懐かしいフィナンシェ

2010/07/01
今週から始まりました。
ワンランク上のレシピ「シェフズ・クッキング」より紹介します。

フランスのスタイルです。フィナンシェは、資本家という意味で、のべ棒を思わせる型に流して焼きます。
日本でよく売られだしたのは昭和の比較的に新しい時期で、帝国ホテルでも新しい製品として作り出しました。
現在は、さまざまな店でさまざまなタイプのフィナンシェが売られています。

ここではその頃の基になるオーソドックスなタイプを紹介します。
(製作・協力/元帝国ホテル製菓部長・現二葉製菓学校校長・加藤 信)
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