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   <title>ショコラーへの道</title>
   <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/index.html</link>
   <description>もっとチョコレートが好きになる、チョコレートの楽しく奥深〜い世界へ誘います</description>
   <language>ja</language>
   <category>blog</category>
   <pubDate>Thu, 10 Nov 2005 15:24:16</pubDate>
      <item>
     <title>香りを食べるフランス人</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11015.html</link>
     <description>　こういうの食べると、つくづく思う。

　フランス人は香りを食べるんだな〜って。

　これはパリにあるレミ・アンリのショコラ。どういうものかというと、バジル、ミント、ヴェルヴェーヌといったハーブの葉っぱをごく薄いパリパリ（ハラリハラリ…の方が近いか？）の糖衣がけにし、更にビターチョコレートでコーティングしたもの。

　昨年訪ねた際、ミントの糖衣がけをお土産にしたところ大好評で、それを召し上がった知り合いの方が、口コミで（おそらく）依頼して買ってきてくださったのがチョコレートがけのこの葉っぱ。</description>
     <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳ワイン会のデザートに〜まねっこムース・ショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11014.html</link>
     <description>　うっ、またしても写真が暗い…。食事空間は照明落とすから仕方ないけれど。

　１０月で５周年を迎えた八ヶ岳ワイン会、まったく素人がよく続けてこられたなと思う。それにお客さんもついてきてくださったのが何よりうれしい。

　その常連さんに普段の生活はめちゃくちゃストイックなのに、ワインだけは超ゴージャスコレクターという方がいらして、今回はその方がご好意でワインを提供してくださった。

　（なんと、ボーペイザージュ（山梨）や、ヴーヴ・クリコ・グランダム、ドメーヌ・ルロワ、ＤＲＣのリッシュブールなど…</description>
     <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:45:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クロエさんも提案〜中国茶とショコラのマリアージュ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10990.html</link>
     <description>★カカオ鑑定家〜クロエさんのサイトで紹介されているショコラティーについて。（日本語版あり）</description>
     <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:02:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレートケーキをひもとく…イベント報告！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10972.html</link>
     <description>　かれこれ２週間以上たってしまったけれど、こちらでも案内したシェフと一緒にチョコレートケーキをひもとく！の報告を…。

　お集まりいただいた方に自己紹介を兼ねつつ、好きなチョコレートケーキやお店についての話しで会ははじまった。

　今回はチョコレートケーキについて歴史を振りかえりながら、現在の味や形、ワインや飲み物とのマリアージュを体感していただくことに…。まずはチョコレートケーキの最長老〜ザッハトルテを試食し、過去から現在を感じるウオーミングアップ！

　ラ・スプランドゥールの藤川シェフに作</description>
     <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 03:27:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>高島屋フランスフェアに登場したアルザスのブリオッシュたち♪♪♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10968.html</link>
     <description>　いやいや〜、これだけブリオッシュが並んでいるとうれしいわ♪

　横浜高島屋で開催中のフランス展に、親子でＭ.Ｏ.Ｆ.パン職人というアルザスのドルフェール家監修、アール・ドゥ・パンが出店すると知って行ってみた。

　ドルフェールさんといえば、パンの指導のために以前から何度も来日しているし、ウルルン滞在記で記憶にあるバゲットなどハード系はもちろん、アルザスではベストクグロフ賞に輝いたこともあるほど、美味しいブリオッシュの作り手である。

　それだけに、ブリオッシュのバリエーションが大得意！　ここ</description>
     <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:41:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アストルガで唯一カカオ豆から加工しているチョコレート工場！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10966.html</link>
     <description>　（何気に前回のつづきを･･･）

　「このチョコレートのメーカー‘CHOCO DULCE CABEZAS’は、現在アストルガで唯一カカオ豆からチョコレートへ加工しているのよ。」

　アストルガ式チョコレートカフェの店主が誇らしげに語ったその一言を、私は聞き逃さなかった。何々？？？

　「ほら、ここ見学もできるのよ。歩いても行けるわよ。」

　すぐにチラシに地図を書いてもらって訪ねてみることに…。

　一般にはアントニオ・ガウディ設計の司教館が観光スポットのアストルガの町。私の目的はチ</description>
     <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 22:28:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ちなみにスペイン・アストルガのチョコレートは…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10959.html</link>
     <description>　コロンビア式ホットチョコレートの話しをしたついでに、うちで再現するのに使ったのが上の写真にあるアストルガのドリンク用チョコレート。レトロ＆ダサかわいい系包装紙がいいでしょ！？

　サンチャゴ巡礼の宿場町アストルガ‘Astorga’には、チョコレート屋さんがいっぱい。小さなチョコレート博物館まであって、この形の金属モールドも展示してあった。なぜここがチョコレートの町になったのかはよくわからなかったけれど、町には他にもたくさんの名物菓子があり、その代表、カステラの原型にも似たマンテカダス‘Manteca</description>
     <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 04:01:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チーズがのびーる！コロンビア式ホットチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10946.html</link>
     <description>　前から話に聞いていたけれど、どうも味の感覚が頭で描けず、ずっと作れなかった飲みものがある。

　それが、チーズを入れ溶かして飲む、南米コロンビアスタイルのホットチョコレート！

　生クリームは溶かしたり浮かべたり普通に使うくせに、同じ乳製品でもチーズを入れて溶かすってどういうこと？？？　と、頭の中は大混乱。ねぇ、一体どうしてそうなったの？

　その疑問を解決するチャンスがとうとうやってきた。コロンビア人によるコロンビア料理教室で、例のホットチョコレートが登場したのだ。　</description>
     <pubDate>Tue, 7 Oct 2008 01:05:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>やばいかも…お道具フェチ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10929.html</link>
     <description>　この写真に写っているものは何〜だ？

　私もはじめて見た、オーストリーの国民食〜カイザーセンメルの成形道具なのです。</description>
     <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 15:22:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>藤川シェフと一緒にショコラのケーキを楽しもう！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10911.html</link>
     <description>★パナデリアが行く　ラ・スプランドゥール藤川浩史シェフ　夏休み子供デザートづくり体験教室の様子はこちら…</description>
     <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:53:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モロッコのラマダン菓子シュバキア！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10905.html</link>
     <description>　お菓子好きな好奇心も、突き詰めていくとアラブ系へ向かってしまうものなのか！？　お砂糖、パン、パイ、アーモンド、スパイス、…そもそもこれらはアラブからヨーロッパに伝わったもので、ヨーロッパのお菓子はアラブ文化の影響なしに発展はしなかったんだなぁ…。フランスに一番近いアラブ〜モロッコのお菓子を作って食べてみると、このタイムトリップ感を肌で感じわくわく♪　

　これは最近モロッコ人に家庭料理を習って体感したこと。料理教室といっても、単にレシピだけでなく、モロッコ一般家庭の習慣や、雑学、知恵など伺えるのが面</description>
     <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 23:19:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ボナのショコラ・ショップ＆カフェがＯＰＥＮ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10892.html</link>
     <description>　今年1月東京のサロン・ド・ショコラに登場したボナBonnat。胡桃の産地、シャルトリューズ修道院で知られるフランスはイゼール県のヴォワロンで、原料となるカカオ豆の仕入れから質の良いタブレットショコラへ、あるいはボンボンショコラと加工する、フランスでも数少ない家族経営のショコラティエ・ボナ。そのボナがついに、この9月、東京・広尾に直営路面店をオープンしたときいて早速行ってみた。7月のラデュレといい、クリスチャン・コンスタンといい、フランスブランドのスィーツ日本進出は勢いが止まらない。すごいなぁ。</description>
     <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 14:50:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳★ガラスのあかりでいただくワイン＆お料理</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10891.html</link>
     <description>　八ヶ岳でワイン会をやりはじめて今年で５年目になる。

　月1回のペースでテーマを決めてワインやお料理を演出するものの、そろそろネタ切れ？？？

　いえいえ、他の切り口で八ヶ岳らしいワイン会にするのはどうかしら…。

　そこで５３回目を迎えた今回はちょっと趣向を変えて、八ヶ岳に住むガラスのあかり作家・七尾裕子さんの作品で、ワインやお食事がよりおいしく感じられる演出をし、お客さまに秋の夜を楽しんでいただくことに…。なんて贅沢な企画！？

　エントランスには、吹きガラスのキャンドルランプをいっ</description>
     <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 21:37:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペインワイン１９６４年！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10869.html</link>
     <description>　いつものワイン仲間Ｙ氏から、スペイン・リオハのオールド・ヴィンテージが手に入ったからみんなで飲もうと声がかかった。

　以前もこの方主催でリオハの古い赤ワインを飲んで、そりゃもう全員大絶賛。面白いとか、テンプラニーリョ（リオハに使われるぶどう品種名）は、ピノノワールみたいに化けて驚きとか、フランスの古酒より圧倒的に安くて‘穴’とか…。それ以来、みんなスペイン古酒が大好きになった。

　今回のスペイン古酒は３本、うち２本が１９６４年のぶどう。なんと…大きい声は出せないが、私の生まれ年である。日本で</description>
     <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 02:13:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シェフと一緒にブリオッシュをひもとく！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10863.html</link>
     <description>　…‘アンジェリーナ’‘ブノワトン’といった名店で修行…

　イベントのチラシにのせるプロフィールを確認してもらうと、

「いやぁ…私の場合、修行店の名前を出していいものかどうか…。」

　と、照れ笑いをした薫々堂の亀山修二シェフ。

　確かにね、作っているパンのタイプがまるで違うから･･。薫々堂のパンは、特殊なブランドの粉やバターを使うでもなく、天然酵母をうったっているのでもない。ごく一般的かつ本物素材で、丁寧な職人仕事をして、くんくん薫りの良いパンを焼き上げる。店主の裕子さんのつけた店</description>
     <pubDate>Sun, 7 Sep 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>長野県のケーキ屋が熱い！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10834.html</link>
     <description>　なんだか長野県て発想が面白い。お隣山梨県にちょくちょく通う私からしたら、ちょっぴりくやしいけれど、やられた〜って思うことが多々…。

　例えば軽井沢スイーツ博。今年で３回目のこのイベント、私はまだ一度も体験していないけれど、チケットは早々と完売し、相当の人気だったらしい。ホテル・ブレストンコートって…そんなホテル知らなかった〜って言ったら恥ずかしい？　だって私の青春時代にはなかったホテルだもの！　軽井沢といったら万平ホテルでしょう、プリンスでしょう、音羽の森もあったっけ、あっ、あの星のやは今や、予約</description>
     <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスチャン・コンスタン（ショコラティエ）銀座上陸♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10813.html</link>
     <description>　銀座4丁目のラデュレの次に向かったのは、お隣3丁目の、プランタン裏からワンブロック手前の通りに面したショコラティエ・クリスチャン・コンスタン。

　オープン前から何かと話題になったラデュレとは対照的に、同じ時期、静かに銀座（日本）上陸を果たしたパリの大御所ショコラティエ・クリスチャン・コンスタン。彼の名前は、ショコラ好きの間では知らない人はいないのに、日本での知名度はおそらくいま一つ…。デザイナーのソニア・リキエル太鼓判のショコラなのに、メディアにはあまり興味ないのだろうか。ショコラティエ激戦区のパ</description>
     <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ラデュレ銀座上陸♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10799.html</link>
     <description>　7月末、銀座三越の2階に、パリの老舗サロン・ド・テ「ラデュレ」がオープンした。マカロンブームの火付け役、パステルカラーのゴージャス空間とローズのお菓子、ピエール・エルメの古巣、映画マリー・アントワネットのお菓子etc.…女性の心をときめかせるすべてが詰まった宝石箱を覗きに、連日多くの人達で賑わっているという。かくいう私もそのひとり。平日昼間がねらい目とのアドヴァイス通り、三重からの友人と二人で到着するや、5分も待たないうちに席に案内された。

