仕事の予行練習で行ったレストラン 

2010/10/25
ふみふみする土男
話題はたくさんあるのだけれどなかなか書く時間を確保できない。

ところでネコのふみふみ行為。
知ってはいたけど、花子サンはしたことがないし、これを目の当たりにするのは初めてで興奮!
ホントにふみふみしてる、、、
土男は毎晩バーバパパ(か、やわらかい犬のぬいぐるみ)の上で必死にふみふみ。
毎晩のエクササイズです。
それにしてもこの、ぐわしっとバーバパパをつかむ左前足を見よ!たくましいったら。
おいしそぉ!
レンヌにて。

このレストランったら公園の一角にあって景色がよく、明るく、雰囲気が大変よろし。
大抵昼時のレストランってみんな仕事の合間に食べにきてるせいか、とても活気があります。
景色を眺めながらテラスでも食べられるようでしたがこの日は寒かったので、
景色も見ずにおしゃべりに花を咲かせながらレストランの中でお食事。
メニューは3つあり、その中から私はサーモンの小さなグラタンというものを頼みました。

いやまて。正確にはこれは↓
”サーモンのカソレット(カソレットは小さな耐熱容器。私はグラタンと判断)、ほうれん草、
 そしてそのカリカリの野菜”
と表示されていた。
ここで私が想像したものは↓
”サーモンのグラタン、それにほうれん草の茹でたの(か、バターソテーってとこか)が別についてて、
んで”その”とか書いてあるので当然サーモンから出た脂で野菜をかりっかりになるまでソテー”

私の想像とはまったく別物が出てきました。
ようするに、まずほうれん草はサーモンと共にこの耐熱容器の中に入れられ、
その中にはなんと!(というか、やはり、、、)ジャガイモがごろごろ。
それらにチーズをたっぷりかけてオーブンで焼いたもの、そして野菜サラダという単純なものだった。
今考えると、このカリカリの野菜ってサラダのこと?
それともグラタンのチーズが結構カリカリになっていたのでそのこと??(でもこれは野菜ではない)

、、、いまだに謎が解けない。
こういうふうにメニューの書き方にオリジナリティーがあるところって好きだけど、
疑惑はちゃんと聞かないとまったく違うものを食べるということになることしばしば。
なかなか胃にたまる、そして午後の仕事を妨げる(!)美味しいものでした。
こちら同居人の皿
これと迷った私、こっちにしなくてよかった!
ポ・ト・フですが、野菜たっぷりかと思ったら、ポトフに典型的なじゃが、カブ、ニンジンだけ。
まるでカレーだ、、、
付け合せはブイヨンスープにベシャメルソースのハーヴ入り。
奥の子皿はブルターニュならではの付け合せ、大塩。

なかなかよろしい味でござんしたらしいでござんす。
オマケ
時間がおしてて誰もデザートはとりませんでしたが、
昼も終わってもう店仕舞い、お店の人のサービスで
残ったデザートを適当に盛り合わせて出してくれました。
出されるや否や、躊躇する人は誰もいなく、、、
あっという間にこれだけに
おしゃべりなんぞしてたら食いっぱぐれてしまった!

しかし全員が席を立った時にみんなの”最後の遠慮”が残ってて、それは右のクランブルでした。
もちろんそれをいただいたのはわ・た・し。

のどに流し込んだのでほとんど味わってないけどたぶんフランボワーズジャム入り。中の生地、そして全体にちょっとパサついてたのが気になった。






土男で始まり土男で終わる・・・
ぽつん
by ゆっこちゃん | 未分類 
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