チェリーパウンドを作ってみました 

2008/06/16
アメリカンチェリーと
日本のチェリーを入れてパウンドケーキを焼いてみました。
中沢のバターの賞味期限が迫っていたからです。
本当に最近バターがないですね。
まだしばらくこの状態は続くようですね。
数年前のバターの在庫のダブつきによる生乳の生産調整、
中国・ロシアでの需要の伸び、
大手パン・菓子メーカーで使っていた
調整バターの価格の高騰が
今のバター不足を生んだそうです。
牛(子牛)がミルクを出すようになるまでに
成長するには2年はかかるそうです。
生き物ですから
簡単なことではないのですね。
酪農家の方たちの苦悩がうかがえます。
パウンドはBPを使わないで作りました。
日本産のさくらんぼは佐藤錦はもったいないので

「高砂」という佐藤錦より小ぶりな物を使いましたが
ケーキに入れるには向いていないようですね。
右の方にある色の悪い物が「高砂」です。
チェリーは、生地に混ぜ込まないで
型に生地を入れ、ならしたところに
チェリーを並べ
また生地を入れてならしてを数回繰り返して作りました。
キリュッシュ入りのシロップを
これでもかというくらい
染み込ませました。
ナイフで切った断面の写真だけでは
また、ゆっこちゃんに
プラステックの様だと言われそうなので
ケーキを折った断面もオマケに。
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コメント
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Commented by shinobu at 2008年06月30日 00:12
しっとりとキメが細かくて、生地そのものがとーってもおいしそうですね!(って皆さん、すでに書かれてますね。)
チェリーもつやっとしていて、本当においしそう。
お買取したいぐらいです〜!
こんなパウンドケーキがお茶の時間にあったらいいなぁ〜♪
Commented by きいこ at 2008年06月29日 17:11
◎Hanamさん、こんににちは!
お砂糖は、微粒グラニュー糖です。
バターをホイップするときの
温度管理が難しい。。。
でも、今はバターをちょうどいい温度に戻すのに
とてもいい季節です。
Commented by きいこ at 2008年06月29日 17:07
◎ jacketpotatoさん、こんにちは!
チェリーの種とりが意外と面倒でした。
種取り器具なんてない(あってもそんなに使わないでしょうが)ので
包丁で半分に切って種をはずしたのですが
意外とチェリーが余ってしまい
残りをジャムにしました。
Commented by きいこ at 2008年06月29日 17:04
◎emiちゃん、こんにちは!
アメリカンチェリーって酸味があんまりないから
生で食べるの好きではないのですが
お菓子にするにはいいんですね。
初めて使いました。
Commented by きいこ at 2008年06月29日 17:02
コメントいただいたのに遅くなってすみません。

◎8201さん、キルッシュ入りシロップを本当にたっぷり塗りました。子供は食べられないくらい!日にちを置けば大丈夫かと思ったら
案外効きっぱなしでした。(^^)でも、そのおかげか日にちがたってもしっとりでした。
Commented by Hanami at 2008年06月18日 05:44
ほんと、キメが細かくてとっても上品な仕上がりですね!
どうしてこんな風に焼けるのでしょう?お砂糖は粉糖ですか?
キルシュの香りが漂うチェリーのパウンド、季節にぴったりですね♪
Commented by jacketpotato at 2008年06月17日 15:17
チェリーがジャム化してとろっとおいしそう。
紫色と生地の黄色の対比がとてもきれいですね。
私が作るパウンドに比べるととてもお上品。
Commented by emi at 2008年06月16日 23:15
ほんと、スゴクきめが細かい!
シロップなしでも、しっとりしてそうだけど・・・さらにしっとりですね☆
日本のさくらんぼは、やさしい味すぎて負けちゃうかもしれないですね。
それにしても、おいしそう。。。

Commented by 8201 at 2008年06月16日 22:00
なんて魅力的なパウンド!!ゴロンと入ってるチェリーがステキ〜♪♪
しっとりしてて、きめ細かい生地が美味しそうです☆
私がカットするとこんなに美しく切ることが出来ないので、この断面に憧れちゃいます(^^)
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