まずブラウニーのレシピだよ 

2010/10/31
前回載せたブラウニーのレシピを!というお声が上がりましたので。。。
材料
・チョコレート・・・200グラム
・無塩バター・・・175グラム
・小麦粉・・・100グラム
・砂糖・・・300グラム
・塩・・・一つまみ
・卵・・・6個
*ナッツ類を入れたい人は適量

工程
1、*ナッツ類を入れるときは適量を160度のオーブンで15分〜20分ほどグリルする。
   そして好きな大きさに刻む。

2、バターとチョコを一緒に湯煎にかけ(熱湯ではなく、”あ、熱いな”というくらいの温度)、溶かす。
  湯煎のまま放置。

3、別のボールに卵を割りいれ、少しほぐして、砂糖と白くもったりするまで泡立てる。
  最初は高速で、後半は低速で時間をかけて泡立てましょう。
  気泡が均一になり、出来上がりに大穴と出会うことがなくなります。

4、2と3を木ヘラで混ぜ合わせる。

5、ふるった小麦粉をさらにふるいにかけながら4に切るように混ぜ入れる。

6、ナッツ類を入れる人はここで小麦粉をまぶしたナッツ類をさっくりあわせる。

7、一度型落としし、170度に温めておいたオーブンにて30分〜35分焼成。
  竹串をさして何もついてこなかったら焼成終了。んで焼成後、も一度型落とし。

8、荒熱が取れたら型からはずして出来上がり!


*小麦粉を一部APに変えたり(この場合は多少のBPが入ったほうがよりふわふわします)、
 シナモンを入れたり、カカオのパーセンテージの違うチョコを組み合わせたり、
 レシピが単純なので、いろいろ応用してあなたのブラウニーを作りましょう♪
こうなります
チビが花子さんの昼寝を邪魔するので一応仕切る


砂糖の量にギョッとする方がいらっしゃると思いますが、だからこそこれ、美味しいんです〜ぅ♡


とっても簡単なので、さぁ!早速台所へ行って作ってみましょう!

報告お待ちしてマース。

by ゆっこちゃん | 未分類 

久しぶりにお菓子・パンを作る 

2010/10/26
ブラウニー
新しい型を買い、早く試したくて
しかしこの時期、毎年恒例の栗剥きに明け暮れて時間のない私は手っ取り早くブラウニー。
友人の友人(フランス人)の自慢のレシピです。
嫌いな人はいないそうな。
ネッスレのコルセ使用
いろいろ試したけどやはりカカオ含有率64パーぐらいがちょうどいい。
料理の本に”ネッスレのコルセがお菓子には一番いい!”と書いてあったのを読んでから
私もそれ一筋になってしまった。
リンツは値段が高いし、私にはちょっと味が濃すぎるのです。

胡桃のグリルしたのを入れましたが、個人的にはアーモンドのほうがベター。
どうも”ブラウニーには胡桃”という固定観念にとらわれてしまったらしい、、、

それにしてもこのレシピはやはりナンバーワン!
胡桃にしてもアーモンドにしても、しっとり・ふわふわした生地から出てくるカリコリ感がたまらんわ〜。
パンの話題は次回に回します。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 

仕事の予行練習で行ったレストラン 

2010/10/25
ふみふみする土男
話題はたくさんあるのだけれどなかなか書く時間を確保できない。

ところでネコのふみふみ行為。
知ってはいたけど、花子サンはしたことがないし、これを目の当たりにするのは初めてで興奮!
ホントにふみふみしてる、、、
土男は毎晩バーバパパ(か、やわらかい犬のぬいぐるみ)の上で必死にふみふみ。
毎晩のエクササイズです。
それにしてもこの、ぐわしっとバーバパパをつかむ左前足を見よ!たくましいったら。
おいしそぉ!
レンヌにて。

このレストランったら公園の一角にあって景色がよく、明るく、雰囲気が大変よろし。
大抵昼時のレストランってみんな仕事の合間に食べにきてるせいか、とても活気があります。
景色を眺めながらテラスでも食べられるようでしたがこの日は寒かったので、
景色も見ずにおしゃべりに花を咲かせながらレストランの中でお食事。
メニューは3つあり、その中から私はサーモンの小さなグラタンというものを頼みました。