　朝から晩までノンストップ営業のサロン・ド・テは、お茶や</description>
     <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サニーショコラで冷たいスープ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10784.html</link>
     <description>　近頃はトマトだけじゃなくて、とうもろこしだってフルーツコーンなる分類があるのね〜。

　今週末の八ヶ岳＊パノラマ市場でのヒットはサニーショコラ！！

　これ、なんとコーンの品種。生で食べられるほど柔らかく甘くてジューシーとのうたい文句とともに、名前につられて買ってしまった。

　粒は薄いイエローだし、香りも味もショコラとは似付かないのに何故？？？　そのネーミングはショコラのように甘〜いからだそう。

　私の場合、コーンは一粒ずつひねってもいで、ちまちま食べるのが好きなのだけど、これはさす</description>
     <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 02:54:17</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スィーツをひもとく。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10760.html</link>
     <description>　こんにちは。
　今日はひとつお知らせを…。
　
　夏の終わりに、スィーツ＆ワインのイベントをやることになりました。

　小さなサロンですが、一線で活躍するシェフにご協力いただき、和気あいあい、楽しく美味しいスィーツの探険をします。

　二店とも私のお気に入りの、すばらしい仕事をされるシェフです。

　興味をお持ちで、キャンセルされない方、お待ちしております。</description>
     <pubDate>Tue, 5 Aug 2008 01:23:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>愛しのズッキーニ＊ロマネスコ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10759.html</link>
     <description>　芸術家やクラフトマンを魅了してやまない八ヶ岳では、作られている野菜もどこかアーティスティック。地元野菜の直売所で、いつも私の心を鷲掴み♪　なのが東さんちの採れたて野菜。だってほら、ひと袋に写真のような色とりどりのじゃがいも数種が詰め合わせてあるんだもの！　家にじゃがいもがまだあるっていうのに、買わずにはいられなくて〜。これでころころポテトサラダ作ったら、味や食感の違いのほか、色も楽しいだろうなぁ。。。

　そして、今が旬のズッキーニ！　東京の価格があほくさくなるほど、こちらでは普段着のお野菜だ。下の</description>
     <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 23:41:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳でも、花より団子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10739.html</link>
     <description>　今年はなんだか慌しく、八ヶ岳の庭は放りっぱなし。数年前に大改造した庭なのに、人の手が入らない土地は、あっという間に荒野に戻ることを身にしみて感じている。実物が好きで植えてもらったユスラウメは、1株がだいぶ雑草に浸食され元気がない。慰め程度だろうけれど、まわりの草を少しとってやった。ブルーレイ、コピル、ブルークロップ、キフブルー…早生から晩生まで順番に楽しめるよう数種を選んでもらったブルーベリーも、雑草に囲まれながら、それでも樹齢が落ちついてきたせいか、今年は大粒の実をたわわにつけてくれている。藍色に完熟</description>
     <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 15:54:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブルーベリーの季節だ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10734.html</link>
     <description>　日曜の午後、八ヶ岳に向かう中央道は順調に流れていた。ところが八王子を過ぎ、談合坂を越えたあたりからだ、バケツをひっくり返したような豪雨が路面を打ち、数メートル先のテールランプさえかすみ、スピード感覚がつかめなくなった。あぁ、怖い、止まりたくても高速ではそうはいかない。ゆっくり、慎重に、何もないことを祈りつつ運転を続けた。途中でおさまったのもつかの間、須玉ＩＣ手前で再び土砂降り、今度は雷もひどい。前方に広がる南アルプスと八ヶ岳の空に、ピリピリッと稲妻がくっきり走り、その数秒後バリバリバリッと割れる音が響く</description>
     <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:51:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>続いて…コロンビアのお米のデザート♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10726.html</link>
     <description>　コロンビア祭の続きのように、その二日後、コロンビア人ルスさんによるお料理教室があった。

　いつものことだけど、ラテン系はお料理どっさり、ケチケチしない。メインのチキンパイなど、6人＋先生夫婦の分で鶏肉２ｋｇを仕込んで作った。付け合せのポテトサラダは何キロだったっけ？　前菜のにんじんサラダでは何本ラペにした…！？

　こんな調子だから、デザートだって太っ腹。ライスプディングにりんごとメレンゲをのせたライスメレンゲも、大きなオーブンプレートにたっぷり作った。

　ライスプディングはスペイン語で</description>
     <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:39:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コロンビアのパンとコーヒー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10708.html</link>
     <description>　7月20日、私の足はたまプラーザではなく、日比谷公園に向かっていた。目的はコロンビア独立記念日を祝してのお祭。大使館の案内サイトのお料理メニューに、un tamal con chocolate,（チョコレート入りタマル）を見つけ、どうしても食べてみたくなったから！

　タマルっていうのは、バナナやとうもろこしの葉っぱにとうもろこしの粉を練った生地、肉などを詰めて蒸したちまきみたいな南米とうもろこし文化圏の食べ物。そのチョコレート入りっていうのは果たして甘いの？、それともしょっぱいスナックなの？　この</description>
     <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デフェール・安食シェフの卒業</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10693.html</link>
     <description>　私のお気に入りの一店、デフェールの安食シェフが７月２０日付けで退社される。

　思えば２００１年、あるイベントで徳多朗のパン買い出しを任されたときのこと。あぁ、うちからは少々遠い担当になっちゃったな、とぼやきながら歩いていたら、新装開店のお花で飾られたケーキ屋が目の前に現れた。パンも買ったことだし…気になって入ってみたら、おいしそうなタルトがいっぱい並んでいた。オープン記念で割引になっていたので、どうせならとフルーツタルトを一台奮発して購入してしまった。それが安食シェフ率いるデフェールとの出会いだっ</description>
     <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:08:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>行列のできるパティスリー・オダ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10681.html</link>
     <description>　7月某日、午前10時30分過ぎ、中央線・中野駅線路沿いを歩いて2分のパティスリー・オダに到着。開店30分前だというのにお店の前には20人以上もの人が並んでいた。用意されたベンチに座るそばからどんどん人が後につく。誘ってくれた友人には聞いていたが、まあこれほどの勢いがあるとは！！　自分がその行列に並んではじめて実感した。

　パティスリー・オダは、高尾方面に向かって中央線に乗ると、中野駅手前あたりから右手にずらり並ぶ織田学園のうちの織田製菓専門学校が運営する学内ケーキショップ。ここに通うパティシエの卵</description>
     <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 13:10:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＥＴＡＭＩＮＥ　ａ　ｃｏｎｆｉｔｕｒｅ　でグロゼイユのジュレ作り♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10668.html</link>
     <description>　このところ疲れが溜まって体の動きが悪い、遅い、あー気だるい。

　だるさに我慢できず、先日とうとうカイロプラクティック整体にデビューしてしまった。すると肩こり同様、お尻の筋肉が固くなっていると言われた。ずっとデスクワークで座りっぱなしだとそうなるのだそう。運転とパソコンが原因か？？？

　また別のところでアロマのハンドマッサージを受けたら、指と腕の筋肉が張っていますねぇ、何かやっていますか？　とたずねられた。ん、パンやコンフィチュール作りか？、ワインボトルの持ちすぎか、はたまたパソコンのせいか？</description>
     <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 18:59:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とらぬたぬきの…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10642.html</link>
     <description>　我が家にオリーブ木がやってきて4年目。

　昨年は、ほんの数粒だけ実をつけたので、うれしくて真っ黒になるまで待って、小さな臼でオリーブオイル圧搾お遊びをした。はっきり言ってオイルはどこに？って位、結果は果汁だらけだったけれど（笑）、かすかにあの香りが〜。

　今年は５月末に白い房なりの花がたくさん咲きにんまり。。。うっしっしっ、この調子なら搾油も夢ではないぞ！　と、とらぬたぬき。

　と、ところが、どうしたことか、梅雨に入り、雨が降るごとに、緑の小さな実がボトボト落ちるじゃないの！！！
</description>
     <pubDate>Mon, 7 Jul 2008 15:49:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピーナツバターマシーンのあるカフェで</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10619.html</link>
     <description>　中目黒のカフェにピーナツバターマシーンがあるって教えてもらったので、ちょっと見物に入った…。

　だって興味あるでしょ。ピーナツバターを作るためだけの機械なんて。</description>
     <pubDate>Thu, 3 Jul 2008 11:55:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>小麦収穫の次はパン作り！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10607.html</link>
     <description>　小麦収穫の翌日はパン作りのレッスン。

　フランス滞在歴の長い先生が独学で学んだパン作りは、日本でフランスのようなパンが食べたいがために生みだされた自家製酵母のシンプルで大きな田舎パン。トルコ産のドライいちじくから培養した酵母は、元気な発酵力をもっていて心強い♪　粉は普通の強力粉と香ばしい味わいの古代小麦〜エポートル（英語でスペルト麦、イタリア語でファロ）のブレンド、さらに食感と深みをプラスするために、茹でたエポートルの麦粒を混ぜ込んだ。

　かれこれ７、８年位前になるのかな、日本で古代米（黒米</description>
     <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 14:34:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>神奈川県の小麦収穫♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10591.html</link>
     <description>　このところパンづいている私。

　今日は先週はじめに行われた、神奈川の小麦収穫イベントのお話など…。このイベント、昨年冬に種まきをし、春に発芽した苗を踏む麦踏という小麦栽培作業のさわりを体験して、パンになるまでを知ろう！考えよう、そして農家・パン屋・消費者をつなごうというもの。

　神奈川・湘南といえば、鎌倉など歴史名所や海などオシャレなイメージが先行してしまいがちだけど、小麦が金色に輝く（ble　d\'ｏｒ）初夏ののどかな田園風景に感動♪　同じ神奈川のパン屋ブノワトンの店主・高橋さんも、北海道</description>
     <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 15:44:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とらやベーカリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10554.html</link>
     <description>　東京都葛飾区東金町３丁目。千代田線とつながっているＪＲの金町駅から歩いてほんの数分の商店街にある赤い「ぱんの店」。

　ここが噂の「とらやベーカリー」かぁ…。</description>
     <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アデムク亭</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10541.html</link>
     <description>　ストライプのテントにアルミサッシの引き戸が、なんとなく昭和のにおい。

　そこに和風カントリーの壁。</description>
     <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:43:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>毛深いぶどう</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10493.html</link>
     <description>　裸のワインを飲んだ翌日、私は同じ山梨県内でもやや南、塩山から秩父ヘ向かう途中にある牧丘という地区のぶどう畑を訪ねた。ここでワイン用ぶどうを栽培するのは山上直さん。塩山のとあるワイナリーで自社畑の栽培を任されていた山上さんは、ワイン醸造はやらず、2年前に栽培のみで独立を果たした若手ヴィニョロンだ。前職場のときから畑仕事の助手（？）を時々していた私は、念願の畑を借りられたと聞いて、嬉しく、またにわか助手ができるとウキウキ。。。なんてったって、自分が少しでも手がけた苗から生まれるワインの飲める日が待ちどおしい</description>
     <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>脱いで行くワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10477.html</link>
     <description>　今回は、先日行ったワイン会で興味深かったことなど…。

　メインのワインは、八ヶ岳の南麓、標高８００ｍの地で自らぶどうを育てるBEAU　PAYSAGE　（ボー・ペイザージュ）岡本英史さんのシャルドネ（白ワイン）３本。この３本は畑も収穫年も同じぶどうだけれど、ワインへの仕立て方が違う。写真左から…

＊BEAU　PAYSAGE‘TSUGANE’Chardonnay　2006　
＊BEAU　PAYSAGE‘TSUGANE’Chardonnay　LIB　2006
＊BEAU　PAYSAGE‘TSU</description>
     <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クラウディオ・コラーロ　（その２）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10457.html</link>
     <description>＊前回の続き…

