ちょっと信じられない貰い物 

2008/05/10
天然酵母。
ずーっと前から作りたかったけど、イマイチその構造がわからず、今の今まで先送りでした。
いつも行く、美味しいパン屋の兄ちゃんに聞いて、詳しい説明をいただき、
挙句の果てには彼の作る超美味しいパンの必殺天然酵母をくれるというのでもらっちゃった!

でも自分で作るつもりでいたので見せてもらうだけでいいと言ったら、
(↑じつは今んとこパンを作る予定というか時間がないのがわかってたのよ)
”こういうものだとわかるためで、捨てちゃってもいいよ”だって。
目の前で実演。新たに水と小麦粉を混ぜてもらい、
ここから後は私が毎日お家でお世話しなければなりません。。。
こんなに液体してると思ってなかった
よく出来てるのはトロトロなんだって。
皆さんのはどんな感じ?

これはフルーツのミックスがベース。
特に赤い小さな果物の酸味がポイントならしく、
そのフルーツは何?と聞いたら、
何でも教えてくれるこの兄ちゃんでもそこは”ひ・み・つ”だそうな。
今、毎日お世話してますがそこはかとなくいい香りがします。。。
話はどんどん進み、これまでくれた!
話が進んだというのはですね、
工房に入れてくれて、そこで目の前で実演してもらった酵母を頂き、
しつこくいろいろ質問してったらやっぱり私がどういう作り方をしてるかという話になるでしょ。
彼はすぐにわかったらしく、それは明らかにアマチュアな作り方であった。たっは〜。
そこで彼はわたしが日本語で書いてたメモをひったくり、
自分のレシピを書いて教えてくれるでわないですか。
数分前にはレシピはひ・み・つと言ってたのに、相当私のアマチュアぶりに同情したのね、、、

とにかくこれ、↑をくれたんですよ。
おわかりのとおり、トラディッションの粉。
いったい何キロくれたんだろ?!すんごく重たかった〜。
ここは私が最近見つけた粉挽き場のトラディッション。
私はここでお菓子用の粉を買っております。
なんといってもクオリティーあり、値段はスーパーで買うやつの半分!
やっぱ、彼もこの粉挽き場の粉を愛用。
この粉、さわるとすんごく気持ちがよく、匂いがたまらなくいい!
こちらは買いました
その例の粉挽き場ですが、、、
パンの粉は最低25キロからしか売ってなく、
一キロ単位で買えるのはT55(中力ぐらい)だけど一応お菓子用となっている粉、
そば粉の薄いのと濃いの。それだけ〜。
この間行ったとき、せめて2キロ!とがんばったら、
多分トラディッションではないと思うけど、
このパン用の粉の余りをかき集めた物を2キロ、袋に入れて売ってくれました。

時間がないといいつつ、ここまでそろってると作りたくなるのが普通。
今、夜中の2時近いですが、もらった粉と酵母でパンを一時醗酵中です。
夜は気温が下がるので醗酵が上手くいくが気にかかりますが、
夜明けに焼く予定!
このレシピ、醗酵時間が異様に長いのよ、、、
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月10日 23:58
jacketpotatoさん、天然酵母は私も写真でみた事があるくらいでした。
匂いはベースの物によると思いますが、これは何というか瑞々しい匂い。あのチーズの腐ったような匂いはほとんど感じません。
一日一回、世話すれば永久に使えますよ。と思ってますけど。
兄ちゃんの話では、知ってるパン職人さんはこの職業を続けて38年、38年間この作業(酵母に水と粉を混ぜて使い続ける)をやっているそうです。
私のパンは、、、あまり期待しないように!
Commented by jacketpotato at 2008年05月10日 22:40
天然酵母は使ったこともないし、見たこともありません。
どんな感じなのか興味津々です。においとかも。
ずっとお世話し続ければ、永久に使えるものなのですか?
それにしても親切なお兄さん。
ここまでしてもらうと作らざるを得ないというか、作る気が沸いてきますね。
ゆっこちゃんのパンの出来が楽しみ!
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月10日 20:25
8201さん、コンチハッ。
ここまでしてくれるとは思いませんでした。お店にパンを買いに行ってたときからいろいろおまけをしてくれて、よくはしてくれてたけど、レシピを渡されたときはなんだか私にやる気まで伝わってきましたよ。
もらった酵母を毎日捨てることに吐き気を感じ(そのつもりでくれたとしてもね〜)、ついに作りました!
おかげで今日は寝不足ですが、明日あたり紹介しようかな。
紹介する出来でもないんだけど、、、
Commented by 8201 at 2008年05月10日 20:00
えぇ〜(◎o◎)!!それはスゴイっ☆お店の天然酵母をもらっちゃうなんて〜♪イチからおこすとなると大変だし、ナニを使うかでも違うらしいですしね。
えっ、アレ?トラディションの粉まで?!しかも大量(^O^)あら、レシピまで〜!!!いろいろと貴重な体験が出来て、羨ましいの一言です(^^ゞ
これはきっと、ゆっこちゃんの熱意が伝わったんでしょうね☆これは出来上がりが楽しみ!紹介されるのを心待ちにしてます♪

