわ。。。
4日後に食べて、”甘すぎ〜”と思ったのはもしかしてその時間のせい?!これは考えなかったけど、ありうるのかしら???
Commented by とももちゃん at 2009年06月07日 08:40
いい焼き色ですね〜〜〜♪♪♪
写真のよこのわんちゃん(かな?)もたべたそー。
家中に漂う香り。。。想像すると”幸せな気分”になれそうです。
ガトーブルトン。まぁ、そんなに長く食べ残っていることないですが。
バターの質とか、使った砂糖の相性とかで。。。時間が経つと
“印象”が違ってたりしますね。。。この間のムースのベース用に作ったブルトンは
メープルシュガーを使ったのですけど。。。メープルっぽい”濃い”あまさと
香りが残りました。。。あと、バターの香りとどうぶつかる?ってところですかね〜〜〜。時間が経って、風味がかわって、それを楽しむのも”お菓子を楽しむ醍醐味”ですよね☆☆☆「あますぎー」と、思ったら、いつもより小さくして食べる。。。のが秘訣です♪♪♪
(実際、なかなかそうはいかず。レギュラーサイズで食べきってしまうのは私です)
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月07日 01:25
やぁやぁシシさん、ようこそ!
ジェノワーズ、見てくれたのねん。見てくれるかな〜。。。と願っておりました。
私の絞りにホッとするとは、、、そんなに下手だった(もうよく覚えてないけど)?あのガナッシュ(またの名を犬のウ○コ)を芸術を呼ぶか!
早くまた作りたいんだけど、機会がなかなかない。自分で消費するのはもううんざりよ〜。作り甲斐がなくってさ。

値上がりかぁ。こっちは乳製品とかの値上がりは感じないけど、野菜とかが猛烈に値上がりしてるよ。
これ、ホントに久しぶりに作ったんだけど、改めて小麦粉とバターの香りが好きな自分を自覚しましたっ。
Commented by シシ at 2009年06月07日 00:59
お久しぶりっ
ちょっとだけさかのぼってみたら、ジェノワーズ成功おめでとう♪
(数日前にコメントしたら、ネットワーク切れて・・・更新できなかったのよ)
いやぁ、、、例のショートのデコレーション、元気が出たわ。
ゆっこちゃんの絞りもなんだかホッとするし、ガナッシュでの仕上げがまた芸術だった。
・・・って関係ないトコにコメントしてるけど許して。
またネットワークが切れると面倒だから。

このブルトン、私も食べたい!
どんな味なのかなぁ。バターたっぷりの贅沢な味に飢えているわよ!
こちら日本はもうバター不足は解消されたけど、どさくさに紛れて色々値上げされちゃってる感じ。バターも生クリームもそのほか色々値上げしたまんま。。。

なんだか食べたくなってきちゃった。
私も作るかな。
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月06日 16:55
IZPさん、みつちよさん、ぷっち。さん、おはよう!

IZPさん☆
ところが今朝、新たな意見が発生!、、、カンガルーだって。でもこれはあり得ないと思います。だってお腹にポッケがないもん。
昔、これじゃないけど別のガトブルのレシピを載せたことがあります。今探したけど、みつからない、、、本場のガトブルのレシピ、いくつか載せましょうか?

みつちよさん☆
私も押し付けからそれほど遠くはありません。でも自分の中にはヘンな充実感が生まれるので、うれしい。はっきり入って自己マンですね〜。
久しぶりのバターのお菓子に作ってる最中からウットリぎみでした。

ぷっち。さん☆
カットしちゃうとその部分から乾燥してしまうので、できるだけマルのままで大きいのをドンッとプレゼント。小さく焼くときもありますけど、少量で作るとなんとなく味が落ちますからね〜。
でも焼け具合の確認が出来ないのが私をとっても不安にする〜。
ガトブルっていい焼き色の時に焼成をやめちゃうと、中まで十分に焼けてないって事があるので、すっごく心配。。。
Commented by ぷっち。 at 2009年06月06日 11:52
重そう〜だけど美味しいんだろうなぁと思いました。
私は普段軽いケーキしか焼かないので、こういったものは
外で食べるものだと思っており憧れております^^。

一口だけでも食べたい気持ち、わかります!!!
私もいつもそうで、結局カットして渡してま〜す!
(ホールだと大穴とかあったら困るし^^;)
とっても美味しそう♪
Commented by みつちよ at 2009年06月06日 09:51
すんごく美味しそうですよー。
間違いなくメルシーボクー♪と喜ばれるできばえですね!
お菓子を誰かにプレゼントできる幸せ感、わかります。
私の場合、友人に無理やり押し付けてる感があります・・・
Commented by IZP at 2009年06月06日 07:25
ごめんなさいワンちゃんでしたか・・・
失礼しました。

ゆっこさんのケーキ見てまたこれも作ってみたくなっていますが・・・
まともなレシピがない・・・
インターネットのどなたのかのブログを参考にしてみます。
Commented by ゆっこちゃん at 2009年06月06日 06:35
IZPさん、、、彼は実は犬です!
これ、日本で買ったんだけど、パソコンのスクリーンをこれのお腹で拭き拭きするの♪ってヤツです。かわいすぎてこれで拭く気にならないんだけど、一応お腹の部分はメガネを拭くヤツのような生地になっているのです。
これは最初に口に入れたものがとにかく”甘い!”と舌と脳を直撃するので、小さくてもこの一発で唸ってしまうかも。
といいつつ、私は一気に何切れ食べただろう、、、?
こってりというよりはしっとりだけどどっしり!です^^
Commented by IZP at 2009年06月06日 05:46
くまさんが食べたそうですね〜
見ていると食べたくなります。
そんなに甘かったんですか?
こってり感はありますよね
一切れ小さめで食べると良いのでしょうね
でもう一切れももう一切れになってしまうんだよね私は
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