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   <title>ショコラーへの道</title>
   <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/index.html</link>
   <description>もっとチョコレートが好きになる、チョコレートの楽しく奥深〜い世界へ誘います</description>
   <language>ja</language>
   <category>blog</category>
   <pubDate>Thu, 10 Nov 2005 15:24:16</pubDate>
      <item>
     <title>乗鞍で石窯パンを焼いた〜☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13381.html</link>
     <description>人間のみが扱う‘火’。

何千年も昔からかわらなくやっていることだけど、
スイッチひとつに慣れた身には新しい発見がいろいろ。

火を扱うことは空気をよむこと！？

蓄熱できる石とできない石がある！？

パンに蒸気を入れるには水じゃなくてお湯を使わなきゃだめ。

火・風・土・水〜地にあるものの力に改めて脱帽。
それを使いこなせる人間て･･･だから食べていけるんだ〜。
おいしいものが創り出せるんだ〜☆

先日、乗鞍高原で石窯を使ったパンを焼いて、久しぶりにいろんな感激を受けました</description>
     <pubDate>Tue, 7 Sep 2010 16:47:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>焼き菓子　日々</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13375.html</link>
     <description>二週間ほど前になりますが、
山梨は白州にある名水公園べるがのくらしのマーケットに行ってきました。

白州といえば南アルプスの麓、おいしい天然水やお米で知られる水の郷。
この日はお盆の日曜、海のない県ならではの光景〜川水浴客で大賑わい。
私も子供の頃はよく川で泳ぎましたね〜。


マーケットのお菓子屋さん「焼き菓子　日々」のテーブルにて･･･</description>
     <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 23:38:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ローチョコ作りのセミナー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13368.html</link>
     <description>先のスムージーに続いて、ローチョコレートの作り方セミナーに行ってきました。

ローフードの中でも栄養価が高く注目の素材カカオ。

セミナーではカカオの歴史や加工工程についてのレクチャーから始まりました。

では一般のチョコレート作りとの違いはどこ？

カカオ豆を発酵、乾燥させるところは同じ。
その後一般ならコーヒー豆と同じようにローストしてからすり潰し
カカオバターとカカオマスに加工しますが
ローの場合、ロースト（高温加熱）工程は踏まず、乾燥豆をそのまますり潰し加工するそうです。
</description>
     <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:33:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>生☆チョコレートのスムージー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13354.html</link>
     <description>最近耳にするローフード。

加熱で失われる食材の酵素をすべて体に取り込むために、
生のまま、または４０数度以上の加熱調理をしない食をいうのだとか。

これで痩せたとか、体質改善したとか、
美容と健康に敏感な女性を中心に注目を集めているらしい。
（before＆afterの写真が出てくるサイトもあってびっくり〜！）

特にチョコレートはおいしくて、とっつきやすい食材。
生食？はちょっとややこしそうだけれど、チョコレートのパワーは世界共通でしょ。

ということで、ローチョコレートのセミ</description>
     <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 23:51:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレート‘冷え’てます。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13349.html</link>
     <description>ＪＲのＫＩＯＳＫに貼ってあったポスターです。


冷やして食べてもおいしいチョコレート菓子なんでしょうね☆

ガーナ以外はザクザクガリガリ系ですから。

夏はガリガリ音が涼を呼ぶ！

･･･と、確信。

だって
</description>
     <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:58:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳のブルーベリーを入れたコーンブレッド☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13346.html</link>
     <description>遠足で摘んだ八ヶ岳の大粒ブルーベリー

それに八ヶ岳の庭で野生的に実った小粒で酸っぱいブルーベリー
（よくいえば無農薬、率直にいえば放置play〜）

これらを取り混ぜ、大好きなコーンブレッドに焼きこんじゃいました！

</description>
     <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 12:07:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳でブルーベリー狩り＆絶品ブルーベリータルトを味わう（後編）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13341.html</link>
     <description>八ヶ岳でブルーベリーの会

ランチの後は、いよいよアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュの季節限定
タルトカンパーニュ・ブルーベリー編を味わいに清里へ！


その前に、ちょっと寄り道。。。

いつもパンとワインとビールのお供にしている「ハム日和」さんへ。
私はここの生ベーコンとリオナー（スライスソーセージ類）が大好き。
以前お店の移転オープンパーティーの際、
生ベーコンとルブロションチーズで作ったタルティフレットに、自分でも唸ってしまったほど☆☆☆

さらにリヨナーはサンドイッチやト</description>
     <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 15:51:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳でブルーベリー狩り＆絶品ブルーベリータルトを味わう（前編）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13336.html</link>
     <description>今が旬のブルーベリーを求めて
8月の八ヶ岳においしい物好き仲間を案内しました。
</description>
     <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 23:02:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>２０１０年あんずのコンフィチュール☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13326.html</link>
     <description>どんなに忙しくても、一年に一度っきり

あんずのコンフィチュールを炊きます。


いちごとかいちじくとかブルーベリーとか、
季節の旬を閉じ込めるのが楽しくて
いろんな調合にわくわくで
できた色と香りの瓶を眺めるのが好きで
昨年くらいまでは毎月のようにコンフィチュール作り。

繰り返すうちに、おいしい発見もあれば、生で食べればよかった〜なんて失敗も。
本当、コンフィチュールに同じものはない、一期一会の味になるのです。

あんずのコンフィチュール作りを一緒に楽しんだプロヴァンスの農</description>
     <pubDate>Mon, 9 Aug 2010 16:29:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレートトリップとチョコレートバイブル</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13322.html</link>
     <description>チョコレートトリップに参加してくださったエミリーズチョコレートさんの情熱☆（←ｃｌｉｃ）</description>
     <pubDate>Thu, 5 Aug 2010 23:39:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のＣｈｏｃｏｌａｔｅ　Ｔｒｉｐ（チョコレートトリップ）へようこそ　Ｅｍｉｌｙ'ｓ　Chocolate</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13321.html</link>
     <description>チョコレートトリップに参加してくださった方が、こんな素敵なレポートをｕｐしてくださいました☆☆☆（クリック）</description>
     <pubDate>Wed, 4 Aug 2010 23:59:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のＣｈｏｃｏｌａｔｅ　Ｔｒｉｐ（チョコレートトリップ）へようこそ　サブレに敷き詰められた砂利ショコラ☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13317.html</link>
     <description>チョコレートで夏の旅を！というテーマですが、

私がチョコレートで連想する国といったらまずはスイス。
今でこそカカオ豆の産地である中南米とか、フランスとかいろいろ出てきますが、
登山列車に乗ってアルプスの展望台で飲む、食べるチョコレートといったら最高！


今回は、大衆的なチョコレートメーカーが多くなってしまったスイスにおいて、
今なお小規模で昔ながらの作りを貫くフェルクリン社の１００周年を記念アイテム、
‘チェンテナリオ’の二種類のチョコレートを使って、
夏を感じるチョコレート菓子を</description>
     <pubDate>Tue, 3 Aug 2010 18:31:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のＣｈｏｃｏｌａｔｅ　Ｔｒｉｐ（チョコレートトリップ）へようこそ　☆リュシオール〜蛍という名のケーキ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13306.html</link>
     <description>マ・プリエール猿舘シェフによる新作ケーキ「リュシオール（luciole）」。

フランス語で蛍の意味です。

猿舘シェフのお菓子は人の名前からとることが多いので、
今度は誰からもらったのかな〜と考えていました。

でも、内容を聞いてなるほど！

チョコレートムースの中身は、先日紹介した南国カクテルの材料

マンゴー、パッションフルーツ、ココナツ･･･

ここ数年で、夏の果物の王者になったマンゴー（昔はメロンだったのになぁ）を中心に
南国の黄色く甘い香りがぷんぷ〜ん♪
気持ちは</description>
     <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 23:00:11</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のＣｈｏｃｏｌａｔｅ　Ｔｒｉｐ（チョコレートトリップ）へようこそ　☆　南国フルーツ＆カカオのカクテル</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13297.html</link>
     <description>こんにちは
毎日暑いですね。

今日は７月１０日に開催したイベント〜
チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer のちょっとした報告を。


＊＊＊＊＊＊＊

進行役というのは、写真がとれないものですね（苦笑）。

お出しするスイーツをお店まで取りに行ったり、
会場のテーブルセッティングをしたり、
パートナーと段取りの確認をしたり、
飲み物の準備をしたり、
お客様をお迎えしたり･･･。
そうこうしているうちに、撮影ということがすっかり頭から抜け落ちてしまいます。
</description>
     <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 17:19:42</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏限定の冷製パンたち☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13282.html</link>
     <description>こう暑いと外出も億劫になるのですが･･･

勢い振り絞って町を歩いてみるもんです。
センサーに引っかかるものがいろいろ☆

世の中「冷やしスイーツ」ってのが流行りつつあるのかな。


えっ、ケーキってもともと冷蔵庫で冷えているじゃないって？

それより冷たいアイスクリームとかシャーベットなら昔からあるじゃないって？

違う違う
ここでいう冷やしスイーツとは
通常室温で食べるような焼き菓子や菓子パンを、
あえてキンキンに冷やして食べる用に作られたもの。

料理でも売り出され</description>
     <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サンドイッチのおいしいパン屋</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13279.html</link>
     <description>このパンの最高の相棒はこれだ！　って見事言い当てているようなサンドイッチに時々会う。

パンの生みの親ならそれは当たり前かもしれないけれど、
たとえシンプルな具でも、一口かぶりついてハッとさせられる。

甲府にあるドイツパン屋ヴァルトのサンドイッチは、ひとつひとつがベストカップル。
このクリームチーズ＆トマト・オニオンサンドは、何度食べても感動もの。

このところライ麦パンにいろんなものをのっけて、塗って食べている私にはとても刺激になる。

そう思ってヴァルトのブログを覗いたら･･･</description>
     <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:50:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とってもアメリカンなデイジーケーキ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13270.html</link>
     <description>アメリカ人に習ったデイジーケーキ。


スポンジ生地にいちごジャムをサンドして、
周囲を黄色く色づけたイタリアンメレンゲヴァニラ風味で覆います。
デイジーのシュガーと葉っぱでデコってできあがり☆

こういうの何年ぶりかしら〜

真っ赤ないちごジャムを塗っていたら「赤毛のアン」の失敗レイヤーケーキを思い出しちゃった。</description>
     <pubDate>Tue, 6 Jul 2010 23:43:11</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer 　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13256.html</link>
     <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer 　</description>
     <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 17:25:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>北海道の羊ミルクでクワハダ作り☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13253.html</link>
     <description>　　　　　　　　　「スペイン・バスク地方のクワハダ作り☆」の記事で紹介した…</description>
     <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 02:22:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ヴァニラとプリンとカビ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13243.html</link>
     <description>　梅雨真っ只中、我が家の半地下バスルームでも、あまり使っていない（要は飾りと化した）木のボディブラシに黒い点々が…。うーっ、格好つけてナチュラル素材を揃えたものの、木の風呂椅子も買い換え２個目で挫折、簡単にカビ＆汚れが落とせるプラスチックに落ちついてしまった。裸眼での視力upとこまめな動きができない限り、この相手には勝てません…とほほ。

　この黒い点々を見ながらはっ！と、先日東京近郊のケーキ屋さんで聞いたプリンにまつわる話しを思い出してしまいました。

　プリンといえば、私の子供の頃は家で作るも</description>
     <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 12:14:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベルギーのブリオッシュ〜クラミック cramique</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13228.html</link>
     <description>クオカでベルギー産のワッフルシュガー（パール状のてんさい糖）を見つけたので、
ベルギー菓子作りにチャレンジしました☆

小麦粉、イースト、牛乳、卵、砂糖、バター、シナモンで捏ねたブリオッシュ生地に、
レーズン、ワッフルシュガーを具にしたクラミック〜Cramique。

ベルギーでは甘パサなものしか食べていないので、理想の味を想像しながらですが…。
ワッフルシュガーとシナモンがベルギーらしい風味を醸し出せたらいいかなと。

水分量が多いので、パニボワに流して焼きました。
とあるイベントに</description>
     <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:22:30</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オリーヴの小さな実が落ちる</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13226.html</link>
     <description>　我が東京の家のシンボルツリー〜オリーヴ。

　その根元は５年で１０ｃｍどころか、２０ｃｍにはなっていました。

　剪定をお願いした庭師によれば、これだけ立派なオリーヴとなると相当な値段で取り引きされるそうです。（うちはいくらで植えたかな？）
　１０年位前には考えられなかったけれど、今や街中でオリーヴを植樹されているお店も珍しくないですからね。果樹と考えなくても、あのシルバーグリーンの葉っぱが太陽に輝く姿に勇気つけられるからかしら。

　先週伊勢丹の催事で小豆島のオリーヴ農園さんがきて、自家</description>
     <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:28:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブルーのワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13209.html</link>
     <description>水無月〜６月のワイン会のテーマは「色」を楽しむこと。

色が人の心理にもたらすもの、イメージ、既製概念とギャップ…

様々な色のトリックを楽しんじゃおうというものでした☆



‘青いバラ’はありえないように、
ワインにも青はありません。

でも作ってしまったんですね〜、アメリカが！</description>
     <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 10:42:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ライブレッド〜４度目の正直か！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13202.html</link>
     <description>サワー種で作るライブレッド
前回の失敗を踏まえて今度は水分量を抑え目にしてみました。
気温もさらに暖かくなったので、発酵時間も短めにこまめにチェック。

そうして焼きあがったパンは、少々焼き色がつき過ぎた部分もあるけれど前回より進歩かな〜。

ハード系のパンはコンベクションオーブンだとどうも皮が厚めになってしまう。。
前からこれに悩むけれど、ひょっとして腕のせい？

薄くスライスして味見…
前回と間隔があいたせいか、サワー種の酸味が進み？酸味が強くなったかな。
あとはミネラル豊富だか</description>
     <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 21:51:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オリーヴの花満開♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13192.html</link>
     <description>前回つぶやいた我が家の鉢植えアーモンドの実ですが…
あれから１週間後に全て落下しました。
あーあ、あっけなかったな。
でもまだ2年目、桃栗３年柿８年、
アーモンドは何年かかるのかわからないけれど、いつかきっと！


で、今は玄関先に植えこんだオリーブの木が満開☆
５年前に植えて貰ったときには、支え棒が必要なくらいひょろひょろの若木だったのが
みるみるうちに巨大化し、素人剪定が追い付かないほど成長。
根元に近いところは直径１０ｃｍは越えているし、背も２階のテラスを超えました。

オリ</description>
     <pubDate>Mon, 7 Jun 2010 13:40:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペインのプリミティヴなチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13165.html</link>
     <description>ヨーロッパでチョコレートがはじめて飲まれた国スペインのチョコラーテ

チョコレートの歴史を遡ってみると、
中米アステカス帝国から最初にカカオがもたらされた国〜スペインに行かないわけにはならなくなって…
いくつかスペインでチョコレートに縁のある地を訪ねました。


まずフランスとスペインにまたがるバスク地方。
（フランスにはじめてチョコレートが伝わった地もバスク）

トローサという町のゴロチャテギというお菓子屋さんのチョコラーテはほろ苦くて濃厚☆</description>
     <pubDate>Thu, 3 Jun 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペイン・バスク地方のクワハダ作り☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13163.html</link>
     <description>唐突ですが…

今まで貯めてしまった旅のお菓子のことなど書かなきゃと、
過去の下書きや写真を引っ張り出してみることにしました。
まぁ私のことなので、気まぐれ更新になると思いますが、できるだけ。

＊＊＊

まずは2007年秋のスペイン・バスク
カセリオという伝統的な農家の民宿に泊まったときのこと。


最近の日本はちょっとしたバスク食ブームのようで、
バスク豚やその生ハム、エスプレット唐辛子、ガトーバスクなどが紹介されていますね。

食べ物の美味しいバスクはフランスのチョコレ</description>
     <pubDate>Tue, 25 May 2010 23:10:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お庭のアーモンドが…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13155.html</link>
     <description>　植えてから２年目、今年３月下旬に花をつけた我が家のアーモンドの木。

　しかし…今年の寒の戻りとか天候不順のせいか、私の育て方の問題か、結実したのはたったわずか数個。

　それが先週には３個になり、おととい…またひとつ落下してしまいました。がーん。

　直径およそ２cmの、薄茶色くなった緑のフットボール型。

　手に取ったときにはショックだったけれど、中身がどこまで成長しているか見てみることにしました。

　指で二つに裂いてみると、中心に薄皮をまとった米粒くらいのアーモンドが顔を出し</description>
     <pubDate>Fri, 21 May 2010 23:38:03</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>名古屋でらうま市＠渋谷東急</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13146.html</link>
     <description>　うみゃあ名物が勢揃い！

　いやいやぁ〜人の多さにびっくり。

　何本もの行列に目がぐるぐる。

　こんなに何箇所も並んでいる物産展って見たことない。

　えー、名古屋の食べ物ってそんなに人気あるの？
（ほら、何かと個性的な食文化だって、話しのネタにはされがちだけど）

　数ある物産展の中でも今まで聞いたことないなぁと思っていた名古屋（愛知県）。やっぱり今年初の開催だそう。（何で今までやらなかったのかしら？）

　夕方買い物帰りに立ち寄ってみると、エレベーター８階で降りる男性達</description>
     <pubDate>Wed, 19 May 2010 12:43:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ラーメンの食券って難しくない？？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13136.html</link>
     <description>　またしてもぼやきなのだけど…。

　個人ラーメン店によくある入り口付近の食券機、どうしてあれでみんないきなり選ぶことができるのかしら？　醤油ラーメンとか、特製らーめんとかつけ麺とか、たったそれだけの文字で何がのっかっているとか、何がスタンダードなのかわからないので困るのです。お店の人に聞けばいいんだけど、なんかラーメン店て沈黙な雰囲気ぷんぷんだし。　この前なんか、トッピングの煮卵も買ったら、選んだラーメンはもともと煮卵付きだったようで二つも入ってた。あーん、一言いってくれればいいのに〜。おいしくても</description>
     <pubDate>Fri, 14 May 2010 00:02:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>５時間並んだケーキ屋のオープニングセール〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13131.html</link>
     <description>　私のお気に入りパティシエのひとりが、オーナーシェフとして先週末、横浜の住宅街に新しくケーキ店をスタートさせました。

　SWEETS　garden　YUJI　AJIKI。

　たまプラーザのデフェールを去ってからほぼ２年、いつかどこにかと心待ちにしていた安食シェフの店のオープニングに行かない理由はありません。スイーツ関連の速報を読み取り、二日間のオープニングセール限定の半額ケーキセットを求め、開店の１０時ちょっと前に到着するよう友達と待ち合わせをしました。もちろんもっと熱心なファンがこれまでのス</description>
     <pubDate>Tue, 11 May 2010 19:43:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>再び３２時間かけるつもりが…！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13121.html</link>
     <description>　あの感動をもう一度！

　…と、サワー種で発酵させるライブレッド作りに再びチャレンジ。

　第一段階で元だねを粉、水、塩と混ぜ２４時間十分発酵させ力づけた後、再び粉と水を足してまぜ、焼き型に入れて６時間寝かせるつもりでいたのに、１時間半後にチェックした時点で高さはすでに約２倍、今にも真ん中が凹み出しそうな行き過ぎやばーい状態っっっ（大汗）。

　ひえっ、寒かった１週間前とでは気候が格段に違っていたからか、酵母も勢いはじけた〜？

　急いでオーブンにセットしたものの、結果はとほほ…底部分以</description>
     <pubDate>Fri, 7 May 2010 18:34:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>いちごのスープ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13109.html</link>
     <description>ハンガリーの家庭料理レシピから…いちごの冷たいスープ

いちごの季節が終わる前に作ることができました！



ひんやり爽やか甘酸っぱいこのスープは、
これから夏にかけてがいちごの旬であるヨーロッパらしい味。

だけど日本じゃ盛りは冬
特に今年はずっと寒くて作る気になかなかなれず…でした。

ハンガリーのフルーツスープはメインディッシュの前にいただくれっきとしたお食事メニュー。
でも慣れないダー（同居人）は、「朝食と同じ（ヨーグルトのこと）もの食うのか」とやっぱりな発言。

細</description>
     <pubDate>Wed, 5 May 2010 23:02:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ペルーの「チョコめし」作り〜カルプルクラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13093.html</link>
     <description>シャルロッテ・チョコレートファクトリーの「チョコめし」を食べたら
がぜんやる気になってきました。

よし、お家でも「チョコめし」を作ろう！

昨年料理教室で習って、その後荒井商店に食べに行った
ペルーの伝統料理〜乾燥じゃがいもと豚肉のシチュー「カルプルクラ」を作ろう！

カルプルクラとは↓</description>
     <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 13:13:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「チョコめし」を食べに〜錦糸町へ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13092.html</link>
     <description>今月はじめ、話題の錦糸町にオープンしたロッテホテルに行ってきました。
といっても宿泊ではなく、目的は１階の「シャルロッテ・チョコレート・ファクトリー」。

海外では珍しくないチョコレートメーカー企画のミュージアム風施設の誕生にわくわく。
工場見学とまではいかなくても、
チョコレートのできるまでの行程を見学しながら知り、味わいながら奥深さを楽しむ。
ビール工場ではお馴染みのルートがとうとう日本にも出来たのね☆</description>
     <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 13:17:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>初挑戦★３２時間かけたライブレッド</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13085.html</link>
     <description>料理教室の先生が起こしたサワー種を譲ってもらい

お家で初挑戦〜ライ麦みっちりのオープンサンド用ライブレッド。

発酵から焼き上がりまで３２時間！

捏ねたりきれいに成形したりの苦労はないけれど、
待つという時間のコントロールができるかどうかがハードル。


二日間にわたりパンのために時間をつくる。
その結果、どっしりだけど風味のよいライブレッドができました☆
ちょっとしあわせ。

北海道に移住した友人からのプレゼント〜旭川産石挽きライ麦粉もいい仕事してくれました☆
いつもの</description>
     <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 13:18:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>いちごのリゾット　Risotto alle fragole</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13080.html</link>
     <description>デザートじゃない！

いちごのピンクがキュートなお米のお料理

〜いちごのリゾット〜
Risotto alle fragole

ＮＨＫ・ＢＳの「コメ食う人々〜イタリア編」の米料理で紹介されはじめて知り

料理教室でイタリア人に作り方を教えてもらって初めて食べて

その色と香りと甘酸っぱさにカラダ全体が幸せ〜☆

玉ねぎも入ってます。
スパークリングワインと野菜のブイヨンで炊きます。
いちごは最後に加え少し火を通します。
仕上げにパルメジャーノも振ります。
バターを溶かし</description>
     <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:14:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>白樺の樹液　la seve de bouleau blanc</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13062.html</link>
     <description>八ヶ岳で庭の白樺から樹液をとってみました。

以前からやってみたいと思いつつ、今年やっと初挑戦。

３月下旬から４月中旬の３週間ほどしか出ないこの樹液
住んでいないとなかなかタイミングがあわなかったり
道具のセッティングが今ひとつわからなかったりで、
気付けばいつもシーズン終了となっていて…あ〜あ。

今年はとにかくアクションを！と、
麓のホームセンターに採取道具を買いに行くも‘樹液採取セット’なるものはなし。
（それどことか、白樺の樹液が飲めることを知る地元の人はまだいないのでした</description>
     <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 23:43:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>食べるお花のボンボン♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13051.html</link>
     <description>花を食べる行為が好き！

…と書いて

このお花スィーツを思い出しました。
</description>
     <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 15:13:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バラのお風呂〜☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13046.html</link>
     <description>びっくり〜っ！

箱を開けるとバラの花がぎっしり。
大小、そして色もとりどりに、優雅な香りが広がって…。


このバラ、アレンジメントではありません。

ローズバス
お風呂用のバラなんです♪
お花だけで茎はありません。


バラを浮かせたお風呂なんて、もちろん人生で初！
しかも自宅でってところが現実味をおびていますわ〜ドキドキわくわく。</description>
     <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 14:27:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イースターの羊、チョコレート、パン、卵</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13031.html</link>
     <description>　イースターの週末ですね！

　また羊ちゃんを見つけ連れて帰りました。今度はお菓子屋さん、ラ・ヴィエイユ・フランスのアルザス風陶器型で焼いた〜アニョー・パスカルです。

　幅広のリボンがキュート♪

　またしっぽとももからスライスしていただきました。（どうしても頭から食べられないっ）

　卵感たっぷりレモン風味のスポンジはドイツ系タンネの羊ちゃんよりややどっしりかな〜。

　右は欧米ではお決まりのイースタースイーツ・巣篭もり卵チョコ。ちょこっと置いただけでテーブルが春らしくなりますね☆</description>
     <pubDate>Sat, 3 Apr 2010 22:29:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アーモンドの花、イースターの羊ケーキ☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13018.html</link>
     <description>桜の花も咲いたというのにここ数日真冬並に寒いっ…。

うちのテラスの植物達も、寒暖いったりきたりの天候に戸惑っている様子。
いつもの年よりシャルドネの萌芽も遅くて枯れてしまったのではないかとやきもき。
昨年我が家に仲間入りしたアーモンドの木も、ちゃんと花が咲いてくれるか心配で…。

でも彼等はやわじゃなかった！
先週、アーモンドがとうとう開花しました。

</description>
     <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 23:41:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ニューオリンズのキングケーキ　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/13008.html</link>
     <description>　キングケーキを食べる会メンバーは７人。

　付属のマルディグラＣＤをバックミュージックに、別添え陶器のフェーヴを主催者が底に隠して等分にカットしたら、どれをとるかはジャンケンで勝った順番に好きな一切れをとっていきました。


　お皿にのせたケーキに、慎重にフォークをあてて塊を探ります。

　さて、このフェーヴを当てたのは？？？
</description>
     <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ニューオリンズのキングケーキ　その１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12996.html</link>
     <description>前回お話ししたベーコン入りチョコレートが登場したパーティー

そもそもはキングケーキを食べる会という名目でした。


そのキングケーキって何かって…？
ＫＩＮＧＣＡＫＥ
王様ケーキ

アメリカ南部ルイジアナ州ニューオリンズ名物
１月６日からカーニヴァル（マルディグラ）の期間に食べられる
円型（もしくは楕円）のスィートブレッドで、
多くはシナモンロールの表面にアイシングを塗り、
マルディグラのカラーである紫色（正義）、緑（信仰）、黄色（金、パワー）の３色で彩られています。
そして</description>
     <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:58:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベーコン入りチョコレート〜☆★☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12983.html</link>
     <description>ひょえ〜っ、味噌ガーナの次はベーコン入りチョコレートですか！？

</description>
     <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 17:13:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>味噌ガーナ☆☆☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12971.html</link>
     <description>　実はラーメンも結構好きで、食べにいったりもするのです。


　でもショコラほどマニアではないし…
　カップ麺のほうは食べないので

　友人に聞いてはじめてその存在を知りました。

　「味噌ガーナ」
　
　麺屋武蔵というラーメン店とロッテのガーナチョコレートのコラボで、ヴァレンタインシーズンにサンクス、サークルＫで数量限定販売。

　もともとうちの近所にサンクスやサークルＫはないし、知ったのがヴァレンタイン終わった後だったから、売りきれ店多く探すの大変っ（笑）でした。→意地になって</description>
     <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 17:47:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオで洗う☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12965.html</link>
     <description>　以前ベルギーで見つけたカカオの香りのボディソープ（みたいなもん）。

　勿体無くてしばらくとっておいたのですが、化粧品も何年もおいたら劣化するでしょうから使い始めました。

　香水文化の国だけあって、使い終わった後もお肌は甘〜いカカオの香り☆保湿もばっちりです。

　昨年ドイツのチョコレート祭りで体験したカカオのデコルテマッサージといい、カラダもよろこぶ植物のようです。</description>
     <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:14:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>FOODEX2010で見つけたオリエンタルなショコラ☆ その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12952.html</link>
     <description>　暑い国のチョコレートは正直いただけない…。

　だからタイのコーナーでこのGALLOTHAI社のチョコレートの前を通ったときには期待などしませんでした。

　ところが、アジアの癒し系高級ホテル風のあしらいで、見た目も鮮やかな多種多様のチョコレートに手をのばしてみると、あるわあるわ面白い味！

　半端じゃなく練りこまれた黒胡椒入りタブレットは後から押し寄せる刺激に笑いが止まらない。レモングラスのホワイトガナッシュのトリュフはタイらしい一粒。端っこにちょこんとチョコレートがけしたミニトマトのコン</description>
     <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 22:47:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>FOODEX2010で見つけたオリエンタルなショコラ☆その１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12951.html</link>
     <description>　幕張メッセで行われたFOODEX JAPAN 2010で面白いショコラに出会いました。（写真は場外で撮影したものです）

　ひとつはアラブ首長国連邦、ドバイのChoCo\'aというショコラ。

　ドバイのショコラといえば、今年のサロン・デュ・ショコラでラクダのミルクを練りこんだラクダ型チョコを発表したアルナスマのインパクトが大きく〜今度は何々？？？と興味津々。

　こちらChoCo\'aではベルギー製クーヴェルチュールを使ってオースドックスなタブレット系から、いちじくなど特産のドライフルーツ</description>
     <pubDate>Sat, 6 Mar 2010 18:15:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドイツでクグロフ型を貰ってしまった〜！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12933.html</link>
     <description>ここ数回立て続けに紹介した赤ワインケーキ…</description>
     <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>自己流☆アーモンド粉入り赤ワインクーヘン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12929.html</link>
     <description>赤ワインが残っているうちにせっせと実験しなきゃ〜☆

…と、ここ数日は赤ワインクーヘンを焼いています。

もっとおいしくならないかな〜。
よりソフトで香りが持続しないかな〜。

そうだ、赤ワインに表現されるベリー系の果物のコンフィチュールを入れたらどう？

家にある材料でいろいろアレンジ開始。

去年仕込んでおいた赤ワイン煮のそれを引っ張り出しました。
コンフィチュールの甘味を差し引くため材料の砂糖を少々減らしました。
しっとり＆香りを増すためにアーモンド粉を小麦粉の１／３に置き</description>
     <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 13:34:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>プファルツで食べた赤ワインクーヘン☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12916.html</link>
     <description>2008年11月
ドイツ・プファルツ地方のワイン街道を訪ねる旅で、
この地にふさわしいお菓子に出会いました。

プファルツ（Pf&amp;auml;lz）地方は、フランス東部アルザス地方の北国境を越えたところ。
アルザス同様南北にワイン街道が走っていて、村村の建物もかわいらしい。

ワイナリーの連なる通りを歩いていると、ワインの香りがぷーんと漂ってきたり、
ところどころいちじくの木が植えられています。
えっ、温暖な地に育ついちじくが…！？

ここプファルツはドイツの南欧と呼ばれ、いちじくは特</description>
     <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:43:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドイツ風☆赤ワインケーキ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12902.html</link>
     <description>ヴァレンタインデーだからって久しぶりにケーキを焼きました。


一見チョコレートケーキ。
香りも主にチョコレート。
でもこのケーキの名前はロートヴァインクーヘン（Rotweinkuchen）
ドイツ語で赤ワインケーキ。

そうこれは赤ワインをココア生地に混ぜこんだドイツの伝統菓子なのです。

ドイツ人女性に教えてもらったレシピは
彼女もプファルツ地方出身の義理のおばあちゃんから教わったというとっておき。

赤ワインを練りこんだパンはワイン色の断面になるけれど、
このクーヘンは削</description>
     <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:38:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イベント☆ＬＯＶＥＤＡＹに行ってきました</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12888.html</link>
     <description>　先日お知らせしましたＬＯＶＥＤＡＹのイベントに行ってきました。