　奥様がサオトメ＆プリンシペから持ちかえったカカオがどれほど衝撃的だったのか！？　コラーロ氏は移住後、それと同じカカオの調査を始め、ついにはプリンシペ島でそれを見つけだした。島とカカオの歴史をひもとけば、1819年、アフリカ大陸に最初にカカオの栽培を紹介した当時のポルトガル国王が、最初の移植場所に選んだのがプリンシペ島で、ブラジルのフォラステロ・アメロナード種のカカオ苗が育てられた。しかしその後、農園は見放され、その子孫達はジャングルの中に埋もれていった。それでもカカオの子孫達は食い</description>
     <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:37:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クラウディオ・コラーロ　（その１）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10422.html</link>
     <description>　すっかり遅くなってしまったけれど、今日は1月のサロン・ド・ショコラ＠東京で見つけたタブレットについてのつぶやきを…。

　Claudio　Corallo（クラウディオ・コラーロ）〜生産者の来日もなく、大々的に宣伝されたわけでもなく、パンフレットにさえ掲載されず、各種セレクションボックスなどを売るコーナーでひっそりと並んでいたショコラ。試食どころか、中身は見えないし、一体どんな形で味で作りなのか、販売スタッフですらセールスマニュアルを見ながら答えるしかない（無理はない）謎のショコラ。価格もこのイベント</description>
     <pubDate>Mon, 9 Jun 2008 13:51:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブラームスはお好き！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10360.html</link>
     <description>　ん〜、ブラームスかぁ、ブラームスねぇ…。

　京橋に昨秋オープンしたチョコレート・ファクトリー・ブラームスの名前を新聞で知ったときには、正直すぐに行ってみたいと思わなかった。なぜなら私にとってブラームスの音楽はちょっと重たい冬の空…。モーツァルトのわかりやすさはないし、ショパンのロマンティックな旋律とも、ベートーベンのパッションとも違う、ピアノを習っていた昔、発表会用の課題曲に先生からブラームスの楽譜を貰って、悩んでしまった思い出もあり…。つまり私には苦手なタイプであった。

　しかし音楽と一緒</description>
     <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 00:47:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>山梨ワインフェア‘０８</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10346.html</link>
     <description>　私のワイン仲間がはじめた国産ワインのイベントが今週２９日、山梨県の清里で開催されます。今年で確か3回目で、昨年も地元のおいしい食材やワインに合うつまみもたくさん出て、ワイナリーの方と直接お話しながら、国産ワインの魅力をみなで楽しんだとか。（残念ながら行けなかった）

　最近知ったのですが、清里のある八ヶ岳南麓の標高は、母親の体内気圧とほぼ同じなんだそう！　だから良く眠れるのかしら…。心落ち着くのかしら…。食べ物やワインがおいしく感じるのもそのせい？　ああぁ、今年はいけるかな？

　興味のある方は</description>
     <pubDate>Mon, 26 May 2008 01:56:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスのドルフェール親子のパン屋がオープンしていた！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10317.html</link>
     <description>　何気なく入った新横浜のタカシマヤフードメゾンのパン屋の前で立ち止まった。デパート系のテナントとといえば大抵決まったパターン、特に目新しさもないだろうと、通りすぎようとしたとき、コウノトリとＭ.Ｏ.Ｆ.のマークとクグロフが目に飛びこんでピクリっ。

　アルザスの、ドルフェール親子のパン屋じゃないの！？

　親子でパンのＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）ドルフェール家は、数年前の「世界ウルルン滞在記」の修行先として出演されていたから、覚えている方も多いだろう。私もパン焼きツアーの一日研修プログラム</description>
     <pubDate>Thu, 22 May 2008 15:29:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＢＵＮ　ＢＵＮ　ＢＥＡＲ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10301.html</link>
     <description>　「へぇ〜」とか「そうなんだ」じゃなくて、「ひぇーーっ、すご過ぎる！！！」と声をあげてしまうほど、想像の域を越えた人が世の中にはいるもんだ。

　先日菓子友つながりで山梨に行った時のこと。その友人にもらったチラシを頼りに、シーズンの土日だけオープンしているきまぐれランチカフェ‘ＢＵＮ　ＢＵＮ　ＢＥＡＲ（ぶんぶんべあ）’を訪ねた。場所は塩山から大菩薩峠へ向かう411号、小松尾バス停前の細い路地を左に折れたところに見えるグリーン屋根のドームハウス。南に富士山を臨むのどかなこのあたり、案外東京からの移住者が</description>
     <pubDate>Mon, 19 May 2008 14:17:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>花山椒で佃煮、そしてちりめん花山椒♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10290.html</link>
     <description>　ＧＷ明け、八ヶ岳の庭にある山椒の雄木に黄色くて小さな花をみつけた。正確には開花直前の蕾だけど、これは待ってはいられない。滞在中に摘んでおいしくいただかないと！　山椒の木を前に、私の頭の中は熱々ご飯にのっけて食べるちりめん花山椒の香りで充満していた。

　ワイン用ぶどう、ブルーベリー、ゆすらうめ、グロゼイユ…、食べ物の収穫の中でも、人が手を加え楽しめるものは特にはしゃいでしまう、何故だか。

　ところが収穫しはじめたとたんに苦難を思い知る。まず、木の位置がころがり落ちそうな急斜面。それから山椒の枝</description>
     <pubDate>Sat, 17 May 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>トイスチャーのチョコレートケーキ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10277.html</link>
     <description>　私の大好きなシャンパントリュフのブランド、トイスチャーでチョコレートケーキを発見！

　新宿タカシマヤのパティシェリアで、日本のパティシエ達によるきらり美しく並べられた生ケーキをよそに、10cm四方の箱に入ったシックなチョコレートケーキがどうにも気になって…。聞けば今年のヴァレンタインシーズンに初登場したスイスからの輸入品だそう。それだけに１個100ｇでお値段は1000円越え！　一歩ひいては戻り、考え直し、そして後ろ髪引かれて結局手にしてしまった。

　昔ながらの伝統的なショコラを作り続ける山国</description>
     <pubDate>Wed, 14 May 2008 23:46:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>5周年を迎えたお気に入りのパティスリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10236.html</link>
     <description>　ここ数ヶ月の間食べたお菓子の中で印象に残るもののひとつが、このパート・ド・フリュイ〜アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュの‘ショコラとフランボワーズ’（写真手前）と‘洋梨’。</description>
     <pubDate>Thu, 8 May 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＧＷは自由が丘スイーツフェスタへ行きたいのに〜。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10190.html</link>
     <description>★自由が丘スイーツフェスタの情報はこちらへ</description>
     <pubDate>Fri, 2 May 2008 01:41:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度は谷中銀座を歩いてショコラティエへ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10171.html</link>
     <description>　上野の名店、イナムラ・ショウゾウさんが、そこから歩いていける距離の場所にショコラ専門店を今年オープンさせたと知って、これは行かなくては！と思っていた。場所は台東区谷中７丁目、最寄駅ＪＲ日暮里からは徒歩２分とのこと。しかし私はその日、メトロ一日パスを利用していたので、最短距離の日暮里駅は使わず、千代田線の千駄木駅で下車し少し距離を歩いた。

　そのルートが有名な商店街‘谷中銀座’だった。上野界隈ではアメ横くらいしか商店街を知らなかったので、初めての町歩きにわくわく…♪　谷中銀座にさしかかる頃には日が暮</description>
     <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:57:36</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>大岡山がパンの町に！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10092.html</link>
     <description>　東急大井町線・目黒線の大岡山は、自由が丘からたった２駅、歩くこともできる距離なのに町の雰囲気はかなり違う。一店目こそケーキの不二家だけど、正しく青果店からはじまる駅前商店街（何故か昔ながらの駅前には青果店がある！）は、人にやさしいほどよい道幅、活きの良い魚屋と掛け声、お惣菜屋、雑貨屋、そしてラーメン、蕎麦などお手軽麺類店が多く、逆にカフェはなく飲み屋が目立つ。

　そして大岡山といえば東工大（東京工業大学）のお膝元。食べ盛りな学生であふれるこの町ではちょっと名の通ったラーメン屋で、普通に‘ラーメン’</description>
     <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:21:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デフェール・安食シェフのボンボンショコラ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10083.html</link>
     <description>　ずっと慎重派だと思っていたデフェールの安食さんが、最近色々な試みをして驚かせてくれる。（実は思いきりチャレンジャー？）

　一枚一枚を自ら焼きあげる昨年のクレープリー・デフェールにはじまって、今年はショコラティエ・デフェール！　今までヴァレンタインシーズンだけ作っていた生チョコから一歩進んで、センターの味を色々工夫したボンボンショコラを出した。聞けば、専門店のようなエンローバー（ショコラを上掛けする機械）はないので、すべて安食さんの手作業だという。手でやるとどうも厚くかかってしまいがちだけど、これは</description>
     <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 15:09:36</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>‘ヴィーナスの乳首’という名のチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10044.html</link>
     <description>　　「うわっ、オッパイ！！」

　これ、横浜にあるウィーン菓子の店コンディトライ・ノイエスで楽しめるウィーン料理ランチの、ある日のデザートに登場したチョコレート菓子。目の前に出されるやいなや、発してしまった言葉に、「その通り、ヴィーナスの乳首っていう名前なんですよ。」と野澤シェフ。

　美と愛の女神ヴィーナス、その名を冠したお菓子といえば、ミロのヴィーナス像の失われた腕を想像させる‘ヴィーナスの腕’という細長く巻いたロールケーキがあるけれど、こちら‘ヴィーナスの乳首’は透けるような白いショコラの肌</description>
     <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:34:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブーランジェ・ドミニク・サブロンの行列</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9994.html</link>
     <description>　きのうはメトロフリーパスを使って、久々に合羽橋道具街をうろうろ…。菓子作りには恵まれている地域に住んでいるため、これといった不自由はないが、ジャムの瓶だけは例外。数あるスーパーに雑貨店、製菓材料店、どこを探しても密封できる小ぶりで安い保存瓶がないのだ。（もちろんおしゃれで高いのはすぐに見つかるが数が買えない…とほほ。）

　初めて訪ねた渡会ウインド製作所には、あーこれ、あのパティスリーの使っている瓶！、とジャム瓶のバラエティはもちろんのこと、今はやりの牛乳瓶型プリンカップ、アロマテラピー用の遮光瓶、</description>
     <pubDate>Tue, 1 Apr 2008 14:33:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サルディニア島のひらひら祭り菓子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9960.html</link>
     <description>　まるで民族衣装のレースみたい。

　はじめにこのお菓子を見たとき、ひらひら波打つ薄い生地と茶色っぽいフィリングにちりばめられたカラースプレーの色彩とデザインに心奪われた。

　持ってきてくれた友人によればサルディニア島のお菓子だという。

　サルディニア島…地中海に浮かぶ、イタリアに属する島。牧羊が盛んで、日本でもお馴染みのペコリーノチーズやカラスミの産地だが、パンの好きな私は、薄くパリパリな羊飼いのパン、パーネ・カラサウの作り方が知りたくて、数年前旅行を計画しかけたこともあった。パーネ・カ</description>
     <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 17:50:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ささやかなエコ…いえ、物欲！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9948.html</link>
     <description>　エルメの携帯ストラップに続き、限定品にクラクラだった先週の私。

　インテリア・雑貨の草分け、あのＩＤＥＥが２０日、自由が丘にオープン。カフェとパティスリーを併設した学園通りの店舗に、今後使う予定だというヴィロン社（ＶＩＲＯＮ）の粉、その粉の入っていた紙袋をリユースし、皮の取っ手をつけてバッグに仕立てた限定品を見つけてしまったから大変！　ヴィロンの粉といえば、バゲット・レトロドールで有名。あの旨味と香りに誰もが虜になったフランスの粉ブランドだ。

　「ひとつひとつ、袋の使う部分が違うから、表情も</description>
     <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:21:43</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの携帯ストラップにつられて…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9933.html</link>
     <description>　情報通の友人にそのリアルな実物を見せられ、たちまち探しに走りまわってしまった！　そう、リプトン・リモーネのペットボトルのおまけに、ピエール・エルメお菓子の携帯ストラップがついていたなんて！！　しかもなくなり次第終了の限定品というのだから焦る焦る。

