チュービンゲンのチョコルアート 

2009/12/09
 チョコルアートのことを知ったのは、ドイツ観光局発行の資料「ようこそクリスマスの国ドイツへ」の昨年版。

 今はネット上でも同じ内容が公開されています。でも紙面をパラパラめくっていくほうが、醍醐味があって、自然に引き込まれていくものですね☆
 紙面では44ページに渡って、ドイツ全土のクリスマスマーケットを紹介しています。ドイツと一口にいっても、北と南、西と東では風土も風習も違うので特徴もそれぞれのよう。それは各地の名物を取り上げたコラムがあらわしています。チュービンゲンのチョコレート祭りはここで見つけました。(余談ですがこの資料、ヴェックマンなどひと形パンについてのコラムがないのが残念!)

 そして詳細を知るために、チョコルアート公式サイトを開いてみると…
 このサイト、困ったことにドイツ語での案内しかありません。英語かフランス語なら多少の理解はできるのですが、ドイツ語は挨拶と食べ物少々のこと以外トンチンカン!!

 無料の翻訳サイトにかけてみるものの…???

 日本語訳ってどうも難しいみたいですね〜。英語やフランス語にする方が返って理解しやすいかも。

 最もパリのSalon du Chocolatのサイトだってほとんどがフランス語ですから、チュービンゲンの主催者に何故英語版がないの?なんて簡単には言えませんね。

 下調べをするに越した事はないけれど、百聞は一見に如かず!

 行けば面白いことがいっぱいあるはずだと信じて出発したのです。

(つづく)
チュービンゲンの旧市街チョコルアートの会場☆夜はカカオ園のライトアップがかわいい
by fruitsnoirs | ヨーロッパ旅のこと 

スイスのバーゼルと南ドイツに行ってきました。 

2009/12/06
今日は聖ニコラの日。

例のひと型パン〜マナラ、ボノム、ニコラウス…を食べる日。

みなさん今年は見つけられました?


実は私、先週1週間旅行にでていました。

行き先はスイスのバーゼルと南ドイツ〜シュワーベン地方チュービンゲン。

今年はいろいろな事が起きて、パリのサロン・デュ・ショコラにも行けず、正直旅行は諦めていました。

でも、イベント資料の整理をしていたとき、ふと目にとまったページがきっかけで、
10日後出発の席を勢いで予約してしまったのです。

今までで最も間際で、二番目に短いヨーロッパ旅行。
その間にあった若干の用事を蹴飛ばすまでして、
私を駆り立てたものは他でもない、チョコレート☆

それがチョコルアートchocolARTというチュービンゲンのチョコレート祭り!

(つづく)
やはりこの時期の風物詩…パン屋さんにはこんなヒトがいました☆
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