　私が参加したのは「Sensual Course」　
　
☆ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして活躍するエリカ・アンギャルのビューティーセミナーとミシュラン2ツ星シェフによるフードパフォーマンス
　
　いったいどんな世界が繰り広げられるのから〜と表参道の会場「東京サロン」へ。

　一階のカフェはスタッフもお客さんも外国人が多く、日本離れした雰囲気。（ワーキングホリデーの若者アルバイトかな？などと想像してみ</description>
     <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 16:28:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>2010年サロン・デュ・ショコラ☆デモンストレーション〜4人のショコラティエのヴェリーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12871.html</link>
     <description>フランク・ケストナー氏による
Franck Kestener

レモン風味リ･オ･レとヘーゼルナッツキャラメル



フランス人にとってママンの味☆お米のプリン＝リ･オ･レを爽やかなレモン風味で炊き、レモンと相性の良いヘーゼルナッツ×キャラメル×ミルクチョコのソースでいただきます♪
お米の粒粒感に包容力のある甘苦酸爽なソースが☆
キャラメルを使ったショコラが人気のケストナー氏らしいですね〜。</description>
     <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 16:39:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「ＬＯＶＥ　ＤＡＹ」へのお誘い☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12853.html</link>
     <description>　ヴァレンタイン1週間前、みなさまもう心とカラダ…いえ、ショコラの準備はできましたでしょうか？

　今日は知人の携わっている‘ちょっとセクシーで大人なフードイベント’を紹介させていただきます。</description>
     <pubDate>Sat, 6 Feb 2010 16:19:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>タンネのドナウヴェレ☆☆★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12846.html</link>
     <description>日本橋方面に行く用事とひっかけて、1月24日話題のドナウヴェレを求めてタンネに行ってきました。</description>
     <pubDate>Thu, 4 Feb 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・デュ・ショコラ＠東京２０１０</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12840.html</link>
     <description>このご時世で、年末のクリスマスケーキ予約も勢いがなかったと聞いていたので
ショコラ祭りも今年はどうなるのかと思っていました。

有料セミナーも予約開始日にほとんどが満席になると思いきや、そうでもなくのんびり〜。

いつもなら当選した会員限定の前夜祭も朝からＩカード見せるだけでＯＫ！

毎年大行列のボンボン選べるショコラバー（イートイン）はなくなり売り場にシフト。
出展者数が過去最高というのはこのためでしょう☆

売る側優先というのが手に取るようにわかる企画に、ちょっと戸惑いもありました</description>
     <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>レープクーヘンムース・ミット・マンゴザーネ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12798.html</link>
     <description>こんにちは。
ただいま東京のサロン・デュ・ショコラ（ＳＤＣ）真っ最中につき、記事の更新はさぼりぎみ…。
本当はショコラーな話題もいっぱいあるのですが、
何でだか自分の頭の中がまだ昨年の旅のまま。
なので、タイムリーなＳＤＣの話題は他にお任せしておきます。とりあえず☆

さて、ドイツのシュヴァーベン地方、人口約８万の町チュービンゲン旧市街をざっと歩いても、
ショーウインドウにトルテが並ぶケーキ屋は見かけなかったし
宿のおかみさんに聞いても名前が出てこなかったわけですが
旅の最終日、出発寸前</description>
     <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドナウヴェレ〜Donauwelle〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12788.html</link>
     <description>ヨーロッパのお菓子屋さんはたいてい教会付近にあります。
ミサの後にはお菓子を食べる
そんな習慣によって、お菓子屋さんの立地は決まったようです☆

しかし…チュービンゲンの教会前に構えていたのはオーガニックのパン屋さん。
ショーウインドウには数種類のシュトーレンとクッキーが並んでいました（これもそそられますが）。
でもトルテと呼ばれるクリーム系のケーキはありません。

同地方のもっと大きい町ウルム(Ulm)の教会前とて同じことでした〜。
どうも私にはベッカライ＆コンディトライはパン中心のお</description>
     <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>黒い森のキルシュトルテ＆デザート☆（後編）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12760.html</link>
     <description>黒い森のキルシュトルテ
話しは先週のドイツ料理につながります。

先生はドイツ南部・シュヴァーベン地方出身の、アートに携わる新婚さん。
まだ30歳位なのに彼女の作るデザートには毎回驚かされます。

甘さが程よい。
伝統を踏まえながらも仕上げは軽く明るく現代感覚。

いつぞやここに紹介したプンパニッケル入りのパルフェ（型入れ冷菓）も
彼女に教わったレシピ。

‘伝統的で素朴で懐かしく、そこがいいのだけれどどうも垢抜けない…’
私が思い描いていたドイツ菓子のこんなイメージが、彼女によ</description>
     <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>黒い森のキルシュトルテ＆デザート☆（前編）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12754.html</link>
     <description>　先月のことですが、八ヶ岳ワイン会のデザートにシュヴァルツヴァルター・キルシュトルテを作りました。

　ドイツ南西部に位置する黒い森地方（シュヴァルツヴァルト）特産のさくらんぼとそのリキュール＝キルシュをカカオ生地にクリームと重ねて森に見たてた、とってもポピュラーなドイツ生まれのケーキです。
</description>
     <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショーマッカーのブレツェルで</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12750.html</link>
     <description>　ドイツ料理教室の帰り道、ボリューミーな試食の後にもかかわらず、大岡山のショーマッカーに向かっていた自分。　

　何せ前回のブログを書いたばがりだし、頭が食べたくて仕方ない状態でした〜例のバターブレツェルを！

　近隣のドイツ人が棚ごと買っていくことも珍しくないショーマッカーのドイツパン。駅から10分近く歩いてきたのに、タイミング悪くブレツェルに売切れの印が〜っ。

　しかしブレツェルはフランスにおけるバゲット同様、1日に何回も焼くパンなので、店主からあと20分程で次が焼きあがると聞き、これま</description>
     <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>そういえば、ドイツのバターブレツェルは超旨うまだった。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12724.html</link>
     <description>ブレツェルの話題をもうひとつ！

Butterbrezel
〜ブッター（バター）ブレツェル〜

おそらく先月のドイツ旅で一番ツボにはまった食べ物はこれ☆★☆

旨い！
やばい
なんだこりゃ
一口食べたらクセになる
やだーっ、ちぎる手が止まらない
誰か私を止めてーっ

と、これだけ独り言をいいながら食べたものが他にあったかしら？

＊＊＊＊

夕方チュービンゲン駅到着後、
駅のパン屋で何気に指をさし買ったブレツェルは、
ただのシンプルなブレツェルではありませんでした。</description>
     <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年のブレツェル紹介リンクなど…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12709.html</link>
     <description>★ここに私の焼いた新年ブレツェルを友人がきれいに撮って紹介してくれました☆</description>
     <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 18:37:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>薪ストーヴで焼くタルトフランベに挑戦！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12699.html</link>
     <description>　昨年末に東京国際フォーラムで行われたストラスブールのマルシェ・ド・ノエル…そこで見た炎のタルト・フランベに影響され、ついに重い腰をあげました。</description>
     <pubDate>Wed, 6 Jan 2010 17:11:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年のブレツェル　le bretzel du nouvel an (Neujorbretzel/Neujahrsbrezel )☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12687.html</link>
     <description>あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

いつもマニアックな食べ物話にお付き合いいただきありがとうございます。
新年初ブログも、こんなの作っちゃいました〜ではじまります☆

＊＊＊

昨年、一昨年とライン川周辺を旅した影響で、
アルザスやドイツ、スイスのお菓子と風習に興味をもつようになりました。

冬のはじめに現われる人がたパンのヴェックマン
クリスマス前にせっせと焼かれるヴァラエティに富んだクッキー
数種類のスパイスの香りを練り込み健康を願って焼いたレー</description>
     <pubDate>Mon, 4 Jan 2010 23:55:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お菓子のスタンプラリー☆コンプリート！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12678.html</link>
     <description>　アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ＠清里で6月からはじまったお菓子のスタンプラリー。

　12月のデザートとタルトでついにコンプリートしました！　やったね☆私で8人目とのことで、予想を大幅に越える達成率にシェフは少々複雑な？？笑み。達成者にはお菓子のクーポン券3000円分の約束なのですからお気持ち察します（笑）。

　でも、参加者の私にとってはクーポンのプレゼント以上に、季節感溢れる美味しさや工夫に毎回感激☆通うのが楽しくてしかたありませんでした。

　特に皿盛りデザートは派手さはないものの</description>
     <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 23:27:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスクッキーにはまる☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12660.html</link>
     <description>　今年はクリスマスクッキーにはまりました。

　クッキーなんて、中学生の頃はじめた洋菓子作りで一番はじめに手をつけて、大学の頃もスイスで見つけた木型でちょこっと遊んだ位…結構めんどくさいですからね。

　いえいえ、高校の時は流行りのカントリークッキーを何度も作ったじゃないの。あっ、ここ数年のフランス菓子クラスでもたまにやったっけ。それをワイン会のデザートに復習で作ったっけ！？

　思い出せばいろいろやっていたクッキー作り。でも形も味も香りも様々で目移りしそうなドイツ風クリスマスクッキーの世界に</description>
     <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 16:33:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベルギーのクリスマスパン☆クニュを買いに王子へ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12648.html</link>
     <description>　世界にはまだ知らないクリスマスのパン（食べ物）がある！

　日本を飛び出し、パリからフランスの地方へ、そして国境を越えると耳慣れない言葉が聞こえると同時に今まで見たことのない形のパンやお菓子がディスプレーを飾っている…。

　日本のお正月にいただくお雑煮が地方ごとに違う特色を持っているのと同じ様に、その土地で大事に育まれ受け継がれた形と味。お正月を故郷で過ごし、口にすればほっとするもの。

　それを日本に住むキリスト教国の外国人におきかえれば…

　異国の地でクリスマスを過ごす彼等にとっ</description>
     <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 23:51:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スウェーデンのクリスマスパン☆ルッセカットをＩＫＥＡでみつけた！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12632.html</link>
     <description>　以前クリさんがレシピを紹介してくれたスウェーデンのクリスマスパン、ルッセカットがIKEAのレストランに登場していました。</description>
     <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 23:35:36</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハンガリーのクリスマス菓子☆ベイグリ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12623.html</link>
     <description>　ハンガリーのお料理の先生からのクリスマスプレゼント♪

　あちらでは、クリスマスケーキといえばこの渦巻きの焼き菓子、ベイグリ（Bejgli）と決まっているそうです。　

　やわらかいクッキーのような生地に、クルミ＆レーズン、またはブルーポピーとお砂糖を混ぜた餡のような具を巻きこんで焼いたぐるぐる系は、日本人には馴染みやすいルックス！　食べてもほろほろり、具が見た目通り餡のようでどこかノスタルジックな甘さです。たぶん餡子を巻いても違和感はなさそう…。アジア系遊牧民が祖先で、お料理にお砂糖を使う共通</description>
     <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 23:56:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>えっメネレ！？　＠東京国際フォーラムで開催中のストラスブールのマルシェ・ド・ノエルに行ってきました</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12577.html</link>
     <description>１１日から始まったストラスブールのマルシェ・ド・ノエル（クリスマス市）に行ってきました。</description>
     <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 23:32:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>飾りパンでリース</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12572.html</link>
     <description>　先週参加したパン教室はクリスマス特集。

　日本でもすっかりお馴染みになったシュトレンと、作るお店が年々増えつつあるかな？なアルザス周辺のクリスマス焼き菓子ベラベッカ。

　それらももちろん楽しく作ったのですが、一番没頭したのが飾りパン。前回もそうでしたけれど、こういう作業って大好きな性分だから、時間の経つのも忘れてしまうほど。

　今回は色が出る生地だったので表現できるものが広がりました。赤はパプリカ、茶はカカオ、緑は抹茶の自然な色です。

　残り生地でクリスマスオーナメントを作ろうか</description>
     <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオのハーブティーｉｎアドヴェントティー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12531.html</link>
     <description>　ここ毎晩楽しみなのがアドヴェントのお茶。

　オーストリアのゾネントール社が出しているオーガニックハーブティーで、１２月１日から２４日のアドヴェント期間に合わせ、毎日違うブレンドが楽しめるようになっているのです。

　日めくりカレンダーのようにティーバッグの袋には日付が書かれていて、今日は○茶と決まっているので、いつもは気分によって自ら選ぶフレイバーを逆に指定されるのが面白い！

　なんと１１日はカカオのさやなどをブレンドしたチョコレートルイボスティーが登場。カカオのほろ苦く甘い香りが鼻をく</description>
     <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:56:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チュービンゲンのチョコルアート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12523.html</link>
     <description>　チョコルアートのことを知ったのは、ドイツ観光局発行の資料「ようこそクリスマスの国ドイツへ」の昨年版。

　今はネット上でも同じ内容が公開されています。でも紙面をパラパラめくっていくほうが、醍醐味があって、自然に引き込まれていくものですね☆</description>
     <pubDate>Wed, 9 Dec 2009 23:59:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スイスのバーゼルと南ドイツに行ってきました。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12512.html</link>
     <description>今日は聖ニコラの日。

例のひと型パン〜マナラ、ボノム、ニコラウス…を食べる日。

みなさん今年は見つけられました？


実は私、先週１週間旅行にでていました。

行き先はスイスのバーゼルと南ドイツ〜シュワーベン地方チュービンゲン。

今年はいろいろな事が起きて、パリのサロン・デュ・ショコラにも行けず、正直旅行は諦めていました。

でも、イベント資料の整理をしていたとき、ふと目にとまったページがきっかけで、
１０日後出発の席を勢いで予約してしまったのです。

今までで最も間</description>
     <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「欠けたケーキ　途上国を支援」ラブ・ケーキ・プロジェクト！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12472.html</link>
     <description>　タイトルの「」は先週土曜の日経新聞夕刊に掲載されていた記事の見だしです。

　ホールのケーキにあえてひとり分（ワンカット分）欠けたケーキを作って、欠けた分の代金を主にアフリカなど途上国の食糧支援に寄付する試みがスタートしたそうです。

　ワールド・ビジョン・ジャパンという途上国支援に取り組むＮＰＯ法人の働きかけに、人気パティシエの７店が協力し、ひとり分欠けたケーキを予約制で製作する。お金とともに甘い幸せのおすそ分けをするのはいいアイデアですね。

　そういえば新年を祝うフランスのガレット・デ</description>
     <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:54:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>薫々堂のパンデピスでパン・ペルデユ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12455.html</link>
     <description>　パンデピス〜って、近頃は一般的になってきたのかしら！？

　フランスではじめて食べた時は、重くて甘くてネチネチバサバサ…。市場で売っていたそれは樅の木はちみつ味が個性的でなんじゃこりゃっ〜て仰天。

　しかし、クセがあるものほど、好きになるとのめりこむもの。スパイスの調合や蜂蜜の種類によって、様々な香りを食べるのが楽しいお菓子です。

　薫々堂さんでも、オープン当初に少し作っていたのですが、ずっとお休みしていたパンデピスを、今回のクリスマスマーケットイベントのために蔵出し、しかもリニューアル</description>
     <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 23:55:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>薫々堂のクリスマスマーケット（イベント報告２）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12437.html</link>
     <description>　横浜のパン屋さん、薫々堂の看板。

　シンボルはゾウさん。

　くんくん…、長い鼻がパンの焼けるいい香りに囲まれて幸せそう。


　私にとっては、夢をかなえるゾ〜ウなのでした。
</description>
     <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>聖マルティン祭とひとがたパンのヴェックマン（☆イベント報告）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12427.html</link>
     <description>　またひとつ、夢がかないました。

　ドイツやアルザス＆ロレーヌ、ルクセンブルクのクリスマスシーズンに現われる、ひと形のパンをみんなで作ること☆

　
　これはひとりでもんもんと作業するより、みんなの出来をひやかしながらやるほうがずっと楽しいパンだろうと思って…。

　そんな私の持ち込み企画に賛同してくださったパン屋さん、そして集ってくださったみなさん、本当にありがとう♪



　横浜のパン屋さん、薫々堂さんの厨房を舞台に繰り広げられたひと形パン作り。

　

　その様子は予</description>
     <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスの陶器で焼いたクグロフ☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12408.html</link>
     <description>　…まるでアルザスの家庭にいるよう♪



　スフレンナイムの陶器型で焼いた伝統的なクグロフたち。

　アーモンドがひと粒ひと粒てっぺんに飾られた美しい斜めプリーツ。

　コウノトリ柄のお皿もしっくりきます。

</description>
     <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 23:13:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳・清里カンティフェアで〜いつもより大きなりんごのタルト☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12389.html</link>
     <description>　またまたアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ＠清里の話題です。何せ月に一度は通っていて、その度に感性をゆさぶられるのですから！


　中でも私の一番の楽しみは、果物の旬のときだけしか作らないタルト・カンパーニュシリーズ。

　ゆすらうめの甘酸っぱさにときめき。

　内に秘めた旨味じんわり〜なブルーベリーに出会って☆

　いちじくのエロティックさにハートはメロメロ…。


　出る度にこれが最高！　これが私の一番！と訴えていました。</description>
     <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 23:47:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブリオッシュ・コン・ジェラート＠自由が丘</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12356.html</link>
     <description>　先日ビチェリンの記事で紹介した自由が丘のチョコレート屋バルベーロ。

　実は９月にカフェがオープンして、店内でチョコレート＆ドリンクができるようになったのです。

　イタリアらしく、エスプレッソやカプチーノはもちろん、ホットチョコレートも濃厚なイタリア風。それを全てミックスしたような隠しメニュー？のビチェリンも楽しめたりで地元民としてはうれしいかぎり。

　しかしなんと言っても、ここに来たら絶対食べなきゃならないのはブリオッシュ・コン・ジェラート！
</description>
     <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザス＆ドイツのクリスマス風☆ひとの形をしたパンを焼こう！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12331.html</link>
     <description>　こんにちは。

　いつもご覧いただいてありがとうございます☆

　今日はクリスマスに向けたイベントをお知らせします。

　昨年も一緒にブリオッシュの会をさせていただいた横浜のパン屋「薫々堂」さんと、縁あって今年もお菓子パンの企画をさせていただくことになりました。

　パン屋さんのクリスマスマーケットへようこそ
　アルザス＆ドイツのクリスマス風☆ひとの形をしたパンを焼こう！

　11月８日　11時〜

　クリスマスの香りに包まれたパン屋さんの厨房にはいって、ブーランジェ気分で生地</description>
     <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 14:16:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フィリピンのチョコレート粥〜Ｃｈａmp-O-Rado（チャンポラド）★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12325.html</link>
     <description>　錦糸町の輸入食材屋さん「ヤオショー」でついに見つけました。

　フィリピンの朝食やおやつとして親しまれている！（とフィリピン人の店員さんも語った）チョコレートのお粥Ｃｈａmp-O-Rado（チャンポラド）〜そのインスタント版。

　チョコレートを使った調理系なもの？？？

　今の時代の感覚では、フィリピンとチョコレートって結びつかないのだけれど…。

　これもスペイン統治時代に持ちこまれた食文化なのでしょうか？

　ともかく現地の味を確認してみました。

　</description>
     <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 23:14:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ビチェリン☆</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12320.html</link>
     <description>　伊勢丹で開催されたイタリア展をちょっとのぞいてきました。

　今年のテーマは「ピエモンテ」。。。ということで、イタリアにおけるチョコレート聖地・トリノの名店もぞろ〜り。

　中でも、カカオの魔術師といわれるグイド・ゴビーノ氏の特設カフェメニュー、ビチェリン（bcerin）はどうしても飲みんでみたかったのです。

　ビチェリンとは〜トリノのカフェで生まれた温かいドリンクは、グラスに下からホットチョコレート、エスプレッソ、クリームの３層が注がれた冷たい、あったかい、甘い、ほろ苦い、クリーミーとい</description>
     <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 23:41:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレートに見える？？？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12302.html</link>
     <description>　象さん

　天使

　星

　ハート…

　こうやって並べるとチョコレートに見える！？
</description>
     <pubDate>Thu, 8 Oct 2009 13:54:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＩＫＥＡのスウエーデン菓子〜マサリン？マザリン！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12277.html</link>
     <description>数年前、スウェーデン在住クリさんのブログに登場して気になっていたスウェーデン菓子「マサリン」･･･</description>
     <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 23:48:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>最近作ったもの〜 R&amp;uuml;blitorte スイス風にんじんケーキ★★★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12264.html</link>
     <description>　アメリカワイン会のデザートは、野菜ケーキの代表★にんじんケーキ。

　野菜を使ったスイーツをと、先月リクエストがあったためです。前々回のジェレミー・ジャクソン氏によるアメリカ・コーンブレッドの本にも登場しているので、アメリカでもポピュラーなのではないかな〜と想像もして。</description>
     <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 23:12:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>最近作ったもの〜ベーグルとシミット★★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12256.html</link>
     <description>　アメリカワインの会には、ベーグルも焼いてみました。実はベーグルも作るのははじめて♪

　なんというか、最近エショデ（echauder)ものを作ることにはまっていまして･･･。ベーグルもそのひとつなのです。

　エショデとは、フランス語でお湯にくぐらせるとか火傷させるとかいう意味があって、パンでいえば成形して二次発酵させた焼く前の生地をお湯で軽く茹でる行程のこと。でんぷんがアルファー化するからでしょうか？

　焼いた生地がもちもちして快感。

　（茹であがった生地の状態はごわごわなのに。）</description>
     <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 23:38:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>最近作ったもの〜コーンブレッド★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12253.html</link>
     <description>　今月はアメリカ産がテーマのワイン会だったので初挑戦しました。

　アメリカのソウルブレッドといわれる‘コーンブレッド’。

　ブレッドといっても、イースト発酵ではなく、ベーキングパウダーで膨らませるタイプ。何故ならコーンフラワーやコーンミールにはグルテンがないから。

　･･･といった説明は、ジェレミー・ジャクソン著「コーンブレッドの本」にのっています。

　この本、熱いです。コーンブレッドの全てが１４１ページに及んでいます。バラエティに富んだレシピはもちろん、ちょっとした歴史、著者のコ</description>
     <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 23:57:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハンガリー風プルーンのスープ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12237.html</link>
     <description>　今年春頃のＣＭが印象的だった飲料「世界のキッチンから」シリーズ・桃のフルーニュ。

　これってハンガリーの代表的家庭料理〜果物のスープからインスピレーションをえた商品なんですんってね。

　果物がスープに？

　デザートじゃなくって？？

　メインの前にいただく甘酸っぱい味。

　冬は温めて、夏は冷やして。

　春はさくらんぼ、夏になれば杏、桃、そして夏から秋にかけてはプルーン･･･。季節の果物を大事にいただく、とっておきの方法、それがハンガリーのレベシュ（スープ）。

</description>
     <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:58:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>肝心なショコラのお砂糖は！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12231.html</link>
     <description>　お砂糖のしゃりしゃり〜な快感はショコラにもあります！

　イタリア・シチリア島…バロック建築で有名なモディカ。

　この街の名物がチョコレートなのです。

　
　スペイン支配時代に伝わった昔ながらの製法がそのまま残った、お砂糖が溶けきっていない、混ざりきっていない無骨な茶色い板チョコ。1ｃｍ弱の厚板を両手の握力を存分使っても、思い描く一口大には割れやしない、いまどき珍しい手のかかる子です。イタリアではパルメジャーノチーズを砕く矢のようなナイフで思いきり刺して割ったりするとか。そうしてボロボ</description>
     <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お砂糖の旨ジック〜♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12204.html</link>
     <description>　昨年の旅行以来、私にとってベルギーって代名詞のショコラよりも、お砂糖の具を食べる国の印象が強くなってしまった。


　そこで話題はお砂糖の具！！


　九州のカステラには特徴的な底にびっしり敷かれたザラメ糖、あれは子供の頃食べてもちっともおいしいと思わなかった。正直邪魔だったから剥がして食べていました。


　なのに、このところお砂糖そのものが愛しく感じる〜。


　ザラメでいえば、ア・ポワン＠八王子の虹色ザラメがちりばめられた飾りのホワイトチョコ。缶からひっくり返したサクマのフ</description>
     <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベルギーのスペキュロスとクラミック</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12202.html</link>
     <description>　スペキュロス話題ついでに、ずっと公開できないでいたこんな菓子旅写真のネタを…。

　昨年秋に訪ねたベルギーのショコラティエ＆パティスリー「ヴァンデンダー」で買ったスペキュロス。

　伝統的なサンニコラの型で抜いたものはやっぱりありがたみが違うなぁ。鯛焼きがただの四角だったりしたら味気ないのと一緒？？

　身長は１５ｃｍくらい。左下は塩樽に詰められていた子供たちをあらわしているのかな。サンニコラは肉屋に塩漬けにされた子供達を助けたことから、子供達の守護神にもなっています。小さい頃読んだ怖い童話</description>
     <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 01:39:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペキュロスペースト作り〜♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12190.html</link>
     <description>　この気持ちが消えないうちに、

　エバミルクの賞味期限が来ないうちに、

　やってみました。スペキュロスペースト作り♪</description>
     <pubDate>Tue, 8 Sep 2009 14:37:42</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペキュロスペーストのレシピ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12175.html</link>
     <description>　私がメルマガ登録しているフランスのレシピサイト、そこから毎日届くレシピに、今年はどうもスペキュロスという文字が多いなと感じていました。

　で、先ほど調べてみたら８０以上ありました。やはりヨーロッパではちょっとしたスペキュロスペーストブームのよう〜♪

　↓</description>
     <pubDate>Thu, 3 Sep 2009 23:29:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペキュロスペースト流行</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12167.html</link>
     <description>　ビールの話しなどしていたらもう9月。東京のお菓子屋さんではすでにクリスマスケーキの撮影や企画がはじまっていると聞いてびっくり。

　月日が経つのはあまりに早い、早く感じる今日この頃…。先先月くらいだったか、スーパーの成城石井でベルギー名物ロータスのスペキュロスペーストが大量に積み上げられているのを発見、ついに日本に上陸か！とにやけてしまいました。

　スペキュロスとは〜お菓子好きの人ならベルギーでクリスマスシーズンに食べられるシナモン、クローブなどのミックススパイスを混ぜ込んだキャラメルバタービ</description>
     <pubDate>Tue, 1 Sep 2009 13:07:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>白樺の妖精泡</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12147.html</link>
     <description>　実はイギリスのチョコレートビールと一緒にベルギーのチョコレートビールを買ってみたのですが…これが私には合わず…うううっ。ビールもチョコレートも世界的に有名なグルメ国なのに、カカオの香りが人工的で鼻に付いて飲めません。ベルギーのフレイバービールはチェリービールのように果実感ナチュラルで後をひくものもあれば、こんな？？ものもありで、昨年フランスのロレーヌ地方で買ったミラベル（特産のすもも）ビールも最後まで飲みほせない？？？な香りでした〜。

　それでもフレイバービールはやめられませんね♪

　つい先</description>
     <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 23:11:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラの泡！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12124.html</link>
     <description>　夏はビールが旨い！

　…っといっても、私はのどごしタイプのビールは得意ではないのですが…

　ショコラと名がつけば、試さないわけにはいかないでしょう。

　ヤングス・ダブルチョコレートスタウト（イギリス産）。

　イギリスらしく黒ビール。チョコレートビールの中には本当にカカオを香り付けに使ったものと、液体の色や香りからチョコレートを連想させるのでそう呼ばれるものがあります。

　ヴァレンタインシーズンにチョコレートビールと名の付く日本の地ビールを何種類か見かけましたが、ほとんどは後</description>
     <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:47:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のショコラ！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12111.html</link>
     <description>　夏ともなれば、ショコラからフルーツに浮気気味の私ですが、先日八ヶ岳のパノラマ市場でみつけました。おいしい夏ショコラ♪

　朝採れたてのサニーショコラ。

　昨年もブログに書きましたが、皮が柔らかく甘〜いから生で食べるのがおいしいとうもろこし♪　多少歯にはさまるけれど、丸齧り最高のショコラとうもろこしです。

　プリンにしてもいけるかも。

　大泉のパノラマ市場では、８月２３日にとうもろこし祭りを開催。なんでもいろんな品種のとうもろこしが食べ比べできるらしい〜。子供の頃、夏の３時のおやつと</description>
     <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 14:25:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>杏親子丼！？コンフィチュールと杏仁豆腐</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12099.html</link>
     <description>　毎年作っている長野のあんずを使ったコンフィチュール。数種類のバラエティのうち、今年は種の中を割って取り出した杏仁入り親子バージョンはお休み。そのかわり使わなかった杏仁で杏仁豆腐を作ってみました。

　難しいことはありません。これもいるのは根気だけ。薄皮をむいた杏の種を水に浸し、水だしコーヒーとかお茶のように二晩ゆっくり香りを水分に移したらミキサーにかけ濾した杏仁ミルク。これとクリームとお砂糖と凝固剤を温め溶かしたものにまぜて型に流し冷やし固めてできあがり。

　２キロ弱分の杏から取り出した杏仁は</description>
     <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 10:35:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サーモンとズッキーニのクラフティ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12066.html</link>
     <description>　最近は日本でも塩味のケイク〜ケイク・サレなんてのもちょっとずつ紹介されるようなったけれど、フランスではクラフティ・サレなんてのもあるのね。

　Clafoutis（クラフティ）といえば、さくらんぼを具に、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦粉を混ぜた生地を丸い陶器型に流して焼いたフランス中部リムザン地方の伝統菓子なのだけど、その見た目形式を借用して塩味のものにアレンジしたということなのかな。おいしいと口コミが多かったフランスのレシピを、揃わない材料を省いて作ってみました。写真をとらなかったので、仕上がりはオ</description>
     <pubDate>Tue, 4 Aug 2009 14:44:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>プンパニッケルのパルフェ（アイスクリーム）と杏のコンポート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12049.html</link>
     <description>　…さて、今回は何を作ろうかな？

　八ヶ岳ワイン会におけるデザート担当の毎月の悩みがこれ。旬のものやテーマに沿ったもので１５人分程の量を手際良く仕上げられるメニューって？作るほうの引き出しが少なく開かずとほほ…。

　今月もあれこれ悩んで、もう材料の買い出しをしないとならない当日が迫っていたある日、何これ！？　意外！　不思議！　でもおいしい〜♪♪♪　という驚きのデザートをドイツ人に教えていただき、即決定。

　それがプンパニッケルのパルフェ（アイスクリーム）。

　しかもテーマがドイツワ</description>
     <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 12:56:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳でブルーベリー三昧♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12036.html</link>
     <description>　三連休はワイン会のため八ヶ岳で過ごしました。

　７月中旬となれば高原はブルーベリーの季節。清里のアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのタルト・カンパーニュシリーズもブルーベリーがスタート！　スタンプラリーも順調です♪
</description>
     <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 20:03:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オークウッドでレミントン♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/12015.html</link>
     <description>　先月の八ヶ岳ワイン会でデザートに作ったオーストラリアのお菓子レミントン。参加してくださったオーストラリア人女性が、うれしそうに懐かしがって食べてくださったのを見て、私も無性にレミントンが食べたくなり、埼玉県は春日部にある名店・オークウッドへ行ってきました。（なんか自分で作ったものって食べても素直に味わえなくてね〜）</description>
     <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 23:42:11</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「紅さやか」というさくらんぼで…。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11987.html</link>
     <description>　山形からさくらんぼが届きました。品種は「紅さやか」。