こういうのがウチの周りで出回ってます 

2008/05/07
ブルターニュのシンボル、アーミン
ウチの村のとある職人が作ってるらしく、
このアーミンマークのキャラメル有塩バタークリームや、
形は違えど同じお菓子がいきなり村のスーパーに勢ぞろい。
着色、保存料まったくなしということでやっぱり高い!けど、やっぱり一度は試したい。
この形が一番かわいかったのでこれにします。
中身を撮る前に全てなくなってしまいました。
それでも一応、味の報告。

キャラクリのせいか表面はかなりがっちり。
でも中に入ってる有塩バター味のキャラクリの中には生クリームが入っているので、
中のしっとりさを期待しましたが、これが意外にもぱさぱさだった。


形がいろいろあって、どれもこれもブルターニュに関連してます。
そこんとこが楽しめるようだけど、これは完全にツーリスト用。
私が作ったマドレ〜ヌの方が好きだワンとか思ってしまったけど、これは違う物と考え直す。

でもこの型が欲しい!これで焼いてみたいっ!!


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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月08日 19:30
emiさん、シシさん、こんにちは♪

emiさん☆
いや〜、この型は見たことありませんね〜。
キャラクリは生地の中に入ってます。
このマーク、かわいいよね♪はっきりいってこれに惹かれました。
フェレットって動物、知らないなぁ。私はミンクだと思ってたよ。

シシさん☆
辞書を見るとどうやらイタチのようです。
クッキーじゃなく、マドレーヌ、パウンド辺りの親戚と考えてくれればいいかも。
厚みは3センチぐらい?!
Commented by シシ at 2008年05月08日 00:31
こっちにもコメント。
これにクリームが入っているの?
クッキーに見えるけど、厚みがあるのかな。

これってイタチなの?
Commented by emi at 2008年05月07日 20:03
この型は売ってないのかな?
中にもキャラメルクリームが入ってるとは!
うーん、でも、パサパサなのは残念。。。
マフラーしたフェレット(?)のシールも気になります。

食べたいからまた作る 

2008/05/06
2〜3日前のラジオで、日本からバターが消えたとか、もうないようなことを言ってましたが、
こっちのニュースで流れちゃうほど深刻なのね、、、
お菓子屋はいったいどうすんの???
そこでバターを輸入すると思うのですが、そういった輸出入のタックスが安くなるといってた。
フランスだけなのかしら?よく聞いてなかったから覚えてないけど、
結局ニュースはそれが言いたかったようでした。
嫌味のつもりではないのですよ、決して
御馴染みのバターたっぷりキャラメルパインケーキ。
自分の周りからバターがなくなるなんてちょっと考えられない場所にいる私ですが、
これにもそれはまあ大量のバターが入ってるわけでして、、、
生パイン入り
かなり前に青臭いのを買って、部屋に放置して置いたら部屋がパイン臭くなってきた。
あ、もう食べ頃ね、ふふふ、パインといったらあれ(↑のお菓子)を作るっきゃない。
パインって確か収穫後も熟し続ける唯一(か、他にもあるのか?)の果物ならしいですね。

周りの黒さは焦げではなく、濃く作ったキャラメルのせいです。あれ?要するに焦げかぁ??
よーく滲み込んでて美味しいったら。
キャラメルの量が多すぎて(昔はこんなことなかったんだけどなぁ?)、生地に滲み込みきれずに液体としても流れ出てきました。
これはパインの汁のせいか?

