ノエルの後は余りもの 

2010/12/31
あの切り株ケーキを作るといろんなものが余る。
純生クリームも大量に余ったので、シューを作って生シューとしました。
シュー皮はいつものレシピを変えて、本格的に、というか本腰を入れてもちっとまじめなレシピ使用。
細かいコツがいろいろ書いてあって、
”なるほど〜な〜るほど〜”と、一人うなずきながらちゃんと膨らんだシューに胸をなでおろす。
初めてのレシピは緊張しますからね、、、
生地がいつもよりかなり柔らかめだったけど、まだ卵を入れてもよかったくらい。
シュー皮がかなり割れてしまった。とほっ。

あと今回はクリーム注入式というのをやってみたかったのです。
シューがちと小さすぎたので脇に穴を開ける事が難しく、ほとんど破けてしまいましたが、
クリームが軽かったので難なく中にぎっちり入ってくれました。これにもほっ。
でもこのやり方はシューがよく膨らんでて、中に立派な空洞があることが前提とされるので、
シューからしてちゃんと出来てないと注入する事自体が難しくなる。。。
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さてついに今年も残すところあと約12時間。
こう考えるとヘンに焦りますが、数時間すれば新しい年、言い換えれば普通に次の日が来るだけの話。
と自分に言い聞かせても、やはり新年を迎えるってのは日本人であるからか神妙〜な気分になります。

一年間、コメント残してくださった方、(残さなくても)読んでくださった方、どうもありがとうございました。
そしてそして来年も引き続きよろしくお願いします。
ギャング猫・花子で〆ます
それでは皆様、よいお年を〜♡
(数時間後には”おめでとう”を言いに戻ってきますが、、、)
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買ったもの作ったもの 

2010/12/27
ちょっと写真がたまっているので、
年末大掃除じゃないけど載せていきます。
卵白が余り過ぎ
8個分を泡立てるとなると、かなり大きいボールが必要(だった)。
もう手まで真っ白、でも根性でしっかり泡立て、なんと不味いものを作ってしまったものか。
抹茶味のエンゼルです。
消費が大変だった
やっぱり卵白だけって物足りない。
前作った時は美味しく出来たんだけど、卵白の量を毎回よく計るわけじゃなし、
卵白の数で他の材料の分量を決めてったから、配合がいい加減だったな。

貴重な抹茶をこういういい加減な作り方に使ったことが悔やまれる。
買ってきたファーブルトン
これ、すごく大きくてすごく安い。
私はバターの入ったファーが好きなのですが、あまり見かけない。
大抵のは卵、牛乳で作ってあるので、モチモチ感がありすぎなのよね。
ありすぎるとまるでゴムを食べているような感覚に陥ってしまうので。
この部分にダマサレタ
出来上がりが↑のようになっているとバターの入ってる証拠!
入ってないのは、なんというかぺらぺら紙のようになってるからすぐわかる。

しかしまんまとだまされました、、、中身はゴムだった。
いや、これはゴムというほどの弾力はない。
それとは正反対に焼きが十分でなく、どろどろしたような、、、ぼへーっ!
表面がこうなっていたのは、型にたっぷりバターを塗ったんでしょう。
あー、お菓子は人と同じで見かけによらないわねっ。
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2010年切り株ケーキ 

2010/12/26
いかがでしょうか
近年ますますエスカレートする、ノエルを餌にした商業の嵐にノエルの時期がますます嫌いになる私。
スーパーはチョコとおもちゃであふれかえり、この人の出ったらうんざりするほど!
売られてるものを見てみると、流行モノあり・うそモノありでお金を払う価値もないものばっか。

そういう世間の浮かれ騒ぎを尻目に、私は家でひっそりとこういうものを作って一人にやつく。

ちょっと詳細など
庭のベンチの上に乗せて写真撮影。
今朝、チラホラと、雪というにはちょっと硬めのものが降りまして、
外はあられのようなもので覆われていました。
ホントは型から外してベンチに直接乗せたかったけど、割れたりしたら一巻の終わりだからなぁ。。。
と、消極的な態度で型に入れたままで違和感たっぷり。なんかカッコつきませんね。
キノコの一群
ガナッシュが固まってしまい、キノコを差し入れられなくなってしまったので、
自然の中ではこう生えてないとわかっていつつ、適当に積み重ねてしまった、、、
こういうちょっとしたいい加減さが、出来上がりに大きな差をつける。
苔の部分
いつもあっちこっちにこれをつけて、汚らしい様相になってしまうので、
今年は気をつけて、現実には北側にしか生えない自然の掟を尊重して、この一部分のみにつける。
それにしてもこのプラリネ!
これのおかげで汚い切り株の雰囲気がぐっと盛り上がる♪
2日もかけてひたすらアーモンドを刻んだ甲斐があった、、、(涙)