　本来は早生品種の位置付けなのですが、こちらの農園では女王「佐藤錦」の収穫出荷に追われて、木に実らせたままに…。そもそも佐藤錦の受粉用に植えている木だからとか〜、ああ、けなげな果樹だこと。でもそれが返って面白く、樹上完熟した紅さやかはアメリカンチェリーと見紛うような赤黒い実になるのです。下の写真で佐藤錦と比べると違いは明らか。食べてみると中身もこの色、やわらかくてジューシー、そして驚くほど甘〜い！　酸味も奥から徐々に感じます。スティック糖度計を</description>
     <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 23:10:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>重曹のお風呂に入れてブレッツェル作り。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11966.html</link>
     <description>　ドイツ人に教えてもらったブレッツェル作り。あのもっちりした塩味スナックパンが、やってみるととっても簡単にできちゃうのでびっくり〜。

　どうにも頭で考えちゃうのが先で、なかなか実践にふみきれないタイプの私ですが、ブレッツェルの頭で考えていた部分はあの液体ボイル〜ラウゲン（苛性ソーダを水で溶いて熱した液体）で焼く前に茹でること。薬局で書類出さないと買えない薬品であり、使用するには手袋＆ゴーグル武装でないと危険…など、プロにお任せすべきお仕事だと思っていました。（こう書くとちょっとビビリますがオーブンで</description>
     <pubDate>Wed, 8 Jul 2009 13:54:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お菓子のスタンプラリーはじまる。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11941.html</link>
     <description>　八ヶ岳に植えてあるユスラウメ。桜と同じ頃花が咲いて、6月頃かわいくておいしいさくらんぼに似た実がなるのが楽しみ♪　今年も花を咲かせてくれたのに、先日見に行ったらあれれ…、実がひとつもない！！

　そのかわり地面には、黒い粒粒がいっぱい。。ははぁ〜、やられた。鹿だわ、鹿が食べちゃったんだわ（涙）。以前は冬から春先にか見かけなかった鹿が、初夏の今ごろもこのあたりをうろうろしている、というのは定住している人達から聞いていたけれど…。温暖化のせいなのか、生態系の変化か、鹿がやたら増殖しているのは本当のよう。</description>
     <pubDate>Thu, 2 Jul 2009 22:24:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バーガー用バンズ作り♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11919.html</link>
     <description>　ワイン会で作ったバーガー用バンズ、結構気に入ってしまって、わが家用にも作ってみました〜♪</description>
     <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 23:57:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オセアニア生まれのスイーツ★レミントンとパブロバ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11906.html</link>
     <description>　週末は八ヶ岳のワイン会でした。

　今回のテーマはオセアニア〜オーストラリアとニュージーランドのワイン。

　お料理のメインはラフにハンバーガー♪　その前がタラバガニやら岩牡蠣のオーブン焼き、タコのサラダなど豪華なラインナップだったので、本当にメインディッシュなのか？？？だけれど、バンズもハンバーグもソースも全て手作り、手間は一番かかっているだけに、ご馳走シーフードでお腹一杯のはずがみなさん完食。むふふっ、目論みは成功♪　私がオーストラリアで食べたおいしい記憶といえば、ロブスターのお刺し身と海辺</description>
     <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 23:09:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>キャラメルとヴァニラのお菓子を楽しむ会で♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11884.html</link>
     <description>　昨日パナデリア主催のイベント「キャラメルとヴァニラのお菓子を楽しむ会」に参加してきました。素材のこだわり、掘り下げ、可能性など、パナデリアの活動にはいつも勉強させられます。

　生菓子、焼き菓子、パンなど合わせて３０種類以上のスイーツたちは見ているだけで心踊ります♪　

　…が、実際嗅いで、食べて、感じる作業！？　となると、うっとりばかりはしていられません。五感をフルに働かせてひとつずつ丁寧に味わうのは、好きとはいえ、最初の数皿が限界…。こういうお仕事をされている方ってつくずつすごい集中力と体力</description>
     <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 14:45:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>南米ペルーにもカカオを使ったお料理があった！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11857.html</link>
     <description>　カカオに導かれれて、とうとうインカ帝国の興った地・南米ペルーの料理にたどり着いてしまったぁ〜。

　その料理の名前はカラプルクラ〜carapulcra。

　Carapulca,as this dish was known to the Quechuas, is one of Peru\'s most ancient dishes. Named for the hot stones or `Kalas\' were used for cooking, it was originally prep</description>
     <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 12:50:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バスク地方・小さな村の石窯</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11839.html</link>
     <description>　そういえば、2年前に訪ねたスペインバスクの山間の村で、パン窯を借りて調理した鍋ものを持ちかえるところだった女性にばったり会ったっけ。中身を見せてもらったらリンゴがゴロゴロ…いい色に焼けたデザートでした。

　のどかな暮らしはまだ残っていたんだなぁ…。</description>
     <pubDate>Tue, 9 Jun 2009 01:04:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チロルの石窯で焼くパン教室へ･･･</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11812.html</link>
     <description>　ＢＢＱ場でお菓子作りをしたしたかと思えば、今度は石窯で焼くパン教室へ♪

　このところ火遊び？づいている私。火を操る、調理するのは生き物の中でも人間だけだといいます。それだけに、本能が揺さぶられるというか…。

　場所は昨年2月にその建設現場を訪ねた青梅のパン屋さん「木の葉」。</description>
     <pubDate>Fri, 5 Jun 2009 13:46:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトー・ア・ラ・ブーロシュを焼く会…その後…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11796.html</link>
     <description>　食べきれなかった藤川チームのガトー・ア・ラ・ブローシュは、アルミニウムやラップにに包んでお持ち帰り。こういった焼き菓子は、当日は焼き立ての香ばしさがあり、日をおけば全ての材料が馴染んで調和のとれた味になり、ひょっとしたら熟成感も出てくる？　といった変化が楽しみ。

　イベント翌日、すこし切って食べてみると、当日のやわらかしっとり感とは違うテクスチャーに変化し、アルコール感も落ちついていました。それよりも目だったのは燻製香！　何せ2時間、薪火の上でくるくるまわしているうちに香りも巻き込んでいたのです。</description>
     <pubDate>Sat, 30 May 2009 13:46:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトー・ア・ラ・ブーロシュを焼く会…当日、その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11787.html</link>
     <description>　ＢＢＱ場は４時閉園。その前に使った場所を元通りきれいに片付け、４時には会場を出なければなりません。ガトー・ア・ラ・ブローシュは焼きあがったものの、試食する時間など到底なく…。そこへうれしい提案！武井シェフがお店のサロンを貸してくだるというのです。

　試食会はオ・プティ・マタンへ移動し行われました。

　あの巨大な藤川チーム作品は、グラス・ア・ローで周囲を仕上げた後、何等分にかに切断され…それをさらに弓のようにカット。武井チーム作品はパウダーシュガーで雪化粧して完成。同様に弓状にカットし、二種類</description>
     <pubDate>Wed, 27 May 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトー・ア・ラ・ブーロシュを焼く会…当日、その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11784.html</link>
     <description>　さあ、前回の続きを…Marikoさんの写真を見ながら、思ったことを綴って行きます。


　ＢＢＱ場は、ここが横浜とは思えないような緑いっぱいのロケーション。うぐいすの鳴き声も聞こえます。みなさんが懸命にガトーや料理をこしらえている間に、ランチのセッティングをしました。味気ない使い捨ての食器は正直好きではないけれど、IKEAでこんなカラフルな紙皿＆カトラリーを見つけたのです。お外の光に映えること！</description>
     <pubDate>Tue, 26 May 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトー・ア・ラ・ブーロシュを焼く会…当日、その１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11776.html</link>
     <description>　ガトー・ア・ラ・ブローシュを焼く会の様子ですが、私がもたもたしている間に、参加いただいたパナデリアのスタッフが、大変素晴らしい記事にしてくださいました！

　これ以上のはもう。。書けません。感謝♪</description>
     <pubDate>Mon, 25 May 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトー・ア・ラ・ブーロシュを焼く会…まずは準備の話でも…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11757.html</link>
     <description>　いやいや…先週末までに書き上げるつもりが、八ヶ岳の復活ワイン会の準備やら写真チョイスやら何やらやっぱりどう書き始めたらいいのかまとまらず…開催日からすでに１ヶ月近く経っています。他の参加者はとっくにブログに書き上げてくださっているのに大汗たらたら…っ。

　それで考えたのが、主催側しか味わえない部分…準備の話しなどまずはしてみようかな〜と。

　旅も計画をするときが楽しいってよく例えられるけれど、この企画その通りで、未知の世界をあれこれ想像、相談、考えながら段々に具体化していく、されていくのがた</description>
     <pubDate>Mon, 18 May 2009 23:53:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度はサルナシの樹液水とくるみのパン！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11720.html</link>
     <description>　ガトー・ア・ラ・ブローシュの会、後編は、写真の選別をしておりまして…（汗）。

　その代り今日は八ヶ岳ネタをｕｐしましょう。

　白樺妖精水（樹液）で春味のパンを作ったアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ（＠清里）の牧野シェフ。

　4月25、26日に開催された春のパン祭りで‘サルナシ樹液水とくるみのパン’なるものを出された。


　えっ、今度は何ですかぁ〜？

　サルナシってあのキウイの原種のような植物よね。

　それがこの八ヶ岳にも自生しているですって？　その樹液もおいしいの</description>
     <pubDate>Sat, 9 May 2009 23:43:43</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>薪火焼きの年輪★ガトー・ア・ラ・ブローシュ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11688.html</link>
     <description>　八ヶ岳のログハウスで薪ストーブにあたりながら、ずっと夢見ていたことがあった。パチパチ鳴るこの炎で、フランスで見たガトー・ア・ラ・ブローシュが焼けないかなぁ…。でも一人では道具造りからして煮詰まってしまって。

　その夢が、先日のテレビ番組をきっかけにトントン拍子に進んでしまって、薪ストーブどころか、お外のＢＢＱ場で、プロのフランス菓子パティシエさん達と一緒に大きくやることに！！　最初は軽い気持ちだったのが、参加人数も増え、シェフと打ち合わせをしていくうちにただ事ではなくなってきて…それこそ前日はドキ</description>
     <pubDate>Fri, 1 May 2009 19:32:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ｇｉｖｅ　＆　ｔａｋｅ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11664.html</link>
     <description>　先日夜、渋谷のフードショーで買い物をしていたときのこと。何かいいもの値引きになっていないかなぁ〜と成城石井の冷蔵ケースを覗いていると、後ろからフランス語が聞こえてきた。そして次の瞬間、目の前にネギトロ巻きと納豆巻きを差し出され、Excuse me...what\'s this inside? と尋ねられた。

　さっきのフランス人？　とっさにフランス語で返してしまったらさあ大変。フランス語わかるのですか？　嬉しそうに聞きなおしてきた彼女はバカンスで日本へ来たスイス人旅行者。旦那さまと赤ちゃんも一緒だ</description>
     <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オーストリアのイースター★パン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11635.html</link>
     <description>　イースターの食べ物シリーズ〜♪　

　今度はオーストリアの菓子パン‘オスターピンツェン’。

　何年か前のオーストリア菓子講習会で、その味を知って以来、何気にはまっている季節もの。甘い香りのスパイス・アニスを混ぜ込んだバターと卵入りのリッチな生地は、自分でも何度か作ったこともあるけれど、やっぱり本場もんが食べたい！！

　…といっても、すぐにオーストリアに飛びたてるわけがなく…。

　福岡にあるオーストリア人マイスターのお店「サイラー」からお取り寄せ作戦♪

</description>
     <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハンガリーのイースター卵★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11634.html</link>
     <description>　先日のお料理教室で、ハンガリーのイースター習慣についていろいろ教わった。

　日曜日は教会に行き、お祝いのお料理を食べるそう。肉やハム、卵、チーズなどの乳製品、甘くてリッチな編み込みパン…。ずっと控えてきた動物性のものを並べ、いやと言うほど食べる。この日習ったメニューも卵と乳製品がふんだんに使われ、ふんわりやさしい春色のごちそうにお腹も気持ちもふっくら♪

　写真のにわとりちゃんは、アペタイザー。食べるのが勿体無いくらいかわいい。絵柄を描き込んだゆで卵、うさぎのナプキンホルダー、巣篭もりチョコ…</description>
     <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 23:07:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>高原の春をいただく。白樺妖精水のパン＆ジュレ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11622.html</link>
     <description>　東京の桜が散ってしまった先週末、もうひとつの春を楽しみに山へ向かった。

　中央道八王子を越えた頃、山々には新緑と山桜のパッチワークが、霞がかった空気の向こうに見えきれい。。

　笹子トンネルを抜け甲府盆地が開けると、そこはピンクのカーペット〜桃の花が満開！

　そして標高１０００ｍの八ヶ岳山麓では、こぶしの可憐な白い花が輝き…

　ああぁ、春うらら。

　でも八ヶ岳に来たのは、花を楽しむためだけではありませんよ。この時期の高原ならではの楽しみといえば、白樺の樹液を食すこと。ちょうど</description>
     <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:00:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>復活祭のにわとり＆たまごチョコ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11594.html</link>
     <description>　明日４月１２日はカトリックの復活祭ですね〜。ハンガリーのある町では、肉を断つ前のお祭り（カーニヴァル）に冬を‘棺おけ’に閉じこめて、川に流す〜なんて習慣があるって聞いたけれど、春の訪れを告げる復活祭には、生命の誕生を象徴する‘卵’でお祝いをするのが一般的。

　この時期はクリスマスに次いでショコラティエが一番繁盛するシーズンで、フランス（ヨーロッパ）中のショコラティエ・菓子屋に卵、にわとり、うさぎ、お魚などを模ったショコラが溢れているそう。日本のショコラ界にはまだない習慣なのが寂しいけれど、日本の春</description>
     <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 21:34:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>南仏の摩訶不思議なお菓子…！？　プティ・パテ　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11583.html</link>
     <description>　前回は佃煮ワッフルを食べて思い出したお菓子があるように書いたけれど、本当は逆。

　その数日前に、南仏で食べたあるお菓子の写真を整理しながら、ああ、これはなんとも掴みどころのない不思議な味だったなぁ…もう一度食べてみたいなぁ…なんて回想していたものだから、佃煮ワッフルを見つけたとたんピピッ、重なってしまった。

　その南仏のあるお菓子の名前はプティ・パテ（petit p&amp;acirc;t&amp;eacute;）。モンペリエの西側にあるペズナス（P&amp;eacute;zenas）という町のスペシャリテである。</description>
     <pubDate>Wed, 8 Apr 2009 23:25:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>摩訶不思議な‘佃煮ワッフル’♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11553.html</link>
     <description>　渋谷のデパ地下の佃煮屋さんで、こんなものを見つけ、つい買ってしまった！

　★金沢・新しい味　佃の　佃煮ワッフル　（石川ブランド優秀新製品認定商品）

＊＊＊＊＊以下栞から抜粋

　佃煮とワッフルの意外な組み合わせが、新しい味の世界を広げました。

　ワッフルの生地はバターを使用せず、砂糖を控えめに、醤油とみりんで上品に仕上げました。

　日本茶にも、コーヒー・紅茶にも、ワインにも合う、全く新しいお菓子の誕生です。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　ワッフルといってもどら焼きに</description>
     <pubDate>Fri, 3 Apr 2009 12:32:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マトゥンタートの断面とゲント名物ムラサキの鼻、さくらんぼ入りのジュネヴァー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11531.html</link>
     <description>　いやいや…、しつこいですが今日もマトゥンタートの話題。断面写真がみつかったのでｕｐ。

　ミルキーなフィリング、あぁ、また食べたい！

　ここ大肉市場のカフェ・レストランでは、地元の特産ソーセージやチーズ、お酒、郷土料理が食べられる。だからグラスの中身は特産のリンゴ酒。北国のせいか、とても酸っぱくてすすまなかったな。</description>
     <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:06:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マトゥンタートのある風景〜動画にひたる★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11507.html</link>
     <description>★マトゥンタートの作り方＆周辺を覗いてみよう！　動画集のサイトはこちら</description>
     <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 11:43:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベルギーのチーズ（っぽい）タルト★☆★　　　　　　　　　マトゥンタートが「アンデルセン」で食べられる！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11500.html</link>
     <description>　昨秋の旅で訪ねたベルギー・フランダース地方の都市ゲント（Gent）。中世の美しいギルドハウス建ち並ぶ町散歩中に立ち寄った大肉市場内のレストラン＆売店で、噴火口から溶岩が流れ出たようなユニークなパイがカウンターにたくさん並んでいるのを発見。見ただけでは甘いのかしょっぱい系なのか想像のつかない色合いに首をかしげていると、周囲の人がぽつぽつ買っていく…話ではどうやらスイーツらしい。そこで私も右へ習えと、ひとつ食べてみることにした。

　その名はマトゥンタート（Mattentaart）。</description>
     <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 14:02:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度はガシャポンでエルメ様の携帯ストラップが〜！！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11472.html</link>
     <description>　新宿伊勢丹のピエール・エルメで今日からＢＡＮＤＡＩのガシャポンが登場〜！

　偶然通りかかったら見つけてびっくり。今日からだというのに一台目はほとんど空になっていて恐るべしエルメ様。全部で７種類あるから一人で何回もやる人が多いみたい。私も少々興奮気味でガシャガシャっ、最初はモンブランが出た。もう1個とっちゃおうと200円投入。

　すると…またもやモンブランだぁ（苦笑）。いじけ気味で再び200円入れてまわすと今度はキャレマンショコラに当たった。もう一回やってもいいかなと、ラストはマカロン・ローズ</description>
     <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 02:16:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お土産にもらったＷＡＳＡＢＩチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11467.html</link>
     <description>　友人からスペイン土産に貰ったお菓子の中に、こんなチョコレートがあった。

　そう、昨年からたびたび話のネタにしていたＷＡＳＡＢＩ入り！

　ポップなパッケージがいかにも前衛的な芸術都市バルセロナらしい。日本ならホワイトチョコレートを使いそうなフレイバーだけれど、これは５２％カカオのビタータブレットに、２％のワサビが練りこんである（表示で）。だから、見た目は普通のビターチョコレート。鼻を近づけてもツーンという刺激はない。

　で、食べてみると…寿司や刺し身に慣れているせいかな、あの爽快感を待ち</description>
     <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 02:04:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度はコニャックのガナッシュ＆マロングラッセをのっけたブリオッシュトースト♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11447.html</link>
     <description>　ショコラクラブのパーティー土産、ショコラティエ・ミキさんがその場で作ってくださったカミュのコニャック入りガナッシュ。フレッシュだから、そのまますくって食べるとその芳醇さにうっとり幸せ〜。

　そうだ、このガナッシュ、またまたトーストしたブリオッシュ・ナンテールにのっけてみよう！　
</description>
     <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 14:19:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ギラデリのキャラメル入りチョコのっけトースト</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11432.html</link>
     <description>　アメリカの方からいただいたアメリカのチョコレート〜ギラデリ。これ、甘甘なアメリカンテイストのイメージと違って、カカオ６０％の食べきりサイズの薄いダークチョコレート、しかも中のキャラメルがとろん〜ととろけーるイメージ写真がおいしそう♪

　そのままでも悪くないけれど、思いついた食べ方がブリオッシュ・ナンテール（ローフ型のブリオッシュ）のスライスに、このギラデリ・キャラメル入りチョコレートをのっけたトースト。

　焦げやすいから火は弱めで、ブリオッシュはサクっ、チョコはふるんっととろけた感じのところ</description>
     <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 23:29:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリアのチョコレート・バルベーロが自由が丘にやってきた！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11416.html</link>
     <description>　自由が丘駅近くにこんなチョコレート屋さんがあるなんて知らなかった！

　聞けばこの建物はもともと歯科医院で、その二階で惚れ込んだチョコレートを売っていたのだとか。歯医者がチョコレートを売るなんて、ちょっと笑い話っぽい？　いえいえ、カカオには虫歯を防ぐ作用があるって学会でも発表されたくらいだから理に叶っている？</description>
     <pubDate>Sun, 8 Mar 2009 13:18:33</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ヴェックマン（人型パン）のフェーヴ！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11397.html</link>
     <description>　いや〜、またまた念力が通じたのか！？

　昨年クリスマスシーズンに熱中★おっかけしていたヴェックマン（人型パン）、それを模ったフェーヴに、たまたま覗いたネットショップで出会ってしまった。

　基本的にフェーヴはガレットに入っているものを集める…なんてポリシーはもうどうでも良くなってきた近頃。気に入ったものは即買うべし！

　人型パンなのにクロワッサン、バゲット、田舎パン（？）など、更にパンを手に持ってポーズ。手塗りがかわいい味だしている♪

　（ｎｅｍｏのバゲットとシニフィアン・シニフィ</description>
     <pubDate>Mon, 2 Mar 2009 23:49:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カレーパンの誘惑〜★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11385.html</link>
     <description>　パン屋さんではいつも具のないシンプルなパンばかり買ってしまうほうだけど、こればっかりは例外的に手が出てしまう。。。カレーパン。

　カレーって家庭でも作るけれど、そのスタイルは千差万別。専門店や本格インド、タイ料理店、レトルトの新作、カフェの創作カレーなど、こんなのもありなんだぁ〜なんて、‘よそ様のカレー’が気になって真似してみたり…。

　そんなわけでカレーパンにもつい熱い視線をむけてしまう。揚げより焼きカレーパンが増えたのも食指が動く理由。中身とパン生地のマッチングも楽しみ♪

　先週も</description>
     <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:39:15</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お米のジュース★オルチャータ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11376.html</link>
     <description>　チョコレートをキーワードにいろんな角度から検索していたときのこと。。。

　‘スペイン・アンダルシア地方のカフェは、冬はチョコラテ（ホットチョコレートドリンク）であたたまり、夏は冷たいオルチャータで涼をとる人々で賑わう’

　むむっ、オルチャータって何ぞや？？？　

　人の名前や顔は覚えられないくせに、食べ物となると一発でインプットされるいやしい性格のため、ずっとひっかかっていた‘オルチャータ’。いやいや〜念力通じるものなのかなぁ。チョコレートの国で愛される、この謎のドリンクを、今年に入って</description>
     <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:56:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラにあう日本茶は？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11370.html</link>
     <description>　日本茶にはまっている友人に連れて行ってもらった表参道・茶茶の間。</description>
     <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 16:31:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドイツの新幹線ＩＣＥで貰ったアマンドショコラ〜Rebmann</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11348.html</link>
     <description>　昨年秋のドイツ旅でのこと〜

　世界遺産の大聖堂がシンボルのケルンと日経企業が集中するデュッセルドルフを結ぶ列車は日に何本もある大幹線。ちょうど東京〜横浜のような感じで各停、快速、そして新幹線（ＩＣＥ）といった具合に列車の種類も豊富だ。なので鉄子というほどではないけれど〜旅の乗り物大好きな私は時刻表とにらめっこ〜、ここはユーレイルパスの特権を活かし、ＩＣＥの1等車に狙いを定めて乗り込んだ。

　１席−２席配列というゆったりしたシートはさすが1等車。荷物を置き、空いている席に座り落ちつくやすぐに車</description>
     <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度は納豆でデザートを？？？　〜世界料理サミットでカルチャーショック〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11336.html</link>
     <description>　いやいや〜、ものすごいものを見てしまって、聞いてしまって、３日以上経つのに今だ考えさせられる余韻ったら…。最も予約の取れないレストラン、「エル・ブリ」のフェラン・アドリア氏やジョエル・ロブション氏など、名だたるシェフが舞台でその料理（哲学）を披露する世界料理サミット。入場料は1日券2万円だったか…とにかく高いし素人には何のこっちゃな内容予告で私には関係ないはずだった。ところがひょんなことから招待券が当たってしまい（うれしい♪）、恐れ多くも1日どっぶり、その世界に浸りに行った。

　どれくらいの人が入</description>
     <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ランクづけするって案外難しい〜。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11331.html</link>
     <description>　我が家も愛読している新聞のランキング特集に、ひょんなことからはじめて選者をさせていただいた。もちろんテーマはショコラに関すること〜職場でわいわいみんなで食べたいチョコ〜。

　自分でも昨年はショコラアワードを主催するなど、ランキングは楽しいものだと思っていた。しかし、名前を隠して実際テイスティングしながら自分好みの味を探り、点数をつけたアワードに対して、テーマにそってブランドと商品名で選ぶとなると雰囲気が違う。買いたいチョコ、食べたいチョコ、というのは外見やブランドにも左右されるし値段も気になるとこ</description>
     <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>抱き枕にしたい♪ショコラのパン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11325.html</link>
     <description>　ショコラマラソンも大詰めの今週末。都内商業施設の雑踏にヘロヘロ気味になっていた身心は、「薫々堂」のパンを求め横浜郊外、立場へ向かった。

　カレーを練り込んだ生地のたまごサンドなど塩味でリセット！　したくもあったのだけれど、一番のお目当ては、「薫々堂」ブログで紹介されたショコラな味のこのふたつ♪</description>
     <pubDate>Sat, 7 Feb 2009 23:57:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モロッコの調味料‘塩漬けレモン’と鶏肉＆グリンピースのタジン鍋</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11309.html</link>
     <description>　お砂糖、お醤油、お味噌に…、はじめて調味料を作った人ってすごいなぁ、勇気あるなぁ。自分で実際調味料を手作りしてみる度に、出来あがったものを眺めては、味見しては思ってしまう。

　きのうは仕込んだ塩漬けレモンを使って、昨年7月に習った料理をはじめて再現してみた。dajaja　be　jelbana（ダジャージャ・ビ・ジルバナ）〜鶏肉とグリンピースの（タジン鍋）煮こみ。

　モロッコ人主婦が教えてくれたこの家庭料理は、鶏肉にジンジャーやにんにく、パプリカ、クミン、サフラン、パセリなどのスパイスをすり込</description>
     <pubDate>Wed, 4 Feb 2009 12:05:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モルトとショコラ〜悪くないなぁ。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11300.html</link>
     <description>　一年くらい冷蔵庫で熟成させていた沼津の地ビール、ベアードブルーイングのダブル・ピストン・ウィスキーバレル・ボック。そろそろ飲んでみるかなと、突然思い立ってあけた。

　わっ、味わい深い。シングルモルトスコッチウイスキーの樽で3ヶ月以上熟成させたというだけあって、キャラメル＆モルトの風味が鼻をくすぐったとたんに、サロン・デュ・ショコラの戦利品（写真はFressonのボンボンショコラ）とマリアージュさせたくなった。

　普通ビールにショコラって、両方名物のベルギーだってやらない。来日したベルギー人シ</description>
     <pubDate>Sun, 1 Feb 2009 22:50:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>やっぱりエルメ様はすごい。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11292.html</link>
     <description>　サロン・デュ・ショコラ名物★限定もの〜

　ピエール・エルメにも限定品がいくつかあって、おまけに今年はイートイン併設。どれどれ何が食べられるのかな？　…とのぞいてみる。

　えっ、これは大変、お店の人に聞かなければわからなかったびっくり企画だ！　オーダーを受けてからその場で仕上げる期間限定のミルフイユ・ショコラだなんて〜。メレンゲ台のモンブランとともに、持ちかえりと作りたてでは味に差の出るミルフイユ。ピエール・エルメのどこのお店でもありえなかった限定中の限定に、すでにこの日、ふたつのケーキを平ら</description>
     <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 23:38:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夢のような競演</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11272.html</link>
     <description>　1ヶ月分は笑っただろうか。

　それに緊張とうっとりが複雑に入り混じった幸せ感。

　たった１時間の夢の舞台‘Ｓ席’で…。</description>
     <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・デュ・ショコラ（←いつの間に‘ド’じゃなくなっていた！）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11265.html</link>
     <description>　今ごろ気付くのは遅い？

　日本に上陸して何年かは

　「Ｓａｌｏｎ　ｄｕ　Ｃｈｏｃｏｌａｔ」

　真ん中のｄｕ（デュ）を発音しづらいからか‘ド’と表記していたので、私もそれに合わせて、気持ち悪いけれど、サロン・ド・ショコラ　と記してきた。

　それが、あれれ…いつの間にカタログは　サロン・デュ・ショコラ　になっているじゃない！！

　昨年のカタログを見直してみたら、デュ　その前は？　ピエール・エルメが来た年のはまだ‘サロン・ド・ショコラ’だった。まあ、気持ち悪くなくなったのでいいの</description>
     <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 00:50:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラと南米ボリヴィア生まれの‘エル・セイボ’</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11255.html</link>
     <description>　先週伊勢丹からサロン・ド・ショコラのカタログが届いた。気付けば明日はもう前夜祭だ。このところ人ごみに縁なく過ごしているのでちょっと怖いな。

　５２ページに及ぶオールカラーのカタログをパラパラめくっていたらいろいろ驚き！

　ジャン＝ポール・エヴァンのアイスバーっぽい二層のプラリネブーシェ（カタログ商品名はブーシェ・シュセット）にすごい値段がついてる〜。パリで見つけて齧ったら最後、むさぼるように、そして卑しく最後まで舐めさせる木のバーは大の大人を子供にしてしまう罠！　現地ではコイン握りしめてあり</description>
     <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ル・タン・デ・スリーズ〜さくらんぼの実る頃という名のお菓子屋さん</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11246.html</link>
     <description>　東玉川小学校前に昨年末オープンしたケーキ屋‘ル・タン・デ・スリーズ’を訪ねたのはこれで２回目。今度はガレット・デ・ロワ目的だった。前回の記事からしてお分かりの通り、クレーム・ダマンド＆フィユタージュのガレットは、今年はまだそんなに食べていなかったし、昨年初訪問したとき買った一人サイズのガレット・アマンドがサクサク香ばしく、また食べたくなったので〜。

　しかしオープンしたばかりのお店としては準備が充分ではなく、ガレット・デ・ロワは見合わせたとのこと。その代りパイ系のおすすめ新商品があるからと紹介して</description>
     <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 23:24:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>２００９年のガレット・デ・ロワ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11238.html</link>
     <description>　だんだん定着してきた新年のお菓子ガレット・デ・ロワ〜いろいろ食べるもそろそろ終盤。さあ、この辺で今年食べたガレットのプチレポートをｕｐしましょ！</description>
     <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 18:07:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>金沢の人形入りお正月菓子〜福徳</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11230.html</link>
     <description>　クリスマス後１２日目にあたる１月６日はエピファニーで、フランスでは中に陶器の人形（フェーヴ）の入ったガレット・デ・ロワを食べ祝う…こんなお菓子習慣が日本でも定着しつつあるこの頃…はい、私も毎年食べてます。今年のガレット食べ記録は後日記すとして、昨年知ったのだけど、日本にも人形入り新年のお菓子があったのね〜。独自の茶文化を持つ金沢に！

