渋皮煮では? 

2010/12/04
大変よく出来ました ^^
栗パウンド最後のアイデア(他にもあるかもだけど、いまんとこ思いつかない)、渋皮煮のパウンド。
まったくシンプルなので、思い通りに出来ました。
栗が見えてるのがよいサイン
BPなしのまさしくカトルカール。
中央のぼこっ♪の勢いが焼成直後はもっとよかったんだけど、
ラム酒を塗ってしまうと落ち着いてしまい、なんとなく元気がなくなってる。
前回のマロンクリームパウンドではあまり効果の上がらなかったラム酒を今回はたっぷり!
でもたっぷり過ぎたことが2〜3日後判明します。
むひょっ。栗がいっぱい♡
それほど入れたつもりはなかったけど、これでも栗がちょっと多すぎるなぁ。
あと渋皮煮の栗だと、いまいち物足りない。
甘い栗をパウンド生地と一緒に食べたかったんだけど、マロングラッセとでもそういう風には出来なかったし、
きっと甘露煮あたりを入れるのがいいんでしょうね。

実は甘露煮はいままで散々失敗してて、大好きなのにもう絶対に作りたくないものの一つ。
栗のせいかなんか知らんが、何の防御もせずに栗をあんなに長い時間煮るなんて、、、
煮てるそばからあれよあれよと全て崩れて去ってしまい、結局マロンクリームと化す。
マロングラッセはまさにその点を注意すべく、あらかじめ全ての栗をガーゼで包みますが、
それなしに出来る丸い甘露煮っていったいナニ?
3年前初めて作った甘露煮が後にも先にも唯一の成功。
それ以来すべて粉々に砕け散って、、、この最初で最後の成功、何故成功したのかいまだにさっぱりわかりません。

脱線しましたが、今までの3つの栗パウンドの中で、私にはこれが一番美味しかった。
マロングラッセと作ったのにはAPが20〜30パーほど入ってて、
しっとりしていたものの、栗といまいち合ってなかった。
クリーム入りは予想通りの失敗。
これが一番無難ですかね。

ムキになって塗ったラム酒、こんなに違ってくるものなのか?!と思うほど。
1日目にはあまり感じなかったのに、2日目からすごく主張し始め、
3日目はちょっと塗りすぎたと思うくらいに前面に出てきました。
いつも自分用のは何日も待たずにとっとと食べてしまうし、他人に上げるのは食べられないので、
ここまで変化があるとはオロロキ、、、
by ゆっこちゃん | 未分類 
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