毎回書きますがやっぱり美味しいです、これ。

これも前にはなかったことなんだけど、底の部分が上手くはがれてくれないのよねぇ。。。
キャラメルの量が多すぎて底に分厚く溜まってしまい、ケーキ自体に上手く滲み込んでくれない。
これを果汁のせいと思い込んでたけど、そうでもないみたい。

昔のお菓子を作って”こんなはずでは!”ということが最近多いっす。
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月09日 08:22
8201さん、貴重な情報、どうもありがとうございます!
記事を読んできましたが、今さらながらひぇ〜ということばかり。
牛乳捨ててたり、牛を殺してたりとすさまじいっすね、日本は。
ジュラ地方では農家の生乳をチーズ職人が買い、そこでは伝統的に生乳から作った(殺菌してない)生クリーム、バター、そしてチーズを作るのが普通です。バターは作るのが難しいので作ってないところもあるけど。
ちなみにブルターニュではまだあまり情報が集まってないんですが(この地一年ですので)、生クリームを作るところはそれ専門、バターとヨーグルト(のみ?)を作るところあり、チーズは稀ですが作るところがない事もなく、と、結構ばらばら。
でも牛乳捨てるってのは聞いた事ないなぁ!
日本へ行くと必ずコーヒー牛乳の数の多さに圧倒されるので、日本人って牛乳好きな民俗と思ってました、、、
昨日は市場で純生クリーム(生乳から作ったやつ)、有塩&無塩バター、それぞれ500グラムずつ買ってきました。そこの純生クリの仕入先のおじいさんが引退するので、”別の職人を探さなきゃ〜”と店のお姉さんが嘆いておりました。これはまた別な問題ですけどっ。
Commented by 8201 at 2008年05月08日 23:20
あ、「その指令」はね、農水省からです!
国がメーカー(主要4社)に「バターいっぱい作って〜」と異例のお願いをしたそうです☆で、4社で230トン増産するようですよ。「http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000045-mai-bus_all」の記事が参考になるかな?
あと、バターが不足という状況の中、昨年11月から今年3月まで、輸入バターには「特別セーフガード」が発動されて、その緊急関税が加算されてたそうです…。で、エシレバターその他が値上げされたのは知ってるんだけど、値段が上がったままで下がったなんて話は聞かないですねぇ(-_-;)
バター、しかも美味しいバターをいっぱい使えるゆっこちゃんがうらやましいです!せめて私の代わりにいっぱい作ってください?!
割り込みコメントで失礼しましたm(_ _)m
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月08日 19:33
シシさん、その指令はどこから出たの?そして値上げの決定は誰が下すの??
日本のシステムがよく見えない、無知な私。
エシレはあるのか。。。こっちじゃそれほど高くないけど、まあ日本じゃ輸入品だからね。
美味しい果物はそのまま食べるに限ります。でもこれ、4分の一ぐらいしか使わないから。あ、私は生地の中にも混ぜ込みます。もっと美味しくなります♪
Commented by シシ at 2008年05月08日 00:25
バター増産するよーに指令が出たので・・・
もーちょっとすれば出回るのかな?
でも値上げが決定。
近所のスーパーでも品薄。エシレのバターは高いから売れ残ってるけどね。

ところで、このケーキ作りたかったんだった。(忘れてた・・・)
先日おいしーパインを買ってきたのに生食してしまいました。
今、おいしーパイン見かけるので、作らなくちゃ!
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月07日 06:34
8201さん、Hanamiさん、こんばんは〜

8201さん☆
底に溜まるのは、昔はこんなことなかったと記憶してるんだけど、記憶違い?!キャラメルの量を減らせばいいだけの話だけどね☆
キャラメルが流れてくるのは予想外でした、けど、うれしいビックリ。

Hanamiさん☆
マーガリンならあるんでしょうか?でもバターの代わりにはならんかねぇ。くわばらくわばら。
そういえば日本にはGWという物があったよね!こちらではそこまでつながってないけど、週の中日にちょこちょこと宗教関係の祭日が多い4月下旬から5月です。世間から離れている私には、スーパーに行ったらがいきなり休みだった!という悪いビックリに襲われます。
Commented by Hanami at 2008年05月07日 05:35
きゃぁ〜。うらやましいです(^^ゞ
バター、ついにスーパーから姿を消しました。お菓子屋さんじゃなくてよかったかも。
(だったら倒産してるわ〜)
分厚いパインがおいしそう。熟れたパイナップルは甘そうですね。コレくらい焦がして、更に素敵。
日本ではGWが終わりました。今日からお休みの少ない日々に逆戻りです(^^ゞ
Commented by 8201 at 2008年05月06日 22:56
やっぱり、コレでしたね♪一度食べたら、脳裏に刻みこまれるような美味しさですからねぇ☆
あ、私が作ると、毎回カラメルが流れ出てきます。それに底に分厚くたまるのも毎回…(^^ゞ

