ひさびさに招待客 

2010/07/30
ざっと話すと、同居人のご両親がウチに見えました。

ウチから75キロほどのところに住む弟夫婦のところにバカンスの度に泊まりに来ますが、
この夏も上京(?)、スケジュールの関係でウチにも一晩だけ泊まりに来ました。

あまりお金をかけたくないのでシンプルに旬のものを。
というとブルターニュ産のムール貝、こうくると付け合せは必ずジャガイモのソテー。
ムールのファンでない私はここは同居人にお任せ。ジャガソテーも同居人のほうが上手い。
よって私の出番がなく、今回は楽だった〜。
でもデザートは働かないとね!ということで、最近作りまくっているプリン(この発想もかなり手抜き)に決定。
この夜のメニューはこんなもん。

そこで彼らのお土産(というか、誰かからもらったのも持ってきたというだけ)はというと ↓
クレープ・ダンテル(クレープのぱりぱりした薄焼き巻き)で有名なガヴォットの
当然中身はクレープ・ダンテル
クレープ・ダンテルって見かけによらず重い、、、
パリパリで超薄くて軽いから(重量が)軽いもんか(胃に)と思っていたが、なかなか重たい(胃に)。
チョコでコーティングしてあるほうが味にアクセントがあって美味しいかも。

私がこのお菓子を敬遠する理由はただひとつ。それは食べにくさ。
かぷっとかじると中央の空間から下にボロボロっと落ちるでしょ。
これって小さなころいつも家にあって食べてた、真ん丸筒状のお菓子(シガールだっけ?)と同じ困難さ。


そして


弟夫婦の奥さんはカトルカールが大好物。
お土産に一つ作ろう。
ラムレーズン入り
見かけを好くするのとたくさんあるから使いたいアーモンドスライスを表面にちらほら。。。
見かけ、よくなったかしら?
久しぶりに作ったのになかなかいい出来
BPなしでここまで膨らむとはまったく期待していなかった。
久しぶりだったけどそれほど肩に力が入らず、
なんだかゆったりした気持ちでバターと砂糖をよく合わせることが出来た。
要するに空気がよく入ったことがこの成功につながっているのではないかと勝手に想像。
(これに関してはあまり関係ないという説もあり)
普段は生地を一晩寝かしますが、
ラムレーズンを入れる時はそれをするとレーズンが全て沈没してしまうので、
生地を作りレーズンを小麦粉にまぶしてさっと混ぜ、
とっとと焼いて焼き上がりにラム酒を一回だけさっと塗り、サランラップの中で一休み。

あまりにレーズンの状態が気になり後で聞いてみると、
まさにそのレーズンがうまく散らばっていたことに驚いてくれたようです。
自分が食べないときに限ってうまくいく(いつもそういうわけでもないけど)。
だから成功の味がいつまでたってもわからない、、、
by ゆっこちゃん | 未分類 
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