ベンチの苔と比べてみました。

やっぱり!
太陽の当たらない部分に生えてますよ。
こういう細かい点をちういすると、リアル℃アップ。

と、一人納得。







次はベンチの雪と比べてみます。

たまたま今朝降っただけの話ですが、昨日(24日)食べなくてよかった〜。
朝日の中で写真を撮りたかったのよ。
でもやはり赤と緑が欲しい
この時期、こちらでイチゴを見つけるのは時期はずれもいいとこで、不可能。
おまけにヒイラギがその辺にたくさんあるのに、採ってきてこれに飾るのを忘れるし、
あっ!雪化粧に猫の足跡をつけるのも忘れたし〜っ!!
やはりノエルに対する心構えが足りないのか・・・

でも私の周りに正当なカトリック教徒で、”ノエルの夜中にはミサに行くから〜”なんていう人見たことない。
友人はみんな23日(最悪は24日)の仕事の後、あわててプレゼントを買いに走り回り、
アイデアがないとチョコの箱で補うという最後の手段まで残されていて、
しかもそのチョコの箱はたいしたクオリティーでもないのにこの時期のせいで異常に高いし、
そして彼らは心のこもった(?)プレゼントを抱えて、家族の元にそのまま走ってゆく、、、
そしてそして翌日からはしっかり日常生活に戻る。
一瞬火がついて、あっという間に燃え尽き、残ったのは食べ過ぎて悪くなった胃と、崩れた体調。

何とまぁ義務的な。
家族と共に過ごす時間は大切なものだけど、このプレゼントに対する出費!
そしてノエルにはなぜか食べまくるフランス人にはとてもついていけん。
これでいつも赤字となり、しかも体調を崩すので、今年は(も?)家でつつましく、大掃除に励みます。


*ケーキの構成は土台にアーモンドのクロッカン。
 卵黄多めのジェノワーズにガナッシュ、純生クリーム、アーモンドのプラリネが順々に敷いてあります。
 外側はガナッシュのみ。細かく刻んだアーモンド・プラリネをふりかけました。
 きのこはスノーボール。
 クロッカンの土台のおかげで食べる時に切り分けやすいです ^^
 
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マルグリット攻め 

2010/12/23
一つ目
食べやすいことと、見た目がかわいいんで、私はマルグリットを作るのが好き。
といっても、いつものパンの形を変えるだけの話です。
(それだけでも新鮮で、違うパンを作ってる気になれる!)
今回はトラディション粉と全粒粉。やっぱこの組み合わせがベストかなぁ。
もちろん自家製天然酵母入り。
二つ目
今度は花びらを2枚多くしてみました♪
やはりこの方が花びら一枚の量が胃にちょうどよい。

こちらはトラディション+全粒粉+ライ麦粉。
実はこの夜、ボルシチを作ったので、なるべく黒パンに近いものを作りたかったのです。
ボルシチを作るに至った理由は、近所のおっちゃんがビートを死ぬほどくれたから!
ビート料理はやはり東欧・ロシア料理方面に多い。
問題は私自身、ボルシチを食べたことがないので、
自分の作ったものが果たしてボルシチだったのか、まがい物だったのかは知る由もない、、、
”寒くて私もうダメ”状態の葉月
痩せて見えるコヤツ、実はスケバン・みぃより100グラム重い!
、、、わずかなモンですが、ちょっと意外だった。
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指負傷 

2010/12/22
庭仕事をしてて、手袋なしで近くにあった、もう枯れてる草を引き抜こうとしたら、
茎が私の右手の人差し指を鋭く貫く!

