超面倒なときの神頼み 

2011/02/25
それは。。。
ケバブだぁ!
うーん、なんということだ、なんとこの週から経営者が変わってしまっていたとは、、、

ウチから15キロほどの町に美味しいケバブ屋があるのをちょっと前に発見。
もうほんっとに何もしたくない時は利用していました。そしてこの日もそのノリで買いにいった。
するとなんと同じトルコ人ではあるけど、調理人兼経営者が変わっていて、
無愛想ながらも美味しいケバブを安く売っていた前人が好きであった私には大打撃。

でもここまできちゃったんだから買うしかない。試してみましょう。
こちらのほうが中に入っている野菜がよく見える
以前のトルコ人はグローブのようなパンに
七面鳥の肉と自分で調合した生野菜をわんさか入れてくれました。
今の人はパンはコッペパンのような長めのものに、肉は七面鳥+子牛。

野菜は前の人のほうが断然よかった!そしてもっとたくさん入れてくれた!!
パンもグローブ型のほうが中までいろいろたっぷり入れられて、しかもこぼれにくい。
肉はというと七面鳥だけってのは一番の安物。
したがって今回の子牛入りは2段ほどグレードアップされたといって差し支えない。

○☓方式ではいまんところ(食べる前)は以前のやつのほうに軍杯が上がります。


フリットなしのケバブなんて、、、
パリでケバブを食べてた時、私はフレンチフライを決して付けませんでした。
だってただでさえカロリーの高いこのサンドイッチにイモフライなんて付けたら、、、おとろしぃ。
でもそこで近くにいた誰かに”フリットなしのケバブなんて美味しいのか、、、?!”
と言われた。
同意しますよ。でもケバブは食べたい、でも健康にもちょっとは気を使いたいと考えた私は
こうするのが一番の対策だったのさっ。
でももうやめた。ケバブを食べるときはそういうことは考えない。

通常ケバブ+フリットの場合は
このサンドイッチの上(肉の上)にさらに大量のフリットを無理やり乗せますが、
今回はお持ち帰りっちゅーことでべっこに盛っていただきました。
野菜も入ってることは入ってるんですよ
前の調理人の野菜には赤キャベツの千切りが入っててとても美味しかった。
そして量も多かった。
これはなんだ!?はさんでるところを見ていたが、ちびちび・・・っとみみっちく入れてるだけ。
そして肉が多すぎです。
ま、この週は開店したばかりで客集めに必死なのだろう、これはサービスしてくれたのね。

それにしてもケバブって冷めると不味い!(それは肉の質が悪いからに決まっている)
ということで温かいうちにとがつがつ食べる。

それから中に入れるソースはいろいろある中から選べます。
私はアンダルシア(トマトソースが辛くなったようなもの)か、ホワイトソース。
ホワイトソースはケバブに一番典型的なソースでヨーグルト風味、さっぱり系です。
最後にみぃのおっきなお・め・め♡
うっ、ごめんね〜、君にはダイエットなんてさせておきながら、うちらの食生活はこの調子だもんね〜。
そんな目で見ないで、、、罪悪感、しっかり感じてるのよ、、、
by ゆっこちゃん | 未分類 

久しぶりのお菓子 

2011/02/24
ここんとこもう2週間近く(以上?)、作りもしなければ、買いもしてない甘いモノ。

久しぶりにパリ・ブレストなど。
こんなの絶対に自分じゃ作らんもんね。
一人用なのでワッカではない
え〜、実はこの店のベニェが美味しく、毎週土曜日に一つ買っていることは知っている方もいるはず。
とある土曜日にフランボワーズジャム入りのベニェを買い、
車の中でほうばろうとがぶっと一口。すると中から出てきたのはチョコクリーム、、、
ここのはヌテラを使ってないので、それはそれで美味しいのですが、
この日の私の舌の気分はフランボワーズだったので少々がっかり。

しかしこの間行った時にこの話を売り子さんにするとなんととんでもないエピソードが!

実は私がベニェを買った日の午前中、新米パティシェが数々の失敗を犯したらしい。
たとえばベニェ。
見分けるためにチョコクリームのベニェにはカカオが表面にぱらっと降りかかっているのですが、
この日のベニェには何一つ、カカオがかかっているものがなかった。
(なので店員さんはフランボワーズと思って私に売ったが、実はチョコだった)

極めつけはガトーブルトン。
この日のガトーブルトンには砂糖を入れる代わりに塩を入れてしまった〜んだって!
とってもブルトンらしいガトブルになったでしょうが、すべてはゴミ箱行きになったそうです。


やはり買うお菓子は美味しい(く感じる)。

プラリネ味のムスリーヌ・クリームは重たくなくしつこくなく、やや固めのシューにぴったり。
プラリネってやっぱ好きだぁっ!
また猫ですみませんが
だって両腕両足をきちんと重ねて寝てるんだもん。。。
かぱいい
(そういえば”かわいい”という日本語はもうこちらではすでにフランス語化するほどメジャーになってます!)
by ゆっこちゃん | 未分類 

ボクたち大きくなったよ! 