いやまて。正確にはこれは↓
”サーモンのカソレット(カソレットは小さな耐熱容器。私はグラタンと判断)、ほうれん草、
 そしてそのカリカリの野菜”
と表示されていた。
ここで私が想像したものは↓
”サーモンのグラタン、それにほうれん草の茹でたの(か、バターソテーってとこか)が別についてて、
んで”その”とか書いてあるので当然サーモンから出た脂で野菜をかりっかりになるまでソテー”

私の想像とはまったく別物が出てきました。
ようするに、まずほうれん草はサーモンと共にこの耐熱容器の中に入れられ、
その中にはなんと!(というか、やはり、、、)ジャガイモがごろごろ。
それらにチーズをたっぷりかけてオーブンで焼いたもの、そして野菜サラダという単純なものだった。
今考えると、このカリカリの野菜ってサラダのこと?
それともグラタンのチーズが結構カリカリになっていたのでそのこと??(でもこれは野菜ではない)

、、、いまだに謎が解けない。
こういうふうにメニューの書き方にオリジナリティーがあるところって好きだけど、
疑惑はちゃんと聞かないとまったく違うものを食べるということになることしばしば。
なかなか胃にたまる、そして午後の仕事を妨げる(!)美味しいものでした。
こちら同居人の皿
これと迷った私、こっちにしなくてよかった!
ポ・ト・フですが、野菜たっぷりかと思ったら、ポトフに典型的なじゃが、カブ、ニンジンだけ。
まるでカレーだ、、、
付け合せはブイヨンスープにベシャメルソースのハーヴ入り。
奥の子皿はブルターニュならではの付け合せ、大塩。

なかなかよろしい味でござんしたらしいでござんす。
オマケ
時間がおしてて誰もデザートはとりませんでしたが、
昼も終わってもう店仕舞い、お店の人のサービスで
残ったデザートを適当に盛り合わせて出してくれました。
出されるや否や、躊躇する人は誰もいなく、、、
あっという間にこれだけに
おしゃべりなんぞしてたら食いっぱぐれてしまった!

しかし全員が席を立った時にみんなの”最後の遠慮”が残ってて、それは右のクランブルでした。
もちろんそれをいただいたのはわ・た・し。

のどに流し込んだのでほとんど味わってないけどたぶんフランボワーズジャム入り。中の生地、そして全体にちょっとパサついてたのが気になった。






土男で始まり土男で終わる・・・
ぽつん
by ゆっこちゃん | 未分類 

ついにこの遅れたフランスにも上陸 

2010/10/19
いまさら〜?という声が聞こえてきそ
2006年9月にベルリンで初めて出合ったノワゼット味のキットカット。
4年の年月を経てお隣の国からついにフランスへ上陸!
でもこれ、高速のサービスエリアで発見したの。

写真から想像するに中にはノワゼット味のクリームが入っているようで、
食べる前からヌテラを想像。楽しみ!
(私はヌテラが大好きなのだ)
へっ?
なによー、写真とまったく違うでわないのー。
白くなっちゃってて、これは何?!よぉわからん。
ノワゼット味なんてどこを探してもない。
いたこれはナンダッタンダ?!


こちら今年最後のバジルの収穫。
ようやくなくなってくれた、、、というのが本音。
去年は芽が出たのが少なかったけど、すべて花が咲くまでに至ったのに、今年は花をつけることなく、全て病気になってしまった!

