アーモンドのお菓子とクィニーアマン 

2010/09/04
余った卵白で
何を作って余ったのがさっぱり忘れてしまったが、
卵白4つ分でアーモンドのお菓子を作りました。
いつもは卵白が余るとエンゼルケーキを作っていましたが、
ここでも紹介した”クルゾワ”という
クルーズ県のノワゼット菓子のほうがエンゼルより簡単なことを知っていたので、
(卵白をわざわざ泡立てなくても美味しく出来てしまう)
クルゾワを作ろうとレシピを探したけれど、はて?見つからない、、、
そこで見つけたのがこの、同じくノワゼットのお菓子のレシピ。
作り方は少々違うけど、これでいーやと早速トライ。
でもこれは卵白をしっかり泡立てなければならないらしい。ちぇ〜っ。
見えますか?
原本を少々変えました。

こちら(仏)のレシピですが、元はノワゼットの溶かしバター入りケーキ。
レシピでは卵白8個使ってるけど、私はその半量。
そしてノワゼットをすべてアーモンドに置き換えました。曰く、
100グラムのアーモンドを軽くグリルして細かく砕きます。
APは入ってないけどその代わりになんと!ノワゼット油が100グラム!
当然アーモンド油なんて持ってないし、バター入れた上に油をこれだけ入れるってのも
おぇっ。。。て感じなので、油は抜き。でもバターはたっぷりです。

出来上がり・・・あまり私好みのお菓子にはならなかった。
前にクルゾワを作ったときはかなり美味しくできたんだけどなぁ。
アーモンドの量が多すぎ、スポンジ生地の部分が非常に少なくなってしまい、
食べるとカリコリといい感じなんだけど、そればっかでツマラン。
同居人はかなり気に入っていたようですが・・・

あのレシピ、いったいどこに行ってしまったのか。。。???

&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
夕べの残りのクィニーアマン
ご存知ブルターニュ伝統菓子・クィニーアマン。
お隣のフィニステール県ドゥアルヌネが出身地ですが、
コンカルノーという街にもなにやら昔から作っている店があるという。
先日、同居人の義弟家族が遊びに来たとき、これをお土産にもってきて、これがその残り。
料理・接待に疲れちゃって全体写真は撮らなかったものの、次の日に残りの一切れをパッチリ。
みんなで食べたときは当然オーブンで温めなおしてとても美味しくいただきました。

実はその時、私はこれを美味しく食べるのだけが目的だったからいい瞬間にばっちり食べたけど、
他の人はなぜか話しながら冷めるのを待っている!?
せっかく温めたのに結局彼らは冷めたのを食べてました、、、
こちらからも
こちらからも
温めなおすとどこからも中のバターがじゅじゅじゅっとにじみ出てきます。
そして少々冷めたところをいただくと(アチチまで行かないけど熱い状態)、
外側はパリッ♪の中側はじっとり。。。となるワケ。

これ、ホントにおいしかった!
by ゆっこちゃん | 未分類 
ページトップ ▲