2011/02/22
今日も新たな一日が始まる!
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おっきくなったのでおっきく撮りました。まずはこの3人組。
”おなじみ土男だよーん”とカメラの前でジタバタ
と思ったら”ふ、、、僕を撮りたいのならそういってくれれば、、、”といきなりポーズをとりはじめる
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スケバン・みぃが静かに写真を撮らせてくれるということは絶対にないので、当然いつも寝姿
こんな角度からちょっと失礼。ひゃ〜、なんかなんか人間みたいっ。
しかしその目を開けるとキラキラ☆ お星様がおめめの中にあるんです、うっふん♡
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”お友達のねずみさんと一緒じゃないと、ワタチ眠れないの”とは人懐っこい葉月
寒がりなのか、昔の花子サンの場所は葉月のものとなってしまったこの暖炉の前のスペース。温かいが時には超熱い、そして汚い、、、
抱っこを我慢できるのは花子サンと葉月のみ。
我慢というより彼らは抱っこが好き。
土男とみぃはたぶん小さかったころに無理やり抱かれて居心地悪かった記憶があるのか、
ちょっと抱っこするとジタバタジタバタ、何が何でも腕から逃げる。
そんなに嫌がらなくたって。。。抱っこしたらもこもこしてて暖かいだろうに。。。


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自然体いろいろ
鳥の鳴き声に聞き入る詩人・土男 ”牛になるべきか、猫でいるべきか、、、それが問題ニャン”
ダイエット中のスケバン・みぃ、余裕でねずみをゲット。”ヘン、いいのさぁ、アタイは狩りで食料を確保するのさ!”(←キャットフードをかなり制限しているので)
っはよ〜
あーびっくりした。夜だったら絶対に悲鳴を上げてたわい。
食が細く、水をガボガボよく飲む葉月、そして暖かい所でよく寝ます。
この日は私のセーターの間が彼女のベッド。


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そしてやっと大御所の写真が撮れました:-D
おー、我が愛するギャング猫・花子よ。今日たまたまウチに休みに寄ってくれたのでこの写真を撮れた。下を向いたときにほっぺたと首の肉がフニャッと盛り上がり、顔がまぁるくなるのがかぱい過ぎる♡
真っ黒黒猫の花子サンは獣医さんもうなるほど”美しい。。。”らしい。
私のとっての美しい猫とは、シャムネコのごとくすらっとしている猫なのだが、
黒い毛がツヤツヤ、キリッとしたお顔の花子サンはウケがよろしいようで。
(しかも外面はいいし!)
肉球クラブの提供でした
肉球のある人ない人、肉球を愛する人、肉球肉球の人は誰でも会員になれます。
肉球に花を咲かせよう!〜✿
by ゆっこちゃん | 未分類 

だいしっぱいっ! 

2011/02/16
ほっほー、よく見える
暖炉のガラスをキレイにしたら、炎がよく見えるったら。
炎って雲同様、見ててほんとに飽きない。
部屋を暖める目的のほかに、炎を見て過ごすというのも暖炉を持つ醍醐味です(←暇人)。


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パインとはパイナップルのこと
例のシンプルでおいしいおいしいパイナップルキャラメリゼのお菓子を今回はタタン型で作る。
タタン型なので表面積は広く、今度こそ思いっきりキャラメリゼ!

なのに出だしから間抜けなことをしてしまった・・・

この日、朝早ーく起きて、パインを小さく切り分けて、
キャラメルを作って型に流し込み、パインがキャラメルの中にうまく入るように
キャラメルが熱いうちにパインをきれいに並べる。
そして通常はこの後生地をすぐに作り、すぐに型に流し込んで焼くんですが、
それをせずに時間切れでそのまま市場へ繰り出す。
続きは夜やろう、、、とか考えて。
オーブンの中にて
夜、隠しておいた型ををみると、、、ぎゃああああああああああああああっ。
なんということか、パインの汁がキャラメルの中に溶け出し、パインはその中をぷかぷか泳いでる〜!
要するにキャラメル味のパインの汁が出来上がり、
その中にキャラメルの中に固まっていたパインが再び遊離していると言えばお分かりいただける?
もうこの時点で失敗確定。まだ生地も作ってないのに、、、。
でもここでやめるわけにもいかず
(今考えれば、そのお菓子はやめてまったく違うものにしてしまってもよかったのだ)、
強行、ただ強行。

