CakePia(q供に作れるケーキから日本を代表するシェフたちのケーキまで。)
初めての方へ メンバー登録 ログイン お問い合わせ
CakePiaメンバー募集中!
HOME(トップページ) COOKING(クッキング) MY PAGE(マイページ) CakePiaメンバー募集中!
COOKING(クッキング) > World Traditional Recipe(ワールド・トラディショナル・レシピ)とは?
ケーキ作りの注意事項 アイコン説明 ケーキ用語集 換算表 Q&A
ワールド・トラディショナル・レシピとは?
ワールド・トラディショナル・レシピとは?
 ワールド・トラディショナル・レシピは、文字通り、伝統的、歴史的な世界のケーキレシピです。レシピは、プロのレシピで、お菓子を学ぶ上での最初の基本です。また、レシピ出典については、これまでの各国の取材に基づいたレシピ、または各国の教科書、専門書、古文書、歴史書に基づいたレシピ、これらに基づいて実際に教えられているレシピの中から、最も単純化された世界の基本レシピを紹介しています。
ワールド・トラディショナル・レシピの目的
 トラディショナル・ワールド・レシピの目的はひとつです。レシピ内容は、親子で楽しむケーキ作りや子供の体験学習が出来るように作っています。まず、何でも良いから作ってみるという体験を重要視し、ハンドメイドへの理解を促し、創造へのすばらしさを実感できるようにすることが目的です。創造への楽しみを通して、親と子の隔たりをなくし、家庭のすこやかな日々を願います。
材料について
 材料は、原則として何の種類の材料を使っても構いません。
バターは、原則として無塩バターですが、家庭になければ、加塩バターでも、発酵バターでも何でも構いません。
砂糖は、原則としてグラニュー糖ですが、家庭になければ、上白糖でも、三温糖でも何でも構いません。
次の列へ
小麦粉は、原則として薄力粉ですが、家庭になければ、中力粉でも強力粉でも結構です。強力粉の場合、かなり違ったものになりますが、食べられないことはありません。
生クリームは、原則として動物性のクリームですが、家庭になければ、植物性で結構です。
牛乳は、原則としてごく一般的な加熱殺菌の牛乳です。あれば、低温乳など利用してください。
チョコレートは、原則として国内法基準による純チョコレートですが、ここでは何でも結構です。市販の板チョコレートを使ってください。ただ、板チョコレートも原材料がさまざまですから、ときどき分離してしまうこともあります。食べられないことはありませんので、恐れず味を見てください。
 化学的食品調整剤は一切使いません。化学的な膨張剤、防腐剤、調味料は一切使用しません。体への影響だけでなく、作ったお菓子は、出来不出来にかかわらず、おいしく食べることができます。
 
器具について
 器具は、家庭にある器具に限ります。ほとんどの家庭には、ホイッパーとボウル、めん棒、オーブン型のトースターがあります。これを基準に作ります。この基準をもとに一般家庭にあると思われる器具を使用します。
次の列へ
パレットナイフは、杓文子やフォークで代用できます。
絞り袋は、ビニールで代用できます。めんどうなら、スプーンで盛りつけます。
型は、耐熱用の器で代用できます。あるいは、アルミカップも便利です。
 
作り方について
 作り方は、まず泡立てること、混ぜること、練ることを目的にします。クッキーなら、材料を練れば、それでOKです。あとは、粘土のように手で丸めたり、押しつけて平らな丸にしたりして焼きます。
生地はベトつけば、冷蔵庫で休ませれば固くなります。あとは、もう一度のして焼けばOKです。
スポンジは、卵白の泡立てです。卵白がしっかり泡だっていれば、卵黄はほぐすだけで構いません。全卵は、全卵だけですから、よく泡立てます。あとは、型に流して焼きます。型はグラタン皿でもアルミカップでも何でも結構です。面白そうな型に流してください。
 焼き方は、焼ければ良いことですから、なるべく小さくして焼きます。温度設定もないトースターですから、熱はかなり強くなっています。小さくして焼けば失敗なくできます。クッキーなら、5mm厚の3cm程度のコインに、スポンジならお弁当用のアルミカップを2〜3枚重ねて、そこに流して焼きます。応用は、頭の体操になります。
ページのトップへ
コンセプト サイトガイド プライバシーポリシー FAQ お問い合わせ 会社概要 広告掲載について
Copyright