プリンアラモード

2010/09/29
フランスのスタイルです。アパレイユ・ア・プディングは、仏語でプリン用の生地という意味です。卵黄だけで作るリッチなレシピです。本来はバニラビーンズを使用します。その場合は、1/4本分です。さやをさいて、牛乳の中に入れて沸騰させます。

けっこう濃厚なプリンです。今回、7cmのココット型を使いましたが、小さめのプリン型で焼いてもいいでしょう。その場合は焼き時間を少し短めにして様子を見ながら焼いてください。
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ホワイトケーキ

2010/09/29
スイスのスタイルです。ジェノワーズ・ブランシュは、仏語で白いスポンジ生地という意味です。ジェノワーズは、とくにバター入りのスポンジを指し、油脂を混合しないスポンジと区別します。バター入りのスポンジは、やわらかく、風味がよくなります。

焼き上がって、冷めると生地がしぼんでいきます。なので、早めに型から出します。
今回の型は、底が抜ける型を使用しています。底が抜けないタイプの型を使用する時は、敷き紙をしいて焼いてください。
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アーモンドのスティッククッキー

2010/09/22
マンデル・シュタンゲン
ドイツのスタイルです。マンデル・シュタンゲンは、独語でアーモンド入りの棒状クッキーという意味です。ドイツでは絞りクッキーのことをシュプリッツ・ゲベックと呼んでいます。この生地を棒状に焼きあげることでシュタンゲンと呼びます。アーモンドの香ばしいクッキーです。
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アーモンドのサクサククッキー

2010/09/22
フランスのスタイルです。パート・シュクレ・フォンセは、仏語で底生地用のクッキー生地という意味です。通常は、タルトなどの型生地として利用されますが、ここでは薄くのした板状の生地を重ねて焼き上げます。生地2層でその間にアーモンドが入る、サクサククッキーです。
パート・シュクレ・フォンセ
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カスタードプリン

2010/09/15
フランスのスタイルです。クレーム・オ・カラメルは、仏語でカラメル入りのカスタードプリンという意味です。たいてい型をひっくり返して皿盛りするので、クレーム・ランヴェルセとも言われています。プリンの作り方のポイントとしては、型抜きするときは、型に無塩バターを薄く塗ってから、プリン生地を流します。こうすると型抜きしやすくなります。また、湯煎の湯が沸騰すると、生地に「す」が入りやすくなります。(製作・協力/元帝国ホテル製菓部長・現二葉製菓学校校長 加藤 信)
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