この夏最後の来客 

2010/09/18
それは猫たちではなく
珍しく花子サンが一緒になってみんなで日光浴。
左のほうにもう一人(葉月かみぃか。。。)いるんだけど、
みんなだらだらと広がって写真一枚には入らんかったわ。
一番右が花子サンですが、最近みんなどんどん大きくなっていって
(特に土男は太った、というか冬に向けてみんなブクブク、、、)、
みんな尻尾がほぼ黒なので尻尾を見た限りでは誰が誰だかわからない!

と、まぁのどかな風景なんですが・・・
最後の来客とは同居人の妹さんとその友人
まずお土産です。

一番上からトイオナード(オリーヴときのこの入ったマグロのムース)、
オマール(ロブスター)のムース、
バジル風味のマグロの白い部分のムース、
パルメザン入りのマグロのリェット、
ウィスキー風味のイワシのクリーム、
ライム風味のさばのリェット、
エストラゴン風味のサーモンのクリーム。

どれにもこれにもバター(もちろん有塩)がしっかり入ってる。
たとえばサーモンのクリーム。。。
クリームといってもどろどろのクリームではありません。
”生クリーム入り”と理解していただければいいかと思います。

中身の写真はいちいち撮らなかったけど、一番美味しかったのはオマールのムースかイワシのクリームかな。
オマールのは昔なつかし、子供の頃によく食べた何かの味に似てて、、、
イワシのは一番魚の味がよく出てたと思うから。
ほかのはそれぞれの魚の他にバターだ生クリームだと同じようなものが入っているので、結果、味が似たり寄ったりになっている。

それにしても妹さん、わざわざ”ブルターニュの”特産品をどーもでした!
そしてこの後、晩餐が繰り広げられるわけですが、
もうやり慣れないことはせず、簡単な日本食ということで勘弁して!
(この”簡単な”っちゅーとこが自分の首を絞める、、、)
新鮮でプリプリのサバが手に入り、
この間パリへ行って日本食の調味料をしこたま買ってきたので(という時期で彼女らは非常に運がいい)
この日はサバの味噌煮だ〜。
コンニャクも手に入れたので+大豆の五目煮、
ご飯はなんと!”あきたこまち”が安売りしてたのでそれでしょ、
あとこまごま小皿を見繕って終わり。
しかし!人数がいるときには大鍋にグツグツ何かつくっちまった方がよかった。
こまごまやって時間はとられる、手間隙かかる。はっ、よーするに私は手際の悪い料理人。

問題はデザート。

普段は料理かデザートを前日までに作っておき、当日はどちらか残ったものを作っていた、
要するに失敗回避のために分けて作っていたわけですが、
この日はちょっとだらけたのか、自分の腕を過信しすぎたか、どちらも当日製作。
これは献立の選択が悪かった!
さばの味噌煮なんて前日には作れないし(可能?)、シューなんてもっと当日じゃないとダメ!
自分で自分をわなにはめてしまった。
というわけで久しぶりのシューは見事に失敗。
同じ生地で2回焼いたので、
一回目の失敗を焼成温度と時間を調節して何とか食べられるものが人数分だけ出来たものの、
生地が柔らかすぎてお粗末なもの、、、
カスタードクリームだけが異常に美味しく、それだけシューの失敗は悔やまれました。
こちら次の日に早速復讐、、、じゃなかった、復習
無性に悔しく、
その上残ったカスタードを早く使わなければという強迫観念にとらわれ、早速焼きました。
やっぱり、昨日は肩に力が入りすぎていた。
無骨ですがしっかり膨らんでくれました ^^
例えばこう。普通タイプね。それにしてもシュー生地の絞り方がいつやっても不細工。皆さんはどんな感じに搾り出してますか?
2箇所クリームが入れられそうな空間は逃さない。必殺Wシュー。でも食べにくい、、、
といった今年の夏の終わりの一時。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 
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