　イスパハン、マカロンのピエの感じやショコラのマットなテクスチャーなどおまけとは思えないほど本物っぽいのが全部で8種類。私が探しはじめた時点では、各店すでにおまけなしのリモーネに切り替わっていた。最初は１、２種類あればいいかなぁ、なんて軽い気持ちだったの</description>
     <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:19:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モンサンクレールのショコラティーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9752.html</link>
     <description>　ショコラティーヌ

　〜ショコラが好きなパリジェンヌみたいな洒落た名前、昔からあるようなチョコレートケーキの、懐かしい響きが好き。

　その名の醸す通り、モンサンクレールのショコラティーヌは常温保存、数日間の日持ち。大きなロシェのような四角い風貌の中身はラムレーズンとガナッシュ、カカオ生地のレイヤー仕立てというクラシックな構成だ。

　しかし、クラシックなお菓子もモンサンクレールが作ると、現代風に洗練された味になるからさすが！　生地もクリームもスーっと口の中で消えてなくなり、最後にカカオの心</description>
     <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 17:39:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オ・プティ・マタン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9697.html</link>
     <description>　前回の‘パトリック・ロジェの卵’最後の写真に登場したココナツ・メレンゲのココリコちゃんの出身地は横浜、金沢文庫に昨年１２月オープンした「オ・プティ・マタン」。友人から貰った栗のフィナンシェやフルーツケーキのおいしさに、ぜひ行ってみなければがやっと実現。いやぁ〜、ショップカードの地図ではまるで想像もつかないような、散歩してもケーキ屋のある予感など一切させない大型マンション群、レイディアントシティのテナント。駅からはおそらく3kmほどある丘の上のマンション群へは、堂々‘レイディアントシテイ行き’直通小型路線</description>
     <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パトリック・ロジェの卵！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9680.html</link>
     <description>うれしいパリ土産をいただきました。

それもパトリック・ロジェのショコラ。

私が今一番好きなショコラティエです。

伊勢丹のサロン・ド・ショコラで15750円の高額ショコラを売りきった旬の人。

そのロジェ様が卵を生んじゃった！？

</description>
     <pubDate>Sun, 9 Mar 2008 04:13:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シェフはブリオッシュ好き★パン屋さん〜薫々堂</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9646.html</link>
     <description>　家の近くにあったらいいのにな、と思うパン屋さんてどんなのが理想だろう…？

　フランスの本場志向系？　香り良くあがったバゲットやクロワッサンを朝起きてひょいと買ってお家で朝食できたらさぞ幸せだろう。ただちょっと値段が日常的でなくて…。

　天然酵母＆和風自然派？　噛み締めて心が清められる素朴なパンも時々なら悪くないけれど…。
　　
　職人のオリジナリティ溢れる系？　好みが合えばやっぱりこれが一番。横浜市和泉区にある薫々堂さんは、まさに私のツボ。食パンやバゲット、クロワッサンなどおなじみのライ</description>
     <pubDate>Wed, 5 Mar 2008 11:42:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ア･ポワンのひなまつり♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9645.html</link>
     <description>　おひなまつり。年に数回、行事のときにしか登場しないマカロンを求め西八王子のア・ポワンを訪ねた。こちらのマカロンは１０個入り。定番の柿の種入りショコラのマカロンの他、その回ごとに違った５種類が２個ずつセットになっている。今回は桃の節句らしい春の色で、抹茶、フランボワーズ、塩バターキャラメル、黒ゴマレモンと例のショコラ。室温に戻し、口に入れはほっと崩れるタッチは何度食べても幸福♪　マカロン大流行の今時なら一種類ずつもっとたくさんの味が食べたい、と思いがちだけど、ここのはもう１回同じ味に戻りたくなってしまう。</description>
     <pubDate>Tue, 4 Mar 2008 15:01:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バザーは楽しい</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9638.html</link>
     <description>　友人の声がけで週末はバザーに参加。普段は買う側、ひやかす側なので一日中緊張しっぱなし。せっかくお菓子教室に通っているのだから、たまには成果を見せなければ！、と張りきってみたものの、まわりの先輩方に圧倒されてオロオロ…、こんなんでいいの？　初対面の方に自信を持って自己アピールするのは勇気がいるけれど、ホットワインのときと同じ様に美味しいの言葉を聞くと照れくさい。用意したわずかな焼き菓子は無事完売。

　作りためておいた飾りパンも放出。結果は値段つけ忘れたためか、珍しがられただけだけど（苦笑）、一番難し</description>
     <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 15:34:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドイツのチーズケーキはチーズでは作らない！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9611.html</link>
     <description>　うーん、外国のお料理や食べ物を日本で再現するのって、ただレシピを訳したり理論だけではできないことがあるのね〜。

　それを痛感したのがドイツ人によるドイツ料理教室でのこと。デザートのケーゼクーヘンを作ったときだ。ケーゼ（＝チーズ）クーヘンは日本語に訳すとチーズケーキ。フランスではあまりないチーズケーキだけど、以前ドイツ旅行で入ったコンディトライ（お菓子屋）には、何種類ものケーゼと名のつくお菓子があったからドイツではかなりポピュラーとみたけど…。

　ドイツでケーキに使うチーズといえば、熟成させな</description>
     <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 23:09:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＩＫＥＡのブルーベリーセムラ＆ホットチョコレートのセット</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9559.html</link>
     <description>　クリさんのブログで知ってからずっと気になっていたセムラ。

　イースター前の断食期間に（入る前？）に食べられるという、スウェーデンの季節行事菓子セムラ。

　フランスのガレット・デ・ロワみたいに町のお菓子屋さん、パン屋さん中がセムラであふれる光景って一体？？？

　あ〜、どんなお菓子なんだろう、食べてみたい！！　IKEAで企画してくれないかなぁ…。そんな考えをめぐらしていた昨年。しかしいつの間に季節が過ぎ、食べられずじまいだった。

　あれから1年、先日届いたイケアファミリーのＤＭ冊子を</description>
     <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:14:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モロッコの‘生きる’パン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9549.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラ等ヴァレンタインイベントにやってきた外国人ショコラティエ達。滞在中彼等は一体何を食べているのだろう？　どんな日本食がお気に入りなのか、気になる。想像はついていたが気になるので何人かに聞いてみた。

　「刺し身、すき焼き、しゃぶしゃぶ、寿司、天ぷら、焼き鳥…。」
　あー、やっぱりね…。じゃあ肉じゃがとか家庭料理はどう？
　「？？？？」

　これと同じことを、私達は海外や日本の外国料理レストランでやっているのだから仕方がない。それが現地の人の日常ではないのに、頭の中ではそのイ</description>
     <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 23:42:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>潔いおいしさのフレッシュロール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9534.html</link>
     <description>　シンプルなものを上手に作ることほど難しい。
パンで言うなら粉と水と酵母と塩だけのバゲット。
あれこれのっけたり、味を加えたりの誤魔化しがきかない。
スープなら具沢山ポタージュじゃなくて、透明で艶のあるコンソメ。

　材料の的確な選択や基本技術、引き算のできる潔さとセンスがないと、こんなのできないだろうなぁ。
目黒区五本木にあるスリールのフレッシュ・ロールを食べながら、食べた後、考えさせられたことだ。
見た目は端正ではあるが何の変化球もない、生クリームが巻かれていることがかろうじてわかるシン</description>
     <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 23:47:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ホットワインで心温まる</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9512.html</link>
     <description>　毎日の食卓で家族においしいと言われても、日常すぎて照れもなくてね。

　それが友人知人だったりすると、少しうれしい度数があがる。

　さらにそれが、売り物となった時、見ず知らずの方から‘おいしい’の声は、飛び跳ねたくなるほど嬉しいものなのね！

　いやいや〜、寒い日が続いているのでバイト先のホットワインが良く売れるのですよ。このホットワイン、言い出しっぺである私のレシピがそのまま採用されたのですが、昨シーズンからメニューに載せて、はまってしまったリピーターさんがかなりいるのです。オレンジとス</description>
     <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 23:51:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008　その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9480.html</link>
     <description>　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント、２月９日は「ショコラ×リカー至福のマッチングテイスティングセミナーに参加。講師は銀座シェ・イノのソムリエ、伊東賢児さん。

　ショコラ、お酒、どちらもちょっとあれば幸せ♪な嗜好品だけに、お酒４種×ショコラ６種＝２４通りもの喜びを探すことができるなんて〜探険好きはたまらない。

　「飲むのに食べるという名のタヴェルのロゼワインです！」
　何てダジャレつつ、応用範囲の広いロゼワインの魅力にせまったり、リカーの香りの要素をショコラの持つ味覚に合わせてい</description>
     <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 13:05:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9471.html</link>
     <description>　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント、２月５日、２つ目に参加したのは、鎌倉にコンフィチュール屋、東京駅構内にカップケーキ屋を構える、いがらしろみさんのショコラカップケーキのレシピ講座。

　「料理通信」２月号の表紙はろみさんのカップケーキだったのね〜。

　鎌倉のお店も、東京駅のカップケーキ屋もすでに訪問済だけど、意外にもろみさん自身の生実演を見るのははじめて。白いホウロウのボール、白いルクルーゼのゴムベラなど、出張デモとはいえディテールにも見せるこだわりがあるよう。

　混ぜるだ</description>
     <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 11:31:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9470.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラに毎日通い、充実したショコラの日々を過ごした私は、終わったとたん脱力…２、３日は大人しくしていた。けれど世間はこれから、ヴァレンタインはまだ終わっていなかったわけで、大方デパートのショコラ催事は今週がピーク。

　ということで意気込み復活！　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント３つに参加してきた。

　２月５日は、世界13ヶ国のトップパティシエで構成される菓子協会「ルレ・デセール」のメンバーによる実演＆トークショー。フレデリック・カッセル会長をはじめ、Ｍ.Ｏ.Ｆ.の</description>
     <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 12:27:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ジャン＝ポール・エヴァン編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9428.html</link>
     <description>　毎年セミナーのトップバッターを飾り、人気も一番のジャン＝ポール・エヴァンさん。有料セミナーになったところでその勢いは変わらず、噂では応募者数が一番多かったとか…。当然私も応募し、そして落選〜っ（涙）。

　そんなわけで、セミナー話は聞けなかったけれど、毎年一番広いエヴァンさんのブースには、博物館のような興味深い展示品もあり、併設のショコラバーで今季テーマ（過去の経験からセミナーと同じと想像する）に沿った内容のアイテムが食べられるのでこれでよしとしよう！

　パリにブティックをオープンして２０周年</description>
     <pubDate>Sat, 9 Feb 2008 02:41:13</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>青梅に出現！チロルのパン石窯</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9410.html</link>
     <description>　＊＊＊ショコラはここらで一休み＊＊＊

　きのうは青梅の山間に石窯作りを見学に行ってきた。
パン文化史研究家の舟田先生のお声がけがあったからだけど、何でもオーストリアはチロルから、資材とともに職人さん二人を連れて来ての本格プロジェクトで、到着してみると、通訳さんを交えながら日本人数名も加わり作業は着々と進んでいた。</description>
     <pubDate>Sun, 3 Feb 2008 23:41:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜イルサンジェ編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9392.html</link>
     <description>　いや〜、今回のスゴイはもっとある。コックコートの襟が赤白青のトリコロールＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）のタイトルを持ったショコラティエ・パティシエがあちこちに立っている〜一体フランス中のＭ.Ｏ.Ｆ.の何割がここに集まっているのだろう！？　今回初来場のパトリック・ロジェさん、フランク・フレッソンさんをはじめ、毎年お馴染みになったジャン・ポール・エヴァンさん、ファブリス・ジロットさん、ベルギーで活躍するマルク・ドゥバイヨルさん、そしてエドワード・イルサンジェさんと豪華な顔ぶれに私達ショコラ愛好家はタジ</description>
     <pubDate>Fri, 1 Feb 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ボナ編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9385.html</link>
     <description>　いや〜、東京って本当にスゴイところ。４年前にプラリュさんが来て以来、昨年はベルナッションさん、そして今年はボナさんと、フランスにある家族経営でカカオ豆買いつけから加工までを自社でやっているショコラティエ４社のうちの３社３人が揃ってやってきた！　これはパリのサロン・ド・ショコラでもありえないことで、フランス人も羨ましがるに違いない。