ってったって、たいしたことはないんですが、
なんせ利き手の人差し指ですからねぇ。。。生活が不便でなりません。
特に台所関係は水をよく使うので、かなりのハンディキャップ状態。
作りたかったの
栗関係のものを作ってた時から作りたいと考えていたロールケーキ。
何も指を怪我してから作らなくたっていいんですが、
作ろうと思っていた矢先に怪我しちゃったんだからしょうがない。
予定変更せず、強行しました。

卵黄が多めの生地にカスタードを薄く塗り、自家製マロンクリームをたっぷり。
そして渋皮煮(実はしょうゆ味!)のぶつ切りをパラつかせる。
やっぱり栗そのものが入ってると満足度が高い。
しょうゆ味は特にショックではありませんでした。ただの甘栗という感じ。
それにしても何故栗とラム酒はこんなに合うのか!
生地にたっぷりうったラム酒が効いてて、これはなかなか。。。

ただ指負傷のために巻きが上手くいかず(普通の状態でも下手だけど)、
クリームもちと緩すぎたので、もたもたしてたらつぶれたようになってしまった。
ロールケーキを巻くのってホントに難しい、、、
そしてこれ
これも計画通り。
ロールケーキ後、カスタードが残るのは目に見えていたので、
これの後はシューに決まり!と目論んでいたのです。

カスターシューって私のお気に入りのはずなのに、このシュー生地、なんだか美味しくない、、、
重たくて、さっくりしっとりしてない。
ここんとこ雨が多いし、湿気を吸ってしまったか。

シューもホントに難しいですよね〜!
(お菓子作りは難しいということで〆)
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また作っちゃった 

2010/12/15
この間作った、マロンクリームをたっぷり使ったお菓子
えーと、”記憶にあったレシピ”で紹介した、同じお菓子ですが、
今回はレシピに忠実に沿ってまして、
自家製マロンクリームをマロンペーストと見なして再チャレンジ。

実は前回のはあまり甘くなかった事、
(同居人は真ん中をくりぬいて、りんご&ブラックベリーのジャムを詰めて食べる始末だった)
もちっとふわふわしてほしかった事など、いろいろな不満な点を解消します。
今回はあまり膨らまず
砂糖の量はレシピ通り、ペーストの量をやや少なくし、この出来に。
焼く前の生地は前回に比べてとっても液体に近く、BP入れてても膨らむか心配だったんですが、
控えめとはいえ、沈没する自体は避けられた、、、ほっ。
異常にふわっふわ
レシピ通りに作るとこうなるのか、、、
いやっはやふわんふわんで美味しいぃぃっ。
バター(要するに脂肪分)を舌によく感じる。やっぱりこうなると、より美味しいもんだ。

初日に前面に出てくるのはやはりラム酒。
3日目ごろからなんとなくマロンも主張し始めるけど、時すでに遅し。
4日目からはどんどん退化していきます。
やっぱこの作り方はシュガーバッターと違って長持ちせんな。





この間執拗に降り続けた雪。

今年はこんな感じのブッシュドノエルを作りたいところ。。。
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変わってるわねぇこのお菓子 

2010/12/13
これを何と皆さんお考えになるか?
私は当然エクレアだと思った
と言えない事もないでしょう。なんせこの形。
このお菓子の名前はクロッカン・ア・ラ・フレーズ。
皮が完全にクロッカンしてるのかと思ったけど、クロッカンからは程遠く、ほとんどシュー皮。
中身はイチゴのクリームかと思いきや、なんとイチゴのムース!
では何がクロッカン???
底に棒状の何かが、、、
食べる前にアーモンドペーストだろうと思い、”重そうー”と思いつつも一応食べてみると、、、
なんかどこかで知っているような味なんだけど、、、思い出せない。
子供の頃に食べたお菓子の味のような、、、わからん。

よく考えるとクロッカンとはこのことだったようで、
多分この棒はアーモンドの何か。
とにかくやたら香ばしく、かりっかりさくっさくと歯ごたえも大変心地よい。
甘酸っぱいイチゴのムースとよく合ってます。
裏返してみました
もっとよく知りたいと思って裏返してみましたが、やはりアーモンドね。
しいて言えばアーモンドのメレンゲのような、かっる〜い感触。
、、、アーモンド・メレンゲ、、、?
なによ〜!もろクロッカンそのものじゃないの〜っ!私ってバカ〜っ!!
それにしてもほとんどない部分もあれば、↑の写真のようにたっぷり入ってる部分もあるという、
相変わらずフランス人のいー加減さがたっぷり。