トマトも実をつけつつ毎年恒例の病気となって幕を閉じたし、、、最近湿気がすごいのよね。ぷんぷん。
また猫
この写真、シャッターチャンスを完全に逃した一枚。
3人仲良く寝てて、外で音がするなり全員がはたっと立ち上がり、全員顔を窓のほう(右方向)へくるっ。
そこでカメラに電源入れたりともたもたしてたら、電源を入れた音に反応して全員が私のほうへ頭をくるっ。
そこでばちりといきたかったのだが、一歩送れて、みぃがすねて座り込んでしまった、、、
動きが早くて、、、だから寝てる写真ばかりがたまってしまう。

スケ・みぃは眠りを妨げられ”ムカツクッ”ってな顔、
おとろけ葉月は眠気眼で虚ろ〜、
土男は、、、土男って何かに似てると思っていたけど、それは柴犬では?!
首の太いところがまさに犬のよう(最近また太った!)。

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ちょっと凝ってるベニェ 

2010/10/18
この日はフランボワーズ
ウチから一番近い大きな街にて。そこのかなりお気に入りのパン屋のベニェ。
ここのは悪くない、いや、かなり美味しいと思う。
横に真っ二つに切り、ジャムを入れています。

何が美味しいかって生地の揚げ具合がちょうどよい。
わりと白っぽいベニェが多い中、食べる前はこれは揚げすぎに見えたけど、
食べてみると、う〜ん、今まで食べたのと比べて、ここまで揚げないといい味でないのねぇ
なんて感じてしまった。
自分で作る時は気をつけよう。
この日はチョコ
チョコのベニェというと中のクリームは決まって”ヌテラ”。
チョコレートを自前で作って売っているとこですらベニェには手を抜いてヌテラを使ってる。
さてこのパン屋もチョコレートを作っている店。中身はいかに?

なんと!初めてヌテラではないチョコベニェにお目にかかりました〜。
かなりガナッシュに近い、濃く、固めのクリーム。
中身だけ食べたらかなり美味しいチョコに思えるけど、
ベニェと一緒だとベニェ生地との格差が気になる、、、
多分チョコクリームに甘さが足りないんでしょう。
何しろ揚げ物と砂糖はゴールデンコンビですから、甘いに越したことはない!

同居人はこのチョコが気に入ってるけど、私はこのベニェにはフランボワーズジャムの甘さのほうが好き。


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しつこく猫
毎日食べてるとうもろこし。
最近味が落ちてきてるのがわかります。
一日2〜3本は消費しないとおっつかなくなってきました。

実はこのミニとうもろこし畑は猫らの格好の遊び場。
彼らのお気に入りの遊びは”かくれんぼ”なので、この空間はぴったり。
そして足音もなく通り去るあのシッポは、、、誰?




あくまで私の後をつけまわす葉月だった。


明日、彼らは手術を受けます。
土男は僧侶に、葉月とみぃは尼になります。

今夜から胃を空にするために絶食。
ガンバレ〜!
by ゆっこちゃん | 未分類 

あぶらぎっとり 

2010/10/17
話が前後しますが、、、
この夏、南仏へ出稼ぎに行った話はすでにしました。
しかしそこで買いだめした鴨のコンフィの話はまだでした。

そう!買いだめたのだ!!
左の上段はモモ肉ふた〜つ、下段はよ〜っつ、
右の缶はてっきり手羽の部分だと思ってたら(売ってくれた人もそういった、、、)、
実はモモの下の部分だった。

前回は鴨の半身
(文字通り、縦に真っ二つ!曰く、胸肉、モモ、手羽、すべて食べられる!!)
という缶が手に入りましたが、
今回はすでに売り切れてたので、とにかくその場にあったものを漁りまくり。
ここの職人さんのは美味しく、かつ安い!
現地の市場の醍醐味とはこのこと♪
ワンパターンだけどいつもの食べ方
やはりモモの部分はぱさつきが少ない。
とろけるようなモモ肉を頬張り、
カリコリ(になるはずだった、しかし多少失敗した)のイモのソテーを喉に流し込むのは
、、、一年に一回でいいや。
胃に重く、食べ慣れてないとかえって調子が悪くなるわ。
でも同居人にとってそんなことはどこ吹く風〜。
ぺろりんと平らげ、もう一皿ほしいと言い放った!
こちら、パテだかテリーヌだか忘れてしまったけど、何にしてもその家族。
以前買ったこの鴨のテリーヌ(だかパテ)アルマニャック風味ってのが大変美味しく、それを売ってくださった奥様に話したら、なんとオマケにくれた!
そういうつもりはまったくなかったんだけど、大変うれしいお土産となりました。
これってアルマニャックの味がするわけじゃなく、あくまで風味。それがよーく探さないとわからないくらい微妙なもので、すんごくオイシイッ。
最後にしつこく猫