なにもかも、、、 

2008/05/04
というタイトルのお気に入りのCDがあったっけなぁ。。。
もしこれを知ってて、しかもこれを好きだったらあなたは私と同じ感性の持ち主。

そんなことはいいとして(といっても知ってる人がいたら嬉し〜ぃ!)
しかし私がここで言いたいのは、なにもかもが大きかったクレープ屋の話です。
こうして見ると改めて大きく感じる
こちらでサラダを頼むと、大概一食分のサラダ。するとこういう分量が出てくる。
これを2人で食す。
魚介類がずいぶん豊富に入ってたのはいいんだけど、ソースのお酢が効きすぎ!
いつもソースは別にしてとる私、そう頼むのをなぜか忘れた、、、
さてガレットはどうでしょう?
きのこと卵入り。
なんだかきのこが完全に炒まってない、、、
いつも私が不満なのはガレットの端の方が無人化していること。
どこを切っても中身が見える、味わえるやつがいいんだけどな〜。
あとお皿からはみ出してる部分、ホント食べ難いっす。
さて!
調理場入り口近くに座っていた私らの横をこのパフェが何度も出陣。
私の位置から見えるバーの後ろで必死にアイスをかき出し、
その上から手作りと思われる生クリームをどばばばば。
サラダから一気にこれにすればよかったとちょっと後悔。。。
胃は欲してないけど脳が欲しているので頼んじゃいました、どこにでもある平凡なダム・ブロンシュ。
実はラムレーズン入り、ラム酒たっぷり、プラリネアイスのパフェがあったんだけど、
ラムが相当強いということで却下。
でもプラリネアイスが入ってるのがこれしかなくて、
ラム酒を中に入れず、横っちょにつけてもらうとか、いろいろ対策を考えましたが、
お店のヒトはやっぱり”ラム酒なしじゃもったいないし、ラムレーズンだけでもかなり強い”というご意見。
ということで結果はダム・ブロンシュ。
でも3つのバニラアイスのうち、一つをプラリネアイスにしてもらいました〜。

このプラリネアイス、ちょっと甘すぎて(ヌガチンアイスに近し)考えてたのと違った。
表面にとろろんとかかってくると思っていたチョコのソースは
アイスと生クリームの間に挟まれてて(↑底の黒いヤツ)、
アイスの冷たさのせいか固まりかかっちゃってて、とてもソースとは言い難い。
かといってチョコアイスでもないし、口当たりに不快感アリ。

どれもこれもジャンボなサイズの店でしたが、味も大雑把でした。。。

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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月06日 07:30
シシさん、こんばんは〜。
ラムレーズンにしたかったけど、漬けたラムがすっごく強い(ことは私も知ってるけど)と脅されてやめたよ。
私はこれを見て昔原宿によくあった、いや、今でもあるのかしらん、歩きながら食べる用の生クリームがふんだんに乗っかったクレープを思い出しましたけど、、、
ガレットは内容によってはそれほど重いものではないので、パフェまで一気に行きました♪
ガレットの端に何も入ってないのは普通よぉ。私が考えてるような、端までびっちりの座布団みたいなやつは自分で作らない限りないよ。端はガット自体を味わいましょう♪というとこですかね。
あ、マッシュルームはサラダなんかで生で食べない?炒まってなくても食べられるけど、ちょっと気になってけちつけたかったの、、、
Commented by シシ at 2008年05月05日 23:43
おひさしぶり!
私だったら迷わずラムレーズンにしているわ。大雑把でも良いから、これだけのボリュームのパフェを食べたい!!!
日本では、なかなか出会えそうにないね。