キャラメル+汁で、すでに型の4分の1は一杯。
そこから生地を全部流し込んだらもう型の縁ぎりっぎり。
型の下にもひとつジェノワーズ型を爆発時のためにしき、焼成開始。
そしてオーブンを見てると。。。
やっぱり写真↑のごとく、型より上に膨らんできました!
こぼれなかっただけでもすでにうれしい。。。
みぃのまだらな肉球
さて。
この膨らんだ状態を見て、ひとつの困難を垣間見る私。

このお菓子の出来上がりは熱いうちにお皿の上にひっくり返して型を外しますが、型より高く膨らんじゃったらせっかく膨らんだ生地をお皿でつぶさざるを得ない。お皿を宙に浮かせたままひっくり返そうものなら、ぶったぎるほど熱いキャラメルを腕に浴びることは必然。
どうしようどうしようどうしようどうしよう・・・
ウソでなく、こういう失敗は初めて
、、、

呆然としました。
ひっくり返すのは同居人の腕を2本と箸を使ってうまくいったものの、
しっかり確認した焼き上がりがひっくり返したら裏切られてた〜っ!
串を刺しても何もついてこなかったのに、
ひっくり返したら膨らんでた部分からぐつぐつと液体が出てくる出てくる。

キャラメルたっぷりで美味しそうなのに。。。
もう今夜は気力が尽きた。
食べるのは明日にしよう。



一日経って、もしかしてあの生焼けのところは自然治癒してるのでは。。。
そんなはずはない。液体のまま、いや、液体というよりはしゅわしゅわした泡といった様相。



キャラメルばっちりしみこんでます。

でも生地の中側まではしみこんでません。
そこまでいってたら、パリの老舗シュトーレーの”アリババ”に匹敵してしまう!

ついにこの時が来た、、、
やっぱり美味しい。
生地なんかこの間作ったのより美味しい!
そうだ、今回はAPを入れたんだっけ。
なのにこの出だしの失敗は痛いなぁ。。。ほ〜、がっかり。
パインとキャラメルってこれまたすごくいいコンビ!
キャラメルの苦味とパインの甘味がすばらしくマッチ。
液体しゅわしゅわ部分も食べられる
意外と食べられたこの部分。

味は粉っぽさの残ったクレームアングレーズといったとこか。
いや、クレームアングレーズってのは褒めすぎだわな。そこまでの味はない。
でもこのしゅわしゅわした食感は悪くない。

明らかに失敗だけど〜!
by ゆっこちゃん | 未分類 

ウチの周りとアンコ 

2011/02/14
何もしなくても勝手に育つ”何か”
ちょっと前に”あ、芽が出てきた”と思ってたら、
最近の気温の高さに便乗してぐんぐん育つ!
しかしこれは一体なんでしょう?
よーく見ると実はウチの敷地内のあっちこっちで芽を出していた。
ほらほら!ここはこういう使い道が一番!
牛さん達の食堂ですね、ここは。
ただの草原でもこういった有効な使い道があるのです ^^
例のものを食べるべく、焼きました
例の漉し餡の消費法を募集した(したっけ?)ところ、
シシさんの”トーストに塗る”を採用、
それに加えてブランさんの”バターを塗る”もドッキング。
しかしそれには日本の食パンばりのふわふわパンが必要だったので、急遽これを焼く。
レシピはモーンブロートですが、モーンなんぞつけなくてよし。
だってつけるものはもう決まっているのだから!

ホントはこの三つ編み部分はもっと細く、パンの中央にまたがっているのですが、この部分もボリュームアップして、なおかつ斜めにかけてあげたらどうかしら♪と、またしても変なアイデアをとっさに思い浮かべ、そのまま実行。

でも二つの形の違うパンが重なって、特に下のパン生地の発酵を完全に邪魔してしまったみたい。
見た目はなかなか気に入ったのだが、、、

水を牛乳に置き換えるだけで、こんなにふわふわになるなんて!

食パンを作るときは粉末状のスキムミルクとお湯を混ぜますが、次回から牛乳使っちゃおうかな。でも発酵に支障が出そうだから気をつけねば。。。
ふわっふわ
ちょっとアンコつけすぎたぁ
冷めたてでほんのり温かなパンに有塩バターをまずたっぷり。
その上に漉し餡をこれまたたっぷり。

お・い・し〜。

でもちょっとアンコが分厚すぎたかな。
ということで2枚目はバターを多めに、あんこの量はそのままで食べました。ふはは。
by ゆっこちゃん | 未分類