ぐぇ。苦しそう、、、

スケバン・みぃがトロリン葉月に重なるように寝ている。

こういう様で寝ることはままありますが、筋肉痛とかにはなんないのかしら、、、
by ゆっこちゃん | 未分類 

純粋な喜び・続き 

2010/10/12
なんといっても大豆
これも私を喜ばせる産物・大豆。
実がなった時はひぇ〜っ、フランスで大豆!と信じられなかったけど、
虫もつかず、無事にここまでになってくれたことは大変うれしい。

ちなみに手前(写真の下の方)のは別名ジャックと豆の木・ソラマメです。
こちらは毎年何もしなくてもどんどん天に向かって伸びてゆく。
枝豆の純粋な味を味わうためにはやはり茹ででは?
ジャックと豆の木に比べると甘〜ぁぁぁぁぁ。。。
味がしっかりついてて食べ飽きない。
ジャックの方は味が大雑把。
ほくほくしてて美味しいけど、塩つけないと(つけても)すぐ飽きちゃう。
それぞれに違う味があって当たり前。好き好きですね。

しかしやはり土が肥沃でないせいか、多分もっと膨らむであろう、
そしてもっと粒を多くつけるであろうと予想された大豆もそれほどにはならず、
一房に一粒しかなってなかったり、一粒一粒がよく膨らんでなかったりと様々。
出稼ぎに行ってた最中にかなり枯れていたので、残りは乾燥させて冬に大豆にして食べよう!
でも来年のための種も確保せねば、、、
何でしょう
ごぼうです!ゴボウ!!

これをパリの日本食店で、真空パックになって高い値段で売られてるのを見た時、
”やっぱこの野菜は貴重品なんだな”と思いました。
ごぼうに似てる野菜なんてフランスにはないし(とりあえず私は知らない)、
ごぼうはゴボウでなきゃ!

でもこれを作るにあたって一抹の不安はありましたとも。
畑を大きな土地に移動したはいいものの、そこの土は○十年間まったく耕されてなく、
肥えてない上に根野菜でここまで深く育つ野菜用に深くは耕しませんでしたから。
隣にあった日本の白い大根はスポンジ状に出来てしまい、食べられた代物じゃなかったんですが、
お隣のこのごぼうらも葉っぱこそ勢いよく育っているけどはたして土の中は?とずっと疑問に思ってました。
この間どうしても掘ってみたい衝動に駆られ、シャベルで試しにほりほり。
すると行く行く、深〜くまで根が張ってる!
かなりの時間を要して掘り下げたらこれが出てきたの。
でもやはりある時点から根が分かれちゃってますね。
でもここでも育つことがわかったから来年はもっと深くまでがんばって耕すぞ。
変身しますはきんぴらごぼう
中央が少しスポンジ状になっていたので、これも大根と同じかなぁ、だめかなぁと思いましたが、
切っているとごぼうの匂いが!
当たり前でしょうが、カンドウ。。。

甘辛く煮たきんぴらごぼうを口の中に入れ、”ウレシイ”。。。

また畑に数本残っていますが、これらを食べきったらまた来年の秋までおあずけだぁ。
後日新たに収穫した日本のかぼちゃん♡




ここまで紹介した野菜は日本のもの。
だからこそ!私にとっては喜びが数倍なのかもしれない。ただ単にうれしいというこの純な喜び。今まで味わったことあるかしら?と思うくらい大きなものであった。

あ、でもこれを料理して食べた時はさすがに”満足感”といったものが芽生えました。それはお金を払わずにしてお腹一杯になる!という、これまた単純なものからきた満足感ですが、、、

うーん来年は、そうねぇ、パーセンテージを上げて60〜70パーセントぐらいは自家栽培で食生活をまかないたい。
きんぴらごぼうのニンジンももちろんウチの畑から
数少ないニンジン達も今年は虫の被害が少なく、順調に育っていますが、
やはり二股三股に分かれるものもある。
しつこいようですが、来年は砂だ〜。
こういうのも愛嬌
どうやったらここまで芸術的になれるのか


ちょっとこれはさすがに初めて。

ひとつの根で足がなんと6〜7本以上!?