しかし、これだけのものを平らげたの?
ガレット、端っこまで具が無いだなんて、きっと日本で食べたら、ゆっこちゃんの合格いただけるお店なんて少ないのでは?この間、東京で食べてみたガレット、端っこになんて当たり前のように具は行ってなかったよ〜。しかし炒まっていないきのこ・・・それは嫌だな〜。
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月05日 21:25
こんにちは、きいこすぁん。
やっぱ知らないかぁ、マイナーなのかねこのCD。
ガレット自体は脂っこくもなかったし、いい出来とは思うんだけど、端の部分はいつもの不満が頭をもたげます。ここも例外ではなかった。
このパフェ、たくさん出てたよ〜。私は台所向きに座ってたから、みんなはこれを数人で食べてるんだと思ってたら、食堂向きに座っていた同居人が、みんな1人で一つ食べてると言ってビックリしました。
Commented by きいこ at 2008年05月05日 19:53
そのCD知らないなぁ。
真ん中のガレットがめちゃ美味しそう!
子どもころ食べたもんじゃ焼きの最後に作る「おせんべ」みたいだ。
でも、あまり美味しくなかったんだね。
確かにはみ出した部分は食べづらそう。
パフェの大きさもすごいよね〜。
生クリームの量がすさまじぃっすね。
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月04日 21:35
コンチハ、81201さん♪
値段を見れば一目瞭然、サラダでも他の料理に負けないくらい高いです。それでもちょっとは安いけど。
きのこはただのマッシュルームよ。透明に炒まっている部分とそうでない部分が目に付いてね。
あ、アイスはちょっと説明不足だったかな?プラリネアイスにラムレーズンが入ってるのではなく、このパフェ自体ににラム酒とラムレーズンが入ってるの(多分まぶしてあるのでしょう)。
生クリームは市販のスプレーのヤツじゃなかったので、おなか一杯でもこれを頼む気になりました。
Commented by 8201 at 2008年05月04日 21:06
たしかに、どれもこれも大きいですね〜!!
ゆっこちゃんのところで紹介されるサラダ、いつもボリュームがあって、具材いろいろで美味しそう♪ガレットがお皿からはみ出すほど大きいなんてスゴイ、と思ったら、なるほど、食べにくいのね(^_^;) キノコは完全に火がとおって無くても大丈夫なモノだったんですよね??
それにしても、このパフェ!!アイスの上の生クリームたっぷりさが…☆ラムレーズン入りのプラリネアイスパフェも、やっぱり気になりますね(^^ゞ

昨日書こうとしていたチョコの話題 

2008/05/02
このショコラティェ、ご存知でしょうか
イヴ・チュリエ。南仏のショコラティェだそうです。
私は間違いなくナント(西フランス)にいますが、この地方の人だと思って入ったら、
私の好きな小さなチョコの粒達がいない、、、
聞くと、南仏のチョコレート屋なので工房もそちらにあり、ここは小さな支店というわけでした。
実は2年前にここのチョコのシャーベットが感動的に美味しかったのを覚えていたので再び立ち寄ったのですが(その時は店には入らなかった)、この方、すんごく有名な人のようです。
ショコラティェとして、パティシェとして、アイスクリーム職人として、そしてtraiteur(お惣菜を作る人)として、フランスで最高の職人の一人という称号を2回ももらったんだって!こりゃすごい!!
なんでチョコとお惣菜???とか思った私だけど、でもこちらのお惣菜やさんってすんごく凝ったの作ってるんですよ〜。
お惣菜と日本語に訳してしまうとなんだか庶民的なお惣菜を想像しがちですが、何と言ったらいいのか、、、フランス料理のオードブルなんかに出てくるヤツですわ。
このカテゴリー、私はそれほど知ってるわけではないんですけど、高いのだけは知ってます。
高い!高すぎる!!
チョコは高いと相場が決まっているので、小さいのをみつもるつもりだったんだけど、
ここはこの場で作っておらず輸送してくるので、
クオリティーを保つためにすでにパッケージされちゃってる、
即ちあまり選択の余地がない、、、!
どれもこれも12〜15個くらいずつの袋に入ってて、いやっ、高いのナンのってっ。
板チョコがしいていえば一番安かったけど、うーんうーん。。。小さいのが目的だったしなー。
結局↑の詰め合わせを買いました。9ユーロ以上っ!!!
それでもこれ、一種類しか入ってないので安いほうなのよっ。