　４代目、ステファン・ボナ氏のセミナーでは、カカオの種類、歴史などの簡単な説明の後、お店の歴史、現在のアトリエを写真とともに語ってくれた。だからかな、銀紙に包まれたショ</description>
     <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 13:52:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ジロット編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9327.html</link>
     <description>　ファブリス・ジロットさんに桜餅を食べていただいたのが昨年。

　同じ産地の花と果物のマリアージュをテーマにした新作ショコラ‘セントゥール’を発表したショコラティエのＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）の彼は、日本の象徴である桜の花の香りに深い興味を示していた。あれから一年、どんな展開があったのだろうか…？


　プレヴュー（前夜祭）で真っ先にお会いしたジロットさんに、私達はそのことについて尋ねてみた。彼は首を横に振り、その理由を詳しく説明しはじめた。

　「花も葉を塩抜きして使ってみると香</description>
     <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 13:48:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜フレッソン編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9321.html</link>
     <description>　参加した有料セミナーから…。

　多くの芸術や伝統菓子を生んだロレーヌ地方で、代代続く老舗「フレッソン」。その現シェフでＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）の称号を持つフランク・フレッソン氏は、ミ・キュイ・ショコラという焼き菓子作りを披露してくれた。

　混ぜるのは１０分。だけど仕込みに24時間、焼き上げてから食べ頃になるまで24時間かかるというミ・キュイは温め直して食べると中がとろっととろけてフルーツとショコラの香りが口いっぱいに広がる。その口福の瞬間を得るために費やした時間の長さといったら…</description>
     <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:11:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラがはじまった。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9311.html</link>
     <description>　1月２２日の前夜祭からはじまったサロン・ド・ショコラ＠東京。

　毎年お目当てのセミナーが今回からアイカード会員限定でしかも有料、応募者多数の場合は抽選となった。朝の整理券行列がなくなったのは、体力的に楽だけれど本命は外れて落ち込むし、並んで待つ間のおしゃべりで仲良くなった友達もいるので、なんとなく寂しいような…エンジンかからないような…。（なんだか調子狂う）

　そうもたもたしていたのは私だけ？
　現実的に事前チェックを入れ、狙ったショコラのブースに真っ先に向かう人々をよそに、私（達）は、愛</description>
     <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 03:26:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳★冬の愉しみ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9299.html</link>
     <description>　八ヶ岳のワイン会でいつも美味しいお料理を作ってくれるレストランの軒先には、いつも何かがぶら下がっている。
　
　つい先日までは柿、その前がカラスミ。

　そして今はタラがゆらゆら山風で泳いでいる。

　棒ダラ（干しダラ）って今じゃ需要がないから業者も作っていないらしく、ならば自分とこで育てちゃえというわけ。

　干すと食べ物ってぎゅっと旨味が凝縮されて甘くなる。昔はその甘さが収穫のない冬の栄養源だったのよね。

　寒さで凍えた干しダラは次回のワイン会であったか料理に変身する予定だ。あ</description>
     <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:41:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザス★フェルベールさんのシュトレン＆ベラベッカ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9267.html</link>
     <description>　ガレット・デ・ロワの話題の後でクリスマス菓子に戻るのもなんだけど、でもとってもうれしかったのに書かないわけにはいかない。お正月休みに渡仏した方から、アルザス地方伝統のクリスマス菓子、シュトレンとベラベッカのお土産を頂いてしまった。しかもジャムの妖精クリスティーヌ・フェルベールさんのものなのだからたまらない。

　ベラベッカはノエルのコンフィチュールを作ったところだったので答え合わせのようなドキドキ感があるし、未体験のアルザス風シュトレンは持ってみて興奮した。並んだ写真では大きさは親分子分ほど違うのに</description>
     <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 16:52:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>メキシコのガレット・デ・ロワ★ロスカとショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9208.html</link>
     <description>　今年はガレット・デ・ロワをあちこちいろんなお店で見かけた。そしてどこも売れているらしく、予約しておかないと売りきれ、なんてこともあった。マカロンもそうだけど、アーモンドみっちりの濃いお菓子を、日本人がよくここまで食べられるようになったものだと感心する、と同時に、新年にこのお菓子を楽しむ習慣が浸透してきたとも言える、のかな…。

　つい先日、お正月休暇にパリへ行かれたパン屋のご主人に、現地ではパイ生地のガレットと並んで大きなドーナツ型をしたブリオッシュ生地のガレットが売られているのが気になった（やっぱ</description>
     <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年を祝うガレット・デ・ロワと福徳</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9165.html</link>
     <description>　八ヶ岳南麓で迎えたお正月。いつのもように清里のアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのガレット・デ・ロワを買いに行った。オーソドックスなアーモンドクリーム入り、原型と言われる生地だけのフィユテ、アレンジ版の地元りんご入りの３種類に、お一人様用のアーモンドクリーム入りというラインナップ。しかしりんごはすでに売りきれ、大好きな南仏風ブリオッシュタイプのガレットも今年は事情によりお休み（…地味なファンとしては来年の復活を祈りたい）。それでラスト１だった直径約１２ｃｍの一人用を急いで手に取った。

　ヨックモッ</description>
     <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:30:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年の乾杯はロゼ＆白で</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9143.html</link>
     <description>Meilleurs Voeux pour la Nouvelle Annee!

新年おめでとうございます♪</description>
     <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 20:06:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>★ ピエール・エルメのショコラにもなった、あのクロエさんがやってくる！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9098.html</link>
     <description>　このブログでも紹介た昨年のサロン・ド・ショコラ＠東京の様子。その中でピエール・エルメがデモンストレーションしたショコラ・クロエのことを覚えていらっしゃるでしょうか。エルメには女性の名前が付けられたショコラが2種類（クロエ、マチルダ）ありますが、そのうちクロエは一緒に働いていたチョコレートが大好きな女性の名前からとったのだと語っていました（＊マチルダは架空の人物）が、そのときの私はクロエさんがどんなプロフェッショナルな方なのか、想像すらしませんでした。〜きっとパリのショコラクラブのメンバーなのだろうなぁ位</description>
     <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:35:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>憧れのプチバッケン焼成体験♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9064.html</link>
     <description>　もし、パンやお菓子作りのための道具で、何かひとつクリスマスプレゼントに選んでいいとするなら、間違いなく私は窯（オーブン）をおねだりするだろう。なんだ、それなら持っているじゃないかって？　いえいえ、オーブンといっても風で熱をまわすコンベクションではなく、石窯とか、それに準じたじんわり火が入っていく平窯タイプのもののこと。

　今年２月のモバックショーで、プロ用窯メーカーのいくつかが家庭サイズの平窯を出していた。プチバッケンもその中のひとつ。デザインがかわいいのもさることながら、その親分〜バッケン窯とい</description>
     <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのコンフィチール作り♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9018.html</link>
     <description>　フランスにはクリスマスのジャムがあると知ったのはかれこれ５年前。それはとあるレストランのアルザス好きマネージャーの話からだった。彼はクリスティーヌ・フェルベールさんのレシピ本（フランス語版）と、自分で撮影した現地ラボの写真をを広げながら、彼女の仕事ぶりを熱っぽく語ってくれた。

　「こうやって１０月にはクリスマスジャムの準備をはじめるんです。」と、天板に並んだ乾燥洋梨が写った一枚を前にしたとき、たかがジャムなのになんて手間のかかる仕事をするのかと目を丸くし見入ってしまった。その時のことがずっと頭に焼</description>
     <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:38:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>２回目はクリスマスのお菓子たち</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8995.html</link>
     <description>　ショコラとお菓子で旅をしよう！の２回目はクリスマスにちなんだ仕掛けをしました。

　十数年前にスウェーデンやフィンランドで体験したクリスマスシーズンの町の様子や、食べ物、クリスマスマーケットなど、写真をご覧いただきながら、特製ホットワインとエルメ等のシュトレン、ジンジャーブレッドを召し上がっていただいたりと、雰囲気をお伝えして…。

　ＩＫＥＡが日本に進出した今でこそ北欧スタイルのクリスマスも紹介されるようになったけれど、町中あふれるスパイス入りグロッグ（ホットワイン）の香りは鮮烈でした。それに</description>
     <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:43:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラとお菓子で旅をしよう♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8985.html</link>
     <description>　お久しぶりです！
今日は先月お知らせしたイベントの報告を…。

　１回目はスペインを中心としたチョコレート巡礼の旅！

　スペインからフランスバスクに伝わったチョコレート作り、ヨーロッパにおけるチョコレートの元祖は今どうなっているのか、スペインのあちこちに点在するお菓子博物館やチョコレート博物館を訪問しつつ食べ歩いた日々を語りながら、みなさんにも旅の味を楽しんでいただきました。

　飾らない人々の生活に溶け込んだお祭り菓子のてんこ盛りは、何となくお彼岸におはぎや団子を買う光景とだぶって見え</description>
     <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 01:38:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パン種は生きていた？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8954.html</link>
     <description>　旅行中冷凍庫で冬眠させていたライ麦パンのパン種。半年間つないできた思い入れもあって、ダメ元でパン焼きを再開した。

　ただほんのちょっとイーストに目覚めの手助けしてもらった。それが良かったのか、単にイーストの力だけなのかわからないけれど、びっくりするくらいいい感じに焼きあがった。うれしい♪

　酵母の姿って目に見えないだけに、迷信じみているところがいいなって思う。</description>
     <pubDate>Wed, 5 Dec 2007 13:14:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ア・ポワン15周年のマカロン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8868.html</link>
     <description>　１１月２０日は、八王子にあるフランス菓子店ア・ポワンのオープン１５周年の記念日。いつもは月火がお休みだけど、オープン記念の日は特別。何しろ年に５回しか作らないマカロン発売の日でもあるのだから。

　日が陰りそうになった頃、お店の扉を開けると、マカロンといつものお菓子達が並ぶショーケースの横にカラフルな飴のようなものが…あれは一体何！？
</description>
     <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 21:51:34</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お菓子の家、そして今年もやります！　ショコラとお菓子のプチサロン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8851.html</link>
     <description>　このところ寒くなってきたせいか、体も頭も鈍って思うように動けないでいます（うっ、情けないっ）。久しく更新できずごめんなさい。

　魔女のパン窯とお菓子の家のことを書いた直後、近所のお菓子屋さんにふらりと入ったら見つけちゃた、お菓子の家！　そして厨房では、パティシエール達が真剣に、そして楽しそうに飾り付けしているじゃない。ああ、私も参加した〜いと、手を上げたかったけれど、言葉に出たのは「写真撮らせてください」…でした。何個も作っているけれど、ひとつひとつ飾り付けなどパティシエール達のインスピレーション</description>
     <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:02:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「魔女のパン窯」のお話で…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8805.html</link>
     <description>　ご無沙汰しておりました。懲りずにまたパリ＆スペインに行っていました。その話はどうしても長〜くなるので、また後日に。

　で、気付いたらもうクリスマスが近いんですね！　パリでもクリスマスの支度にだんだんとりかかっているようで、デパートのショウウインドウは準備中で何も見えない状態。いつも買いに行く６区のろうそうく屋さんは改装を終えたばかりなのに殺気だっていたし（いつもは凄く親切）、お目当てのマカロン型ろうそうくは大人気のため品切れ中、訪問したショコラティエではノエルのための注文生産で忙しそう！

