バニラのラング・ド・シャ 

2008/07/13

「バニラのさや」は粉末になりました。


ミルミキサーがあれば簡単ですが、

それもないので、すりこ木とすり鉢でゆっくりと。



粉末を、グラニュー糖につけておくこと2日間。

即席バニラシュガーの完成です。

これは、洋菓子研究家、加藤千恵先生の
ショッピングサイト「フレッシュクリーム」
で扱っている、

天然のバニラをさやごとパウダーにした
「バニラパウダー」を参考にさせていただきました。

加藤千恵先生のレシピは、とても好きです。


わかりやすくて、おいしくて。

バニラシュガーにワクワク。何を作りましょう?


一番先に思い浮かんだのは、バニラシフォン。
ふわっと香りが生きて、おいしく作れそうな予感。


でも、冷蔵庫には卵白が2個分、出番待ちでした(^^ゞ

ケーキピアさんとプロフーズさんの企画で
いただいた無塩バターもスタンバイしています。


久しぶりに、ラング・ド・シャ。

あっという間に作れる、サクサク大好きなクッキー。

粉糖で作るのが一般的ですが、グラニュー糖でも大丈夫でした。
混ざっている黒いものは?そう、バニラのさやの粉末です。

香り高くて、サクサクで。
このバニラのさやのラング・ド・シャは、かなりヒットかも(^^ゞ

少し、お菓子でエコロジー。小さな満足がうれしいクッキーです♪

バニラのラング・ド・シャのレシピ〜 さやがなければバニラエッセンスで大丈夫と思います。
■ 材料表 ■
卵白 2個分
無塩バター 75g
バニラのさや入りグラニュー糖 75g
薄力粉 75g
オーブンは180℃に余熱開始。バターは室温に。薄力粉はふるっておきます。
バターにグラニュー糖を少しずつ加えて撹拌。その後、卵白も加えて撹拌。分離しかけたら粉の一部を加えて。
粉を一度に加えてゴムべらで混ぜ合わせます。絞り出し袋に入れて直径2cm程に絞ります。
スプーンの背で直径4cm位になるように、薄く伸ばします。
オーブンに入れて、180℃で5分、160℃に下げて10〜15分焼いてできあがりです。

☆おまけ

←「ツマガリ」さんのサイトからダウンロード、プロフィール欄にロールケーキ時計を配置してみました♪
このロールケーキ、じっと見ているとケーキの種類が変わります(^^ゞ

このケーキは、ツマガリさんで実際に販売しているもの。
このバタークリームのロールケーキが、またどれもおいしいのです♪

気になる方は、時計をクリックしてくださいね。ツマガリさんのサイトが開きます☆
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Commented by Hanami at 2008年07月16日 05:51
○8201さん

こんにちは!この皮ごとバニラ、結構使えますね(^^ゞ
おっしゃるとおり、とても風味が良いので、いろんなお菓子に使えそうです。
またもらってこよう〜なんて思ってしまいます☆
Commented by 8201 at 2008年07月14日 20:04
私もずいぶん前に、同じ方法でバニラシュガーを作りましたよ、粉砂糖でしたけど☆風味がすごく良くて、同じお菓子を作っても、ちょっとランクアップしたような出来上がりになっていいですよね♪
ロールケーキの時計、美味しそう〜(^^)
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