周りのチョコはGianduja。ミルクとブラックがあります。
中はこれまたノワゼットベースのプラリネと、あとほら、あぁまた言葉が浮かんでこない、
昔の駄菓子に”人参”ってのがあったでしょ?あれよ、あれ。が、入っている。
これが入ってると人参を思い出し、それが駄菓子感覚につながり、
高いチョコでも普通のチョコを食べてる気になってきてしまいます。
カカオは75パーぐらいだったかな?
お店で90パーのチョコを一片いただきましたが、
やっぱいいカカオ使ってると苦くなく、丸みがあります。
確かアフリカのどっかのと南アメリカのどっかのカカオを使ってて、
上手く混ぜてこの味を出すのに成功したんだって。
この情熱、すごいよね〜。

Giandujaのせいか、結構甘かった、これ。
by ゆっこちゃん | Nantes chocolat | コメント(2) | トラックバック(0)
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月04日 19:57
chouxさん、そうだ、ポン菓子だ。昔も同じようなことを書いて、皆さんにその言葉をいただいたのにまったく記憶に残っていませんでした。
ねぇねぇ、それじゃあこちらの(日本でもいいけど)レストランではオードブルはパティシェが作るの?
オードブルが美味しかったらデザートもかなり期待できるってことでは??
Commented by choux at 2008年05月03日 01:33
元々トレチュールや出張料理はパティシエの仕事の内なんですね。
近代製菓概論(TREITE DE PATISSERIE MODERNE)という本には
ジビエの料理とか、もちろんオードブルなんかも書かれてますよ。
人参てぇのはポン菓子の事だよね。浅草名物「雷おこし」のヤツ。
正式名称は知らないけど・・・
駄菓子屋で売ってたライスチョコレートね。アレは10円だったけど。笑

アンリ・ルルー氏に電話する 

2008/05/01
さきほどル・ルー氏の店に電話した。
彼と直に話さなくても約束を取り付けようと思ってたのだけど、
”ちょっと待ってて!彼にかわるから!”
と電話口で言われて思わず”ひぇ〜”。

質問しました。そして後日会う約束もしました!

あの例のチョコ菓子について・・・
焼き時間が短いのはわざと。間違いではないようです。
彼の説明によりますと、周りが焼けてきたら(乾いてきたような感じ)もうオーブンから出してよい。
中身は焼けてない液体状でよい。
小麦粉の入らない生地だし、どうせチョコなので冷やすと自然と固まる。
それを食べる!ということでした。
ちなみに竹串を射したら乾いては出てこないそうですよ〜。(←ここがポイントだ!)
この”周りが焼けてきたら、、、”の表現は焼いちゃうのではなく、薄ーい膜ができて乾く程度。
この辺ル・ルー氏もなかなか言葉が見つからない様子でした。
私も言われてることは頭の中で見えてるんだけど、
お互いに”えーとうーんと”と必死に言葉を探す体たらく。
どうしてもだめだったらオーブンを半開きにしてみたら、、、というアドバイスもあり。
焼くというよりはちょっと乾かすって感じと思うのですが?
しかしプロは解決法を豊富に持っております。

オーブンについて。
作りに行った家のオーブンは普通の電気の扇風機付きのやつだったって。
”コンベクションではなかったのでは?”と聞くと、
”そうだよ。普通のコンベクション。電気で扇風機があって、、、”
?私が知ってるコンベクションってもっと特殊な機能がついてたと思ったけど、、、
私、もしかしてコンベクションの意味がよくわかってない?!