　それがこの福徳（ふくとく）せんべい。

　写真は金沢の諸江屋さんのもの。二子玉川の高島屋で購入。

　ひと袋に５個。白と黄色の立体的なせんべいが合わさった中</description>
     <pubDate>Fri, 9 Jan 2009 23:27:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スイスのヴェルミッセリ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11223.html</link>
     <description>　モンブランの回想から突然スイスのヴェルミッセル（Vermicelles）の写真を見たくなってしまい…今さらだけど、2006年11月初旬、イタリア語圏ティチーノ州栗の旅の写真をピックアップ。イタリア・ピエモンテ州から入ったスイスでは、栗のお菓子モンブランもイタリア語のモンテビアンコとは呼ばず、ヌードル状に絞った形から、Vermicelles（パスタのヴァーミセリと同じ意味かな？）という名前がついていた。</description>
     <pubDate>Tue, 6 Jan 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>幻のモンブラン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11218.html</link>
     <description>　前回に続き栗菓子の話題。

　今どきお菓子屋さんがマロングラッセを自家製するところは珍しいのだけど、モンブランだって同じで、生の栗を処理するところからマロンクリームを作っているところは少ないはず。季節商品とはいえ、毎日ある程度の数が出る人気ものだけに、大所帯ならまだしも、小さなお店ではそれだけで１日暮れてしまいそう。今は質のよいブランド和栗のペーストもあるようだし。

　ところが、それを自家製しないと気がすまないシェフがいた。新栗の出た後、仕込んだマロンクリームがなくなるまでの、わずか１ヶ月ほど</description>
     <pubDate>Mon, 5 Jan 2009 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マロングラッセ作りに挑戦！　そして…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11214.html</link>
     <description>★☆★　新年あけましておめでとうございます　★☆★

今年もよろしくお願いします</description>
     <pubDate>Sun, 4 Jan 2009 23:59:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ケーキ好きの誕生日！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11206.html</link>
     <description>　思えば１２月生まれだから、こんなにケーキが好きなのかもしれない。

　お下がりの服に不満を言う末っ子のように、クリスマスケーキの残りで誤魔化されるのが悔しくて、いつも自分だけのためのケーキをおねだりしていたっけ。

　かといってクリスマスをねたんだりはしてなかった。むしろケーキが今ほど日常食化していなかった子供時代、きれいなバラのクリームがのっかった丸いケーキが食べられるクリスマスは、お正月より待ち遠しかった。お菓子がいっぱいの１２月は、慌しくても心も弾む♪　クリスマス大好き。

　で、今年</description>
     <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>あっ、クリスマスのケーキが…肉！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11203.html</link>
     <description>　うーむ、こうして写真を見返すとやっぱり鹿肉のステーキっぽい。

　友人とのクリスマスケーキ会にて…食べかけのビュッシュ＆ワイン。

　「お肉みたい。」と、みんなから上がった声。

　実際、樅の木〜サパンのリキュールを使ったムース・ショコラに赤いフルーツのソース、ピスタチオのトッピングは、冬の森に迷いこんだような錯覚を起こさせる。バルサム香、濃厚で限りなくビターなショコラは鉄分を多く含んだ赤い肉、そこに絡む赤いフルーツの甘酸っぱいソース。となればワインがなければ！

　…で、旅土産にしたル</description>
     <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのひとがたパンコレクション〜おまけ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11199.html</link>
     <description>　しつこくてごめんなさい〜。

　でも見つけちゃった。舞いあがっちゃった！！</description>
     <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのひとがたパンコレクション〜続・日本編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11193.html</link>
     <description>　八ヶ岳からの帰り道、数年ぶりに立ち寄った甲府のドイツパン職人工房ヴァルト。以前は商店街に面した小さなお店だったのが、移転してカフェも併設したと聞いたので、ランチ目当てで訪ねてみた。ここヴァルトでは、ドイツ風丸パンにクリームチーズと玉ねぎスライスとトマトを挟んだだけの潔いサンドイッチが絶品で何度も唸らされた。昼過ぎには間違いなく売りきれてしまうので、わざわざ電話予約をしてかけつけたものだ。

　近頃は時間的に甲府に立ち寄る余裕がなかったのだけど、ヴェックマンへの下心が自分をどうにか動かしたのだと思う。</description>
     <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 20:52:11</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スイスのひとがたパン〜グリティベンツ（Ｇｒｉｔｔｉｂａｅｎｚ）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11191.html</link>
     <description>








　ひっくりかえすと…




</description>
     <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのひとがたパンコレクション〜日本編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11186.html</link>
     <description>　クリスマス前のヨーロッパであれだけ見かけた人がたパンも、残念ながら日本ではまだポピュラーではなく、あまり見つけることができなかった。

　並んでいるのは動物やツリーの形ばかり。あっても具体的なサンタおじさん。
　やっぱり、日本人の感性には合わないのかなぁ〜！？</description>
     <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 22:33:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのひとがたパンコレクション〜欧州編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11168.html</link>
     <description>　さぁ、ショコラーのクリスマス直前特集はひとがたパンですよ〜。
ヨーロッパで見つけたユーモラスなパンをじっくりご覧下さいませ♪</description>
     <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:55:03</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シュトレンを食べ比べてぼやいた。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11161.html</link>
     <description>　クリスマスを迎えるこの時期、スィーツ友達との物物交換といったらシュトレン。本来は家族で少しずつ切り分けてクリスマスの日まで楽しむというお菓子なので、ひとつがそれなりに大きくどっしりリッチ、そしてお値段もそれなりに…。（日割りすればそうでもないのでしょうが！）。

　ところが不幸なことに、こういう甘味を同居人は受け付けないため、なかなか自分用には買えなかった。あんまり小さいのより大きく焼いてあるほうが美味しいし…。

　そこで同じ悩みを抱える？友人と分けっこ作戦だ。まあ、こちらのほうが色々な種類を</description>
     <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シャンブル・ドットのウエルカム・スープ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11148.html</link>
     <description>　その宿に到着すると、実家に帰ったときのようになごむ。

　午後5時の気温が4度だった10月末のパリ、迎えてくれたマダムはいつものように「疲れたでしょう、何か飲みますか？」とやさしく声をかけてくれた。

　「…ジュースかスープのどちらが？」の選択肢に、迷わずスープをとお願いした。あまりに寒かったから。

　部屋に案内されるとすぐに荷物をとりだし、長旅で疲れた顔を洗い一息、椅子に腰掛けスープを待った。昨年はアラブ風のお菓子盛り合わせがウエルカムフードだったなぁ。その前はリゾットだったっけ。スープ</description>
     <pubDate>Mon, 8 Dec 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今日はサンニコラの日、人がたパンの日♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11143.html</link>
     <description>　「あなたが選ぶベストショコラ…」のイベントだった今日、12月6日はキリスト教の暦でサンニコラの日。

　こどものクリスマス！？といわれるこの日、サンニコラがやってきてよい子にプレゼントをするとか、この時期、人がたパンの‘ボノム’（または‘マンネル’とか‘マナラ’とか呼ぶ）を食べるのが習慣だそう。

　実際、先月の旅行中アルザス・ロレーヌ地方でこの人パンを見かけた。しかもあちこちのパン屋にいるので面白くなって、いつの間に旅のメインテーマになっていた。

　そこで、8月のイベントでお世話になった</description>
     <pubDate>Sat, 6 Dec 2008 23:35:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>旅先で作ったウマウマおやつ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11129.html</link>
     <description>　うわっ、これこれ、思い出しただけで涎が…。

　旅行中スィーツはあれこれ食べ、それはそれでもちろんおいしかった。

　でも宿で作ったこのおやつのなんてウマウマだったったこと！


　パリの市場に並ぶ旬の果物を買いこんで、毎日部屋で食べていた。いちじく、すもも、りんご、洋梨、クレマンティーヌ…。ある朝、サロン・ド・ショコラでルルーさんの塩バターキャラメルのをひとつ貰ったことを思い出し、とっさに剥いた洋梨を二つ割りにし、芯をくりぬき、そこにキャラメルをポンっ。皿に載せて電子レンジへ！

　</description>
     <pubDate>Tue, 2 Dec 2008 23:53:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ゲイのお宿は美しい♪美味しい♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11113.html</link>
     <description>　この旅のキーワード！　その２

…というわけではないけれど、どういうわけか泊まったchambre d\'hotes（シャンブルドット、Ｂ＆Ｂ、個人宅の部屋を宿泊施設にしている形式）のうち二つがゲイのカップルがオーナーだった。（ひとつは確実、もうひとつはなんとな〜く漂う空気感で）

　かれこれ１０年ほど、旅にはシャンブルドットを利用しているけれど、ゲイのお宅は初体験。はじめはドキドキだったけれど、どちらも日本ではありえない、すてきなお家でうっとり〜結果的には大満足♪

　ベルギーはアンティーク</description>
     <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「あなたが選ぶベストショコラ！ベストマリアージュとヨーロッパお菓子旅の報告」</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11109.html</link>
     <description>　またしても、ぎりぎり告知になってしまいましたが、１２月６日土曜日の午後、こんなパーティーチックなイベントやります。食べて飲んで選んで当てて（！？）　自分なりの今年モードをいち早く感じとるのはいかがでしょうか。ピエール・エルメのマロン・コンフィ入りパネトーネも熟成中♪　また参加者全員にちょっとしたお土産も用意しています。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

　今年もまたパリで行われる世界最大のチョコレートイベント‘サロン・ド・ショコラ’に行っ</description>
     <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>わさび・ワサビ・ＷＡＳＡＢＩ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11088.html</link>
     <description>　毎年恒例の旅行のため、すっかりご無沙汰しておりました。１０月下旬、日本はまだまだコートなんていらない気候だったのに、到着したパリはなんと４℃！！　凍えたぁ。前日から急に冷え込みが厳しくなったそうで、北部中心の旅程ではその寒波は衰えず、喉の痛みが出はじめ…、ついに風邪っぴきに。とほほ、珍しく頭が痛いしボーっとして仕事が手に付かない、そろそろやばい。あっちもこっちも…。

　やっとこさの復帰第１弾は、現地で気になった、何度か遭遇したキーワードを紹介しましょう。

　それは‘ＷＡＳＡＢＩ’！！

</description>
     <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:47:01</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>香りを食べるフランス人</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11015.html</link>
     <description>　こういうの食べると、つくづく思う。

　フランス人は香りを食べるんだな〜って。

　これはパリにあるレミ・アンリのショコラ。どういうものかというと、バジル、ミント、ヴェルヴェーヌといったハーブの葉っぱをごく薄いパリパリ（ハラリハラリ…の方が近いか？）の糖衣がけにし、更にビターチョコレートでコーティングしたもの。

　昨年訪ねた際、ミントの糖衣がけをお土産にしたところ大好評で、それを召し上がった知り合いの方が、口コミで（おそらく）依頼して買ってきてくださったのがチョコレートがけのこの葉っぱ。</description>
     <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳ワイン会のデザートに〜まねっこムース・ショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/11014.html</link>
     <description>　うっ、またしても写真が暗い…。食事空間は照明落とすから仕方ないけれど。

　１０月で５周年を迎えた八ヶ岳ワイン会、まったく素人がよく続けてこられたなと思う。それにお客さんもついてきてくださったのが何よりうれしい。

　その常連さんに普段の生活はめちゃくちゃストイックなのに、ワインだけは超ゴージャスコレクターという方がいらして、今回はその方がご好意でワインを提供してくださった。

　（なんと、ボーペイザージュ（山梨）や、ヴーヴ・クリコ・グランダム、ドメーヌ・ルロワ、ＤＲＣのリッシュブールなど…</description>
     <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:45:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クロエさんも提案〜中国茶とショコラのマリアージュ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10990.html</link>
     <description>★カカオ鑑定家〜クロエさんのサイトで紹介されているショコラティーについて。（日本語版あり）</description>
     <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:02:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チョコレートケーキをひもとく…イベント報告！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10972.html</link>
     <description>　かれこれ２週間以上たってしまったけれど、こちらでも案内したシェフと一緒にチョコレートケーキをひもとく！の報告を…。

　お集まりいただいた方に自己紹介を兼ねつつ、好きなチョコレートケーキやお店についての話しで会ははじまった。

　今回はチョコレートケーキについて歴史を振りかえりながら、現在の味や形、ワインや飲み物とのマリアージュを体感していただくことに…。まずはチョコレートケーキの最長老〜ザッハトルテを試食し、過去から現在を感じるウオーミングアップ！

　ラ・スプランドゥールの藤川シェフに作</description>
     <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 03:27:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>高島屋フランスフェアに登場したアルザスのブリオッシュたち♪♪♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10968.html</link>
     <description>　いやいや〜、これだけブリオッシュが並んでいるとうれしいわ♪

　横浜高島屋で開催中のフランス展に、親子でＭ.Ｏ.Ｆ.パン職人というアルザスのドルフェール家監修、アール・ドゥ・パンが出店すると知って行ってみた。

　ドルフェールさんといえば、パンの指導のために以前から何度も来日しているし、ウルルン滞在記で記憶にあるバゲットなどハード系はもちろん、アルザスではベストクグロフ賞に輝いたこともあるほど、美味しいブリオッシュの作り手である。

　それだけに、ブリオッシュのバリエーションが大得意！　ここ</description>
     <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:41:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アストルガで唯一カカオ豆から加工しているチョコレート工場！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10966.html</link>
     <description>　（何気に前回のつづきを･･･）

　「このチョコレートのメーカー‘CHOCO DULCE CABEZAS’は、現在アストルガで唯一カカオ豆からチョコレートへ加工しているのよ。」

　アストルガ式チョコレートカフェの店主が誇らしげに語ったその一言を、私は聞き逃さなかった。何々？？？

　「ほら、ここ見学もできるのよ。歩いても行けるわよ。」

　すぐにチラシに地図を書いてもらって訪ねてみることに…。

　一般にはアントニオ・ガウディ設計の司教館が観光スポットのアストルガの町。私の目的はチ</description>
     <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 22:28:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ちなみにスペイン・アストルガのチョコレートは…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10959.html</link>
     <description>　コロンビア式ホットチョコレートの話しをしたついでに、うちで再現するのに使ったのが上の写真にあるアストルガのドリンク用チョコレート。レトロ＆ダサかわいい系包装紙がいいでしょ！？

　サンチャゴ巡礼の宿場町アストルガ‘Astorga’には、チョコレート屋さんがいっぱい。小さなチョコレート博物館まであって、この形の金属モールドも展示してあった。なぜここがチョコレートの町になったのかはよくわからなかったけれど、町には他にもたくさんの名物菓子があり、その代表、カステラの原型にも似たマンテカダス‘Manteca</description>
     <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 04:01:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>チーズがのびーる！コロンビア式ホットチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10946.html</link>
     <description>　前から話に聞いていたけれど、どうも味の感覚が頭で描けず、ずっと作れなかった飲みものがある。

　それが、チーズを入れ溶かして飲む、南米コロンビアスタイルのホットチョコレート！

　生クリームは溶かしたり浮かべたり普通に使うくせに、同じ乳製品でもチーズを入れて溶かすってどういうこと？？？　と、頭の中は大混乱。ねぇ、一体どうしてそうなったの？

　その疑問を解決するチャンスがとうとうやってきた。コロンビア人によるコロンビア料理教室で、例のホットチョコレートが登場したのだ。　</description>
     <pubDate>Tue, 7 Oct 2008 01:05:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>やばいかも…お道具フェチ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10929.html</link>
     <description>　この写真に写っているものは何〜だ？

　私もはじめて見た、オーストリーの国民食〜カイザーセンメルの成形道具なのです。</description>
     <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 15:22:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>藤川シェフと一緒にショコラのケーキを楽しもう！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10911.html</link>
     <description>★パナデリアが行く　ラ・スプランドゥール藤川浩史シェフ　夏休み子供デザートづくり体験教室の様子はこちら…</description>
     <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:53:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モロッコのラマダン菓子シュバキア！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10905.html</link>
     <description>　お菓子好きな好奇心も、突き詰めていくとアラブ系へ向かってしまうものなのか！？　お砂糖、パン、パイ、アーモンド、スパイス、…そもそもこれらはアラブからヨーロッパに伝わったもので、ヨーロッパのお菓子はアラブ文化の影響なしに発展はしなかったんだなぁ…。フランスに一番近いアラブ〜モロッコのお菓子を作って食べてみると、このタイムトリップ感を肌で感じわくわく♪　

　これは最近モロッコ人に家庭料理を習って体感したこと。料理教室といっても、単にレシピだけでなく、モロッコ一般家庭の習慣や、雑学、知恵など伺えるのが面</description>
     <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 23:19:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ボナのショコラ・ショップ＆カフェがＯＰＥＮ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10892.html</link>
     <description>　今年1月東京のサロン・ド・ショコラに登場したボナBonnat。胡桃の産地、シャルトリューズ修道院で知られるフランスはイゼール県のヴォワロンで、原料となるカカオ豆の仕入れから質の良いタブレットショコラへ、あるいはボンボンショコラと加工する、フランスでも数少ない家族経営のショコラティエ・ボナ。そのボナがついに、この9月、東京・広尾に直営路面店をオープンしたときいて早速行ってみた。7月のラデュレといい、クリスチャン・コンスタンといい、フランスブランドのスィーツ日本進出は勢いが止まらない。すごいなぁ。</description>
     <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 14:50:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳★ガラスのあかりでいただくワイン＆お料理</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10891.html</link>
     <description>　八ヶ岳でワイン会をやりはじめて今年で５年目になる。

　月1回のペースでテーマを決めてワインやお料理を演出するものの、そろそろネタ切れ？？？

　いえいえ、他の切り口で八ヶ岳らしいワイン会にするのはどうかしら…。

　そこで５３回目を迎えた今回はちょっと趣向を変えて、八ヶ岳に住むガラスのあかり作家・七尾裕子さんの作品で、ワインやお食事がよりおいしく感じられる演出をし、お客さまに秋の夜を楽しんでいただくことに…。なんて贅沢な企画！？

　エントランスには、吹きガラスのキャンドルランプをいっ</description>
     <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 21:37:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペインワイン１９６４年！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10869.html</link>
     <description>　いつものワイン仲間Ｙ氏から、スペイン・リオハのオールド・ヴィンテージが手に入ったからみんなで飲もうと声がかかった。

　以前もこの方主催でリオハの古い赤ワインを飲んで、そりゃもう全員大絶賛。面白いとか、テンプラニーリョ（リオハに使われるぶどう品種名）は、ピノノワールみたいに化けて驚きとか、フランスの古酒より圧倒的に安くて‘穴’とか…。それ以来、みんなスペイン古酒が大好きになった。

　今回のスペイン古酒は３本、うち２本が１９６４年のぶどう。なんと…大きい声は出せないが、私の生まれ年である。日本で</description>
     <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 02:13:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シェフと一緒にブリオッシュをひもとく！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10863.html</link>
     <description>　…‘アンジェリーナ’‘ブノワトン’といった名店で修行…

　イベントのチラシにのせるプロフィールを確認してもらうと、

「いやぁ…私の場合、修行店の名前を出していいものかどうか…。」

　と、照れ笑いをした薫々堂の亀山修二シェフ。

　確かにね、作っているパンのタイプがまるで違うから･･。薫々堂のパンは、特殊なブランドの粉やバターを使うでもなく、天然酵母をうったっているのでもない。ごく一般的かつ本物素材で、丁寧な職人仕事をして、くんくん薫りの良いパンを焼き上げる。店主の裕子さんのつけた店</description>
     <pubDate>Sun, 7 Sep 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>長野県のケーキ屋が熱い！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10834.html</link>
     <description>　なんだか長野県て発想が面白い。お隣山梨県にちょくちょく通う私からしたら、ちょっぴりくやしいけれど、やられた〜って思うことが多々…。

　例えば軽井沢スイーツ博。今年で３回目のこのイベント、私はまだ一度も体験していないけれど、チケットは早々と完売し、相当の人気だったらしい。ホテル・ブレストンコートって…そんなホテル知らなかった〜って言ったら恥ずかしい？　だって私の青春時代にはなかったホテルだもの！　軽井沢といったら万平ホテルでしょう、プリンスでしょう、音羽の森もあったっけ、あっ、あの星のやは今や、予約</description>
     <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスチャン・コンスタン（ショコラティエ）銀座上陸♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10813.html</link>
     <description>　銀座4丁目のラデュレの次に向かったのは、お隣3丁目の、プランタン裏からワンブロック手前の通りに面したショコラティエ・クリスチャン・コンスタン。

　オープン前から何かと話題になったラデュレとは対照的に、同じ時期、静かに銀座（日本）上陸を果たしたパリの大御所ショコラティエ・クリスチャン・コンスタン。彼の名前は、ショコラ好きの間では知らない人はいないのに、日本での知名度はおそらくいま一つ…。デザイナーのソニア・リキエル太鼓判のショコラなのに、メディアにはあまり興味ないのだろうか。ショコラティエ激戦区のパ</description>
     <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ラデュレ銀座上陸♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10799.html</link>
     <description>　7月末、銀座三越の2階に、パリの老舗サロン・ド・テ「ラデュレ」がオープンした。マカロンブームの火付け役、パステルカラーのゴージャス空間とローズのお菓子、ピエール・エルメの古巣、映画マリー・アントワネットのお菓子etc.…女性の心をときめかせるすべてが詰まった宝石箱を覗きに、連日多くの人達で賑わっているという。かくいう私もそのひとり。平日昼間がねらい目とのアドヴァイス通り、三重からの友人と二人で到着するや、5分も待たないうちに席に案内された。

　朝から晩までノンストップ営業のサロン・ド・テは、お茶や</description>
     <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サニーショコラで冷たいスープ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10784.html</link>
     <description>　近頃はトマトだけじゃなくて、とうもろこしだってフルーツコーンなる分類があるのね〜。

　今週末の八ヶ岳＊パノラマ市場でのヒットはサニーショコラ！！

　これ、なんとコーンの品種。生で食べられるほど柔らかく甘くてジューシーとのうたい文句とともに、名前につられて買ってしまった。

　粒は薄いイエローだし、香りも味もショコラとは似付かないのに何故？？？　そのネーミングはショコラのように甘〜いからだそう。

　私の場合、コーンは一粒ずつひねってもいで、ちまちま食べるのが好きなのだけど、これはさす</description>
     <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 02:54:17</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スィーツをひもとく。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10760.html</link>
     <description>　こんにちは。
　今日はひとつお知らせを…。
　
　夏の終わりに、スィーツ＆ワインのイベントをやることになりました。

　小さなサロンですが、一線で活躍するシェフにご協力いただき、和気あいあい、楽しく美味しいスィーツの探険をします。

　二店とも私のお気に入りの、すばらしい仕事をされるシェフです。

　興味をお持ちで、キャンセルされない方、お待ちしております。</description>
     <pubDate>Tue, 5 Aug 2008 01:23:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>愛しのズッキーニ＊ロマネスコ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10759.html</link>
     <description>　芸術家やクラフトマンを魅了してやまない八ヶ岳では、作られている野菜もどこかアーティスティック。地元野菜の直売所で、いつも私の心を鷲掴み♪　なのが東さんちの採れたて野菜。だってほら、ひと袋に写真のような色とりどりのじゃがいも数種が詰め合わせてあるんだもの！　家にじゃがいもがまだあるっていうのに、買わずにはいられなくて〜。これでころころポテトサラダ作ったら、味や食感の違いのほか、色も楽しいだろうなぁ。。。

　そして、今が旬のズッキーニ！　東京の価格があほくさくなるほど、こちらでは普段着のお野菜だ。下の</description>
     <pubDate>Mon, 4 Aug 2008 23:41:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳でも、花より団子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10739.html</link>
     <description>　今年はなんだか慌しく、八ヶ岳の庭は放りっぱなし。数年前に大改造した庭なのに、人の手が入らない土地は、あっという間に荒野に戻ることを身にしみて感じている。実物が好きで植えてもらったユスラウメは、1株がだいぶ雑草に浸食され元気がない。慰め程度だろうけれど、まわりの草を少しとってやった。ブルーレイ、コピル、ブルークロップ、キフブルー…早生から晩生まで順番に楽しめるよう数種を選んでもらったブルーベリーも、雑草に囲まれながら、それでも樹齢が落ちついてきたせいか、今年は大粒の実をたわわにつけてくれている。藍色に完熟</description>
     <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 15:54:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブルーベリーの季節だ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10734.html</link>
     <description>　日曜の午後、八ヶ岳に向かう中央道は順調に流れていた。ところが八王子を過ぎ、談合坂を越えたあたりからだ、バケツをひっくり返したような豪雨が路面を打ち、数メートル先のテールランプさえかすみ、スピード感覚がつかめなくなった。あぁ、怖い、止まりたくても高速ではそうはいかない。ゆっくり、慎重に、何もないことを祈りつつ運転を続けた。途中でおさまったのもつかの間、須玉ＩＣ手前で再び土砂降り、今度は雷もひどい。前方に広がる南アルプスと八ヶ岳の空に、ピリピリッと稲妻がくっきり走り、その数秒後バリバリバリッと割れる音が響く</description>
     <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:51:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>続いて…コロンビアのお米のデザート♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10726.html</link>
     <description>　コロンビア祭の続きのように、その二日後、コロンビア人ルスさんによるお料理教室があった。

　いつものことだけど、ラテン系はお料理どっさり、ケチケチしない。メインのチキンパイなど、6人＋先生夫婦の分で鶏肉２ｋｇを仕込んで作った。付け合せのポテトサラダは何キロだったっけ？　前菜のにんじんサラダでは何本ラペにした…！？

　こんな調子だから、デザートだって太っ腹。ライスプディングにりんごとメレンゲをのせたライスメレンゲも、大きなオーブンプレートにたっぷり作った。

　ライスプディングはスペイン語で</description>
     <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:39:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コロンビアのパンとコーヒー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10708.html</link>
     <description>　7月20日、私の足はたまプラーザではなく、日比谷公園に向かっていた。目的はコロンビア独立記念日を祝してのお祭。大使館の案内サイトのお料理メニューに、un tamal con chocolate,（チョコレート入りタマル）を見つけ、どうしても食べてみたくなったから！

　タマルっていうのは、バナナやとうもろこしの葉っぱにとうもろこしの粉を練った生地、肉などを詰めて蒸したちまきみたいな南米とうもろこし文化圏の食べ物。そのチョコレート入りっていうのは果たして甘いの？、それともしょっぱいスナックなの？　この</description>
     <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デフェール・安食シェフの卒業</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10693.html</link>
     <description>　私のお気に入りの一店、デフェールの安食シェフが７月２０日付けで退社される。

　思えば２００１年、あるイベントで徳多朗のパン買い出しを任されたときのこと。あぁ、うちからは少々遠い担当になっちゃったな、とぼやきながら歩いていたら、新装開店のお花で飾られたケーキ屋が目の前に現れた。パンも買ったことだし…気になって入ってみたら、おいしそうなタルトがいっぱい並んでいた。オープン記念で割引になっていたので、どうせならとフルーツタルトを一台奮発して購入してしまった。それが安食シェフ率いるデフェールとの出会いだっ</description>
     <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:08:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>行列のできるパティスリー・オダ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10681.html</link>
     <description>　7月某日、午前10時30分過ぎ、中央線・中野駅線路沿いを歩いて2分のパティスリー・オダに到着。開店30分前だというのにお店の前には20人以上もの人が並んでいた。用意されたベンチに座るそばからどんどん人が後につく。誘ってくれた友人には聞いていたが、まあこれほどの勢いがあるとは！！　自分がその行列に並んではじめて実感した。

　パティスリー・オダは、高尾方面に向かって中央線に乗ると、中野駅手前あたりから右手にずらり並ぶ織田学園のうちの織田製菓専門学校が運営する学内ケーキショップ。ここに通うパティシエの卵</description>
     <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 13:10:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＥＴＡＭＩＮＥ　ａ　ｃｏｎｆｉｔｕｒｅ　でグロゼイユのジュレ作り♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10668.html</link>
     <description>　このところ疲れが溜まって体の動きが悪い、遅い、あー気だるい。

　だるさに我慢できず、先日とうとうカイロプラクティック整体にデビューしてしまった。すると肩こり同様、お尻の筋肉が固くなっていると言われた。ずっとデスクワークで座りっぱなしだとそうなるのだそう。運転とパソコンが原因か？？？

　また別のところでアロマのハンドマッサージを受けたら、指と腕の筋肉が張っていますねぇ、何かやっていますか？　とたずねられた。ん、パンやコンフィチュール作りか？、ワインボトルの持ちすぎか、はたまたパソコンのせいか？</description>
     <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 18:59:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とらぬたぬきの…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10642.html</link>
     <description>　我が家にオリーブ木がやってきて4年目。

　昨年は、ほんの数粒だけ実をつけたので、うれしくて真っ黒になるまで待って、小さな臼でオリーブオイル圧搾お遊びをした。はっきり言ってオイルはどこに？って位、結果は果汁だらけだったけれど（笑）、かすかにあの香りが〜。

　今年は５月末に白い房なりの花がたくさん咲きにんまり。。。うっしっしっ、この調子なら搾油も夢ではないぞ！　と、とらぬたぬき。

　と、ところが、どうしたことか、梅雨に入り、雨が降るごとに、緑の小さな実がボトボト落ちるじゃないの！！！
</description>
     <pubDate>Mon, 7 Jul 2008 15:49:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピーナツバターマシーンのあるカフェで</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10619.html</link>
     <description>　中目黒のカフェにピーナツバターマシーンがあるって教えてもらったので、ちょっと見物に入った…。

　だって興味あるでしょ。ピーナツバターを作るためだけの機械なんて。</description>
     <pubDate>Thu, 3 Jul 2008 11:55:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>小麦収穫の次はパン作り！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10607.html</link>
     <description>　小麦収穫の翌日はパン作りのレッスン。

　フランス滞在歴の長い先生が独学で学んだパン作りは、日本でフランスのようなパンが食べたいがために生みだされた自家製酵母のシンプルで大きな田舎パン。トルコ産のドライいちじくから培養した酵母は、元気な発酵力をもっていて心強い♪　粉は普通の強力粉と香ばしい味わいの古代小麦〜エポートル（英語でスペルト麦、イタリア語でファロ）のブレンド、さらに食感と深みをプラスするために、茹でたエポートルの麦粒を混ぜ込んだ。

　かれこれ７、８年位前になるのかな、日本で古代米（黒米</description>
     <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 14:34:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>神奈川県の小麦収穫♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10591.html</link>
     <description>　このところパンづいている私。

　今日は先週はじめに行われた、神奈川の小麦収穫イベントのお話など…。このイベント、昨年冬に種まきをし、春に発芽した苗を踏む麦踏という小麦栽培作業のさわりを体験して、パンになるまでを知ろう！考えよう、そして農家・パン屋・消費者をつなごうというもの。

　神奈川・湘南といえば、鎌倉など歴史名所や海などオシャレなイメージが先行してしまいがちだけど、小麦が金色に輝く（ble　d\'ｏｒ）初夏ののどかな田園風景に感動♪　同じ神奈川のパン屋ブノワトンの店主・高橋さんも、北海道</description>
     <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 15:44:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とらやベーカリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10554.html</link>
     <description>　東京都葛飾区東金町３丁目。千代田線とつながっているＪＲの金町駅から歩いてほんの数分の商店街にある赤い「ぱんの店」。

　ここが噂の「とらやベーカリー」かぁ…。</description>
     <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アデムク亭</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10541.html</link>
     <description>　ストライプのテントにアルミサッシの引き戸が、なんとなく昭和のにおい。