お店では見られませんから、貴重といえば貴重。
by ゆっこちゃん | 未分類 

純粋な喜び 

2010/10/11
最近私は”純粋な”喜びなるものを体験した。

ん〜、満足とはまた違うんですよね〜。
ただ単に、というか純粋に”うれし!”かったのだ。

理由は。。。
たとえばこれ
私の小さなトウモロコシ畑に蒔いた日本から持ってきたとうもろこしの種がここまで育った!
ここまでになっただけですでに感動モノ。
この日は試しに2本だけ食べてみようと早速おひげの黒くなったものをぼきっ。
皮を剥いてみると中は意外と白い。
まだ熟してない?
でもあくまで試し試し。2本ぐらい犠牲にしたてかまわない。
茹でたて〜
早く食べたいから今のうちに写真を、、、と、ちょっと早すぎた。
湯気にカメラが襲われてこの通り。何も見えないーぃぃぃ・・・
こちらのほうがちょっとマシ
ちょっと待てば湯気はすぐになくなっていくのに私ったらせっかち。

ところで味。感動的!!!ちょ〜甘っ。
十○年ぶりに食べた日本のとうもろこしの味!
あぁ。。。ただひたすらうれしい。。。
ま、たまにこういう出来損ないもありますが
最近うれしさと共に一日2本食べる習慣になっていますが、
こういうのは実は今日が初めて。
短くても粒はしっかり羅列していたのにこれはちょっとした不意打ち。
こういうこともあんのね、と勉強。
こういうお化けのようなものもありますが、、、
これを初めて発見した時はぎょっとして、空恐ろしくなった。
何が起こったのかさっぱりわからず(今だに不可解)、
猫らが何かのウ○コをぎゅうぎゅうに詰めたのかとか、虫が自発的にここにぎゅうぎゅう押し詰めたとか、
いろいろ想像しつつ、その場でしばらく固まってしまった。
肥料をあげすぎたのか?とも考えましたが、、、わからん。



ひぇっ。ここにもっ。

これを見るとびくっとして焦ります。
いったい何が原因でこう育ってしまうのか、、、
来年は気を付けないと、、、こればっかりになったら泣くに泣けん。

む。後方左をさっと通り去るのは何者、、、?(答・私にあくまでまとわりつき続ける葉月)
とある日の収穫
というか、必要な分だけ畑からとってきました。
ズッキーニも含めかぼちゃ類は勝手に育ってくれるので楽な反面、この時期は消費に苦しみます。
湿気の多いブルターニュでは上手く保存するのが難しい。
特にウチにはそういった冷暗所がないので、去年散々とれたかぼちゃの半分は腐っていきました、、、
ついに日本のかぼちゃを食べる瞬間が来た、、、(やや緊張)
ついについについにあのホクホクあまあまかぼちゃが好きなだけ食べられるのねっと、
苗から首んとこを切る手も震える。
上手く育たなかったから小さいのか、、、?日本のかぼちゃってこんな大きさだったっけ?!
こっちのお化けかぼちゃばかり見てるから大きさの感覚が狂ってしまった。
シャッターチャンスに葉月がしゅばっち!とカメラに襲い掛かる瞬間
葉月は私が好きなのか、一日中私の後ばかり追いかけてきます。
まぁ嫌われるよかいいけど、ここまでまとわりつかれると私の日常はことがなかなかはかどりません。

そんな事よりかぼちゃかぼちゃ。
。。。この時点(中の色を見た瞬間・ねっとり感を感じた瞬間)ですでにかなり感動。
この時点でうれしさはピークに!
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・シフク。