↑の写真ではイチゴのムースは裏返って見えませんが、
これもただの甘ったるいイチゴジャムの変形ではなく、
あまり甘くない、軽いムースに甘酸っぱいイチゴの実がちらほらと、ぷつぷつ感もあり。

なかなかのヒット作でした。
今度行ったらもっと詳しく聞いてみよっと。
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記憶にあったレシピ 

2010/12/08
マロンクリームのお菓子・・・と記憶を手繰ってたら、
昔、インターネットからプリントアウトした”ケーク・オ・マロン”というお菓子をふっと思い出しました。
このお菓子、早く作ってみたいと思っていたんだけど、実はオーブンの温度や焼成時間が書いてない!
かつては、、、あきらめよう、、、の世界だったけど、
今は今までの経験を交えて、温度も焼成時間も大体把握。
上手くいくかな?
マフィン型12個分
レシピではパウンド型で焼いていますが、
シュガーバッター方ではなく、どちらかというとジェノワーズの製法に似てるので、
なんとなくパウンド型を使う気になれず、
今回は買って2〜3回しか使ったことのない型(マフィン型が12個並んでる)で焼成。

この型を敬遠する理由はただひとつ!
一つ一つの小さな”穴”に紙を敷くのが面倒くさいから。
しかし最近暇なので、一つ一つに丁寧に敷いて、レシピの量でぴったり12個分焼けました♪
(ここで生地があまったりすると多分もう作らない、、、)
焼き色が物足りない
焼き色をも少しつけるために、5分ほど焼き時間を延ばそうかと思ったけど、
中はしっかり焼けてたし、今回はこれでよしという事にしよう。

元のレシピではマロンペーストを使っていますが、
マロンクリームを使った場合はその量と砂糖の量を加減して製作可能。
(その場合の量もレシピにちゃんと書いてあった)
実は今年作ったマロンクリームの中に、少々硬めに出来てしまったものが2瓶ほどあって、
これをペーストと見なして、レシピ通りの量をと思ったけど、このレシピ、砂糖の量が半端じゃない。
硬めとはいえ、甘いからやはりクリームと見なして(といってももともとクリームのつもりで作った)、
砂糖を減量。
そしてすでにラム酒入りのマロクリをさらにラム酒で延ばす!
当日の試食。
ラム酒がすでに効いてますぅぅぅ。
といってもつんとくるほどではなく、いい感じに漂ってる感じ。
肝心のマロンの味はというと、、、あまりわかりませんねぇ。
あのパリのサロンの栗の店の奥方のプチケーキの再現なるか?!と思ったのは楽観的であった。
あれはもっともっとふんわり・しっとりしてたな。。。
あれに比べると私のはまだスポンジな感触。
しっかし久々にBPを入れた生地はすごい弾力!
気高きスケバン・みぃ(やっぱりひらがなのほうがしっくりくる)。寝てる時でも攻撃態勢。頭はしっかり立ってます。
試食3日目。
感じます、わかります、マロンの味、します。
ラム酒は初日以来、特にさらに香りを放つこともなく、いたって受け入れ圏内。
そして生地は相変わらず弾力たっぷり。
でもカトルカールと違って、ここ1〜2日内に食べきらないとヤバそうな感じがします。
この生地の感じからいって、APを少々混ぜたらさらにしっとり美味しくなりそう、
ということをするとマロンから遠ざかって、別のものになってしまうでしょう。
(こういう脱線を私はよくする)
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卵白消費 

2010/12/05
マロングラッセ作成によって出来てしまった大量のシロップを消費すべく、
とろけるプリンを日々作ってたら、今度は卵白が大量に出てしまった。
卵白消費用のレシピを見てて、
そうだ、前回作ってまったく気に食わなかったやつにも一度挑戦してみよっと。
しかし気に食わなかったものに再度挑戦する気になった自分がよくわからない。
ハガキのレシピ、ノワゼット・ケーキ
前回作った時はナッツが多過ぎと感じたので、今回は半分に減らし、
ノワゼットなんて高価なものは常備してないので、アーモンドとくるみのグリル使用。
ナッツが見え隠れ
結果から言うと、ナッツ類はレシピ通りの量がよろしい。
卵白しか入ってないお菓子って、どこかしら玉子焼きの間の抜けた味がするので、
ここはいっちょナッツ類をリッチに入れてしまったほうがより食べられるものに仕上がるであろう。