　そこに和風カントリーの壁。</description>
     <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:43:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>毛深いぶどう</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10493.html</link>
     <description>　裸のワインを飲んだ翌日、私は同じ山梨県内でもやや南、塩山から秩父ヘ向かう途中にある牧丘という地区のぶどう畑を訪ねた。ここでワイン用ぶどうを栽培するのは山上直さん。塩山のとあるワイナリーで自社畑の栽培を任されていた山上さんは、ワイン醸造はやらず、2年前に栽培のみで独立を果たした若手ヴィニョロンだ。前職場のときから畑仕事の助手（？）を時々していた私は、念願の畑を借りられたと聞いて、嬉しく、またにわか助手ができるとウキウキ。。。なんてったって、自分が少しでも手がけた苗から生まれるワインの飲める日が待ちどおしい</description>
     <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>脱いで行くワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10477.html</link>
     <description>　今回は、先日行ったワイン会で興味深かったことなど…。

　メインのワインは、八ヶ岳の南麓、標高８００ｍの地で自らぶどうを育てるBEAU　PAYSAGE　（ボー・ペイザージュ）岡本英史さんのシャルドネ（白ワイン）３本。この３本は畑も収穫年も同じぶどうだけれど、ワインへの仕立て方が違う。写真左から…

＊BEAU　PAYSAGE‘TSUGANE’Chardonnay　2006　
＊BEAU　PAYSAGE‘TSUGANE’Chardonnay　LIB　2006
＊BEAU　PAYSAGE‘TSU</description>
     <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クラウディオ・コラーロ　（その２）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10457.html</link>
     <description>＊前回の続き…

　奥様がサオトメ＆プリンシペから持ちかえったカカオがどれほど衝撃的だったのか！？　コラーロ氏は移住後、それと同じカカオの調査を始め、ついにはプリンシペ島でそれを見つけだした。島とカカオの歴史をひもとけば、1819年、アフリカ大陸に最初にカカオの栽培を紹介した当時のポルトガル国王が、最初の移植場所に選んだのがプリンシペ島で、ブラジルのフォラステロ・アメロナード種のカカオ苗が育てられた。しかしその後、農園は見放され、その子孫達はジャングルの中に埋もれていった。それでもカカオの子孫達は食い</description>
     <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:37:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クラウディオ・コラーロ　（その１）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10422.html</link>
     <description>　すっかり遅くなってしまったけれど、今日は1月のサロン・ド・ショコラ＠東京で見つけたタブレットについてのつぶやきを…。

　Claudio　Corallo（クラウディオ・コラーロ）〜生産者の来日もなく、大々的に宣伝されたわけでもなく、パンフレットにさえ掲載されず、各種セレクションボックスなどを売るコーナーでひっそりと並んでいたショコラ。試食どころか、中身は見えないし、一体どんな形で味で作りなのか、販売スタッフですらセールスマニュアルを見ながら答えるしかない（無理はない）謎のショコラ。価格もこのイベント</description>
     <pubDate>Mon, 9 Jun 2008 13:51:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブラームスはお好き！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10360.html</link>
     <description>　ん〜、ブラームスかぁ、ブラームスねぇ…。

　京橋に昨秋オープンしたチョコレート・ファクトリー・ブラームスの名前を新聞で知ったときには、正直すぐに行ってみたいと思わなかった。なぜなら私にとってブラームスの音楽はちょっと重たい冬の空…。モーツァルトのわかりやすさはないし、ショパンのロマンティックな旋律とも、ベートーベンのパッションとも違う、ピアノを習っていた昔、発表会用の課題曲に先生からブラームスの楽譜を貰って、悩んでしまった思い出もあり…。つまり私には苦手なタイプであった。

　しかし音楽と一緒</description>
     <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 00:47:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>山梨ワインフェア‘０８</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10346.html</link>
     <description>　私のワイン仲間がはじめた国産ワインのイベントが今週２９日、山梨県の清里で開催されます。今年で確か3回目で、昨年も地元のおいしい食材やワインに合うつまみもたくさん出て、ワイナリーの方と直接お話しながら、国産ワインの魅力をみなで楽しんだとか。（残念ながら行けなかった）

　最近知ったのですが、清里のある八ヶ岳南麓の標高は、母親の体内気圧とほぼ同じなんだそう！　だから良く眠れるのかしら…。心落ち着くのかしら…。食べ物やワインがおいしく感じるのもそのせい？　ああぁ、今年はいけるかな？

　興味のある方は</description>
     <pubDate>Mon, 26 May 2008 01:56:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスのドルフェール親子のパン屋がオープンしていた！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10317.html</link>
     <description>　何気なく入った新横浜のタカシマヤフードメゾンのパン屋の前で立ち止まった。デパート系のテナントとといえば大抵決まったパターン、特に目新しさもないだろうと、通りすぎようとしたとき、コウノトリとＭ.Ｏ.Ｆ.のマークとクグロフが目に飛びこんでピクリっ。

　アルザスの、ドルフェール親子のパン屋じゃないの！？

　親子でパンのＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）ドルフェール家は、数年前の「世界ウルルン滞在記」の修行先として出演されていたから、覚えている方も多いだろう。私もパン焼きツアーの一日研修プログラム</description>
     <pubDate>Thu, 22 May 2008 15:29:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＢＵＮ　ＢＵＮ　ＢＥＡＲ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10301.html</link>
     <description>　「へぇ〜」とか「そうなんだ」じゃなくて、「ひぇーーっ、すご過ぎる！！！」と声をあげてしまうほど、想像の域を越えた人が世の中にはいるもんだ。

　先日菓子友つながりで山梨に行った時のこと。その友人にもらったチラシを頼りに、シーズンの土日だけオープンしているきまぐれランチカフェ‘ＢＵＮ　ＢＵＮ　ＢＥＡＲ（ぶんぶんべあ）’を訪ねた。場所は塩山から大菩薩峠へ向かう411号、小松尾バス停前の細い路地を左に折れたところに見えるグリーン屋根のドームハウス。南に富士山を臨むのどかなこのあたり、案外東京からの移住者が</description>
     <pubDate>Mon, 19 May 2008 14:17:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>花山椒で佃煮、そしてちりめん花山椒♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10290.html</link>
     <description>　ＧＷ明け、八ヶ岳の庭にある山椒の雄木に黄色くて小さな花をみつけた。正確には開花直前の蕾だけど、これは待ってはいられない。滞在中に摘んでおいしくいただかないと！　山椒の木を前に、私の頭の中は熱々ご飯にのっけて食べるちりめん花山椒の香りで充満していた。

　ワイン用ぶどう、ブルーベリー、ゆすらうめ、グロゼイユ…、食べ物の収穫の中でも、人が手を加え楽しめるものは特にはしゃいでしまう、何故だか。

　ところが収穫しはじめたとたんに苦難を思い知る。まず、木の位置がころがり落ちそうな急斜面。それから山椒の枝</description>
     <pubDate>Sat, 17 May 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>トイスチャーのチョコレートケーキ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10277.html</link>
     <description>　私の大好きなシャンパントリュフのブランド、トイスチャーでチョコレートケーキを発見！

　新宿タカシマヤのパティシェリアで、日本のパティシエ達によるきらり美しく並べられた生ケーキをよそに、10cm四方の箱に入ったシックなチョコレートケーキがどうにも気になって…。聞けば今年のヴァレンタインシーズンに初登場したスイスからの輸入品だそう。それだけに１個100ｇでお値段は1000円越え！　一歩ひいては戻り、考え直し、そして後ろ髪引かれて結局手にしてしまった。

　昔ながらの伝統的なショコラを作り続ける山国</description>
     <pubDate>Wed, 14 May 2008 23:46:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>5周年を迎えたお気に入りのパティスリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10236.html</link>
     <description>　ここ数ヶ月の間食べたお菓子の中で印象に残るもののひとつが、このパート・ド・フリュイ〜アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュの‘ショコラとフランボワーズ’（写真手前）と‘洋梨’。</description>
     <pubDate>Thu, 8 May 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＧＷは自由が丘スイーツフェスタへ行きたいのに〜。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10190.html</link>
     <description>★自由が丘スイーツフェスタの情報はこちらへ</description>
     <pubDate>Fri, 2 May 2008 01:41:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度は谷中銀座を歩いてショコラティエへ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10171.html</link>
     <description>　上野の名店、イナムラ・ショウゾウさんが、そこから歩いていける距離の場所にショコラ専門店を今年オープンさせたと知って、これは行かなくては！と思っていた。場所は台東区谷中７丁目、最寄駅ＪＲ日暮里からは徒歩２分とのこと。しかし私はその日、メトロ一日パスを利用していたので、最短距離の日暮里駅は使わず、千代田線の千駄木駅で下車し少し距離を歩いた。

　そのルートが有名な商店街‘谷中銀座’だった。上野界隈ではアメ横くらいしか商店街を知らなかったので、初めての町歩きにわくわく…♪　谷中銀座にさしかかる頃には日が暮</description>
     <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:57:36</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>大岡山がパンの町に！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10092.html</link>
     <description>　東急大井町線・目黒線の大岡山は、自由が丘からたった２駅、歩くこともできる距離なのに町の雰囲気はかなり違う。一店目こそケーキの不二家だけど、正しく青果店からはじまる駅前商店街（何故か昔ながらの駅前には青果店がある！）は、人にやさしいほどよい道幅、活きの良い魚屋と掛け声、お惣菜屋、雑貨屋、そしてラーメン、蕎麦などお手軽麺類店が多く、逆にカフェはなく飲み屋が目立つ。

　そして大岡山といえば東工大（東京工業大学）のお膝元。食べ盛りな学生であふれるこの町ではちょっと名の通ったラーメン屋で、普通に‘ラーメン’</description>
     <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:21:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デフェール・安食シェフのボンボンショコラ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10083.html</link>
     <description>　ずっと慎重派だと思っていたデフェールの安食さんが、最近色々な試みをして驚かせてくれる。（実は思いきりチャレンジャー？）

　一枚一枚を自ら焼きあげる昨年のクレープリー・デフェールにはじまって、今年はショコラティエ・デフェール！　今までヴァレンタインシーズンだけ作っていた生チョコから一歩進んで、センターの味を色々工夫したボンボンショコラを出した。聞けば、専門店のようなエンローバー（ショコラを上掛けする機械）はないので、すべて安食さんの手作業だという。手でやるとどうも厚くかかってしまいがちだけど、これは</description>
     <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 15:09:36</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>‘ヴィーナスの乳首’という名のチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/10044.html</link>
     <description>　　「うわっ、オッパイ！！」

　これ、横浜にあるウィーン菓子の店コンディトライ・ノイエスで楽しめるウィーン料理ランチの、ある日のデザートに登場したチョコレート菓子。目の前に出されるやいなや、発してしまった言葉に、「その通り、ヴィーナスの乳首っていう名前なんですよ。」と野澤シェフ。

　美と愛の女神ヴィーナス、その名を冠したお菓子といえば、ミロのヴィーナス像の失われた腕を想像させる‘ヴィーナスの腕’という細長く巻いたロールケーキがあるけれど、こちら‘ヴィーナスの乳首’は透けるような白いショコラの肌</description>
     <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:34:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブーランジェ・ドミニク・サブロンの行列</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9994.html</link>
     <description>　きのうはメトロフリーパスを使って、久々に合羽橋道具街をうろうろ…。菓子作りには恵まれている地域に住んでいるため、これといった不自由はないが、ジャムの瓶だけは例外。数あるスーパーに雑貨店、製菓材料店、どこを探しても密封できる小ぶりで安い保存瓶がないのだ。（もちろんおしゃれで高いのはすぐに見つかるが数が買えない…とほほ。）

　初めて訪ねた渡会ウインド製作所には、あーこれ、あのパティスリーの使っている瓶！、とジャム瓶のバラエティはもちろんのこと、今はやりの牛乳瓶型プリンカップ、アロマテラピー用の遮光瓶、</description>
     <pubDate>Tue, 1 Apr 2008 14:33:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サルディニア島のひらひら祭り菓子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9960.html</link>
     <description>　まるで民族衣装のレースみたい。

　はじめにこのお菓子を見たとき、ひらひら波打つ薄い生地と茶色っぽいフィリングにちりばめられたカラースプレーの色彩とデザインに心奪われた。

　持ってきてくれた友人によればサルディニア島のお菓子だという。

　サルディニア島…地中海に浮かぶ、イタリアに属する島。牧羊が盛んで、日本でもお馴染みのペコリーノチーズやカラスミの産地だが、パンの好きな私は、薄くパリパリな羊飼いのパン、パーネ・カラサウの作り方が知りたくて、数年前旅行を計画しかけたこともあった。パーネ・カ</description>
     <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 17:50:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ささやかなエコ…いえ、物欲！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9948.html</link>
     <description>　エルメの携帯ストラップに続き、限定品にクラクラだった先週の私。

　インテリア・雑貨の草分け、あのＩＤＥＥが２０日、自由が丘にオープン。カフェとパティスリーを併設した学園通りの店舗に、今後使う予定だというヴィロン社（ＶＩＲＯＮ）の粉、その粉の入っていた紙袋をリユースし、皮の取っ手をつけてバッグに仕立てた限定品を見つけてしまったから大変！　ヴィロンの粉といえば、バゲット・レトロドールで有名。あの旨味と香りに誰もが虜になったフランスの粉ブランドだ。

　「ひとつひとつ、袋の使う部分が違うから、表情も</description>
     <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:21:43</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの携帯ストラップにつられて…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9933.html</link>
     <description>　情報通の友人にそのリアルな実物を見せられ、たちまち探しに走りまわってしまった！　そう、リプトン・リモーネのペットボトルのおまけに、ピエール・エルメお菓子の携帯ストラップがついていたなんて！！　しかもなくなり次第終了の限定品というのだから焦る焦る。

　イスパハン、マカロンのピエの感じやショコラのマットなテクスチャーなどおまけとは思えないほど本物っぽいのが全部で8種類。私が探しはじめた時点では、各店すでにおまけなしのリモーネに切り替わっていた。最初は１、２種類あればいいかなぁ、なんて軽い気持ちだったの</description>
     <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:19:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モンサンクレールのショコラティーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9752.html</link>
     <description>　ショコラティーヌ

　〜ショコラが好きなパリジェンヌみたいな洒落た名前、昔からあるようなチョコレートケーキの、懐かしい響きが好き。

　その名の醸す通り、モンサンクレールのショコラティーヌは常温保存、数日間の日持ち。大きなロシェのような四角い風貌の中身はラムレーズンとガナッシュ、カカオ生地のレイヤー仕立てというクラシックな構成だ。

　しかし、クラシックなお菓子もモンサンクレールが作ると、現代風に洗練された味になるからさすが！　生地もクリームもスーっと口の中で消えてなくなり、最後にカカオの心</description>
     <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 17:39:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オ・プティ・マタン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9697.html</link>
     <description>　前回の‘パトリック・ロジェの卵’最後の写真に登場したココナツ・メレンゲのココリコちゃんの出身地は横浜、金沢文庫に昨年１２月オープンした「オ・プティ・マタン」。友人から貰った栗のフィナンシェやフルーツケーキのおいしさに、ぜひ行ってみなければがやっと実現。いやぁ〜、ショップカードの地図ではまるで想像もつかないような、散歩してもケーキ屋のある予感など一切させない大型マンション群、レイディアントシティのテナント。駅からはおそらく3kmほどある丘の上のマンション群へは、堂々‘レイディアントシテイ行き’直通小型路線</description>
     <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パトリック・ロジェの卵！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9680.html</link>
     <description>うれしいパリ土産をいただきました。

それもパトリック・ロジェのショコラ。

私が今一番好きなショコラティエです。

伊勢丹のサロン・ド・ショコラで15750円の高額ショコラを売りきった旬の人。

そのロジェ様が卵を生んじゃった！？

</description>
     <pubDate>Sun, 9 Mar 2008 04:13:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>シェフはブリオッシュ好き★パン屋さん〜薫々堂</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9646.html</link>
     <description>　家の近くにあったらいいのにな、と思うパン屋さんてどんなのが理想だろう…？

　フランスの本場志向系？　香り良くあがったバゲットやクロワッサンを朝起きてひょいと買ってお家で朝食できたらさぞ幸せだろう。ただちょっと値段が日常的でなくて…。

　天然酵母＆和風自然派？　噛み締めて心が清められる素朴なパンも時々なら悪くないけれど…。
　　
　職人のオリジナリティ溢れる系？　好みが合えばやっぱりこれが一番。横浜市和泉区にある薫々堂さんは、まさに私のツボ。食パンやバゲット、クロワッサンなどおなじみのライ</description>
     <pubDate>Wed, 5 Mar 2008 11:42:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ア･ポワンのひなまつり♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9645.html</link>
     <description>　おひなまつり。年に数回、行事のときにしか登場しないマカロンを求め西八王子のア・ポワンを訪ねた。こちらのマカロンは１０個入り。定番の柿の種入りショコラのマカロンの他、その回ごとに違った５種類が２個ずつセットになっている。今回は桃の節句らしい春の色で、抹茶、フランボワーズ、塩バターキャラメル、黒ゴマレモンと例のショコラ。室温に戻し、口に入れはほっと崩れるタッチは何度食べても幸福♪　マカロン大流行の今時なら一種類ずつもっとたくさんの味が食べたい、と思いがちだけど、ここのはもう１回同じ味に戻りたくなってしまう。</description>
     <pubDate>Tue, 4 Mar 2008 15:01:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バザーは楽しい</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9638.html</link>
     <description>　友人の声がけで週末はバザーに参加。普段は買う側、ひやかす側なので一日中緊張しっぱなし。せっかくお菓子教室に通っているのだから、たまには成果を見せなければ！、と張りきってみたものの、まわりの先輩方に圧倒されてオロオロ…、こんなんでいいの？　初対面の方に自信を持って自己アピールするのは勇気がいるけれど、ホットワインのときと同じ様に美味しいの言葉を聞くと照れくさい。用意したわずかな焼き菓子は無事完売。

　作りためておいた飾りパンも放出。結果は値段つけ忘れたためか、珍しがられただけだけど（苦笑）、一番難し</description>
     <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 15:34:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドイツのチーズケーキはチーズでは作らない！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9611.html</link>
     <description>　うーん、外国のお料理や食べ物を日本で再現するのって、ただレシピを訳したり理論だけではできないことがあるのね〜。

　それを痛感したのがドイツ人によるドイツ料理教室でのこと。デザートのケーゼクーヘンを作ったときだ。ケーゼ（＝チーズ）クーヘンは日本語に訳すとチーズケーキ。フランスではあまりないチーズケーキだけど、以前ドイツ旅行で入ったコンディトライ（お菓子屋）には、何種類ものケーゼと名のつくお菓子があったからドイツではかなりポピュラーとみたけど…。

　ドイツでケーキに使うチーズといえば、熟成させな</description>
     <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 23:09:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＩＫＥＡのブルーベリーセムラ＆ホットチョコレートのセット</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9559.html</link>
     <description>　クリさんのブログで知ってからずっと気になっていたセムラ。

　イースター前の断食期間に（入る前？）に食べられるという、スウェーデンの季節行事菓子セムラ。

　フランスのガレット・デ・ロワみたいに町のお菓子屋さん、パン屋さん中がセムラであふれる光景って一体？？？

　あ〜、どんなお菓子なんだろう、食べてみたい！！　IKEAで企画してくれないかなぁ…。そんな考えをめぐらしていた昨年。しかしいつの間に季節が過ぎ、食べられずじまいだった。

　あれから1年、先日届いたイケアファミリーのＤＭ冊子を</description>
     <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:14:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モロッコの‘生きる’パン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9549.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラ等ヴァレンタインイベントにやってきた外国人ショコラティエ達。滞在中彼等は一体何を食べているのだろう？　どんな日本食がお気に入りなのか、気になる。想像はついていたが気になるので何人かに聞いてみた。

　「刺し身、すき焼き、しゃぶしゃぶ、寿司、天ぷら、焼き鳥…。」
　あー、やっぱりね…。じゃあ肉じゃがとか家庭料理はどう？
　「？？？？」

　これと同じことを、私達は海外や日本の外国料理レストランでやっているのだから仕方がない。それが現地の人の日常ではないのに、頭の中ではそのイ</description>
     <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 23:42:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>潔いおいしさのフレッシュロール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9534.html</link>
     <description>　シンプルなものを上手に作ることほど難しい。
パンで言うなら粉と水と酵母と塩だけのバゲット。
あれこれのっけたり、味を加えたりの誤魔化しがきかない。
スープなら具沢山ポタージュじゃなくて、透明で艶のあるコンソメ。

　材料の的確な選択や基本技術、引き算のできる潔さとセンスがないと、こんなのできないだろうなぁ。
目黒区五本木にあるスリールのフレッシュ・ロールを食べながら、食べた後、考えさせられたことだ。
見た目は端正ではあるが何の変化球もない、生クリームが巻かれていることがかろうじてわかるシン</description>
     <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 23:47:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ホットワインで心温まる</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9512.html</link>
     <description>　毎日の食卓で家族においしいと言われても、日常すぎて照れもなくてね。

　それが友人知人だったりすると、少しうれしい度数があがる。

　さらにそれが、売り物となった時、見ず知らずの方から‘おいしい’の声は、飛び跳ねたくなるほど嬉しいものなのね！

　いやいや〜、寒い日が続いているのでバイト先のホットワインが良く売れるのですよ。このホットワイン、言い出しっぺである私のレシピがそのまま採用されたのですが、昨シーズンからメニューに載せて、はまってしまったリピーターさんがかなりいるのです。オレンジとス</description>
     <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 23:51:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008　その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9480.html</link>
     <description>　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント、２月９日は「ショコラ×リカー至福のマッチングテイスティングセミナーに参加。講師は銀座シェ・イノのソムリエ、伊東賢児さん。

　ショコラ、お酒、どちらもちょっとあれば幸せ♪な嗜好品だけに、お酒４種×ショコラ６種＝２４通りもの喜びを探すことができるなんて〜探険好きはたまらない。

　「飲むのに食べるという名のタヴェルのロゼワインです！」
　何てダジャレつつ、応用範囲の広いロゼワインの魅力にせまったり、リカーの香りの要素をショコラの持つ味覚に合わせてい</description>
     <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 13:05:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9471.html</link>
     <description>　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント、２月５日、２つ目に参加したのは、鎌倉にコンフィチュール屋、東京駅構内にカップケーキ屋を構える、いがらしろみさんのショコラカップケーキのレシピ講座。

　「料理通信」２月号の表紙はろみさんのカップケーキだったのね〜。

　鎌倉のお店も、東京駅のカップケーキ屋もすでに訪問済だけど、意外にもろみさん自身の生実演を見るのははじめて。白いホウロウのボール、白いルクルーゼのゴムベラなど、出張デモとはいえディテールにも見せるこだわりがあるよう。

　混ぜるだ</description>
     <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 11:31:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>三越スィーツギャラリー2008</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9470.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラに毎日通い、充実したショコラの日々を過ごした私は、終わったとたん脱力…２、３日は大人しくしていた。けれど世間はこれから、ヴァレンタインはまだ終わっていなかったわけで、大方デパートのショコラ催事は今週がピーク。

　ということで意気込み復活！　雑誌「料理通信」とタイアップした三越のイベント３つに参加してきた。

　２月５日は、世界13ヶ国のトップパティシエで構成される菓子協会「ルレ・デセール」のメンバーによる実演＆トークショー。フレデリック・カッセル会長をはじめ、Ｍ.Ｏ.Ｆ.の</description>
     <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 12:27:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ジャン＝ポール・エヴァン編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9428.html</link>
     <description>　毎年セミナーのトップバッターを飾り、人気も一番のジャン＝ポール・エヴァンさん。有料セミナーになったところでその勢いは変わらず、噂では応募者数が一番多かったとか…。当然私も応募し、そして落選〜っ（涙）。

　そんなわけで、セミナー話は聞けなかったけれど、毎年一番広いエヴァンさんのブースには、博物館のような興味深い展示品もあり、併設のショコラバーで今季テーマ（過去の経験からセミナーと同じと想像する）に沿った内容のアイテムが食べられるのでこれでよしとしよう！

　パリにブティックをオープンして２０周年</description>
     <pubDate>Sat, 9 Feb 2008 02:41:13</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>青梅に出現！チロルのパン石窯</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9410.html</link>
     <description>　＊＊＊ショコラはここらで一休み＊＊＊

　きのうは青梅の山間に石窯作りを見学に行ってきた。
パン文化史研究家の舟田先生のお声がけがあったからだけど、何でもオーストリアはチロルから、資材とともに職人さん二人を連れて来ての本格プロジェクトで、到着してみると、通訳さんを交えながら日本人数名も加わり作業は着々と進んでいた。</description>
     <pubDate>Sun, 3 Feb 2008 23:41:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜イルサンジェ編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9392.html</link>
     <description>　いや〜、今回のスゴイはもっとある。コックコートの襟が赤白青のトリコロールＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）のタイトルを持ったショコラティエ・パティシエがあちこちに立っている〜一体フランス中のＭ.Ｏ.Ｆ.の何割がここに集まっているのだろう！？　今回初来場のパトリック・ロジェさん、フランク・フレッソンさんをはじめ、毎年お馴染みになったジャン・ポール・エヴァンさん、ファブリス・ジロットさん、ベルギーで活躍するマルク・ドゥバイヨルさん、そしてエドワード・イルサンジェさんと豪華な顔ぶれに私達ショコラ愛好家はタジ</description>
     <pubDate>Fri, 1 Feb 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ボナ編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9385.html</link>
     <description>　いや〜、東京って本当にスゴイところ。４年前にプラリュさんが来て以来、昨年はベルナッションさん、そして今年はボナさんと、フランスにある家族経営でカカオ豆買いつけから加工までを自社でやっているショコラティエ４社のうちの３社３人が揃ってやってきた！　これはパリのサロン・ド・ショコラでもありえないことで、フランス人も羨ましがるに違いない。

　４代目、ステファン・ボナ氏のセミナーでは、カカオの種類、歴史などの簡単な説明の後、お店の歴史、現在のアトリエを写真とともに語ってくれた。だからかな、銀紙に包まれたショ</description>
     <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 13:52:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜ジロット編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9327.html</link>
     <description>　ファブリス・ジロットさんに桜餅を食べていただいたのが昨年。

　同じ産地の花と果物のマリアージュをテーマにした新作ショコラ‘セントゥール’を発表したショコラティエのＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）の彼は、日本の象徴である桜の花の香りに深い興味を示していた。あれから一年、どんな展開があったのだろうか…？


　プレヴュー（前夜祭）で真っ先にお会いしたジロットさんに、私達はそのことについて尋ねてみた。彼は首を横に振り、その理由を詳しく説明しはじめた。

　「花も葉を塩抜きして使ってみると香</description>
     <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 13:48:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラでふれるショコラティエ達の秘密〜フレッソン編</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9321.html</link>
     <description>　参加した有料セミナーから…。

　多くの芸術や伝統菓子を生んだロレーヌ地方で、代代続く老舗「フレッソン」。その現シェフでＭ.Ｏ.Ｆ.（フランス国家最高職人）の称号を持つフランク・フレッソン氏は、ミ・キュイ・ショコラという焼き菓子作りを披露してくれた。

　混ぜるのは１０分。だけど仕込みに24時間、焼き上げてから食べ頃になるまで24時間かかるというミ・キュイは温め直して食べると中がとろっととろけてフルーツとショコラの香りが口いっぱいに広がる。その口福の瞬間を得るために費やした時間の長さといったら…</description>
     <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:11:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラがはじまった。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9311.html</link>
     <description>　1月２２日の前夜祭からはじまったサロン・ド・ショコラ＠東京。

　毎年お目当てのセミナーが今回からアイカード会員限定でしかも有料、応募者多数の場合は抽選となった。朝の整理券行列がなくなったのは、体力的に楽だけれど本命は外れて落ち込むし、並んで待つ間のおしゃべりで仲良くなった友達もいるので、なんとなく寂しいような…エンジンかからないような…。（なんだか調子狂う）

　そうもたもたしていたのは私だけ？
　現実的に事前チェックを入れ、狙ったショコラのブースに真っ先に向かう人々をよそに、私（達）は、愛</description>
     <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 03:26:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>八ヶ岳★冬の愉しみ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9299.html</link>
     <description>　八ヶ岳のワイン会でいつも美味しいお料理を作ってくれるレストランの軒先には、いつも何かがぶら下がっている。
　
　つい先日までは柿、その前がカラスミ。

　そして今はタラがゆらゆら山風で泳いでいる。

　棒ダラ（干しダラ）って今じゃ需要がないから業者も作っていないらしく、ならば自分とこで育てちゃえというわけ。

　干すと食べ物ってぎゅっと旨味が凝縮されて甘くなる。昔はその甘さが収穫のない冬の栄養源だったのよね。

　寒さで凍えた干しダラは次回のワイン会であったか料理に変身する予定だ。あ</description>
     <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:41:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザス★フェルベールさんのシュトレン＆ベラベッカ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9267.html</link>
     <description>　ガレット・デ・ロワの話題の後でクリスマス菓子に戻るのもなんだけど、でもとってもうれしかったのに書かないわけにはいかない。お正月休みに渡仏した方から、アルザス地方伝統のクリスマス菓子、シュトレンとベラベッカのお土産を頂いてしまった。しかもジャムの妖精クリスティーヌ・フェルベールさんのものなのだからたまらない。

　ベラベッカはノエルのコンフィチュールを作ったところだったので答え合わせのようなドキドキ感があるし、未体験のアルザス風シュトレンは持ってみて興奮した。並んだ写真では大きさは親分子分ほど違うのに</description>
     <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 16:52:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>メキシコのガレット・デ・ロワ★ロスカとショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9208.html</link>
     <description>　今年はガレット・デ・ロワをあちこちいろんなお店で見かけた。そしてどこも売れているらしく、予約しておかないと売りきれ、なんてこともあった。マカロンもそうだけど、アーモンドみっちりの濃いお菓子を、日本人がよくここまで食べられるようになったものだと感心する、と同時に、新年にこのお菓子を楽しむ習慣が浸透してきたとも言える、のかな…。

　つい先日、お正月休暇にパリへ行かれたパン屋のご主人に、現地ではパイ生地のガレットと並んで大きなドーナツ型をしたブリオッシュ生地のガレットが売られているのが気になった（やっぱ</description>
     <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年を祝うガレット・デ・ロワと福徳</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9165.html</link>
     <description>　八ヶ岳南麓で迎えたお正月。いつのもように清里のアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのガレット・デ・ロワを買いに行った。オーソドックスなアーモンドクリーム入り、原型と言われる生地だけのフィユテ、アレンジ版の地元りんご入りの３種類に、お一人様用のアーモンドクリーム入りというラインナップ。しかしりんごはすでに売りきれ、大好きな南仏風ブリオッシュタイプのガレットも今年は事情によりお休み（…地味なファンとしては来年の復活を祈りたい）。それでラスト１だった直径約１２ｃｍの一人用を急いで手に取った。

　ヨックモッ</description>
     <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:30:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>新年の乾杯はロゼ＆白で</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9143.html</link>
     <description>Meilleurs Voeux pour la Nouvelle Annee!

