再び成功の光が? 

2010/11/12
今日(11月11日)は戦没者追悼の日(第一次大戦の休戦協定の日)でお休み。
お休みったって失業者の私にはあまり関係がありませんが、世間に合わせて(?)なんとなくダラダラ。
なんといっても外はすごい嵐で外には出られない。
一方で猫らは飛び交う落ち葉を相手にギャロップギャロップ♪♪♪
ほっ
としました。
ここんとこ2回続けてパンを失敗している。
自信回復のために成功率の高い別のパンを作り、いつもの出来にふ〜っと肩をなで下ろす。
全粒粉を混ぜたのと、精白されてない砂糖使用のため、このような色になりました。
久しぶりに食べる食パンに改めて日本的美味しさを感じる。
得意技は厚切りトーストして有塩バター!
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しかし
数日後の失態
なんでなんで???

いつもの配合で今回はバッチシ!のはずが、、、
もう捏ね終わった瞬間からダメということがわかったので、
丸くしても絶対に膨らまないという予想から座布団型に早々変更。
おかげで見られる形に。
、、、座布団の厚さよね、、、
この間のように焼く寸前に予定変更したわけじゃなく、
あらかじめ”予定変更の予定”だったので、きれいな座布団が出来ました。

でも不満。
当たり前よ〜。だってこれを作るつもりじゃなかったし、
失敗したことのない(というかシンプルすぎて失敗する工程がない!)パンなのに、
しかも今回はまったくいつもどおりの配合だったのに、、、受け入れ難い現実。
醗酵温度がどうのこうのではなく、何かがおかしい!
そこでふと、以前粉挽き屋で買ったことのある”メネン”という粉を思い出す。
あの粉はトラディションより美味しい粉だったけど、
捏ねてる最中に今回感じたような感触があったっけ。
そう、それはパン生地というよりは粘土を捏ねてるような感じに近くなってくるのだ。
もしかして今使ってるトラディション粉25キロの袋の中身はまさか、、、メネン?!
あの粉挽き場はいろんなプロのパン屋に粉を売っているので、
そんな大それた間違いを犯すとはちょっと考えられないけど。
想像が想像を呼ぶ今日この頃。

ところで今回のパン、底はぱりぱりで美味しいんだけど、
上部は焼き上がりでも湿気たようにしなしなしてて、さらにガッカリ。

また挑戦するべきか、もうやめるか、、、
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気分を変えて ↓
試作をタダで

同居人が隣町のいつも行くパン屋でもらってきました、その名も”パン・ブルギニョン”!

早く食べてみたくて、写真を撮る前についパッカリ半分に割ってしまいました。

ブルギニョンとは、、、ブルゴーニュ産の何かが入っているのか、まさか牛肉入りなんてことは、、、とまたしても想像が広がってゆく。
緑色
この色はほうれん草のせいです。
それにしてもすんごいニンニクの匂いぷんっぷんっ!

ブルギニョンのスープでも入ってるのかと思うくらい、味のついたパンでした。
しかしながらほうれん草とニンニクで何故ブルギニョン?

結局これがこう呼ばれる理由はいまだにナゾ。次回行った時に聞いてみよう。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 
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