　</description>
     <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 12:49:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ライ麦田舎パン造りが続いています…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8679.html</link>
     <description>　５月にパオロさんからいただいた酵母を、週に１〜２回パンを焼いてはつないでいた。最初はセモリナパンだったのが、いつの間にかライ麦パンになっちゃって（笑〜単にセモリナ粉切れのため）、それが案外私にぴたっとはまったよう。</description>
     <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 01:05:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>思わず一気食い！！　オーガニックスイスチョコ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8667.html</link>
     <description>　野菜室の中に、夏の間食べるのをためらっていた板チョコがいくつかある。わわっ、もうそろそろ出番にしないと今シーズンのチョコに越されてしまう（汗）っと思いつつ日は流れていたけれど…今週になって急に寒くなってきたところ、塊を体が欲してきた。よし、あれ食べようと、取り出したのがオーガニックのスイスチョコレート。それもカレンズとへーゼルナッツ入りのフルーティー＆ナッティなミルクチョコ。

</description>
     <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 20:59:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>元女医によるミラノのチョコレート〜チョコラーロ・プーロ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8643.html</link>
     <description>★チョコラート・プーロの現地サイト（イタリア語）</description>
     <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 18:32:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フードフランス〜マルセイユの一つ星シェフのお料理は甘かった。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8604.html</link>
     <description>　フランス全土に散らばるアラン・デュカスのネットワークを生かして地方で活躍する料理人を日本に紹介する「フードフランス」というイベント、今季の３回目が青山のレストラン「ブノワ」で開催されている（〜１０月９日）。前回のル・マスカレでこのイベントにはまってしまい、夏を挟んで３回目が待ち遠しかった。何せ大好きなプロヴァンス地方からやってくる店、しかもミシュラン一つ星のレストランなのだからなおさら！　シェフのリオネル・レヴィ氏は２７歳で独立、マルセイユの「ユヌ・ターブル・オ・シュッド」をオープンさせた現在３５歳の若</description>
     <pubDate>Mon, 8 Oct 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パティスリー１０周年</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8594.html</link>
     <description>　先週とあるスイーツ系サイトの１０周年記念パーティーがあった。１０年前というとインターネットがようやく家庭にも入り込んだ頃…振りかえってみればこの年が日本におけるスィーツの転機だったのかなと思う。

　先月パーティーのあったピエール・エルメが本国フランスではなく、日本で自身のブランド店を立ち上げた年。ショコラレッスンのあったラ・メゾン・デュ・ショコラは、日本出店が今年で１０年目。でも日本人だって負けていない。１９９８年、自由が丘にモンサンクレールがオープン、ケーキ屋さんがパティスリー、パティシエとフラ</description>
     <pubDate>Fri, 5 Oct 2007 10:58:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>安食シェフに教えていだだいた…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8565.html</link>
     <description>　9月のスィーツビッグイベント、お次はデフェールの安食シェフによる特別授業。

　実習形式のお菓子教室エコール・クリオロでたまに開催される特別授業は、名だたる店のシェフが講師を務め、その技術と感性を自分の手で体感できるだけに、申し込んでも毎回抽選となってしまう。どちらかというとくじ運のない私だけど、今回は見事プラチナチケットをゲット！！（やっほーっ）

　教えていただいたのは、アルモニーHarmonieというチョコレートムースのガトー。以前はジャスミンという名前のものを進化させたこの形、お店のもう</description>
     <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 15:29:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>憧れのラ・メゾン・デュ・ショコラで半日チョコ職人♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8557.html</link>
     <description>　世界の憧れ、パリのラ・メゾン・デュ・ショコラのボンボン作りが日本で体験できる！

　しかも出来てを食べられてお持ち帰りできる！

　さらに初回月（９月）はクリエイティヴ・ディレクターのジル・マルシャル氏が講師として来日。

　…こんな案内をもらってしまったら目がキラキラ〜心動かないわけがない。ラ・メゾン・デュ・ショコラの美味しいチョコレート作りのノウハウを実習形式で学ぶ「アトリエ・ショコラ」は、以前こちらにも紹介したパークール・イニシアティック（東京開催）の新設プログラム。９月はピエール・エ</description>
     <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 10:55:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ペルーのデザート〜マサモラモラーダ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8533.html</link>
     <description>　旅行博の南米コーナー、インカ文明の遺跡をもつペルーブースで何やら試食品を振舞っている。近づいてみるとそれは子供の頃おやつに食べていたお馴染みのジャイアントコーンだった。とうもろこしは南米原産だものね〜と、ひと粒いただいて去ろうとした瞬間、マンダリン・オリエンタルホテルでの「新ペルー料理」フェアのチラシが目に入った。

　そして翌日、どうにも気になってランチコースでいただいたデザートが上の写真。手前の紫色はマサモラモラーダといって、紫コーンと砂糖、でんぷんでとろみを付け、カットパイン＆アップルを合えた</description>
     <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 12:39:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>旅行博・ガーナのブースで。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8527.html</link>
     <description>　旅行博のアフリカコーナーでは、ショコラ系な展示に遭遇！

　なんと、ガーナと日本はカカオ以外にも深いつながりがあるのね。黄熱病の研究のためガーナに渡って自らも感染し亡くなった野口英世さん〜その功績から日本政府はガーナ大学に野口英世記念研究所を設立したりアフリカ医学賞を創設しているそう。

　カカオ栽培に携わる方々に感謝しつつ…。</description>
     <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 11:50:42</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今年の旅行博で出会ったポーランド菓子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8526.html</link>
     <description>　知られざる世界のおいしいものを見つけに、今年もビッグサイトの旅行博に行って来た。（昨年はアルメニアの杏チョコやトルコののびーるアイスに出会ったっけ♪）

　相変わらず試食のある国のブースは長蛇の列。。。でも覗いてみると意外とコーヒーとか簡単なものだったりする。スイスやベルギーブースのチョコレートは有料（販売）、フランスはボルドーワインのセミナーで西欧は昨年と内容はあんまりかわっていない。

　それから東欧コーナーにたどり着くと何やら良い香りが…ハンガリーのグヤーッシュスープにロールキャベツ（写真</description>
     <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 15:50:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜後編の２〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8496.html</link>
     <description>　ピエール・エルメのフレンチナイトパーティーで、席に案内され、すぐに運ばれてきたのがこの４種のココット。シャンパーニュとともに、アペリティフ感覚でいただくものなのか、それは今季のテーマ〜アントル（ANTRE・ENTRE）の新作だった。

　フランス語で同じ発音であるANTRE＝隠れ家とENTRE＝間をかけたこのテーマの意味するところは何？　それをエルメ氏はこう説明している…新しい筋道やアイデアを考え出すことを恐れず、隠れ家にまで掘り下げ、自分流のレシピを現実化していった。また自己と自己の歓喜との‘間’</description>
     <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 00:18:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜後編の１〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8491.html</link>
     <description>　ピエール・エルメのフレンチナイトパーティー〜今年はボンボンショコラの新作も登場。口頭での説明だけだったので、うまく聞き取れなかった部分ありだけど、ジャヴァという名前の正方形の薄いタイプのボンボンは、ジャワのカカオに長胡椒（胡椒の古い品種で沖縄のビバーチとどうやら同じ、シナモンっぽい独特の香りがする胡椒）と赤胡椒で香り付けたガナッシュ入り。ジャヴァのカカオはアジアンファニチャーのような木の香りと男性的なパンチがある。そこに長胡椒のいにしえの甘い香りが重なって…ううーん長い。

</description>
     <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜前編〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8484.html</link>
     <description>　ピエール・エルメの来日、フレンチナイトパーティーが水曜日にあった。予約受付開始その日に満席となったプラチナチケットをギリギリで手に入れ、いざ会場のニューオータニ回転ダイニング、ザ・スカイへ！

</description>
     <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオの神様がやってきた</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8439.html</link>
     <description>　中南米食探険ブームな私にとってタイムリー！〜なインカ・マヤ・アステカ展に行ってきた（上野の国立科学博物館で開催中）。展示内容は遺跡発掘品に決まっているだろうけれど、カカオに関するブツもやってきているかもしれない♪そんな淡く甘い期待を抱いてアカデミックな門をくぐった。

　会場はマヤ→アステカ→インカのコーナーに分かれ、王と神と死生観をあらわすミステリアスな埋蔵品、ミイラなどが展示されている。

　どこかに王様がカカオを飲んだカップでもないかなぁ〜、と展示物の札を追っていたらあったあった！　マヤの</description>
     <pubDate>Sun, 9 Sep 2007 00:34:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コロンビア人のキッチンで発見！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8416.html</link>
     <description>　旅好きの私でも行ったことがない南米、地球の反対側に当たる南米大陸は遠すぎてイメージも沸かない。でもよくよく考えてみたら、日本人がたくさん移民した地であり、今の食卓を彩るお野菜は南米からやってきたものが多い。じゃがいもやいんげん、かぼちゃ、とうもろこし、トマトなど、ひょっとしたら私達が餓死せずいられるのも南米のおかげかもしれない。大好きなチョコレートのルーツも南米だ！　そんな感謝の気持ちもあって、南米の食についてちょっと知りたくなったこの頃…。

　先日運良くコロンビアのお料理を習チャンスに恵まれた。</description>
     <pubDate>Tue, 4 Sep 2007 20:19:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>じぇらじぇらジェラート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8387.html</link>
     <description>　すばらしいジェラートを教えてもらった。ショコラつながりの友人の、そのまた友人がはじめたというお取り寄せ専門のジェラート屋‘アクオリーナ’。実店舗へ出向く派で、普段はお取り寄せなどめったにしない私が、送料半額キャンペーン（すでに終了）にころっと負けて、全種類頼んでしまった。なにしろそのラインナップが王道中の王道かつイタリア通的テイストもありで、要するに私にはツボ。基本のチョコレートやピスタチオなどはどこまで深みがあるのか、そして経験のない味〜ボーナタレンティやオリーブオイルとはどんな仕上がりなのか、届まで</description>
     <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:37:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マルコリーニのカフェ新メニューは…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8329.html</link>
     <description>　夏のショコラについて考えていたら、ピエール・マルコリーニのサマーコレクションの存在を思い出した。以前友人にブリュッセル本店のお土産をいただいていいなと思ったから。Ephemere〜（はかない）というテーマのコレクション、昨年は銀座店にもあったので問い合わせをしたら、今年は入ってこないとのこと。ああぁ残念。やっぱり反応が鈍かったのかな。本国のサイトを見るととってもくすぐられるのに〜。</description>
     <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 23:31:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のショコラ　パレ・デテとロシェ・デテ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8296.html</link>
     <description>　夏のショコラを探して…、今度はジャン＝ポール・エヴァンで夏季限定ショコラを見つけた。

　パレ・デテとロシェ・デテという２アイテムがそれ。訳すとそのまんま‘夏のパレ’（注：紅茶のブランドとはスペルが違う）、‘夏のロシェ’。ラ・メゾン・ドゥ・ショコラのセビヤンヌに比べパッケージもネーミングもかなりラフ。ただしお値段は同等クラスである…。あぁ、ユーロ高が恨めしい。

　パレはごく薄く平たい円盤状のショコラ。これはセンターにガナッシュはなく、ショコラにいろんな素材を練りこんでそのまま固めたタイプだ。ビ</description>
     <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 15:14:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のショコラ　セビヤンヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8282.html</link>
     <description>　夏でもおいしいショコラが食べたい！　そんなわがままを叶えてくれるのが、ラ・メゾン・デュ・ショコラの夏季限定ショコラ‘セビヤンヌ〜SEVILLANE’。南スペインの明るい太陽を彷彿とさせる…つまり名前はセビリヤというスペインの町からきているのね。ヨーロッパの人憧れの夏イメージはやっぱり南欧なのかな。

　２年前に食べたセビヤンヌは長方形だったけれど、今年のは正方形。高さがない（５ｍｍくらい）ことには変りないけれど、味の種類は変わっていた。

　扇子をイメージした形のパッケージ、栞もさながら広がる扇</description>
     <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 22:49:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>Ｆｒｕｉｔｓ　ｎｏｉｒsのコンフィチュール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8267.html</link>
     <description>　ここ数年、果物の豊富な今時期はコンフチュール作り…が私のお遊び。