新年おめでとうございます♪</description>
     <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 20:06:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>★ ピエール・エルメのショコラにもなった、あのクロエさんがやってくる！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9098.html</link>
     <description>　このブログでも紹介た昨年のサロン・ド・ショコラ＠東京の様子。その中でピエール・エルメがデモンストレーションしたショコラ・クロエのことを覚えていらっしゃるでしょうか。エルメには女性の名前が付けられたショコラが2種類（クロエ、マチルダ）ありますが、そのうちクロエは一緒に働いていたチョコレートが大好きな女性の名前からとったのだと語っていました（＊マチルダは架空の人物）が、そのときの私はクロエさんがどんなプロフェッショナルな方なのか、想像すらしませんでした。〜きっとパリのショコラクラブのメンバーなのだろうなぁ位</description>
     <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:35:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>憧れのプチバッケン焼成体験♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9064.html</link>
     <description>　もし、パンやお菓子作りのための道具で、何かひとつクリスマスプレゼントに選んでいいとするなら、間違いなく私は窯（オーブン）をおねだりするだろう。なんだ、それなら持っているじゃないかって？　いえいえ、オーブンといっても風で熱をまわすコンベクションではなく、石窯とか、それに準じたじんわり火が入っていく平窯タイプのもののこと。

　今年２月のモバックショーで、プロ用窯メーカーのいくつかが家庭サイズの平窯を出していた。プチバッケンもその中のひとつ。デザインがかわいいのもさることながら、その親分〜バッケン窯とい</description>
     <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスのコンフィチール作り♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/9018.html</link>
     <description>　フランスにはクリスマスのジャムがあると知ったのはかれこれ５年前。それはとあるレストランのアルザス好きマネージャーの話からだった。彼はクリスティーヌ・フェルベールさんのレシピ本（フランス語版）と、自分で撮影した現地ラボの写真をを広げながら、彼女の仕事ぶりを熱っぽく語ってくれた。

　「こうやって１０月にはクリスマスジャムの準備をはじめるんです。」と、天板に並んだ乾燥洋梨が写った一枚を前にしたとき、たかがジャムなのになんて手間のかかる仕事をするのかと目を丸くし見入ってしまった。その時のことがずっと頭に焼</description>
     <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:38:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>２回目はクリスマスのお菓子たち</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8995.html</link>
     <description>　ショコラとお菓子で旅をしよう！の２回目はクリスマスにちなんだ仕掛けをしました。

　十数年前にスウェーデンやフィンランドで体験したクリスマスシーズンの町の様子や、食べ物、クリスマスマーケットなど、写真をご覧いただきながら、特製ホットワインとエルメ等のシュトレン、ジンジャーブレッドを召し上がっていただいたりと、雰囲気をお伝えして…。

　ＩＫＥＡが日本に進出した今でこそ北欧スタイルのクリスマスも紹介されるようになったけれど、町中あふれるスパイス入りグロッグ（ホットワイン）の香りは鮮烈でした。それに</description>
     <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:43:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラとお菓子で旅をしよう♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8985.html</link>
     <description>　お久しぶりです！
今日は先月お知らせしたイベントの報告を…。

　１回目はスペインを中心としたチョコレート巡礼の旅！

　スペインからフランスバスクに伝わったチョコレート作り、ヨーロッパにおけるチョコレートの元祖は今どうなっているのか、スペインのあちこちに点在するお菓子博物館やチョコレート博物館を訪問しつつ食べ歩いた日々を語りながら、みなさんにも旅の味を楽しんでいただきました。

　飾らない人々の生活に溶け込んだお祭り菓子のてんこ盛りは、何となくお彼岸におはぎや団子を買う光景とだぶって見え</description>
     <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 01:38:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パン種は生きていた？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8954.html</link>
     <description>　旅行中冷凍庫で冬眠させていたライ麦パンのパン種。半年間つないできた思い入れもあって、ダメ元でパン焼きを再開した。

　ただほんのちょっとイーストに目覚めの手助けしてもらった。それが良かったのか、単にイーストの力だけなのかわからないけれど、びっくりするくらいいい感じに焼きあがった。うれしい♪

　酵母の姿って目に見えないだけに、迷信じみているところがいいなって思う。</description>
     <pubDate>Wed, 5 Dec 2007 13:14:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ア・ポワン15周年のマカロン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8868.html</link>
     <description>　１１月２０日は、八王子にあるフランス菓子店ア・ポワンのオープン１５周年の記念日。いつもは月火がお休みだけど、オープン記念の日は特別。何しろ年に５回しか作らないマカロン発売の日でもあるのだから。

　日が陰りそうになった頃、お店の扉を開けると、マカロンといつものお菓子達が並ぶショーケースの横にカラフルな飴のようなものが…あれは一体何！？
</description>
     <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 21:51:34</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お菓子の家、そして今年もやります！　ショコラとお菓子のプチサロン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8851.html</link>
     <description>　このところ寒くなってきたせいか、体も頭も鈍って思うように動けないでいます（うっ、情けないっ）。久しく更新できずごめんなさい。

　魔女のパン窯とお菓子の家のことを書いた直後、近所のお菓子屋さんにふらりと入ったら見つけちゃた、お菓子の家！　そして厨房では、パティシエール達が真剣に、そして楽しそうに飾り付けしているじゃない。ああ、私も参加した〜いと、手を上げたかったけれど、言葉に出たのは「写真撮らせてください」…でした。何個も作っているけれど、ひとつひとつ飾り付けなどパティシエール達のインスピレーション</description>
     <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:02:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「魔女のパン窯」のお話で…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8805.html</link>
     <description>　ご無沙汰しておりました。懲りずにまたパリ＆スペインに行っていました。その話はどうしても長〜くなるので、また後日に。

　で、気付いたらもうクリスマスが近いんですね！　パリでもクリスマスの支度にだんだんとりかかっているようで、デパートのショウウインドウは準備中で何も見えない状態。いつも買いに行く６区のろうそうく屋さんは改装を終えたばかりなのに殺気だっていたし（いつもは凄く親切）、お目当てのマカロン型ろうそうくは大人気のため品切れ中、訪問したショコラティエではノエルのための注文生産で忙しそう！

　</description>
     <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 12:49:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ライ麦田舎パン造りが続いています…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8679.html</link>
     <description>　５月にパオロさんからいただいた酵母を、週に１〜２回パンを焼いてはつないでいた。最初はセモリナパンだったのが、いつの間にかライ麦パンになっちゃって（笑〜単にセモリナ粉切れのため）、それが案外私にぴたっとはまったよう。</description>
     <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 01:05:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>思わず一気食い！！　オーガニックスイスチョコ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8667.html</link>
     <description>　野菜室の中に、夏の間食べるのをためらっていた板チョコがいくつかある。わわっ、もうそろそろ出番にしないと今シーズンのチョコに越されてしまう（汗）っと思いつつ日は流れていたけれど…今週になって急に寒くなってきたところ、塊を体が欲してきた。よし、あれ食べようと、取り出したのがオーガニックのスイスチョコレート。それもカレンズとへーゼルナッツ入りのフルーティー＆ナッティなミルクチョコ。

</description>
     <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 20:59:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>元女医によるミラノのチョコレート〜チョコラーロ・プーロ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8643.html</link>
     <description>★チョコラート・プーロの現地サイト（イタリア語）</description>
     <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 18:32:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フードフランス〜マルセイユの一つ星シェフのお料理は甘かった。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8604.html</link>
     <description>　フランス全土に散らばるアラン・デュカスのネットワークを生かして地方で活躍する料理人を日本に紹介する「フードフランス」というイベント、今季の３回目が青山のレストラン「ブノワ」で開催されている（〜１０月９日）。前回のル・マスカレでこのイベントにはまってしまい、夏を挟んで３回目が待ち遠しかった。何せ大好きなプロヴァンス地方からやってくる店、しかもミシュラン一つ星のレストランなのだからなおさら！　シェフのリオネル・レヴィ氏は２７歳で独立、マルセイユの「ユヌ・ターブル・オ・シュッド」をオープンさせた現在３５歳の若</description>
     <pubDate>Mon, 8 Oct 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パティスリー１０周年</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8594.html</link>
     <description>　先週とあるスイーツ系サイトの１０周年記念パーティーがあった。１０年前というとインターネットがようやく家庭にも入り込んだ頃…振りかえってみればこの年が日本におけるスィーツの転機だったのかなと思う。

　先月パーティーのあったピエール・エルメが本国フランスではなく、日本で自身のブランド店を立ち上げた年。ショコラレッスンのあったラ・メゾン・デュ・ショコラは、日本出店が今年で１０年目。でも日本人だって負けていない。１９９８年、自由が丘にモンサンクレールがオープン、ケーキ屋さんがパティスリー、パティシエとフラ</description>
     <pubDate>Fri, 5 Oct 2007 10:58:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>安食シェフに教えていだだいた…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8565.html</link>
     <description>　9月のスィーツビッグイベント、お次はデフェールの安食シェフによる特別授業。

　実習形式のお菓子教室エコール・クリオロでたまに開催される特別授業は、名だたる店のシェフが講師を務め、その技術と感性を自分の手で体感できるだけに、申し込んでも毎回抽選となってしまう。どちらかというとくじ運のない私だけど、今回は見事プラチナチケットをゲット！！（やっほーっ）

　教えていただいたのは、アルモニーHarmonieというチョコレートムースのガトー。以前はジャスミンという名前のものを進化させたこの形、お店のもう</description>
     <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 15:29:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>憧れのラ・メゾン・デュ・ショコラで半日チョコ職人♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8557.html</link>
     <description>　世界の憧れ、パリのラ・メゾン・デュ・ショコラのボンボン作りが日本で体験できる！

　しかも出来てを食べられてお持ち帰りできる！

　さらに初回月（９月）はクリエイティヴ・ディレクターのジル・マルシャル氏が講師として来日。

　…こんな案内をもらってしまったら目がキラキラ〜心動かないわけがない。ラ・メゾン・デュ・ショコラの美味しいチョコレート作りのノウハウを実習形式で学ぶ「アトリエ・ショコラ」は、以前こちらにも紹介したパークール・イニシアティック（東京開催）の新設プログラム。９月はピエール・エ</description>
     <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 10:55:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ペルーのデザート〜マサモラモラーダ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8533.html</link>
     <description>　旅行博の南米コーナー、インカ文明の遺跡をもつペルーブースで何やら試食品を振舞っている。近づいてみるとそれは子供の頃おやつに食べていたお馴染みのジャイアントコーンだった。とうもろこしは南米原産だものね〜と、ひと粒いただいて去ろうとした瞬間、マンダリン・オリエンタルホテルでの「新ペルー料理」フェアのチラシが目に入った。

　そして翌日、どうにも気になってランチコースでいただいたデザートが上の写真。手前の紫色はマサモラモラーダといって、紫コーンと砂糖、でんぷんでとろみを付け、カットパイン＆アップルを合えた</description>
     <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 12:39:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>旅行博・ガーナのブースで。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8527.html</link>
     <description>　旅行博のアフリカコーナーでは、ショコラ系な展示に遭遇！

　なんと、ガーナと日本はカカオ以外にも深いつながりがあるのね。黄熱病の研究のためガーナに渡って自らも感染し亡くなった野口英世さん〜その功績から日本政府はガーナ大学に野口英世記念研究所を設立したりアフリカ医学賞を創設しているそう。

　カカオ栽培に携わる方々に感謝しつつ…。</description>
     <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 11:50:42</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今年の旅行博で出会ったポーランド菓子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8526.html</link>
     <description>　知られざる世界のおいしいものを見つけに、今年もビッグサイトの旅行博に行って来た。（昨年はアルメニアの杏チョコやトルコののびーるアイスに出会ったっけ♪）

　相変わらず試食のある国のブースは長蛇の列。。。でも覗いてみると意外とコーヒーとか簡単なものだったりする。スイスやベルギーブースのチョコレートは有料（販売）、フランスはボルドーワインのセミナーで西欧は昨年と内容はあんまりかわっていない。

　それから東欧コーナーにたどり着くと何やら良い香りが…ハンガリーのグヤーッシュスープにロールキャベツ（写真</description>
     <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 15:50:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜後編の２〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8496.html</link>
     <description>　ピエール・エルメのフレンチナイトパーティーで、席に案内され、すぐに運ばれてきたのがこの４種のココット。シャンパーニュとともに、アペリティフ感覚でいただくものなのか、それは今季のテーマ〜アントル（ANTRE・ENTRE）の新作だった。

　フランス語で同じ発音であるANTRE＝隠れ家とENTRE＝間をかけたこのテーマの意味するところは何？　それをエルメ氏はこう説明している…新しい筋道やアイデアを考え出すことを恐れず、隠れ家にまで掘り下げ、自分流のレシピを現実化していった。また自己と自己の歓喜との‘間’</description>
     <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 00:18:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜後編の１〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8491.html</link>
     <description>　ピエール・エルメのフレンチナイトパーティー〜今年はボンボンショコラの新作も登場。口頭での説明だけだったので、うまく聞き取れなかった部分ありだけど、ジャヴァという名前の正方形の薄いタイプのボンボンは、ジャワのカカオに長胡椒（胡椒の古い品種で沖縄のビバーチとどうやら同じ、シナモンっぽい独特の香りがする胡椒）と赤胡椒で香り付けたガナッシュ入り。ジャヴァのカカオはアジアンファニチャーのような木の香りと男性的なパンチがある。そこに長胡椒のいにしえの甘い香りが重なって…ううーん長い。

</description>
     <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメの来日パーティーとアンバーグリスの香り〜前編〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8484.html</link>
     <description>　ピエール・エルメの来日、フレンチナイトパーティーが水曜日にあった。予約受付開始その日に満席となったプラチナチケットをギリギリで手に入れ、いざ会場のニューオータニ回転ダイニング、ザ・スカイへ！

</description>
     <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオの神様がやってきた</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8439.html</link>
     <description>　中南米食探険ブームな私にとってタイムリー！〜なインカ・マヤ・アステカ展に行ってきた（上野の国立科学博物館で開催中）。展示内容は遺跡発掘品に決まっているだろうけれど、カカオに関するブツもやってきているかもしれない♪そんな淡く甘い期待を抱いてアカデミックな門をくぐった。

　会場はマヤ→アステカ→インカのコーナーに分かれ、王と神と死生観をあらわすミステリアスな埋蔵品、ミイラなどが展示されている。

　どこかに王様がカカオを飲んだカップでもないかなぁ〜、と展示物の札を追っていたらあったあった！　マヤの</description>
     <pubDate>Sun, 9 Sep 2007 00:34:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コロンビア人のキッチンで発見！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8416.html</link>
     <description>　旅好きの私でも行ったことがない南米、地球の反対側に当たる南米大陸は遠すぎてイメージも沸かない。でもよくよく考えてみたら、日本人がたくさん移民した地であり、今の食卓を彩るお野菜は南米からやってきたものが多い。じゃがいもやいんげん、かぼちゃ、とうもろこし、トマトなど、ひょっとしたら私達が餓死せずいられるのも南米のおかげかもしれない。大好きなチョコレートのルーツも南米だ！　そんな感謝の気持ちもあって、南米の食についてちょっと知りたくなったこの頃…。

　先日運良くコロンビアのお料理を習チャンスに恵まれた。</description>
     <pubDate>Tue, 4 Sep 2007 20:19:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>じぇらじぇらジェラート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8387.html</link>
     <description>　すばらしいジェラートを教えてもらった。ショコラつながりの友人の、そのまた友人がはじめたというお取り寄せ専門のジェラート屋‘アクオリーナ’。実店舗へ出向く派で、普段はお取り寄せなどめったにしない私が、送料半額キャンペーン（すでに終了）にころっと負けて、全種類頼んでしまった。なにしろそのラインナップが王道中の王道かつイタリア通的テイストもありで、要するに私にはツボ。基本のチョコレートやピスタチオなどはどこまで深みがあるのか、そして経験のない味〜ボーナタレンティやオリーブオイルとはどんな仕上がりなのか、届まで</description>
     <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:37:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マルコリーニのカフェ新メニューは…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8329.html</link>
     <description>　夏のショコラについて考えていたら、ピエール・マルコリーニのサマーコレクションの存在を思い出した。以前友人にブリュッセル本店のお土産をいただいていいなと思ったから。Ephemere〜（はかない）というテーマのコレクション、昨年は銀座店にもあったので問い合わせをしたら、今年は入ってこないとのこと。ああぁ残念。やっぱり反応が鈍かったのかな。本国のサイトを見るととってもくすぐられるのに〜。</description>
     <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 23:31:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のショコラ　パレ・デテとロシェ・デテ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8296.html</link>
     <description>　夏のショコラを探して…、今度はジャン＝ポール・エヴァンで夏季限定ショコラを見つけた。

　パレ・デテとロシェ・デテという２アイテムがそれ。訳すとそのまんま‘夏のパレ’（注：紅茶のブランドとはスペルが違う）、‘夏のロシェ’。ラ・メゾン・ドゥ・ショコラのセビヤンヌに比べパッケージもネーミングもかなりラフ。ただしお値段は同等クラスである…。あぁ、ユーロ高が恨めしい。

　パレはごく薄く平たい円盤状のショコラ。これはセンターにガナッシュはなく、ショコラにいろんな素材を練りこんでそのまま固めたタイプだ。ビ</description>
     <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 15:14:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏のショコラ　セビヤンヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8282.html</link>
     <description>　夏でもおいしいショコラが食べたい！　そんなわがままを叶えてくれるのが、ラ・メゾン・デュ・ショコラの夏季限定ショコラ‘セビヤンヌ〜SEVILLANE’。南スペインの明るい太陽を彷彿とさせる…つまり名前はセビリヤというスペインの町からきているのね。ヨーロッパの人憧れの夏イメージはやっぱり南欧なのかな。

　２年前に食べたセビヤンヌは長方形だったけれど、今年のは正方形。高さがない（５ｍｍくらい）ことには変りないけれど、味の種類は変わっていた。

　扇子をイメージした形のパッケージ、栞もさながら広がる扇</description>
     <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 22:49:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>Ｆｒｕｉｔｓ　ｎｏｉｒsのコンフィチュール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8267.html</link>
     <description>　ここ数年、果物の豊富な今時期はコンフチュール作り…が私のお遊び。

　ブログでも自家菜園ルバーブだの、お取り寄せネクタリンだの、いただいた桃、グロゼイユなどで作っては、そのときどきの味を楽しんでいるのを紹介してきた。
　
　昨日作ったのは冷蔵庫一掃のような、黒いフルーツ（Fruitsnoirs）の寄せ集め。自分のところで熟れては収穫し冷凍しておいたブラックベリー、同じくブルーベリー、お土産にいただいたブルーベリー、長坂駅で買ったレイトブルーという甘酸っぱい品種のブルーベリー、冷凍庫に残っていた製</description>
     <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 16:04:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>オー・プティ・グルマン＠町田でサヴォワのショコラに再会</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8254.html</link>
     <description>　オー・ボン・ヴュー・タンでの修行経験があって独立し成功しているシェフは多い。そして大概それらのお店では、素朴だけれど美しい焼き色のフランス地方菓子が出迎えてくれる。フランス田舎旅が好きな私にとって、旅先で出会った愛嬌いっぱいの地方菓子にひょっこり再会した日にはどんなに興奮することか！！

　昨年オープンした、オー・プティ・グルマン（小さな食いしん坊たち〜という意味）の阿部シェフもそのおひとり。成瀬駅から歩いて４分の住宅街にある、明るくかわいらしいお店に一歩入れば、正面の生ケーキと同時に数多くの焼き菓</description>
     <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピーチメルバ風な♪桃とグロゼイユのソルベ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8224.html</link>
     <description>　桃の美味しい季節♪

　ジューシーな桃は生で食べるのが一番！　だけど、先日山梨の友人からソルベ（シャーベット）にすると冷たくてデザートにうってつけと聞き、産地ならではのアイデアにうずうず…、私も真似してみたくなった。こう暑い日が続くとひんやりデザートが恋しいし。

　さあ、こちらも負けずにアイデア振り絞ってソルベ作り開始。

　先月作ったグロゼイユと桃のコンフィチュールを取りだし、皮を剥いて適当に切った生の桃とレモン汁、クレーム・ド・ペーシュ（桃リキュール）をガーッとミキサーでピュレにして味</description>
     <pubDate>Wed, 8 Aug 2007 14:52:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マンゴーソースで冷しゃぶサラダ！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8194.html</link>
     <description>　メキシコフェアでマリアさんに教えてもらったマンゴードレッシングを早速お家で再現してみた。材料を切ってミキサーにかけるだけのお手軽さと色のきれいさが速実行のカギかな〜。

　最初海老やいかに合うかな、と想像したけれど、やってみたらうーん、、悪くはないけれど甘さが目立ってもうひとつ。それで豚肉とか鶏ささみで冷しゃぶサラダにして再チャレンジ。これがバカ受け！！　甘酸っぱ辛さが茹でたお肉や生野菜とマッチして蒸し暑い日にぴったりのメインディッシュとなった。

　ここで私なりのひと工夫〜作っているうちにマン</description>
     <pubDate>Fri, 3 Aug 2007 23:48:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>自家菜園のルバーブで作ったコンフィチュール！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8176.html</link>
     <description>　こりゃだめだぁ〜と諦めていた八ヶ岳自家菜園のルバーブが、使えるほどの大きさに成長していた。長雨のおかげで雑草ボウボウの中、負けずに大きくなってくれた〜うれしい♪　見た目はほったらかし農法なので所々黒くなっていたけれど、そこは取り除けばいい。

　今回は、お取り寄せして生でおいしく食べていた長野のネクタリンと一緒に炊くことを計画…。さあどんな感じかな？</description>
     <pubDate>Wed, 1 Aug 2007 12:56:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>とってもアミーゴなメキシコフェア！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8165.html</link>
     <description>　チョコレートのことにいろいろ接していると、必ず登場してくるのがカカオの原産地のこと、歴史のこと。スペイン人がカカオを知ったアステカ文明の地は今のメキシコ。

　うーん、太陽とタコスとサボテンの国！？…日本と関係が密接なアメリカ合衆国のすぐ南隣にある国なのに、イメージはかなり乏しいぞ。それならまずは食べ物から攻めてみよう。ということで、口コミで知った横浜のロス・アミーゴス＊１）へランチに出かけたときのこと。あったあったカカオを使った郷土料理のモレソース。日本にメキシコ料理店は多くあれど、複雑な材料と手</description>
     <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 20:56:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ルビーの輝き♪　グロゼイユのジュレ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8157.html</link>
     <description>　先日のワイン会がてら、八ヶ岳で２回目のグロゼイユ収穫をさせてもらった。今年は雨が多くて地面にはヘンテコなきのこ類が伸び放題！！　なのでグロゼイユの実も色付きがいまひとつなのと、雨ではぜてしまった部分が多くて〜摘みながら、果たして第二弾はどのくらいのものができるか心配だった。

　収穫に１時間、実の振り分け、房とりに１時間

　で、重さは　ううぅーん、たった２６０ｇ。

　でも今回はこの量でもジュレにすることに決めていた。というのは、前回（７月１３日記事参照）やってみて、食べたときどうも種や皮</description>
     <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 11:18:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>インドワインとベトナムワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8145.html</link>
     <description>　夏はあっさりスパイシーなエスニック料理がおいしい！

　ということで、ワイン会のテーマもエスニックに…7月はインド・東南アジア編。

　インドといえばカレーやタンドリーチキンだけど、それに合うワインて〜？

　そう考えているときに見つけてしまったインド産ワイン。テレビで今年のはじめ位に南インドの高原地帯でワイン作りがブームになっているって知って驚いたところに（ワイナリー巡りは観光にもなっているとか）、デパートでインドワインフェアに偶然遭遇。ただ私の通りかかった時にはすでに数種類は売り切れでか</description>
     <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ルバーブとドライパイナップルのコンフィチュール♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8118.html</link>
     <description>　八ヶ岳山麓では涼しい気候に合ったルバーブを栽培している人が多い。私もその一人だけど、なかなかお世話に行けないのでちょっとひねくれ気味。結局、地場市場で買ってコンフィチュールを作ることに…。

　５００ｇほど入って３００円は涙もの。この市場では生産者の手作りジャムもあるので、自分で作る派、食べるのを楽しむ派のどちらもＯＫ！　

　ルバーブジャムの欠点は、出来あがりのぼやけた緑色。確かに赤や黄色などに比べ、この色って食指が動かない。だから認知度の低さも加わってあまり人気がないとも聞く。</description>
     <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 23:52:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>楽しいパケ買い〜ミシェル＆オーギュスタンのサブレ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8101.html</link>
     <description>　またまた捨てられないパッケージコレクション…（笑）。これはちょっと前に友人から貰ったパリ土産。ミッシェル＆オーギュスタンのプティ・サブレ・ロン・エ・ボンのチョコチップ入り。</description>
     <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 14:57:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>はじめて食べるチリのお料理</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8089.html</link>
     <description>　南米・チリ共和国。

　日本から飛行機を乗り継いで３０時間以上。地図を見たら日本のほぼ裏側の遠い国。たったひとつ、ワインではとても馴染みがあるのに、考えてみたらこの国の食べ物については全く知らなかった。チリではワインとともにどんなお料理を楽しむのかな〜？　そんな好奇心をくすぐる料理教室に行ってきた。</description>
     <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 12:13:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>Ｄａｘ（ダックス）名物のマドレーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8082.html</link>
     <description>　ボルドーから南下してバスクの中心バイヨンヌまではおよそ２００ｋｍ。その丁度間に、Ｄａｘ（ダックス）という、ランドＬａｎｄｓ地方の温泉保養地がある。町の入り口には温泉の標識があったし、エール・フランスの帰国便でもＤＡＸの水が出たのでそのつながりは忘れる事はない。

　もうひとつ、お菓子好きがＤＡＸで連想するのが、アーモンドプードルとメレンゲでサックリ焼き上げたビスキュイ・ダックワーズ（ダックスのビスキュイの意）だろう。ちなみにこれの楕円生地にクリームをサンドしたものは福岡の「１６区」というお菓子屋さん</description>
     <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:17:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>グロゼイユでお菓子リレー♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8060.html</link>
     <description>　それはア・ポワン＠八王子の週末限定タルト・アルパージュから始まった偶然のお菓子リレー。</description>
     <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 22:33:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドライパイナップルをコンフィにしたら…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/8040.html</link>
     <description>　バイトでワインとチーズのお仕事をしているこの頃。普段はサーヴィスや販売がメインだけど、たまにお客様に美味しくて面白い提案をすることもできるのは楽しい。

　先日もチーズビュッフェのイベントに合わせて、チーズに合うちょっとしたものを作ったのが好評で、家でも続けて楽しんでいる♪　そのひとつがドライパイナップルのコンフィ白胡椒風味。写真があまりにボケていておいしそうじゃないけど..（汗）。それをコンテやグリュイエールなど山のハード系チーズにのっけて食べると、目がパチリと大きくなるほどおいしくてびっくり、白</description>
     <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 15:58:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>捨てられない包む作品</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7976.html</link>
     <description>　ショコラやワイン大好きな私の悩みといえば、家に転がっている空き箱や瓶の数々（笑）…そろそろ行き場がなくなるかも。キリがないので捨てるようにしているのだけど、中にはどうしても手が止まってしまうものもある。

　最近では写真のシャンパーニュボトル。生産者の来日セミナーで飲んだ、ジョルジュ・ヴェッセルの作るシャンパーニュの最高峰‘ジュリーヌ’の瓶。</description>
     <pubDate>Thu, 5 Jul 2007 15:25:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>デザイナーの描くＣｈｏｃｏｌａｔｅをパティシエが再現したら〜深澤直人ディレクション「Ｃｈｏｃｏｌａｔｅ」展</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7952.html</link>
     <description>　「１０人のうち９人はチョコレートが好き。そして１０人目は嘘をついている。」
　〜ジョンＧ．トゥリアス

　うーん、意味ありげな言葉。自分が１０人目でなくてもドキドキしちゃう！　これは東京ミッドタウン内の21_21　DESIGN　SIGHTで開催中の深澤直人ディレクション「Chocolate」のサブタイトル。誰もがお馴染みの食べ物‘チョコレート’を通して世界をとらえてみるとどうなるか？　クリエーターの視点から見たチョコレートの世界観とは！？　

　ゴールデンウィークから始まったこの企画展、ショコ</description>
     <pubDate>Mon, 2 Jul 2007 14:25:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリア風いちじくのパン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7910.html</link>
     <description>　イタリア人パオロさんに教わるパン、今回はPane　al　Fichi〜いちじく入りのパンを作った。ふふふっ、いちじくと聞いただけで涎が出るのは誰？って位、みんなが大好きなセミドライいちじくをふんだんに練りこんだパンは作る前からわくわく気分。

　「これは子供のおやつね。イタリアでは具の入ったパンはほとんどないし、甘いパンはケーキ屋さんが作るもの。」

　うかれていた私はパオロさんの言葉でまた目が覚めた…。食に関しては超保守的なイタリア人、主食のパンともなればなおさら頑固なポリシーがある。前回だって</description>
     <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 23:51:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>うっとり…バラの香りのバターを再現</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7891.html</link>
     <description>　こう見えて私は花を食べる行為が大好き。甘〜いズッキーニの花の詰め物もいいし、ピリッと辛いナスタチウムとか、胡麻を思わせるルッコラの白い花だって、カリフラワー、ブロッコリーや菜の花なんて一般的な野菜ものも含めてね。

　さてさて、今日は先日のアカシアの花のベニエに続いて、バラの香りのバター作りに挑戦。

　実はこれ、先週行ったレストランで出されたバターの真似。アラン・デュカス提唱のフードフランス＊１）第二弾の、ル・マスカレのお料理に添えられたスペシャルなバラ風味のバターに感激し、作り方をちょこっと</description>
     <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:52:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アカシアの花のベニエ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7869.html</link>
     <description>一山（パック）１００円。

週末の八ヶ岳で見つけたこのお花は…</description>
     <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 23:46:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ラ・スプランドゥールの色彩デザート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7847.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
最後を飾るのはラ・スプランドゥールの藤川シェフ

その前の週に、お店に伺ったときのシェフの言葉

「ミクニにいた頃、お料理のお皿に何種類か置かれたソースの、
食べ終わった後の混ざり具合というか混ざった色合いを見るのが好きなんですよ。」

を思い浮かべつつ、お皿にどんな色彩を描くのかドキドキしながらみていた。

カウンターには使われるリキュールがずらり！</description>
     <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スリールのデセール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7834.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
続いては学芸大学のパティスリー・スリール
大人しいけれど質の高いケーキが魅力的なお店だ。
特に素朴な薄い生地で果物を焼きこんだタルトは一度食べたら病みつき！

そんなやさしく親しみやすいケーキを作る岡村シェフは、
銀座一と言われる高級フレンチレストラン、ロオジェでかつては腕を振るっておられた方。
実は私、その頃のロオジェでいただいた杏のデセールのおいしさが今だに忘れられなくて…。
どんな構成だったとか、細かいことは覚えていないけれど</description>
     <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パティシエ安食シェフのクレープリー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7773.html</link>
     <description>東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
３人目は毎年出場して大人気のデフェール・安食シェフ
今回はクレープ一筋、
と予告されたときから、シェフの最近のブームは生地ものなのかなぁなんて想像したりして…
（昨年はワッフル屋さんだったから）