この味・食感を出そうといろんなかぼちゃを試したけれど、
一番近かったのはポチマロン。それでもここまでにゃぁならんわい。
甘〜ぁく煮て、ねっとりと口の中で溶けてゆく。。。
これよこれよこれなのよ、私が食べたかったのは。

ただただうれしかった瞬間。

(続く)
by ゆっこちゃん | 未分類 

メッスにて 

2010/10/07
今回の仕事は旅行も含めて一週間ほどに及ぶ長期なもの。
お食事はすべて手作り。
ぼちぼちいってみましょう。
かなり季節外れのさくらんぼのクラフティ
いきなりデザートですが、これは1日目の夜の晩餐会。
これの前はサラダ(私のリクエスト)、そしてスパゲッティ・ボロネーズ。

この地方はミラベルが有名ですが、それも春の話。
そこでこの季節にこの地方でなぜこれ?となるワケですが、その辺は特にこだわらず食べましょう。
さくらんぼの量も程よい
製作者当人がおっしゃるように小麦粉が通常のレシピより多めで、
クラフティとスポンジケーキの中間のようなお菓子が出来上がったようですが、
私から見ると十分クラフティ。
小麦粉のせいでちょっとぱさついた感触が出てしまったのが残念。
でもさくらんぼは種が抜いてなくて本格的でした。
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さて仕事のクライマックスは夜中(ほとんど明け方)だったので、
それに備えてか晩御飯から続いて夜食が一杯!
ジャガイモのスープ
これ、すんごく美味しかった!
胃にどっしりきます。
曰く仕事中に少々の眠気を誘う。。。
キッシュの羅列
テーブルにはいろんな種類のキッシュが勢ぞろい。
そのひとつ、これは粒々が見えてたからケシの実かコショウがたっぷりか?!
と思ったら、単純なハムのキッシュでした。
この黒ポチの正体がいまだに不明。
一番キッシュ・ロレーヌに近いかも
メッスのお隣はロレーヌ地方。
ロレーヌというとキッシュ・ロレーヌが頭に浮かぶ。。。
これはそれに一番近いものでしょう。中はベーコンと生クリームというごく単純なもの。
なので素材のよしあしがかなりの決め手になりますが、
夜食用なのでその辺までは追求せずに食べる。
これが私には一番だった
きのことハムのキッシュ。
単純なものだけど(大体キッシュというもの自体が単純)、なぜかこれが一番味があって美味しかった。
そして全員が絶賛した
私にはこれが絶対にビーフカレーに見えて、ご飯はどこかと周囲を探しましたが見つからず。
しかし実はこれ、カルボナードというベルギーの料理。
お隣のじゃがと一緒に食べますが、、、やっぱりご飯がほしい!

でもこれ、カレーじゃないのよね。
食べてみるとけっこう甘い!これは材料のひとつ、黒ビールの成せる業か。
基本のレシピにはジャムなどの甘くなる要素が入りますが、
これを作った人はジャムを入れたのかしら???
牛肉はちょっと硬く、食べづらい。
私の作るカレーはとろんとろんになるまで煮込むので
(↑あくまでカレーの観念から離れられない)
そこまでになっててくれたらナ〜。
まだまだありますよ〜
右側のはいわゆるケーク・サレというやつ。
これが私はどうも好きになれない。
生地はいつもぱさぱさ、中身はいつも甘いのと塩系のミックス。
今回のも典型的な、イチヂクと山羊チーズの組み合わせ。
典型的というのは乾燥フルーツで甘味を出し、チーズを加えて塩味を出す、というワンパターンなコンビ。

左側もケーク・サレですが、これは中に入っていたものが長ネギにハム。
こちらのほうが私の口に合ってました。
形のせいか、ぱさぱさ生地が少なめで、わりと食べられた。
それでも生地がぱさぱさななことには変わりがなく、飲み込むのに一苦労。
忘れていませんデザート・チーズ
写真には写ってないけど、お隣のアルザス・ロレーヌ地方で有名なマンステールがお目見え。
これは近くのチーズ職人さんから買ったということ。
今が旬なので、こういう地方ものに出会うのはなんともいえない喜び。
これだけではない
甘系ですが、とりあえずこれがテーブルに乗っていたので撮りましたが、
この後続々といろんなものが出てきました!

