レコールバンタン

九重本舗玉澤さんの霜ばしら 宮城県 

2008/01/12
イーレッスン受講生がお勧めする

「全国のおいしいお菓子便り」第10回です。


宮城県在住のrinさんからのご紹介、

「九重本舗玉澤」さんの「霜ばしら」が届きました。

霜ばしら
晩秋から早春、冬季限定で

菓子職人の手作業により作られる銘菓「霜ばしら」

口に含むと舌の上でとろけ、
巡る季節を感じる風雅な香りと甘露が流れてきます。


(玉澤さんのホームページより)
■ お店の紹介 ■
お店の名前 九重本舗 玉澤 
住所 工場直営店 宮城県仙台市太白区郡山4丁目2-1
※クリックすると地図が別ウインドウで開きます
電話番号 022-246-3211 9時〜17時 定休日 日曜
おすすめのケーキ 九重・霜ばしら・晒よし飴(さらしよしあめ)
紹介文 宮城県のおすすめのお菓子を紹介します。この霜ばしらは、らくがん粉(お米の粉)の中に飴が入っています。この飴が口に入れると、すぐになくなっちゃうのです。今までにない食感は表現が難しいですが、食べてみてのお楽しみって感じでしょうか?雑誌や本にも取り上げられていて、手に入りにくいみたいですよ。
ホームページ http://www.tamazawa.jp/pcindex.html

○hanamiのコラム

さて、これはどんなお菓子なのでしょう?
私も始めての領域です。まずはHPでお勉強から。

ワクワクしながら訪れると、
まず目に飛び込むのは、創業330年の歴史。
それはいつの時代?
思わず歴史年表まで調べてしまいました(^^ゞ

江戸時代、「徳川綱吉が将軍になる」
玉澤さんは、そんな時代の頃に創業のようです。

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そして、新着情報ではこの霜ばしらのご案内が。

“冬だけ逢える やさしいくちどけ ”を
待ちわびていた方も多いみたいですね。

この霜ばしらは「飴菓子」だそうです。

ご紹介やHPから、口の中ですっと消える、
不思議な食感が想像できます。


宮城から見る蔵王連峰は、厳しい冬に、どんなに美しい
雪景色と本当の霜柱を見せてくれるのでしょうか。


この口どけ、味わってみたいですね。是非蔵王山を見ながら。

宮城県の雪景色が目に浮かぶような素敵なお菓子の紹介を、
rinさん、ありがとうございました。

※なお、本記事は九重本舗玉澤さんの了承を得て
掲載しています。
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