塩味のものを出されるのも魅力的♪
（最近甘いものだけを食べ続けるのがしんどくて）

この日は幸いにして友人同行だったので、４種類全てを二人でシェアして制覇。
何種類かオーダーする方のためのサーヴィス順序はちゃんと決まっていて
一皿目</description>
     <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フードショー★パリ・セヴェイユ　金子シェフのデザートで汗っ。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7761.html</link>
     <description>人の興味はそれを呼ぶのかなぁ。
東急フードショーのデセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７
金子シェフ２日目の今日も行列待ち用にと、スパイスの本を携えて向かったら…</description>
     <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>渋谷東急フードショーのイベント</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7722.html</link>
     <description>７日からはじまった渋谷東急フードショーのイベント
デセール・ドゥ・ラ・プライム　２００７

毎年この時期がくるのを楽しみにしているファンに
新たなスィーツ愛好家も加わり、年々行列が長〜くなってきた。
（あぁサロン・ド･ショコラと同じ道を辿るのか〜！？）
その初日のこと、１０時４０分位に到着した時点で、（スタートは11時〜）
もう午後の部（15時〜）になるかもしませんと東急の方に案内されたときには、あははっ苦笑いしちゃった。
列前方にはその道の方々（！）もちらほら…、やはり気合が違う。
</description>
     <pubDate>Sat, 9 Jun 2007 03:01:01</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クイニャーマン〜Ｋoｕｉｇｎ−ａｍａｎｎ　はバターのお菓子！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7686.html</link>
     <description>いつかテレビでやっていた辻調の先生によるお菓子講座で、
厳しい冬を乗り切るためか、ブルターニュのお菓子はみんな味が濃いこってり系だって紹介していたっけ。

数年前に大ブレイクしたクイニーアマン。
これもブルターニュ地方の郷土菓子。
フランスの中ではワインが作れないほど寒〜い土地
でも寒〜いだけに牛にはいい環境で、良質の乳製品ができる、
大西洋と北海のミネラルをたっぷり含んだ自然乾燥の海塩が自慢のブルターニュ。
小麦粉の発酵生地に、有塩バターとお砂糖をこれでもかっ！
というくらい使ったクイ</description>
     <pubDate>Wed, 6 Jun 2007 22:34:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>福岡のふっくら〜ラナンキュラスのメロンパン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7650.html</link>
     <description>メロンパンて、自分ではあんまり買わないアイテム。
古い人間なので、なんか昔のイメージが抜けきらなくて
どうも中のイースト臭ぷんぷんの真っ白なパサパサ生地とか
べったり香料臭いクッキー生地にやられて、最後まで食べられたためしがなかった。
もちろん数十年前の、メーカー袋パンの話だけどね。

でも今やメロンパンは菓子パンのプリンス（メロンだから♪）
洋菓子で言えばシュークリームみたいに、昔とタイプがかなーりかわって、
専門店もあったり、どこも味わいや食感に趣向を凝らしているからすごい。
すごい</description>
     <pubDate>Fri, 1 Jun 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>福岡のぽかぽか味〜サイラー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7634.html</link>
     <description>福岡に住む友人に福岡のお菓子＆パンをセレクトパックしてもらったのが１ヶ月前。
数年前にアルザスパン焼きツアーで知り合ったときも好奇心いっぱいで熱心で、
そんな彼女厳選の品々はどれも逸品、
おまけに実家育ちのレモンや自家製ジャムまで入ったまごころいっぱいのパックだった。

その中で、ずっと印象に残っているのがこちら</description>
     <pubDate>Wed, 30 May 2007 21:34:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハーシーズの遊び心♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7617.html</link>
     <description>　子供の頃、銀紙で包まれたキスチョコで親しんだハーシーズ。パーティーのときの演出の定番だったなぁ。絶対誰かが持ってきた。余りはポケットに偲ばせて帰った。

　自分の作るバナナクレープにはハーシーズの缶入りチョコシロップをかけて味が決まったし。

　でも今はほとんど食べなくなっちゃったチョコでもある。

　そのハーシーズ、アメリカ土産にいただいて久々に目にして口にして笑った、受けた。

　ダーク、ミルク、ホワイトの３種全てがミントチョコ仕立てで、ダークを何気に食べてしまった後、シルバーホワイ</description>
     <pubDate>Tue, 29 May 2007 12:43:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>仲悪いですから〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7607.html</link>
     <description>　今日もイタリアパンを焼いた。まだまだそのときによって状態がまちまちだけど、それを楽しむ気持ちでやっている。「このパンはセモリナ粉を石臼挽き小麦粉でやってもすごく美味しいよ」、とのアドヴァイス通り、奮発してフランスの石臼挽き粉を投入。これが、めちゃくちゃ味のある出来で、食べ出したら止まらない。ジェノヴァペーストを塗ったらさらに美味しい。トマトとオリーヴオイルのブルスケッタが美味しい。腕がなくても素材がよければそれなりになる…！？

　と、同時にまた思った。材料はフランスパンと同じなのに製法が違うだけで</description>
     <pubDate>Mon, 28 May 2007 13:17:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリアのパンを習う！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7571.html</link>
     <description>　…うーん、不思議。経験に基づく感覚っていっても説明できないのよね。

　先週この道２０数年の在日イタリア人職人パオロさんにパンを習ってから、‘アバウトな不思議’のツボに入ってしまった私。ここ数日、思い出しながら習ったパンの復習をしては頭をひねっている。

　私がパンを本格的に習い始めたのは昨年位から。お菓子系はその前からだし、講習会なんかに出席していると、ちゃんとしたレジュメがあって、数値があって、細かい技術理論になるほどなるほど、メモメモ…に頭が忙しかった。

　ところが、パオロさんは計量</description>
     <pubDate>Fri, 25 May 2007 13:39:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>エスカルゴ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7525.html</link>
     <description>　場所は大田区久が原の商店街

　フランスの天文学者フラマリオン
　フランスの大手出版社フラマリオン

　それと同じ名を冠したお菓子屋さんがある。

　創業は1959年。
　私の生まれる前
　フランスワインの当たり年

　ショウウィンドウには、おとぎの国のような懐かしくもカラフルなトーンのお菓子達が飾られており、ヨーロッパの仕掛け時計の動きに見入るときのような、きらきらした眼差しにさせてくれる。
　
　友人と私がここフラマリオンを訪ねたのは、今注目しているフランス菓子屋ラ・スプラ</description>
     <pubDate>Sat, 19 May 2007 10:53:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>昔のカステラが岐阜に！？　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7503.html</link>
     <description>　もう先月のことだけど、渋谷の某デパートの諸国名産…催事をワイン物色ついでに何気に覗きに入ったら、菓子コーナーでこんなものを見つけてしまった。</description>
     <pubDate>Thu, 17 May 2007 01:42:30</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パークール・イニシアティック＠ＬＭＣ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7476.html</link>
     <description>　丸の内にあるラ・メゾン・デュ・ショコラ（タイトルのＬＭＣは頭文字…）で昨年秋に始まったチョコレートのミニセミナー〜パークール・イニシアティック「タマナコ」に参加してみた。

　創業者ロベール・ランクス氏のショコラに対する熱い思いを伝えたいとの意向から、パリの本店では６年前から開催されているこのセミナーを、日本で受けることができるなんて、一体どんな手ほどきが待っているのだろう！？（イニシアティックは手ほどき的なという意味なので）

　すでに体験したショコラ仲間からはかなりお徳♪との情報をもらってお</description>
     <pubDate>Tue, 15 May 2007 15:19:01</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パンの靴</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7384.html</link>
     <description>友人に赤ちゃんが生まれた。
お祝にベビーシューズのパンを焼いた。

チーズの旅で知り合ったので、彼女は大のチーズ系グッズ好き。
だから本当は牛、とか羊、とか…の造形にチャレンジしようかと考えた。
でも飾りパン初心者の私には動きのある物は厳しかった〜。

それで、先生の見本を頼りに型紙を起こし靴を作ってみた。
最大の難関は内部も立体的に作ること！</description>
     <pubDate>Thu, 10 May 2007 19:25:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>横浜インターナショナルスクールのフードフェア♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7367.html</link>
     <description>　もう天気予報で雨だってわかっていたＧＷ最終日の６日。だけど行ったら絶対楽しいって思ったから迷わず出発。ヨーロッパ系、スカンジナビア系が多いというＹＩＳ（Yokohama　International　School）のフードフェア。雨だから出足はどうかな、と１２時前に到着したらとんでもない、人・人・人…であふれていた。

　雨の中、外でがんばっているテントを横目に、今回のメイン目的‘ブリティッシュ・ティールーム’は室内会場で優雅なスペースを作っていた。白いシャツにエプロン姿の英国調なママ達が次々できあが</description>
     <pubDate>Tue, 8 May 2007 22:46:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マクロビのチョコレートケーキ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7350.html</link>
     <description>　ベトナム旅日記に専念していたら、かなーり遅くなってしまったマクロビケーキのモニター日記。狙っていたのがピピピ…と伝わったのか、私のところには‘果物の甘さを楽しむマクロビオティックチョコレートケーキ」が届いた♪　（うれしい。）

　箱を開けると、カカオ色のケーキがお目見え、手にとってみると小さいのにずっしりきたのが最初のびっくり。一体何が詰まっているんだろう。

　添えてあった紙に、ケーキの説明と原材料が書いてある。</description>
     <pubDate>Sun, 6 May 2007 18:44:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベトナムコーヒーの謎　つづきのつづき</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7327.html</link>
     <description>ハノイ滞在中、毎日通ったカフェ・マイで最終日に起こったトラブルとは…。

ここの全種類のコーヒーを飲んでみたくなって、
2杯目にEPRESSO VIETNAM（エプレッソ・ヴェトナム）を頼んだときのこと。
いつものように、運んでもらってから腕時計でできあがりの時刻を確認し、本など見つつ過ごした。

目安の１０分が経ち、蓋を開けてみると、
あれれ…フィルターにお湯が溜まったまま。カップには１／４も落ちていない。
目詰まりしているのかなと、少しフィルター内の粉押さえを動かしてまた少し待ってみた</description>
     <pubDate>Thu, 3 May 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベトナムコーヒーの謎　つづき</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7308.html</link>
     <description>　現地で謎が増えてしまったベトナムコーヒー。

　というのもホテルの朝食があまりにお粗末だったので、外のカフェで朝を過ごそうと、近くの「Ｃａｆｅ　Ｍａｉ（カフェ・マイ）」に入ったのがひきがね。

　ガイドブックによると、カフェ・マイはハノイでは有名なローカルカフェで、しゃれた今風のカフェにはない時間の流れが感じられる･･･とのこと。確かにその前日に入った「バゲット＆ショコラ（３月２７日記事）」とは、表からして全然違う様子。向かいでコーヒー豆の販売もしているから、日本で言ったら珈琲専門店のような硬派</description>
     <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 11:54:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ベトナムコーヒーの謎</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7258.html</link>
     <description>ベトナムのハス茶について前回は書いたけれど、今度はコーヒーのこと。
そもそもベトナムの飲み物で真っ先に思いつくのはコーヒーのほうだった。
１０年前くらいに、コンデンスミルク入りの甘いベトナムコーヒーがブームとなったときは、
ちっちゃな金属の１杯分フィルターをあちこちの雑貨屋で見かけたっけ。

私は甘いコーヒーが苦手なので敬遠していたけれど、
４年くらい前、とある小さな無国籍料理屋さんで試しに飲んで以来、
ベトナムコーヒーにはあるひっかかりを持つようになった。
それはご主人のこんな話がきっか</description>
     <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 10:55:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>本物のハス茶に出会って…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7227.html</link>
     <description>あるショコラつながりの方とおしゃべりの最中のことだった。
「ハノイに行くなら、本物のハス茶を買ってきてほしいのだけど…。」

アジアに精通した彼は、何年も前にベトナムで飲んだハス茶が忘れられないという。
聞けば今ではハノイでも２軒とか、数えるほどしか作らなくなってしまった貴重なお茶らしい。

どちらかというとコーヒー党の私は、ハス茶＝ロータスティーという名前で、
喫茶のあるケーキ屋さんでたまにメニューにオンリストされているくらいしか知らなかった。
お菓子に合うというので、数回飲んだこともあ</description>
     <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 16:18:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>米どころベトナム</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7197.html</link>
     <description>ハノイから１２０ｋｍ南にあるタムコックは陸の桂林（中国の山水画の場所）、陸のハロン湾（ベトナムの海の桂林といわれる場所）といわれる観光名所。

田舎巡り好きな私が、一日だけ人ごみのハノイを離れ出かけたのがこのタムコック。

ホーチミンに通じる国道１号線を走り続けること約２時間〜ミニバンの車内にはカップルと私の３人、ようやく日本語でやりとりができるとあって、流れる風景をバックにベトナムの何故なにをガイドにぶつけたりして過ごした。

市内を抜けるまで建ち並ぶハノイのカラフルな建物…これが間口がみん</description>
     <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 22:59:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今風カフェ＆レストランのデザート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7172.html</link>
     <description>フランス統治時代に建てられたハノイ大教会前のニャートー通りには、いちいち立ち止まって見てしまうような、欧米系デザイナーのしゃれた店が多い。

例えば可愛らしい雑貨や服のディスプレーに興味を持って入ったナグは、聞けば日本人デザイナーのお店…あはは、感性が通じるのも納得！

その向かい側にパリっぽい作りのカフェ、その名もパリス・デリの店内には、おいしそうな焼き色のパンや焼き菓子がずらり。

早速座って一休み。歩いてばかりなので、丁度良くカフェめぐりできてしまう。欧米人客が大半を占める店内の雰囲気は</description>
     <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 16:11:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>庶民の味　甘味と屋台</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7155.html</link>
     <description>ハノイの町には同じ商売のお店が固まっている通りやエリアがある。（これはパリなんかもそうだし、一昔前なら東京も…）

例えば左写真はお菓子街のハンブオム通り。地図上にその通称を見つけキラッと目を輝かせて行ってみたらご覧の通り、キャンディみたいな小さな駄菓子系が山盛り！　こんなお店が両サイドにズラ〜リ。また別の案内図によれば、この通りはワイン街だという。それもうなずけるほど菓子屋が区切れるあたりから、お酒のボトルがズラ〜リと並ぶ酒屋街になった！</description>
     <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ソフィテル・メトロポールで習うベトナム料理　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7105.html</link>
     <description>市場からホテルへ戻り、いよいよ料理レッスンのはじまり。

シェフはベトナム人の女性Ｈｏａさん。
スパイスガーデンというレストランの厨房の一角にあるレッスン会場に通されると、ジャスミン茶がサーヴィスされ、すぐに６種類の料理デモンストレーションがはじまった。さすがに手際が良く次から次へとこなして行く。

しかし私の方は、英語レシピを見ながら手付きを見ながら、シェフの英語による説明を聞きながらアタフタ…。しかも慣れない材料の多い料理だから集中力全開しても結構ハード！
私以外の参加者４人はオーストラリ</description>
     <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 11:07:26</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ソフィテル・メトロポールで習うベトナム料理</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7095.html</link>
     <description>ソフィテル・メトロポールは、フランス系のホテルだけあって、食の企画が面白い。
ショコラビュッフェにはじまって
ベトナム料理のクッキングクラスもあり、
宿泊者以外でも気軽に参加できるというのだからありがたい。

詳細をコンシェルジュに尋ねると、
半日コース（午前の部と午後の部）５５ＵＳドルと1日コース８５ＵＳドルがあり、
1日コースにはフォー作りの村や陶器村訪問も含まれていて面白そう。
迷わず1日コースに参加したいと申し出ると、あぁぁ･･･一人旅の辛いところ
１日コースは２名以上集まらない</description>
     <pubDate>Sat, 7 Apr 2007 14:27:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのショコラビュッフェ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7069.html</link>
     <description>1901年創業、フランス領インドシナ時代のコロニアル建築が美しいソフィテル・メトロポールホテル。

白亜の建物に足を踏み入れれば、世界のＶＩＰや著名人が宿泊した歴史を感じ取れるような、ハノイの喧騒から遮断された優雅な別世界が待っていた。

私がこの別世界を訪ねたのは、他でもない、1階のル・クラブ・バーで楽しめるショコラビュフェのためだ。一流ホテルお決まりのデザートビュッフェを、更にショコラに絞りこんだところに、ハノイのショコラー度が表われている気がして入る前からそわそわ〜。

その内容は…。</description>
     <pubDate>Thu, 5 Apr 2007 12:05:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのケーキはショコラ色〜</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7045.html</link>
     <description>フランス系でも地元系でもハノイのパン屋さんには大抵ケーキが置いてある。
Boulangerie＆Patisserieという考えが定着しているのかな。

前回まで紹介してきたパン屋さんに置いてあるケーキ達
そこには共通のアイテムがあった。

日本でいうシュークリームやモンブランが定番のように！</description>
     <pubDate>Tue, 3 Apr 2007 13:04:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのパンぱぱん♪その４</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/7015.html</link>
     <description>「Ｖｉｅｔｎａｍ　ＳＫＥＴＣＨ　（ヴェトナム・スケッチ）」</description>
     <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 15:09:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのパンぱぱん♪その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6991.html</link>
     <description>こちらKinh　Do　Hanoi　Cafe（キンドー・ハノイ・カフェ）
なんでもカトリーヌ・ドヌーヴが映画「インドシナ」（1992年）ロケ滞在時
朝食に通った老舗ベーカリーだそう。

（バイクのため）撮影がちょっとずれてしまったけれど、
昔懐かしいようなショーケースの後ろ壁にはそれらしき記念写真が掛けてあった。

これまで紹介したフランス風のこじゃれた店構えからは程遠い、
昔、通学時にコッペパンサンドを買った‘丸十ベーカーリー’のような雰囲気
（マルジュウって店名のパン屋が昔はやたら多か</description>
     <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのパンぱぱん♪その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6990.html</link>
     <description>旧市街を命がけで歩いてたどり着いた一軒のカフェ。
ガイドブックを見て気になった、その理由は店名！

Bagette＆Chocolat　〜バゲット＆ショコラ〜

パンもさることながら、ショコラも楽しめるの？
ベトナムとショコラの関係がとっても気になる♪

想像よりこじんまりとした入り口、売り場の素朴なパンやケーキ達…
ここは子供達に技術を学ばせ援助するフランスのＮＧＯが母体で、
他にホアスアというレストランや料理学校も経営しているという。
だからか、洒落た店内なのに（？）講習会の様子な</description>
     <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 14:27:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ハノイのパンぱぱん♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6968.html</link>
     <description>蓮の国ベトナム。
長い歴史の中で、中国やフランスの支配を強いられたこともあったけれど、
食文化に関しては逆に影響をうまくとり入れたよう。
ほら、フランスパンがおいしい、とか良く聞くでしょ。
フォーとか生春巻きの本場だし。
‘それ実感しに行きたい！’

ということで２月下旬、はじめてベトナムの地を踏んだ。

その首都ハノイのは混沌…。
車もさることながらバイクだらけ。

信号って最近設置されたものなの？
赤になってもバイク数台が必ず信号無視
〜何の役に立つのかわかっていない？、そ</description>
     <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 21:13:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>モバックショーでパンの旅</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6918.html</link>
     <description>ヴァレンタインデーが終わったら次はパンのお祭り。
ショコラティエの後はパン職人さんたちが来日＆集合！

２月２１日〜２４日幕張メッセで行われたモバックショーには、
国内外のパン＆菓子職人がたくさんみえていた。
デモンストレーションする職人、機材、食材を探しにやってきた職人が
会場のあちこちにいてキョロキョロ…
私自身も某ブースで少しお手伝いをさせていただいたりして充実の数日間。
本当に参加するのが楽しいパンのお祭りだった。
（お菓子はちょっと影が薄かったなぁ＜自分の印象）</description>
     <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 00:45:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオを知ろう！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6868.html</link>
     <description>今年のサロン・ド・ショコラのテーマは‘カカオについて知ろう’みたいなことらしい。
（毎年テーマなんてあったのか…？）
だからか、ちょっとアカデミックなセミナーがちらほら。
ショコラ研究家の小椋三嘉さんはリンツのショコラを使ってテイスティングレクチャーだったし、
ルルーさんもタブレット状態で食べるのと、ガナッシュにして食べる
単一産地と産地ブレンドしたもの２種類×２方法の比較テイスティングだった。

それになんといっても初日一番のジャン・ポール・エヴァンさんが、
いつもの創作活動話ではなく、</description>
     <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 12:17:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お砂糖＆お塩使いのエピソード</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6860.html</link>
     <description>サロン・ド・ショコラ＠東京のために来日する職人さん。
彼等は私のような愛好家から見ればとてつもない大物で、
デモンストレーションの手付きもお話も素晴らしくて
いつもすごーい、すごーい、と神様のように拝めていた。

そんな彼等のこぼしたお話をふたつ。

クリスティーヌ・フェルベールさんは、
やっぱり女性なのだからスタイル良くなろうと、作ったものの味見を我慢した時期があったそうだ。
ところがあるとき、（確か何かのレセプションのため）出来たお菓子の味見をしたらしょっぱいしょっぱい。
砂糖と塩</description>
     <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:08:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>門外不出のショコラ、ベルナッションの初上陸</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6793.html</link>
     <description>そのブースには、サロン・ド・ショコラ初日・オープン早々長い列が出来ていた。
もう少し落ちついてから見ればいいや…
それが甘かった！
先に向かいのショコラバーで各店のボンボンショコラをゆっくり味わって出てみると、
あれだけ巻いていた人が消え、ショーケースはすっからかん。

午前１１時半…フランスは食の都リヨンの名店‘ベルナッション’一週間分を完売。
ただディスプレーの山盛りヴァニラさやが、甘い香りを放っていた。
それがよけい恨めしい存在に思えた。

ベルナッションは支店を持たず、フランス</description>
     <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 15:05:54</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラがとりもつ花とフルーツのハーモニー♪　つづき</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6713.html</link>
     <description>楽しいショコラを見つけた。
Ｍ.Ｏ.Ｆ.のショコラティエ
ファブリス・ジロット氏の創り出した芳しい４粒…

サロン・ド・ショコラ　オリジナルＴシャツにのせてパチッ。</description>
     <pubDate>Sun, 4 Mar 2007 16:20:30</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスの心を描く…フェルベールさんとギーさん</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6700.html</link>
     <description>サロン・ド・ショコラ＠東京の人気者
コンフィチュールの妖精クリスティーヌ・フェルベールさんの来日はいつも大所帯。

家族、お店関係の人はもちろん、アーティスト系の友人までやってくる。
今年は新しいレシピ本の挿絵をした同郷の画家ギー・ウンタライネ氏が一緒。
作品通りとても感受性豊かなキャラクターは、
混雑した会場をほのぼのした雰囲気にしてくれた。

Confitures de saison
pour recettes gourmandes
d\'Alsace

四季のコンフィチュール</description>
     <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 02:37:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パリのサロン・ド・ショコラでアワード審査員</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6679.html</link>
     <description>　やっとショコラがひと段落、やれやれ…と思いきや、今日から幕張でパンとお菓子のモバックショーが始まった。ついつい出かけてしまうからまた睡眠時間が減るのだけど…、フランス伝統菓子デモや気になる粉や酵母のパン、ショコラ関係のブースもたくさん、それにいちいち寄っているので１日ではとても見きれない。ああぁ。。

　それはさておき、更新しなきゃ（大汗）。

　先週月曜夜（ヴァレンタイン直前！）のＮＨＫテレビでパリのサロン・ド・ショコラのアワードまでのショコラティエ達の様子を描いた番組があった。中でも一見クー</description>
     <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 02:25:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今年も１週間通いました〜♪　サロン・ド・ショコラ＠東京</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6454.html</link>
     <description>みなさま、ごぶさたしておりました。
このショコラシーズンに更新もせず何をやっているかって？？？

はい、今年も６日間ぶっ通しでサロン・ド・ショコラ三昧でした。
主人からは今日もあるのか？　と、不思議がられましたが、
このサロン・ド・ショコララヴァーは年々増え続け
５年前には１０時開店５分前に行けば楽勝だったセミナー整理券ゲットも
今年は９時でも遅すぎる！？　ほどの行列。
おかげで朝５時半起き、帰宅後家のことをやって
お風呂で温まりベッド入りするのが夜中１時過ぎという１週間を過ごしました。</description>
     <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>香チョコ〜ベルギー人から見た日本の…！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6328.html</link>
     <description>　昨秋ブリュッセルで面白いショコラを見つけた。箱に漢字で‘香’、中身はスティック状ショコラ数本が並べられ、何かのパウダーやジェル状の物が入った容器３つ。。。日本でもお馴染みの、オレンジ色がブランドカラーのベルギー王室御用達ショコラティエ・Galler（ガレ）によるものだ。。

　ははぁ…ひょっとして、お香（インセンス）に見たてたショコラかしら？

　興味をひいたのでお店の人に食べ方など尋ねると、６種類のフレイバーガナッシュ入りスティックを容器のパウダーやジェルにつけて食べるとのこと。うん、これは想</description>
     <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 23:54:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>友達からいただいたフランス銘菓たち★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6273.html</link>
     <description>　年が明けて一週間、ああぁ月日の経つのは早い。
そろそろアントワープの続きを…、でもその前に一息（長すぎ！？）
友人からいただいたフランスの地方銘菓がちょっと愛らしいので紹介を。
</description>
     <pubDate>Mon, 8 Jan 2007 23:46:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>青春時代に通ったお菓子屋さん〜クレモンフェランよ、さようなら…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6241.html</link>
     <description>広尾にあるフランス菓子の「クレモン・フェラン」が
今年いっぱいで店をたたんでしまうと聞いたとき、内心穏やかではなかった。

もう２０年以上も前の話、形は不揃いで小ぶりの、見かけでは味の想像もできない、
洋酒のきいたルコントのフランス菓子に衝撃を受けた私は、お菓子の世界にのめりこんだ。
当時はまだ東京に数えるほどしかなかった本格的なヨーロッパスタイルの菓子店に、
口コミか偶然見つけて入り食べた。
そのひとつがクレモン・フェラン。

有栖川図書館の帰り道、階段を下って入るしゃれた入り口は庶民</description>
     <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 23:53:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスを迎えるためのパンと人形★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6208.html</link>
     <description>メリークリスマス♪
ジョワイヨノエル
ゴッドユル

みなさん昨日はどんな風に過ごされました？

我が家はたいした飾り付けもできずこの日を迎えてしまった。
クリスチャンではないけれど、赤や緑は私の好きな色…
だからいつもなんちゃってお飾り！

今年はブームのパン系で遊んでみることに</description>
     <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 15:57:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お蕎麦？　いえいえ、飾りパンリースなのだ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6200.html</link>
     <description>お菓子の家作りと同時にパン教室では飾りパン作り
クリスマス時期だからリースがお題。

あの緻密な飾りパンって一体どんな仕組みでできているの？
ディスプレーを見るにつけ謎だった。

やり方はいろいろあるみたいだけど、今回はライ麦配合だからグレーっぽい。
へぇ、イーストは入れないんだ。
膨らまなくていいわけだ。膨らまない方がいいというか。。。
粘土みたいだけどのばすのにはとても力がいる。

藁や紐部分など、細長く棒状にカットするので、色からしてそば切りみたい。
さあ、リースの上には何を</description>
     <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 23:49:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>クリスマスにはお菓子の家作り★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6189.html</link>
     <description>「ねえねえ、最近流行っているんだって。」
「えっ、お菓子の家をクリスマスに建てるのが？」

そういえば、昨年は自由が丘のスィーツフォレストに、
クッキーの壁やら屋根やら、ばら売りキッドがあったなぁ。。。

今年は製菓材料店クオカにも
型紙やらキッドを使った完成品が入り口付近を飾っているし、
モナンシロップを使ったカラフルなアイシングの提案も楽しそう。

そしてＩＫＥＡではスウェーデン名物ジンジャーブレッドのキッドで
スタッフが作製したお家を前にクリスマス伝統料理のトークセミナーを開催</description>
     <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 03:08:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピピピ…アートを感じるアントワープ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6156.html</link>
     <description>　１０月終わりのヨーロッパといえば、サマータイムの最終週、朝７時ではまだ薄暗く、８時頃ぼちぼち明るくなり、天候がはっきりわかってくる。秋分の日を過ぎてからは、日が短くなるのではなく‘夜が長くなる’という表現を使うヨーロッパ人、それは目覚めに薄ぼけた空を仰いでいるうちもっともだと思った。

　この日は晴天、しかも前日の雨が嘘のようなくっきりとした青空。中庭のテーブルに置かれたオレンジ色のかぼちゃを窓越しに眺めながらゆっくりといただく朝食は格別、そして食べ歩きのヒントもいっぱい（朝食のことはまとめて後日に</description>
     <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 04:45:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>いよいよ…ベルギー旅のご報告♪　まずはアントワープから</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6058.html</link>
     <description>　日本からアントワープに着いた夜、ＪＡＬのバスターミナル周辺は真っ暗で小雨がぱらつき人通りも少なくて、ちょっと心細かった。タクシーを呼んでもなかなか来ない不安〜はじめての土地ではよくある経験だ。けれどそんな冷えた気持ちも、Marnix Bed &amp; Breakfastの扉を開けた瞬間、ポカポカ気分と入れ替わってしまった。だって、オーナーご夫妻に笑顔で迎えられ、こんな部屋が用意されていたのだから！</description>
     <pubDate>Mon, 4 Dec 2006 00:31:11</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ＩＫＥＡ港北でプリンセストータ見つけっ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/6026.html</link>
     <description>フィンランドカフェで北欧モードよりになっていた私。
クリスマスの１ヶ月前〜アドヴェントを迎えたこともあり
なんとな〜く北欧のクリスマスに浸りたくて、
今秋オープンしたＩＫＥＡの港北店へお買い物〜日本のＩＫＥＡデビュー！

お昼すぎに到着したのでまずは腹ごしらえ。
２階のセルフカフェテリアへ向かうも家族連れ、カップルなどで長蛇の列…。
でもシステムがうまく出来ているのかしら、意外とスムーズにトレーを持つところへたどり着いた。

ドリンクバーのための紙コップをとるところからはじまって、オード</description>
     <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 13:16:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フィンランド・カフェで出会ったブルーベリーケーキの香りに♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5999.html</link>
     <description>アークヒルズで開催中の期間限定・フィンランド・カフェにやっとこさ行ってきた。</description>
     <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 14:54:13</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラを楽しむ！！　楽しくおいしいイベントのお知らせ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5944.html</link>
     <description>今日はチョコレートのイベントのお知らせ♪

友人の家族が経営する中目黒の酒屋さんでショコラの会を行います。
（ふふふっ、ショコラの旅はこのためでもあったんですね）
チョコレートへの理解を深めながら、
楽しく、そしておいしいショコラの世界を体験していただきます。

季節やテーマに合わせたテーブルコーディネートの中で、
ワインの専門家がサーヴィスするおいしいお酒やソフトドリンクと、
そしてお隣同士の語らいと共に、
身体中でショコラの魅力を知ったらもう抜け出せないかも〜。

実際毎年参加</description>
     <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 13:02:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>液体制限パニックで腰痛！　そして影の犠牲者に…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5937.html</link>
     <description>　ヨーロッパの旅からただいま！　アントワープ、ブリュッセル、パリ、トリノ、ティチーノ（スイスのイタリア語圏）を周遊したといえば、勘の鋭い人なら‘ショコラの食い倒れ’だなと察するでしょう。はい、その通り♪　一体何グラム（グラムですむのか）のショコラを身体に入れたかしら〜口からだけでなく肌からも入れたので（ふふふっ）。