　ブログでも自家菜園ルバーブだの、お取り寄せネクタリンだの、いただいた桃、グロゼイユなどで作っては、そのときどきの味を楽しんでいるのを紹介してきた。
　
　昨日作ったのは冷蔵庫一掃のような、黒いフルーツ（Fruitsnoirs）の寄せ集め。自分のところで熟れては収穫し冷凍しておいたブラックベリー、同じくブルーベリー、お土産にいただいたブルーベリー、長坂駅で買ったレイトブルーという甘酸っぱい品種のブルーベリー、冷凍庫に残っていた製</description>
     <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 16:04:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オー・プティ・グルマン＠町田でサヴォワのショコラに再会</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8254.html</link>
     <description>　オー・ボン・ヴュー・タンでの修行経験があって独立し成功しているシェフは多い。そして大概それらのお店では、素朴だけれど美しい焼き色のフランス地方菓子が出迎えてくれる。フランス田舎旅が好きな私にとって、旅先で出会った愛嬌いっぱいの地方菓子にひょっこり再会した日にはどんなに興奮することか！！

　昨年オープンした、オー・プティ・グルマン（小さな食いしん坊たち〜という意味）の阿部シェフもそのおひとり。成瀬駅から歩いて４分の住宅街にある、明るくかわいらしいお店に一歩入れば、正面の生ケーキと同時に数多くの焼き菓</description>
     <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピーチメルバ風な♪桃とグロゼイユのソルベ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8224.html</link>
     <description>　桃の美味しい季節♪

　ジューシーな桃は生で食べるのが一番！　だけど、先日山梨の友人からソルベ（シャーベット）にすると冷たくてデザートにうってつけと聞き、産地ならではのアイデアにうずうず…、私も真似してみたくなった。こう暑い日が続くとひんやりデザートが恋しいし。

　さあ、こちらも負けずにアイデア振り絞ってソルベ作り開始。

　先月作ったグロゼイユと桃のコンフィチュールを取りだし、皮を剥いて適当に切った生の桃とレモン汁、クレーム・ド・ペーシュ（桃リキュール）をガーッとミキサーでピュレにして味</description>
     <pubDate>Wed, 8 Aug 2007 14:52:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マンゴーソースで冷しゃぶサラダ！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8194.html</link>
     <description>　メキシコフェアでマリアさんに教えてもらったマンゴードレッシングを早速お家で再現してみた。材料を切ってミキサーにかけるだけのお手軽さと色のきれいさが速実行のカギかな〜。

　最初海老やいかに合うかな、と想像したけれど、やってみたらうーん、、悪くはないけれど甘さが目立ってもうひとつ。それで豚肉とか鶏ささみで冷しゃぶサラダにして再チャレンジ。これがバカ受け！！　甘酸っぱ辛さが茹でたお肉や生野菜とマッチして蒸し暑い日にぴったりのメインディッシュとなった。

　ここで私なりのひと工夫〜作っているうちにマン</description>
     <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 23:48:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>自家菜園のルバーブで作ったコンフィチュール！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8176.html</link>
     <description>　こりゃだめだぁ〜と諦めていた八ヶ岳自家菜園のルバーブが、使えるほどの大きさに成長していた。長雨のおかげで雑草ボウボウの中、負けずに大きくなってくれた〜うれしい♪　見た目はほったらかし農法なので所々黒くなっていたけれど、そこは取り除けばいい。

　今回は、お取り寄せして生でおいしく食べていた長野のネクタリンと一緒に炊くことを計画…。さあどんな感じかな？</description>
     <pubDate>Wed, 1 Aug 2007 12:56:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とってもアミーゴなメキシコフェア！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8165.html</link>
     <description>　チョコレートのことにいろいろ接していると、必ず登場してくるのがカカオの原産地のこと、歴史のこと。スペイン人がカカオを知ったアステカ文明の地は今のメキシコ。

　うーん、太陽とタコスとサボテンの国！？…日本と関係が密接なアメリカ合衆国のすぐ南隣にある国なのに、イメージはかなり乏しいぞ。それならまずは食べ物から攻めてみよう。ということで、口コミで知った横浜のロス・アミーゴス＊１）へランチに出かけたときのこと。あったあったカカオを使った郷土料理のモレソース。日本にメキシコ料理店は多くあれど、複雑な材料と手</description>
     <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 20:56:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ルビーの輝き♪　グロゼイユのジュレ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8157.html</link>
     <description>　先日のワイン会がてら、八ヶ岳で２回目のグロゼイユ収穫をさせてもらった。今年は雨が多くて地面にはヘンテコなきのこ類が伸び放題！！　なのでグロゼイユの実も色付きがいまひとつなのと、雨ではぜてしまった部分が多くて〜摘みながら、果たして第二弾はどのくらいのものができるか心配だった。

　収穫に１時間、実の振り分け、房とりに１時間

　で、重さは　ううぅーん、たった２６０ｇ。

　でも今回はこの量でもジュレにすることに決めていた。というのは、前回（７月１３日記事参照）やってみて、食べたときどうも種や皮</description>
     <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 11:18:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>インドワインとベトナムワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8145.html</link>
     <description>　夏はあっさりスパイシーなエスニック料理がおいしい！

　ということで、ワイン会のテーマもエスニックに…7月はインド・東南アジア編。

　インドといえばカレーやタンドリーチキンだけど、それに合うワインて〜？

　そう考えているときに見つけてしまったインド産ワイン。テレビで今年のはじめ位に南インドの高原地帯でワイン作りがブームになっているって知って驚いたところに（ワイナリー巡りは観光にもなっているとか）、デパートでインドワインフェアに偶然遭遇。ただ私の通りかかった時にはすでに数種類は売り切れでか</description>
     <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ルバーブとドライパイナップルのコンフィチュール♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8118.html</link>
     <description>　八ヶ岳山麓では涼しい気候に合ったルバーブを栽培している人が多い。私もその一人だけど、なかなかお世話に行けないのでちょっとひねくれ気味。結局、地場市場で買ってコンフィチュールを作ることに…。

　５００ｇほど入って３００円は涙もの。この市場では生産者の手作りジャムもあるので、自分で作る派、食べるのを楽しむ派のどちらもＯＫ！　

　ルバーブジャムの欠点は、出来あがりのぼやけた緑色。確かに赤や黄色などに比べ、この色って食指が動かない。だから認知度の低さも加わってあまり人気がないとも聞く。</description>
     <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 23:52:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>楽しいパケ買い〜ミシェル＆オーギュスタンのサブレ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8101.html</link>
     <description>　またまた捨てられないパッケージコレクション…（笑）。これはちょっと前に友人から貰ったパリ土産。ミッシェル＆オーギュスタンのプティ・サブレ・ロン・エ・ボンのチョコチップ入り。</description>
     <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 14:57:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>はじめて食べるチリのお料理</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8089.html</link>
     <description>　南米・チリ共和国。

　日本から飛行機を乗り継いで３０時間以上。地図を見たら日本のほぼ裏側の遠い国。たったひとつ、ワインではとても馴染みがあるのに、考えてみたらこの国の食べ物については全く知らなかった。チリではワインとともにどんなお料理を楽しむのかな〜？　そんな好奇心をくすぐる料理教室に行ってきた。</description>
     <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 12:13:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>Ｄａｘ（ダックス）名物のマドレーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8082.html</link>
     <description>　ボルドーから南下してバスクの中心バイヨンヌまではおよそ２００ｋｍ。その丁度間に、Ｄａｘ（ダックス）という、ランドＬａｎｄｓ地方の温泉保養地がある。町の入り口には温泉の標識があったし、エール・フランスの帰国便でもＤＡＸの水が出たのでそのつながりは忘れる事はない。

　もうひとつ、お菓子好きがＤＡＸで連想するのが、アーモンドプードルとメレンゲでサックリ焼き上げたビスキュイ・ダックワーズ（ダックスのビスキュイの意）だろう。ちなみにこれの楕円生地にクリームをサンドしたものは福岡の「１６区」というお菓子屋さん</description>
     <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:17:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>グロゼイユでお菓子リレー♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8060.html</link>
     <description>　それはア・ポワン＠八王子の週末限定タルト・アルパージュから始まった偶然のお菓子リレー。</description>
     <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 22:33:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドライパイナップルをコンフィにしたら…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8040.html</link>
     <description>　バイトでワインとチーズのお仕事をしているこの頃。普段はサーヴィスや販売がメインだけど、たまにお客様に美味しくて面白い提案をすることもできるのは楽しい。

　先日もチーズビュッフェのイベントに合わせて、チーズに合うちょっとしたものを作ったのが好評で、家でも続けて楽しんでいる♪　そのひとつがドライパイナップルのコンフィ白胡椒風味。写真があまりにボケていておいしそうじゃないけど..（汗）。それをコンテやグリュイエールなど山のハード系チーズにのっけて食べると、目がパチリと大きくなるほどおいしくてびっくり、白</description>
     <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 15:58:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>捨てられない包む作品</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7976.html</link>
     <description>　ショコラやワイン大好きな私の悩みといえば、家に転がっている空き箱や瓶の数々（笑）…そろそろ行き場がなくなるかも。キリがないので捨てるようにしているのだけど、中にはどうしても手が止まってしまうものもある。

　最近では写真のシャンパーニュボトル。生産者の来日セミナーで飲んだ、ジョルジュ・ヴェッセルの作るシャンパーニュの最高峰‘ジュリーヌ’の瓶。</description>
     <pubDate>Thu, 5 Jul 2007 15:25:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デザイナーの描くＣｈｏｃｏｌａｔｅをパティシエが再現したら〜深澤直人ディレクション「Ｃｈｏｃｏｌａｔｅ」展</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7952.html</link>
     <description>　「１０人のうち９人はチョコレートが好き。そして１０人目は嘘をついている。」
　〜ジョンＧ．トゥリアス

　うーん、意味ありげな言葉。自分が１０人目でなくてもドキドキしちゃう！　これは東京ミッドタウン内の21_21　DESIGN　SIGHTで開催中の深澤直人ディレクション「Chocolate」のサブタイトル。誰もがお馴染みの食べ物‘チョコレート’を通して世界をとらえてみるとどうなるか？　クリエーターの視点から見たチョコレートの世界観とは！？　

　ゴールデンウィークから始まったこの企画展、ショコ</description>
     <pubDate>Mon, 2 Jul 2007 14:25:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリア風いちじくのパン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7910.html</link>
     <description>　イタリア人パオロさんに教わるパン、今回はPane　al　Fichi〜いちじく入りのパンを作った。ふふふっ、いちじくと聞いただけで涎が出るのは誰？って位、みんなが大好きなセミドライいちじくをふんだんに練りこんだパンは作る前からわくわく気分。

　「これは子供のおやつね。イタリアでは具の入ったパンはほとんどないし、甘いパンはケーキ屋さんが作るもの。」

　うかれていた私はパオロさんの言葉でまた目が覚めた…。食に関しては超保守的なイタリア人、主食のパンともなればなおさら頑固なポリシーがある。前回だって</description>
     <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 23:51:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>うっとり…バラの香りのバターを再現</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7891.html</link>
     <description>　こう見えて私は花を食べる行為が大好き。甘〜いズッキーニの花の詰め物もいいし、ピリッと辛いナスタチウムとか、胡麻を思わせるルッコラの白い花だって、カリフラワー、ブロッコリーや菜の花なんて一般的な野菜ものも含めてね。

　さてさて、今日は先日のアカシアの花のベニエに続いて、バラの香りのバター作りに挑戦。

　実はこれ、先週行ったレストランで出されたバターの真似。アラン・デュカス提唱のフードフランス＊１）第二弾の、ル・マスカレのお料理に添えられたスペシャルなバラ風味のバターに感激し、作り方をちょこっと</description>
     <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:52:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アカシアの花のベニエ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7869.html</link>
     <description>一山（パック）１００円。