今のところ報告できることはコノぐらいです。
別の店のチョコの話題があったけどもう眠いからまた明日〜。。。
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月01日 22:18
どういたしましてきいこさん♪
しかしこんなに気軽に電話に出るもんとは思わなかったよ。もっと忙しくて秘書かなんかがいるのかと思ったワイ。
庫内とはオーブン内のこと?ということは単なる扇風機つきのオーブンですかぁ??最近同居人のママさんが使われてない大きなオーブン(もちろん扇風機、電気つき!)をもらって、キレイにして私にくれただよ。壁に差し込むタイプで、置いとくと見栄えは超悪いけどこれで焼いたら成功するかも?!
話がそれたけど、確かにこの状態(半生より生)では型からは外せませんね☆
Commented by きいこ at 2008年05月01日 22:00
わーい!ありがとう〜!!!
コンベクションはその庫内に風が出るオーブンのことよ。
だから普通の家庭のオーブンと違うなぁ。
オーブン内の温度が
一定になりやすいって言うんだけど
実際はムラあり(職場では使用してるよ♪)
そうかぁ、乾かす程度かぁ。
て、ことは荒熱を取るっていうのも違うのね。
やっぱり完全に冷ますというのが正しいのかい。
ほんと、アリガト!!!
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月01日 20:33
emiさん、そうよね、そのた竹串でつっかかるんよね。
電話で話してたときにレシピが目の前になかったんだけど、ル・ルー氏はしきりに”中はあくまで焼けてない”と主張してました。
彼は私のオーブンの外側はどうなってるの?と聞いてきました。オーブンの位置ってのもお菓子を焼くにあったって結構重要なポイントなのかも。
Commented by emi at 2008年05月01日 12:33
すごーい!ありがとう、ゆっこちゃん!!
やっぱり、竹串についてこなくなるまで・・・ってのが間違いなのね。
どう考えても不可能だー。
確かに粉も入ってないし、完全に火を通さなくていいかもね。
でも、ホント完全に冷やさないとカットできないってことか。。。
オーブンの差は、さほど関係ないってことなのかも。

ナントでクスクス 

2008/04/29
同居人の仕事にくっついて行ってきました、ナント。
ホントの事を言うと我らはIKEAへ行かねばならぬ使命があり、
交通費節約のために(←雇い主もちなので)、まあ息抜きも兼ねて行ってきました。
私は働かないので超リラックス。

そこでの晩御飯を紹介します。
巨大なプラスチックの器(?)に入った大量のクスクス
みんなは軽い軽いと言って食べてるけど、これが重たく、
おなかの中でめい一杯膨らむのを私は知っている。
知っているくせにどんどん食べてあとで後悔するんよね、、、
一緒についてくるのはおなじみヒヨコマメと野菜のスープ
豆なのでこれがまた胃に重い!
とわかっていつつ、さらに胃に流し込む私。
このスープがこれまた胃の中でクスクスを膨らませるのだ〜。
撮り忘れた肉のつけ合わせ
私には鶏の腿を食べた記憶があるのですが、
同居人は羊の肉の塊を食べたと主張する。
普通クスクスには3種類の肉(鶏、羊、牛)が入ってるので、
これもきっとそうだったに違いない。
しっかしすんごい色っ。のわりには強烈な味がついてるわけでもなく、
その代わりに強烈に脂がぷかぷか浮いてました、、、
もてなされる食器類その他いろいろがいやに家庭のモノっぽいと、もう皆さんお気付きだと思いますが、建物もこのようになんだか学校のウラにあるプレハブのような、屋根つき屋台のような、、、実はこれは移動するレストラン。
ボルドーのとあるアソシエーションがナントのとあるアソシエーションと提供して、市から援助金をもらって建てました。
目的は住民をこれからこの地域で行われる市の土地開発に参加させようというもの。
ボルドーの人々は建築家の生徒か卵で、”レストラン”という手段を使って住民とふれあい、話し合う機会を持とうという試みです。
自分たちが住むところなんだから自ら土地開発に参加しよう!って働きかけですね。
例えばこういう公園が欲しいとか思ってても彼らは建築家のように図面を描けないので、そこでアソの人々が意見を聞いてそれを図化し、市に提案したり。
でもこういった地域は言いたくないけどちょっとすさんでて、問題もかなり多し。パリ近郊も同じ感じです。
このレストランも作って2日目には燃やされちまうだろうと予想する人もいたらしいけど、結構繁盛しているようでなにより。

食事はこの辺りの奥様方が交代で家庭料理を提供、移民が多いせいかかなり他国色濃し。
レストランってのはいいアイデアよね。
やっぱり食べ物の周りには国籍を問わず人々は集まる。。。
デザートはとある家庭の娘っ子(10〜12歳ぐらい?)が作りました
やっぱりデザートに一番期待をしてしまう私。
手作りのアラブ菓子なんて出てきたら、胃が破裂しょうがどうしようが
たっぷりいただきますよ〜と考えていたけど、ちょっと気の抜けるデザートでした。
なんてこういうことは言っちゃいけないのよね。
せっかくのおもてなしは大切にいただきましょう。
食事が終わってデザートと聞いた時に
”アラブの方のお菓子ときたら私の好きなあの蜂蜜、アーモンド、ダーツなんぞがたっぷりな激アマの。。。”
と考えた一瞬の後にこれが出てきました。
あー、でも確かにこれよねー。
リンゴにダーツが乗っかって、羊の乳(ヨーグルト?)にアーモンドが散らしてあって、
乾燥アプリコットにミントとはまったくあのお国のもの。
そこに蜂蜜がとろっとかかってたりして。
確かにこれなんだけど、私が知ってるアラブ菓子とはまったく別のもの。