かなり凸らんで少々凹みました
人気があまりにもなかったので消費に結構時間がかかったにもかかわらず、切り口の写真を撮り忘れた!
それにしても不味かった。

反省点をいくつか・・・

・ナッツの歯ごたえを楽しもうと、あまり細かく刻まなかったら、今度は食べるのに邪魔になった。
・焼成がなんだか上手く入ってないようで、中心のほうはあまりよく焼けてなかった。
・これ重要。実は、レシピにはノワゼット油が1カップ入りますが、やはりそれを省いたせいか、
まったく味気ないお菓子が出来上がった。

でもバターが十分に入ってるんだから、これ以上脂肪分増やしてもねぇ、、、
と思わず、フランス菓子なんだから物怖じせずに入れるべきでした。
と言ってもノワゼット油なんて持ってないけど(とても高い)。

レシピを載せますので、ノワゼット油をお持ちの方は挑戦してみてはいかが?
(このお菓子を食べたことがありますが、脂ギトギトでした!でもよく出来てるものは美味しかった♪)
ハガキ

材料

・卵白・・・8個分
・上白糖・・・125g
・小麦粉・・・100g
・無塩バター・・・150g
・ノワゼット・・・200g
・ノワゼット油・・・1カップ
・塩・・・1つまみ
1 塩と一緒に卵白をしっかり泡立てる。
2 泡立てながら、砂糖、小麦粉、空焼きして砕いたノワゼットを混ぜていく。
(*私は砂糖で卵白をしっかり泡立ててから、その他のものを木ベラで丁寧に混ぜていきました)
3 溶かして冷めたバターを入れ、ノワゼット油を混ぜる。
4 型に4分の3の生地を流し込み、170度で20分間焼成。
5 型抜きは熱いうちに。
(*型の大きさにもよりますが、私は45分近くかかった!それでも焼き足りていないようでした)

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渋皮煮では? 

2010/12/04
大変よく出来ました ^^
栗パウンド最後のアイデア(他にもあるかもだけど、いまんとこ思いつかない)、渋皮煮のパウンド。
まったくシンプルなので、思い通りに出来ました。
栗が見えてるのがよいサイン
BPなしのまさしくカトルカール。
中央のぼこっ♪の勢いが焼成直後はもっとよかったんだけど、
ラム酒を塗ってしまうと落ち着いてしまい、なんとなく元気がなくなってる。
前回のマロンクリームパウンドではあまり効果の上がらなかったラム酒を今回はたっぷり!
でもたっぷり過ぎたことが2〜3日後判明します。
むひょっ。栗がいっぱい♡
それほど入れたつもりはなかったけど、これでも栗がちょっと多すぎるなぁ。
あと渋皮煮の栗だと、いまいち物足りない。
甘い栗をパウンド生地と一緒に食べたかったんだけど、マロングラッセとでもそういう風には出来なかったし、
きっと甘露煮あたりを入れるのがいいんでしょうね。

実は甘露煮はいままで散々失敗してて、大好きなのにもう絶対に作りたくないものの一つ。
栗のせいかなんか知らんが、何の防御もせずに栗をあんなに長い時間煮るなんて、、、
煮てるそばからあれよあれよと全て崩れて去ってしまい、結局マロンクリームと化す。
マロングラッセはまさにその点を注意すべく、あらかじめ全ての栗をガーゼで包みますが、
それなしに出来る丸い甘露煮っていったいナニ?
3年前初めて作った甘露煮が後にも先にも唯一の成功。
それ以来すべて粉々に砕け散って、、、この最初で最後の成功、何故成功したのかいまだにさっぱりわかりません。

脱線しましたが、今までの3つの栗パウンドの中で、私にはこれが一番美味しかった。
マロングラッセと作ったのにはAPが20〜30パーほど入ってて、
しっとりしていたものの、栗といまいち合ってなかった。
クリーム入りは予想通りの失敗。
これが一番無難ですかね。

ムキになって塗ったラム酒、こんなに違ってくるものなのか?!と思うほど。
1日目にはあまり感じなかったのに、2日目からすごく主張し始め、
3日目はちょっと塗りすぎたと思うくらいに前面に出てきました。
いつも自分用のは何日も待たずにとっとと食べてしまうし、他人に上げるのは食べられないので、
ここまで変化があるとはオロロキ、、、
by ゆっこちゃん | 未分類 
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