週末の八ヶ岳で見つけたこのお花は…</description>
     <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 23:46:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ラ・スプランドゥールの色彩デザート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7847.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
最後を飾るのはラ・スプランドゥールの藤川シェフ

その前の週に、お店に伺ったときのシェフの言葉

「ミクニにいた頃、お料理のお皿に何種類か置かれたソースの、
食べ終わった後の混ざり具合というか混ざった色合いを見るのが好きなんですよ。」

を思い浮かべつつ、お皿にどんな色彩を描くのかドキドキしながらみていた。

カウンターには使われるリキュールがずらり！</description>
     <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スリールのデセール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7834.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
続いては学芸大学のパティスリー・スリール
大人しいけれど質の高いケーキが魅力的なお店だ。
特に素朴な薄い生地で果物を焼きこんだタルトは一度食べたら病みつき！

そんなやさしく親しみやすいケーキを作る岡村シェフは、
銀座一と言われる高級フレンチレストラン、ロオジェでかつては腕を振るっておられた方。
実は私、その頃のロオジェでいただいた杏のデセールのおいしさが今だに忘れられなくて…。
どんな構成だったとか、細かいことは覚えていないけれど</description>
     <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パティシエ安食シェフのクレープリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7773.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
３人目は毎年出場して大人気のデフェール・安食シェフ
今回はクレープ一筋、
と予告されたときから、シェフの最近のブームは生地ものなのかなぁなんて想像したりして…
（昨年はワッフル屋さんだったから）

塩味のものを出されるのも魅力的♪
（最近甘いものだけを食べ続けるのがしんどくて）

この日は幸いにして友人同行だったので、４種類全てを二人でシェアして制覇。
何種類かオーダーする方のためのサーヴィス順序はちゃんと決まっていて
一皿目</description>
     <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フードショー★パリ・セヴェイユ　金子シェフのデザートで汗っ。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7761.html</link>
     <description>人の興味はそれを呼ぶのかなぁ。
東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
金子シェフ２日目の今日も行列待ち用にと、スパイスの本を携えて向かったら…</description>
     <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
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     <title>渋谷東急フードショーのイベント</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7722.html</link>
     <description>７日からはじまった渋谷東急フードショーのイベント
デセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７

毎年この時期がくるのを楽しみにしているファンに
新たなスィーツ愛好家も加わり、年々行列が長〜くなってきた。
（あぁサロン・ド･ショコラと同じ道を辿るのか〜！？）
その初日のこと、１０時４０分位に到着した時点で、（スタートは11時〜）
もう午後の部（15時〜）になるかもしませんと東急の方に案内されたときには、あははっ苦笑いしちゃった。
列前方にはその道の方々（！）もちらほら…、やはり気合が違う。
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     <pubDate>Sat, 9 Jun 2007 03:01:01</pubDate>
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     <title>クイニャーマン〜Ｋoｕｉｇｎ−ａｍａｎｎ　はバターのお菓子！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7686.html</link>
     <description>いつかテレビでやっていた辻調の先生によるお菓子講座で、
厳しい冬を乗り切るためか、ブルターニュのお菓子はみんな味が濃いこってり系だって紹介していたっけ。

数年前に大ブレイクしたクイニーアマン。
これもブルターニュ地方の郷土菓子。
フランスの中ではワインが作れないほど寒〜い土地
でも寒〜いだけに牛にはいい環境で、良質の乳製品ができる、
大西洋と北海のミネラルをたっぷり含んだ自然乾燥の海塩が自慢のブルターニュ。
小麦粉の発酵生地に、有塩バターとお砂糖をこれでもかっ！
というくらい使ったクイ</description>
     <pubDate>Wed, 6 Jun 2007 22:34:07</pubDate>
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     <title>福岡のふっくら〜ラナンキュラスのメロンパン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7650.html</link>
     <description>メロンパンて、自分ではあんまり買わないアイテム。
古い人間なので、なんか昔のイメージが抜けきらなくて
どうも中のイースト臭ぷんぷんの真っ白なパサパサ生地とか
べったり香料臭いクッキー生地にやられて、最後まで食べられたためしがなかった。
もちろん数十年前の、メーカー袋パンの話だけどね。

でも今やメロンパンは菓子パンのプリンス（メロンだから♪）
洋菓子で言えばシュークリームみたいに、昔とタイプがかなーりかわって、
専門店もあったり、どこも味わいや食感に趣向を凝らしているからすごい。
すごい</description>
     <pubDate>Fri, 1 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
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     <title>福岡のぽかぽか味〜サイラー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7634.html</link>
     <description>福岡に住む友人に福岡のお菓子＆パンをセレクトパックしてもらったのが１ヶ月前。
数年前にアルザスパン焼きツアーで知り合ったときも好奇心いっぱいで熱心で、
そんな彼女厳選の品々はどれも逸品、
おまけに実家育ちのレモンや自家製ジャムまで入ったまごころいっぱいのパックだった。

その中で、ずっと印象に残っているのがこちら</description>
     <pubDate>Wed, 30 May 2007 21:34:38</pubDate>
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     <title>ハーシーズの遊び心♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7617.html</link>
     <description>　子供の頃、銀紙で包まれたキスチョコで親しんだハーシーズ。パーティーのときの演出の定番だったなぁ。絶対誰かが持ってきた。余りはポケットに偲ばせて帰った。

　自分の作るバナナクレープにはハーシーズの缶入りチョコシロップをかけて味が決まったし。

　でも今はほとんど食べなくなっちゃったチョコでもある。

　そのハーシーズ、アメリカ土産にいただいて久々に目にして口にして笑った、受けた。

　ダーク、ミルク、ホワイトの３種全てがミントチョコ仕立てで、ダークを何気に食べてしまった後、シルバーホワイ</description>
     <pubDate>Tue, 29 May 2007 12:43:58</pubDate>
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     <title>仲悪いですから〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7607.html</link>
     <description>　今日もイタリアパンを焼いた。まだまだそのときによって状態がまちまちだけど、それを楽しむ気持ちでやっている。「このパンはセモリナ粉を石臼挽き小麦粉でやってもすごく美味しいよ」、とのアドヴァイス通り、奮発してフランスの石臼挽き粉を投入。これが、めちゃくちゃ味のある出来で、食べ出したら止まらない。ジェノヴァペーストを塗ったらさらに美味しい。トマトとオリーヴオイルのブルスケッタが美味しい。腕がなくても素材がよければそれなりになる…！？

　と、同時にまた思った。材料はフランスパンと同じなのに製法が違うだけで</description>
     <pubDate>Mon, 28 May 2007 13:17:40</pubDate>
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     <title>イタリアのパンを習う！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7571.html</link>
     <description>　…うーん、不思議。経験に基づく感覚っていっても説明できないのよね。

　先週この道２０数年の在日イタリア人職人パオロさんにパンを習ってから、‘アバウトな不思議’のツボに入ってしまった私。ここ数日、思い出しながら習ったパンの復習をしては頭をひねっている。

　私がパンを本格的に習い始めたのは昨年位から。お菓子系はその前からだし、講習会なんかに出席していると、ちゃんとしたレジュメがあって、数値があって、細かい技術理論になるほどなるほど、メモメモ…に頭が忙しかった。

　ところが、パオロさんは計量</description>
     <pubDate>Fri, 25 May 2007 13:39:39</pubDate>
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     <title>エスカルゴ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7525.html</link>
     <description>　場所は大田区久が原の商店街

　フランスの天文学者フラマリオン
　フランスの大手出版社フラマリオン

　それと同じ名を冠したお菓子屋さんがある。

　創業は1959年。
　私の生まれる前
　フランスワインの当たり年

　ショウウィンドウには、おとぎの国のような懐かしくもカラフルなトーンのお菓子達が飾られており、ヨーロッパの仕掛け時計の動きに見入るときのような、きらきらした眼差しにさせてくれる。
　
　友人と私がここフラマリオンを訪ねたのは、今注目しているフランス菓子屋ラ・スプラ</description>
     <pubDate>Sat, 19 May 2007 10:53:55</pubDate>
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     <title>昔のカステラが岐阜に！？　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7503.html</link>
     <description>　もう先月のことだけど、渋谷の某デパートの諸国名産…催事をワイン物色ついでに何気に覗きに入ったら、菓子コーナーでこんなものを見つけてしまった。</description>
     <pubDate>Thu, 17 May 2007 01:42:30</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パークール・イニシアティック＠ＬＭＣ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7476.html</link>
     <description>　丸の内にあるラ・メゾン・デュ・ショコラ（タイトルのＬＭＣは頭文字…）で昨年秋に始まったチョコレートのミニセミナー〜パークール・イニシアティック「タマナコ」に参加してみた。

　創業者ロベール・ランクス氏のショコラに対する熱い思いを伝えたいとの意向から、パリの本店では６年前から開催されているこのセミナーを、日本で受けることができるなんて、一体どんな手ほどきが待っているのだろう！？（イニシアティックは手ほどき的なという意味なので）

　すでに体験したショコラ仲間からはかなりお徳♪との情報をもらってお</description>
     <pubDate>Tue, 15 May 2007 15:19:01</pubDate>
   </item>
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     <title>パンの靴</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7384.html</link>
     <description>友人に赤ちゃんが生まれた。
お祝にベビーシューズのパンを焼いた。

チーズの旅で知り合ったので、彼女は大のチーズ系グッズ好き。
だから本当は牛、とか羊、とか…の造形にチャレンジしようかと考えた。
でも飾りパン初心者の私には動きのある物は厳しかった〜。

それで、先生の見本を頼りに型紙を起こし靴を作ってみた。
最大の難関は内部も立体的に作ること！</description>
     <pubDate>Thu, 10 May 2007 19:25:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>横浜インターナショナルスクールのフードフェア♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7367.html</link>
     <description>　もう天気予報で雨だってわかっていたＧＷ最終日の６日。だけど行ったら絶対楽しいって思ったから迷わず出発。ヨーロッパ系、スカンジナビア系が多いというＹＩＳ（Yokohama　International　School）のフードフェア。雨だから出足はどうかな、と１２時前に到着したらとんでもない、人・人・人…であふれていた。

　雨の中、外でがんばっているテントを横目に、今回のメイン目的‘ブリティッシュ・ティールーム’は室内会場で優雅なスペースを作っていた。白いシャツにエプロン姿の英国調なママ達が次々できあが</description>
     <pubDate>Tue, 8 May 2007 22:46:35</pubDate>
   </item>
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     <title>マクロビのチョコレートケーキ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7350.html</link>
     <description>　ベトナム旅日記に専念していたら、かなーり遅くなってしまったマクロビケーキのモニター日記。狙っていたのがピピピ…と伝わったのか、私のところには‘果物の甘さを楽しむマクロビオティックチョコレートケーキ」が届いた♪　（うれしい。）

　箱を開けると、カカオ色のケーキがお目見え、手にとってみると小さいのにずっしりきたのが最初のびっくり。一体何が詰まっているんだろう。

　添えてあった紙に、ケーキの説明と原材料が書いてある。</description>
     <pubDate>Sun, 6 May 2007 18:44:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベトナムコーヒーの謎　つづきのつづき</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7327.html</link>
     <description>ハノイ滞在中、毎日通ったカフェ・マイで最終日に起こったトラブルとは…。

ここの全種類のコーヒーを飲んでみたくなって、
2杯目にEPRESSO VIETNAM（エプレッソ・ヴェトナム）を頼んだときのこと。
いつものように、運んでもらってから腕時計でできあがりの時刻を確認し、本など見つつ過ごした。

目安の１０分が経ち、蓋を開けてみると、
あれれ…フィルターにお湯が溜まったまま。カップには１／４も落ちていない。
目詰まりしているのかなと、少しフィルター内の粉押さえを動かしてまた少し待ってみた</description>
     <pubDate>Thu, 3 May 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベトナムコーヒーの謎　つづき</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7308.html</link>
     <description>　現地で謎が増え