こちらのマーブルパウンド、、、このような普通の見かけからは想像も出来ない失敗作。
見かけからはとてもそうは思わなかったのですが、食べてみて愕然。
中側はどうやってこうしたのか、はたまた偶然か、縦に上手く渦巻状になってて、
その外側2センチぐらいはぱっさぱさ。
残りの内側はほとんどドロリン状態。
この焼き具合もどうやってこうしたのか、はたまた偶然の産物か、、、
外側のぱっさぱさと内側のドロリンを一緒にしてちょうどよく、なるわけがない。
この感触だけで、味なんかさっぱりわかんなかったわ。

これのほかに小麦粉を入れ忘れたガトーオショコラ(入れ忘れのおかげか非常に美味しかった)、
りんごのタルト(シナモンが効いててこれまた美味)、
フラン(よくあるゴム系ではなく、程よく柔らかく、素敵な出来)などなど。。。
作ってくれた方々、ご苦労様でした!

余ったものは道中のお供としました。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 

ぼつぼつと 

2010/10/05
先週からほぼ一週間、メッスという街での仕事。
これまでの経験でここまで過酷な仕事はなかったと言えるほど心身共々くったくた。
帰ってくれば猫らに囲まれてあーだこーだと走り回る、、、
いろいろ書くことはありますが、とにかく眠いので頭が働かないので、
ぼつぼつと書き進んでいくことにしましょう・・・
なぜかアイスクリ〜ム
疲れているときに自分のためだけに料理することほど面倒なものはなく、
何も用意せずに簡単に食べられるもの、なおかつ食べたいものに手が伸びる。
猫のトイレ用砂をスーパーに買いに行ったついでにアイスクリームなどを自分用に。
このアイスはウチの近所で作られている手作りアイス。
バニラがほしかったがあいにく切れてたので、前から試そうと思っていたスペキュロス味を選択。
ここのはあまり味に種類がなく、バニラ、チョコ、イチゴ、有塩バターキャラメル、
そしてこのスペキュロスのみ。
ブルターニュのだから有塩バタキャラはわかるとして、そこでなぜいきなりスぺキュロス?!
アイスもスペキュロス味なのか、それともバニラアイスの中にスペキュロスがごろごろ混じっているのか。。。
想像は膨らみますが、食べてみないことには。
えっ?!
引っかいてみるとなんとスペキュロスは表面のみ!
でもアイスは明らかにスペキュロスの味。
ここのアイスはまるでゴムを食べているのかと思うほど弾力があり、口当たりが濃い。
もうちょっと軽く仕上がっててもいいのではと思いがちですが、
ここは職人さんの嗜好、スーパーの空気一杯すかすかアイスよりは何倍もマシ。受け入れるとしましょう。
有塩バタキャラ味は数回試したことがありますが、ほとんど甘みがなく、
キャラメルの苦味にしばし圧倒される味ですが、これも職人さんの嗜好。受け入れ可能な範囲。

これもなかなかいけました。
スペキュロスがもっと中にぱらぱらとちりばめられてたらもっと満足度が高いかも。

ところで私はこのアイスをパフェのごとく、
例のスプレー生クリームをブシャブシャッ!とかけていただきましたが、これがまずかった!
アイスのほうは高級感たっぷりなのに、このスプレーで格を下げてしまった気分、、、
何かと合わせる時はそれ相応のものでなければ全体の味が落ちると反省。
お菓子作るときも気をつけなきゃ。
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ウチ〜メッスの道中のサービスエリアでこんなものを発見
ご覧ののとおりトゥイックス・ホワイトチョコ味。
限定品ってところが買うことを拒否できない理由。
日本にはもうあるかしら?とにかくこの国は10年遅れていると考えてください。
当然白くコーティング
中身は同じ
相変わらずのキャラメルクリームにビスケット。
キャラメルにホワイトチョコはくどくなるか?と思いきや、
全体には思ったより甘ったるくなく出来ててなかなかいいかも。

旅のいいお供でした。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 
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