まああのお年頃の娘っ子にはつくらんかなぁ。。。私だって作った事ないもんなぁ。。。
あれはやっぱり料理を知り尽くしたおばあちゃんなんかが作るんだろうねぇ。。。
みんなは美味しい美味しいと言って食べてましたが、私は不満の色を隠せず。
(↑しっかり隠しましたが、同居人は気付いていたでしょう、、、)
by ゆっこちゃん | Nantes couscous | コメント(4) | トラックバック(0)
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年04月29日 23:41
8201さん、問題(ってほどでもないけど)は選ぶメニューがないところ。一日一種類ですかね。私もその辺りは聞かなかったし、聞くことも考えなかった。
クスクスはパリで安いのを食べると羊の不味そ〜な肉のみが油たっぷりの汁の中にういてるけど、違う種類の肉が入ってるとそのスープ自体にもっと味が出てきます。要するにもっと美味しくなる!
日本ではクスクスはマイナーなんでしょうか?
Commented by 8201 at 2008年04月29日 22:13
クスクスもよく聞くけど、実物を見たことないですねぇ。(←きいこさんのとこで、たんかんを見たことない、と書いたんです)それにしても、まさしく大量ですね!!
お腹の中で膨らむのも、3種類の肉で作られるのも知らなかったです☆
その地域の方が交代で料理を提供するレストランって、たしかにいいアイデア♪メニューっていろいろあるんですか??
Commented by ゆっこちゃん at 2008年04月29日 17:38
おはようきいこさん♪
クスクス、いろいろ食べたけど、パリの場末で食べるような安い、きちんと作られていなやつは重たく、消化が悪い。家庭のや、高いレストランへ行くと(高いといってもフランスでは他の料理に比べたら安い料理です)とても美味しいです。セモリナ粉に油を手で十分にしみこませて蒸すという簡単なもんよ。この油をしみこませるのが非常に時間のかかる作業だけど。こっちではクスクス粉という物が売っていて、私にはセモリナとそれの差がよくわかりません。
Commented by きいこ at 2008年04月29日 13:35
クスクスって3種類の肉で作るんだね。
レストランとかでそれを食べたことがないので
本当はいったいどんなものなのか
いまだ不明です。
(本を見ながら自分で作ったことがあるのみ)
デザートは子供が一所懸命作った感が
出ている盛り付け方ですね!
なんか、ほほえましいなぁ。

わらひのたんじょぉび 

2008/04/24
おっそろしい速さで月日は過ぎてゆきます。
そして一昨日は私のお誕生〜日でござんしたっ。
チョコの行列が真夜中にざっさっ
お友達のいない私にプレゼントをくれる身近にいる人といったら同居人以外に見当たらない。
次の日を待ちきれない私はもう前日の真夜中から女王になりすましていました。
そこにチョコの行列がセンスのない袋の中からどどっと飛び出した!
最近板チョコより、こういう小さなチョコに幸せを見つける私。ふふふ。
こういうチョコは何でも美味しい♪
これは私がパンオレザンをよく買うお店のチョコ。この店のパンオレザンとライ麦パン(だけ)を私は非常にかってますが、この店、パン屋、お菓子屋、チョコ屋がドッキングしてる。このタイプのお店は結構ありますが、パリでよくある”中華料理、タイ料理、ベトナム料理”の中国人経営のレストラン(大抵不味い)を思い出させます。したがってこの店のチョコも大して期待せずに食べました。
味はコーヒーキャラメルあり、プラリネあり、お酒ものあり、ヌガチンあり、マジパンあり、云々。
なんにしてもやっぱり真夜中のチョコはやってはいけないことをするような冷や冷やワクワクした感触があって好きよ〜^^
お次はガトーブルトン。もちろん市販品。このウチで私以外の誰が作るのか?!