「たらし焼き」というものを作ってみました。 

2008/05/05
「たらし焼き」とは
埼玉県秩父地方のおやつで
昔は食事かわりにも食べられていたという物。


生地をたらして焼くから
「たらし焼き」とも呼ばれているそうな。
いわれについては、よく分からないようです。

小麦粉に
シソの葉と小葱を刻んだものと
みそを入れて水でのばした生地を
フライパンで焼くというものです。


切ってしまったから
分かりづらいかも。


給食に出してみるつもりなんです。
右の写真は、味噌の量を増やして
作ったものです。
水は粉の1.2倍です。


上の物は
粉の1割の味噌ですが
右は粉に対して
2割の味噌を入れた物です。
そして、すりごまも入れてみました。
色が少し濃いめです。



味噌が一割の方が
シソの風味や味噌の風味が生きていました。
この割合に、すりごまを入れてみようと思います。


簡単にできて
意外とおいしかったです。
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コメント
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Commented by きいこ at 2008年05月06日 22:04
シシさん、こんばんは!
息子さんの好み、ちびちゃんの割には
渋いですねぇ。
味噌を入れると、なかなかな味。
渋好みの息子さんに気に入ってもらえるかもぉ
Commented by シシ at 2008年05月05日 23:47
離乳食みたい!
今、息子が大好きなのが、山芋に小麦粉と卵、野菜いろいろ入れて焼いたもの。たらして焼くから、これもたらし焼き??
味噌入れたらおいしそうですよね。今度は、ほんの少しだけお味噌いれてあげようかな。。。
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