　とろけるショコラの話しは一旦置いといて、澄みきったアルプスの麓で、季節の栗や特産のワインを堪能し、盛りだくさんだった旅の最後に、とんでもないオチが待っていた。

　スイスのイタリア</description>
     <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 12:55:50</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コルシカ島の栗の粉を使ったお菓子に…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5768.html</link>
     <description>　またまた栗ものの話題。

　先週末、飯田橋にある日仏学院で開催されたコルシカデー（コルシカフェスティバル）に行ってきた。ナポレオン生誕の地、コルシカ島は手付かずの自然が残るダイナミックかつ素朴な地中海の島。一度訪れるとほとんどの人はその美しさと多彩な風景にはまる。実は私もその一人。イタリアからコルシカ島にフェリーで渡った５月の旅行報告も、中途半端なままになってしまったけれど、そこで出会ったお菓子に再会できるかも…とひそかな期待を抱いて会場を目指した。

　金曜の初日は試食＆販売会と写真展、ビデオ</description>
     <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 22:53:25</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>焼き栗のクレーム・ブリュレ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5742.html</link>
     <description>　栗の季節にぴったりのお菓子を渋谷の電力館で習った。講師は先月吸収することいっぱいの授業をしてくれた西原金蔵シェフ。今回もいろんな製菓の化学的・物理的メカニズムについて語ってくださりとってもためになった。火入れのこととか…物と向き合うとこの大切さがじわじわ…それをＩＨクッキングという、ある意味全自動化されたシステムの中で身につけるのは逆行しているかのようだけど。。。

　それより栗！！の新たな活用法にほっぺた落っこち。実習メニューが焼き栗のブリュレとあるように、栗を香ばしく焼いて、甘味と香りを引き出し</description>
     <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 12:39:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バルサミコ酢とバルメジャーノのショコラ。。。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5692.html</link>
     <description>　伊勢丹イタリア展で偶然であったおいしいショコラ。。それは意外にもバルサミコ酢の無料セミナーに参加したときのことだった。

　バルサミコ酢といえば、パルメジャーノや生ハムの産地で知られるエミリア・ロマーニャ州モデナの名品。そのモデナで代々酢の醸造をしている家に生まれたマリーノ・ティントゥーリさんは、何気に家族が作っていた酢をもっといろんな人に味わってもらおうと、１９７５年バルサミコ酢醸造元「ラ・ヴェッキア・ディスペンサ」を創立。原料にこだわり、化学的な材料は一切使わず、伝統的製法でバルサミコ酢を作って</description>
     <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 01:42:33</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>トルタ・マルガリータ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5657.html</link>
     <description>　伊勢丹イタリア展での戦利品は続いて…

　昨年はミシュラン３つ星らしく、斬新なデザートを披露してくれた「レ・カランドレ」のシェフ・パティシエが、今年は一転、昔ながらの伝統菓子を２種類会場で焼き上げていた。特にシェフの祖母・マルガリータがよく焼いていたというトルタ・マルガリータは見た目も材料も作り方もいたってシンプルな、いかにも家庭で作るお菓子。これが三つ星のお菓子と疑問を抱くも、１切れ３３６円のそれを買うのに平日でも１時間待ち、焼くのが追いつかないところを見ると、やっぱり一般の日本人はシンプルでわか</description>
     <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 21:12:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>伊勢丹でイタリア食べ歩き・・・マルケ州のパンたち★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5584.html</link>
     <description>　もう終わっちゃったけれど、伊勢丹のイタリア展報告をもう少し…。

　こちらのイタリア展、毎年メインテーマが決まっていて、今年は中部イタリア（トスカーナ州・マルケ州・ウンブリア州…）、それにオーガニック生産物にスポットがあたった。

　写真左はマルケ州のパン職人が会場で焼き上げた地方色豊かなパンたち♪　日本ではパスタやリゾットやピッツァの影であまり馴染みがないけれど、パンに関してはフランスよりも地方性があるように思う。なんとイタリア全土で４００種類はあるそう。そりゃ、パッと見あんまりフランスのパン</description>
     <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 00:42:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>巨峰天然酵母パンの自宅復習　ライ麦をより多く入れたら…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5613.html</link>
     <description>　パン教室から持ちかえった巨峰酵母は、自宅で種を継いで田舎パン作りの復習に。

　ライ麦好きなので、教室では２５％のライ麦率だったところを３０％に増やして（全粒粉は１０％と変えず）、１２００ｇの生地でチャレンジ。

　デロンギのピッツァストーンを熱々にしたところに発酵生地をひっくり返してオーブンで１時間弱。ゆっくり中まで火を通していく。うーん、窯が教室のものとは違うのが最大の差。ピッツァストーンも使うべきかなしのがいいのか、いつも悩む。（つい格好いいから使っちゃうけど）

　写真断面は下が教室</description>
     <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 23:43:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>巨峰の天然酵母で焼いた★２ｋｇ★のカンパーニュ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5559.html</link>
     <description>発酵の力って不思議。
それを利用するようになった人間てすごい。
こういうパンを焼いているといつもそんな風に考えてしまう。

今月のパン教室はハード系の王者攻め♪
★☆★
バゲット
パン・ド・カンパーニュ
カレンズとクルミたっぷりのヨーロピアンスティック

中でもパン・ド・カンパーニュは、
今の季節の贅沢〜巨峰ブドウから起こしたほんのり紫色の
捏ねているそばから香り高〜い天然酵母１００％
しかも、生地２ｋｇで仕込んだ、これぞ１週間分の糧になる田舎パン♪
お米ひと袋と同じ目方の生地</description>
     <pubDate>Sun, 8 Oct 2006 20:17:31</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>今度は伊勢丹の伊…チョコラータ・カウダ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5541.html</link>
     <description>　デパートの物産展めぐり、今度は伊勢丹＠新宿のイタリア展へ（〜１０月１０日）。

　すっかり秋の名物となったこの催し、現地イタリアから連れてくるお店や職人さんはもちろん、お客さんの数も半端じゃない〜！　サロン・ド・ショコラ以上に窒息しそうな会場に、恐る恐る行ってきた（笑）。

　ここでも一番の楽しみはドルチェ♪　しかもチョコレート類が今年はなんて充実していること、うれしい♪

　松屋銀座でであったスリッティのタブレットやペーストをはじめ、大好きなドモーリ、聞いたことのないブランドまで興味はつき</description>
     <pubDate>Sat, 7 Oct 2006 00:36:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>松屋銀座のイタリアフェアで♪　チョコレートのカントゥッチが戦利品★　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5488.html</link>
     <description>　今回一番のお目当てはもちろん★チョコレート。イタリアのチョコレートは未知の部分が多くて、こちらのブランドも初耳。

　もともとコーヒーショップであったお店が、何かと共通点のあるチョコレートに興味を持ち始めてメキメキと頭角を現しコンクール受賞の連続…世界に知られるようになったそう（そんなにいっぱいチョコレートのコンクールって存在するのね！）。産地、焙煎や香りの引き出し方など、コーヒーとの比較は興味のあるところ〜エスプレッソ・カプチーノ愛飲者としてはそちらもいただきたかったなぁ！！

　写真左は９個</description>
     <pubDate>Tue, 3 Oct 2006 23:39:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>松屋銀座のイタリア展で♪　カンノーリ、はちみつフェラテーラなどなど</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5480.html</link>
     <description>　食欲の秋はデパートのイベントも盛りあがる季節♪

　昨年からはじまった松屋銀座のイタリア展（９月２７日〜１０月２日）は、すでに恒例の三越や伊勢丹などとは違った手作り感があって、サーヴィス精神も旺盛。とっても心地良く楽しむことが出来た。

　左の写真のシチリア菓子カンノーリは、兵庫県から出展の‘真のナポリピッツァ協会’認定日本１号店の「さくらぐみ」のもの。なんと、このイベントのためにお店をクローズしてスタッフ総出という勢い。ピッツァやお惣菜はもちろん、イタリア郷土菓子もその場でどんどん作っては並べ</description>
     <pubDate>Mon, 2 Oct 2006 15:07:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>つかの間の夏チョコ★コレクション２００６〜ピエール・マルコリーニ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5426.html</link>
     <description>ベルギーの革新的ショコラティエ、
ピエール・マルコリーニのサマーコレクション２００６
テーマはEphemeral（イフェメラル〜つかの間の）

友人の旦那様がベルギー出張の際、買ってきたものを
わざわざ一種類ずつ私に届けてくれた。
もう感謝感激♪

花をモチーフにした栞も可愛らしくて
（エルメのフェティッシュと色が似ていたりして…）
その花◎はボンボンショコラにもあしらわれている。
ああ、勿体無いけれどこればかりはしおれないうちに食べなきゃ。
ダークチョコレートで型抜きされた中には</description>
     <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 17:00:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>やばいくらい息が合う★いちじくと○○○○のタルト</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5419.html</link>
     <description>いちじく

その怪しい魅力にとりつかれたのは二十歳を過ぎてからだった。
昔はそこらの家に木があったのに、
あのもわっとした妖しい匂いと姿に近寄り難かったし、
スーパーにも並んでいなかった。

いちじくといえば＠浣腸＠…ときた子供時代
（本当にあのカタチなんだもの）
今やあらゆるところで見かけるし、
ハウス栽培はもちろん品種改良もすすんで女性に人気の果物になった。

そんないちじくの好きな食べ方は
＊＊＊＊
赤ワインとスパイスとはちみつでコンポートしたいちじくを
ホイップクリー</description>
     <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 18:07:17</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルメニアのチョコレート＆ブランデーにトルコのドンドルマ…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5410.html</link>
     <description>　秋晴れだった週末の連休、世界旅行博に行ってきた。ここにくれば普段馴染みのない国に触れることができるし、いっぺんに情報収集ができる。それだけじゃない、世界を食べる＆飲むイベントもあったりと…本音はこっちが楽しみ♪

　まずはお世話になった最多国フランス、しかし…ボルドーワインの試飲＆アンケートくらいで内容なし、規模も小さく地味。。。もう日本人観光客はいらないの！？　（でもワインは美味しかった♪）

　その付近でブースの周りにぐるーり列をなしていたのがトルコ。近づいてみると、派手なパフォーマンスのド</description>
     <pubDate>Mon, 25 Sep 2006 23:56:43</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>白いワイシャツを着た黒人の首！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5391.html</link>
     <description>Mohr　im　Hemd
モーア・イム・ヘムド

ドイツ語で‘白いワイシャツを着たムーア人（黒人）の首’を意味する
オーストリア（ウィーン）の温かいデザート。

少々差別的で、ドキッとするネーミング、
これが大好きなチョコレートを使ったとろけるデザートだと知ったときはダブルでショッキングだった。

左手を首元に当てながら、真っ白な無糖ホイップクリームがワイシャツで
チョコレートソースが黒人の首のわけ？
…と恐る恐るスプーンを入れると、とんでもなくおいしくて！

あのショックから１</description>
     <pubDate>Sat, 23 Sep 2006 15:02:34</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>秋なのにオスターピンツェン♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5377.html</link>
     <description>　八木シェフに教えていただいたオーストリア菓子の中で、てっとり早く作れて作りたい気持ちにさせてくれたのが発酵菓子のオスターピンツェン（復活祭のブリオッシュ）。マイブームのパン生地、しかもパン作りを習いたいきっかけとなったブリオッシュ系生地だから♪

　配合こそ違うけれど、使う材料はファッシングクラプフェン（カーニヴァルの揚げパン菓子）とほぼ一緒。アニスの香りがオーストリア風なのかなぁ〜。南フランスではオレンジ花水の香りをつけるし、イタリアではバニラや酵母の香り…、オレンジにレモン、シナモンに各種スパイ</description>
     <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 11:58:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マイスターによるウィーン菓子セミナーで　その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5364.html</link>
     <description>　ウィーン（オーストリア）菓子といってすぐに思いつくのは、濃厚なチョコレートを堪能できるザッハトルテ、そしてりんごのロールパイのようなアプフェル・シュトルーデルではないだろうか。

　そのシュトルーデル、「現地ではりんごの他、白チーズのトプフェン、季節のフルーツ〜杏、さくらんぼ、ぶどう、はたまた肉類、野菜など塩味の具を巻いたものまでバリエーションが多くあります。ランドルトではランチに塩味系のものを出していますが、おそらく日本で唯一だと思いますよ。」とシェフ。</description>
     <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 16:52:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マイスターによるウィーン菓子セミナーで　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5296.html</link>
     <description>　層を作るといえば、下の写真のボールの生地をご覧あれ。一体何のお菓子を作っているところかわかったらかなりの製菓エキスパート。なんて、みなさんご存知かもしれないが、私は目からウロコ…。</description>
     <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 23:54:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マイスターによるウィーン菓子セミナーで　その１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5291.html</link>
     <description>　上の画像でこのお菓子の名前がすぐに出てくるなら相当なお菓子マニア！　薄く焼いたバター生地を５層ほどカカオ風味のバタークリームで重ね、てっぺんの生地だけカラメルがけして風車状に飾ったドボストルテは、ハンガリー贔屓だったオーストリア皇女、エリザベートも大好きだったという伝統菓子。ハプスブルク家支配下のハンガリーで生まれ、ウィーンに広まったそうだ。

　ひょんな調べ物をしたことから、このウィーン菓子の講習会開催を知った。内容にこのドボストルテ他、滅多にお目にかかれないウィーンの伝統菓子が名を連ねていたのを</description>
     <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 19:22:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ルセットを超えるお菓子とは〜オ・グルニエ・ドール　西原シェフの講習会</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5256.html</link>
     <description>　スルスル…スルスル…と言葉が自然と身体に浸透していく。ゆっくりとジェスチャーを交えた西原シェフの語りは、まるで教祖様のようであった（すみません、シェフ）。こんな講習会はめったにない。質問魔の私が入る隙がない。何故なら全て‘何故なら’付きのデモンストレーションだから！

　西原シェフといえば、言わずと知れた京都の人気フランス菓子店「オ・グルニエ・ドール」のオーナーシェフであり、歴史に残る偉大な料理人、故アラン・シャペルの弟子であり、数々の名門店のシェフを務められた大ベテラン。

　その西原シェフが</description>
     <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 02:11:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガトーショコラと焼き茄子のジェラート？？？　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5186.html</link>
     <description>　うーん、ガトーショコラにはアイスクリームが似合う♪

　これ近所のイタリアンの美味しかったランチデザート。写真からはバニラアイスにしかみえないでしょう。

　ところが正体は焼き茄子味！！！

　メニューは口頭での説明のみだから、最初は耳を疑った。ガトー・ショコラと焼き茄子のジェラート…普通ならひいてしまいそうな響き。焼き茄子＝生姜醤油味が頭をよぎるし、いくら包容力のあるショコラでもこの相手、どうなのよ！？

　…と、同時に昨年伊勢丹のイタリアフェアで食べた３つ星レストラン「レ・カランドレ</description>
     <pubDate>Sun, 3 Sep 2006 11:57:15</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カカオ食パン＆夏いちごと木苺のバルサミコジャム</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5124.html</link>
     <description>　この暑いのにまだまだ続いているパン修行と塗り物作り。両者とも思いっきり火の前が仕事場。でも自分のペースに合っているのかちっとも苦ではない。苦…といえば、火傷が絶えないことかな（ホント苦笑）。

　で、先日もミトンの破けた穴に気付かず指に火傷をおいつつ出来たのがカカオ味のアーモンド入り食パン♪　パネトーネマザー酵母を使って仕込んだカカオの濃い食パンは、焼いてすぐはあんまりカカオ味が出なくてアレレ…だったけれど、翌日にトーストしたら悪くないじゃない。ある種の焼き菓子みたいに、時間を置いたほうが味が落ちつ</description>
     <pubDate>Tue, 29 Aug 2006 23:58:15</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリア製パンナ・コッタの素で</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5068.html</link>
     <description>　イタリア旅行で買ってきたパンナ・コッタの素。気付いたら賞味期限が数ヶ月過ぎている･･･（汗）。こういうのスーパーで見つけてはしゃいでいっぱい買いこんで、でも勿体無くてなかなか開けられなくてそのうち棚の奥で忘れられて…というのが私のよくやるうっかりパターン。

　でも未開封の粉ものだし美味しく食べられる期限を過ぎただけ、と割りきり作っちゃいました。

　箱を開けると組み立て式の紙型まで入っていて感動♪　イタリア家庭で気軽に作られているものなのね。
</description>
     <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 17:13:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>夏の彩り　塗り物で！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/5020.html</link>
     <description>　赤、黄、緑、紫…これ、八ヶ岳の農産物売り場で見つけたトマトたち♪　こういうレアなもの作りする人が多いのですよ、ここは。味はというと、まあ赤にはかなわない（と思う）のだけど、たくさんの鮮やかな色を見ていると心弾む。

　トマトのほかになすは白やら緑、ピーマン（アナスタシアというらしい）は紫、など色彩のパレットのよう！

　こんな元気な野菜達を見ていたら、ちょっと遊びたくなって…</description>
     <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 13:26:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フレデリック・スケルター氏のフィナンシェ・ショコラ♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4961.html</link>
     <description>　このところパティシエ・ショコラティエのデモンストレーションや講習会への参加が続いている。お菓子屋さんは夏が一番時間がとれるからだろうけれど、こちらは講習会貧乏ぎみ…。でも美味しいが体験できるからいいのいいの！！

　昨日はベルギー人のショコラティエ、パティシエのフレデリック・スケルター氏に焼き菓子を習ってきた。神谷町にある氏のお店でオロールというチョコレートケーキにイチコロになった私は、チョコレート系の何かを教えてくれるに違いない、と読んで即申し込み。

</description>
     <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 17:11:10</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>「FOODing WEEK 2006」チョコレートデモンストレーションに行ってきました！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4909.html</link>
     <description>　今週月曜、うだる暑さの中、レコール・バンタンのフーディングウィーク２００６に行ってきました。数あるレッスンの中から私が選んだのは、もちろんチョコレートデモンストレーション！！　その様子をケーキピアからの依頼でレポートしますね。

　　教えてくださったのはレコール・バンタンの鍋田幸宏先生。なんと昨年のジャパンケーキショー東京、チョコレート工芸菓子部門でグランプリに輝いた実績をお持ちのショコラティエなんですって！</description>
     <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 12:05:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>塗り物作り、今度は八ヶ岳の夏を炊いた赤いコンフィチュール★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4900.html</link>
     <description>　山の畑で収穫したルバーブ、成長期の初夏に全然手入れに行けなかったためちょっとしょぼい姿…。長雨でちょっと元気のない部分もあって食べられるところ正味５０ｇっ。とほほ…これじゃ何作るって…ねぇ。

　八ヶ岳山麓の夏はあちこちに地元産直売所ができて、そこにもルバーブは売られている。２、３本入りで２００円位。でも混ぜるのも悔しい、どうせ混ぜるなら他の果物がいい。そこでプルーンとソルダム（すももの一種）に目が止まった。なんといってもバラ科の果物は果物の王族、いちごをはじめ、ラズベリー、さくらんぼ、杏、すももに</description>
     <pubDate>Tue, 8 Aug 2006 17:02:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ちょっとびっくり★アルザスのチーズ＆フルーツタルト</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4699.html</link>
     <description>　楽しみにしていたアルザスの菓子職人ローラン・キエニー氏の講習会。何でもアルザスらしいお菓子を教えてくれるらしい。フルーツ系？スパイス系？　それとも…？
</description>
     <pubDate>Sat, 5 Aug 2006 16:29:18</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>お庭のゆすらうめでコンポート★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4675.html</link>
     <description>　山荘の庭で収穫したゆすらうめ（山黄桃）はコンポートにすることにした。

　２８０ｇと小量だし、種を抜いたらその半分近くになってしまいそうなのでそのまま、砂糖とレモン汁をまぶしてしばらく置き浸透圧で果汁を出した。

　そして汁だけを鍋で炊いてシロップ状にし、ある程度糖度があがったら果肉を投入。あまり加熱が長いと形が崩れせっかく種付きにしたのが台無しなので慎重に見極め…。あるときからみるみるショボンと小さくなっていく！　そうしたら用意した瓶に注いで出来あがり。

</description>
     <pubDate>Thu, 3 Aug 2006 23:58:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>塩バターキャラメルのタルティーヌ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4632.html</link>
     <description>　あ〜あ、間違って生クリームを買ってしまった！　使う予定はないしどうしよう。。。そうだ、こういうときに作ればいいじゃない、友人に教えてもらった塩バターキャラメルペーストを。

　キャラメル作りはいつもドキドキする。温度とタイミングが的確かどうか…、砂糖が溶け出すまでは時間がかかるのに油断すると黒〜く苦くなって台無し。下手にかき混ぜると砂糖がシャリ（結晶）になっちゃうし、熱いし、生クリーム入れた瞬間の蒸気怖いし、コンフィチュールといい塗り物作りには忍耐もいる。

　バニラをたっぷり入れてブルターニュ</description>
     <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>杏コンフィチュールでポークソテー♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4608.html</link>
     <description>　今夜は先日作った杏コンフィチュールでポークソテーの夕飯♪

　ずっと前にテレビ番組でやっていたレシピをヒントに、杏コンフィチュールとヴィネガー、今が旬の新ショウガで豚肩ロースをマリネ…そして塩胡椒してオリーブオイルで焦がさないようにソテーしてフライパンの脂を捨ててから杏コンフィチュールと新ショウガ、ヴィネガーと白ワインと煮詰めて味を整えてお肉にタラリ…。ヴァージンオイルと黒胡椒、粒塩を添えてできあがり〜♪　簡単なのに酢豚のような甘酸っぱさが夏に効く！！

　突然仕事が入ってパートナーに食べてもら</description>
     <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 23:59:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>最近のショコラ生活★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4591.html</link>
     <description>　季節のフルーツものばかり書いているこの頃だけど、実はチョコレート食べています。疲れたら板チョコひとかけで活き返る、ああぁなんて幸せ！

　それで今日は最近食べて感動したショコラ系のまとめ♪

　まずは世田谷の人気店パティスリーＮＡＯＫＩの蒸し焼きショコラ。セロファンに包まったフィンガー状のそれは、最初見たときは普通のよくある甘いおやつかなぁ…なんて軽い気持ちで食べてみたらもう衝撃〜！！　コーヒーのような焙煎香が華やかでコクがあってほろ苦い、ふんわりしっとりの蒸し焼き生地がコントラストとなって絶妙</description>
     <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 23:18:15</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>小麦の収穫と山の庭</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4580.html</link>
     <description>　週末は小麦の収穫会参加とワイン会主催のために山へお出かけ。

　森の小道を散歩していると、この時期名物？のオオムラサキ数匹を発見（本当にオオムラサキかは謎だけど）…雨ばかりで憂鬱なときにうれしくて思わず撮影♪

　本当は青空に向かって黄金に輝く麦秋を見たくてやってきたのに、日照不足と長雨で、小麦の穂は少し倒れていた。</description>
     <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 15:17:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>杏のコンフィチュール２００６年版！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4541.html</link>
     <description>　このところ毎年作っている杏のコンフィチュール、今年版ができました〜！

　過去作は…
　＊杏＆八角
　＊杏＆ヴァニラ
　＊杏＆ラヴェンダー

　といったハーモニー系でどれもお気に入り。杏は応用がいろいろ出来るから楽しい。杏＆八角なんて豚肉のソテーやフォアグラソテーにも使えてなくなるのがさびしかった。自分で作って瓶まで舐めまくるのは杏コンフィチュール位（！？）だもの。</description>
     <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 14:52:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>早速★杏のタルトを</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4530.html</link>
     <description>　小布施の杏で早速タルト作り♪　ユスラウメのタルトと同じくサクサクのパートブリゼにクレームダマンドを薄く敷き、その上に生の杏の４つ割りを並べバニラシュガーを振りかけオーブンへ。

　杏の表面に焦げ目がついていい感じ。冷めたらラヴェンダー蜂蜜を混ぜたナパージュを塗ってできあがり。

　今回ちょっと実験のハーフ＆ハーフ、アーモンドスライスの方はノーマルに、ピスターチを振りかけた方にはアーモンドクリームにラヴェンダーの刻んだものを混ぜ込みプロヴァンス味にしてみた。どうもこの組み合わせが好きで…♪

</description>
     <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 00:02:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>あんずと栗の農家を訪ねて〜小布施へ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4501.html</link>
     <description>　私は杏が大好き。果物は全般に好きだけれど、夏物では桃と並ぶ好物。桃が生食で最高なら、杏は生よりお菓子やジャムなどに加工する楽しみ自体が★★★♪

　東京ではあんまり売っていない生の杏だけど、数年前長野の農家直送ものを試してみたらめちゃおいしいジャムが出来た。その前はフランスの冷凍もので作っていたので果物を割るときから楽しさが違う。種を割って杏仁も使えるし♪

　おいしい杏を作ってくれる農家さんと杏の里を一度訪ねてみたい〜、その念願がかなって今回小布施へ行ってきた。

　小布施といえば栗の里（</description>
     <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 11:27:06</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>天然酵母パン　ライ麦入り</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4494.html</link>
     <description>　続いている天然酵母パン作り〜今回はライ麦粉を少々ブレンドしたカンパーニュに挑戦！

　できるだけ捏ねないで、芯を作るように成形して…、うーん、言葉ではわかっていても腕が理解していないっ（汗）。

　焼きあがると表情が出て…合格か不合格かわかっちゃう。カットしてみると気泡も大小不規則が少しだけできている！いいかも♪　それに焼きたてはどんな出来でもおいしい。ほんの少しライを入れただけなのに酸味や色に違いが出る。これが粉のブレンドの面白さ。まだまだだけどマシになってきたかな。

　次々焼いていたら</description>
     <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 00:02:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>タイのゼリー　‘ウンカイ’</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4484.html</link>
     <description>　タイ料理店で知り合ったタイ人のお家に遊びに行った。日本人と結婚して日本に来て６年という彼女、タイでは風習でほとんど料理をしなかったけれど、日本ではそうはいかず、来日してから料理を勉強し、今では料理好きになったと微笑みながら話してくれた。

　春雨の辛いサラダ（ヤムウンセン）、グリーンカレーをたっぷりいただいた後は、楽しみにしていたタイ風デザート。暑かったこの日彼女が作ってくれたのは、アガーで固めたウンカイ（発音はちょっと違うけれど。。）。　ウンというのがゼリーのようなデザートの総称、カイが卵、という</description>
     <pubDate>Sun, 16 Jul 2006 00:00:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>さんくらんぼのコンフィチュール、残った液体で…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4453.html</link>
     <description>　先月作った佐藤錦のコンフィチュールは、そのままヨーグルトに混ぜたり、パンのお供となったりで結局２瓶を消化してしまった！　プレザーブのためシロップだけが少し残っていたので、最後は夏の喉を潤すソーダ割りにして楽しんだ。ペリエやサンペリグリーノなどガス入りのミネラルウォ−ターに氷とシロップ、レモン汁少々を入れかき混ぜるだけ。スパークリングワインでもいいけれど、ゴクゴク飲みたいときは水割りに限る！　さくらんぼとローズの香りがほんのり甘く、しかも飲み終わりすっきり。あとはシロップを濾してから入れたらきれいだったか</description>
     <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 16:06:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バジルシードのフルーツポンチ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4446.html</link>
     <description>　友人主催のイベントでデザートを作った。といっても今回はいただいたレシピを元にしたフルーツポンチで、しかも主役はバジルシード。イタリアンやタイ料理で活躍するバジルの葉っぱじゃなくて種！

　一時期アジアンデザートで使われているのを目にしたとき、タピオカといい、ナタデココといい、アジアンなものにはムニュっとした食材が好まれるのね、くらいで自分であえて使ってみようとは思っていなかった。

　でもいざ自分で作ってみると色々発見があるもの〜水に入れるとひじきより量が増える、ハーブの種がみるみる‘カエルの卵</description>
     <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 23:32:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>練習の日々〜天然酵母パン　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4429.html</link>
     <description>　レーズン酵母が生きているうちにせっせとパン作りの練習をしておかなきゃ。。。ふーっ、蒸し暑いなか、粉と酵母に遊ばれる？日々。

　ブリオッシュやテーブルロールといった甘くてリッチなパンなら、すぐにまずまず満足なものが出来たのに、ハード系はやっぱり越えるのが難しい峠のよう。前者に比べたら材料だって少なくシンプル、それに昔々の人々が日々の糧にしていたパンは天然酵母のシンプルパンなはずなのに、なんでこんなに悩ませてくれるのか！？　昔の人はさぞや五感が鋭かったのだろう…と想像する。

　色々悩みを先生に相</description>
     <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 19:59:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ドキドキ天然酵母パン作り</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4381.html</link>
     <description>　通っているパン教室で先生が起こしたレーズン酵母を分けてもらって、おとといから自宅でパン作りの復習！　天然酵母は発酵に時間がかかるから、逆算してスケジュール立てるのにちょっぴり混乱〜、レシピ計算も頭グルグル。

　ん？　４度目の種継ぎの後は１日寝かせて、その一部で中種作り〜で、これも一晩発酵させて、翌日粉や副材料など混ぜ本捏ねで、また数時間発酵させて…。買い物や用事はその間をぬってしなきゃ、ああグルグル…。

　でもあんな小さなレーズン粒に、こんなに膨らむ力が潜んでいるなんて不思議。夜捏ねて朝確認</description>
     <pubDate>Thu, 6 Jul 2006 01:03:33</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>南チロルの平たい乾燥ライ麦パン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4331.html</link>
     <description>　パン文化の研究家、舟田先生の講座に行ってきた。笑いいっぱいのお話を聞いたら、テーマにまつわるパンを食べる。そのセットがいつも楽しみで！

　今回は「私のフィールドワーク」について、パン文化研究者になるきっかけから今に至るまでの、私にとって興味深いお話。さあ、どんなパンが登場するのだろうと会場に向かった。

　その前にふと考えが浮かんだ。先生の研究の拠点は‘イタリア国境に近い’オーストリアの山村、だったらあれを持っていったらどうか〜ミラノのパン屋で見つけ買ってきた、‘オーストリア国境に近い’南チロ</description>
     <pubDate>Sun, 2 Jul 2006 12:53:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>カルダモン入りチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4309.html</link>
     <description>　ああ、昨日も今日も東京は暑かった〜。チョコレートを食べるにも指で持った先から溶けていく…。チョコレートにとっても、食べ手にとっても厳しい季節になりました。

　それでも年中チョコレート！派のために大手菓子メーカーさんは冷やして食べる商品を出したり、定番は溶けにくい配合にしたり工夫しているのですって。それにケーキ用のコーティングチョコレートにもは融点の違う夏用と冬用があるんですよ（前にお菓子教室で使いました）。

　こんな話をしておきながら、今日の話題はサロン・ド・ショコラで食べたスパイス入りチョ</description>
     <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 23:48:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ユスラウメの田舎風タルト♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4301.html</link>
     <description>　わっ、鮮やかな真っ赤！！　これがユスラウメなんですね〜。

　さくらんぼより一まわり小さくて柔らかい実を、生で食べてみたらああ酸っぱい。

　このユスラウメ、庭梅（ニワウメ）とか山桜桃（ヤマオウトウ）とも呼ばれるバラ科の木で、桜と同じ頃花が咲き、同じ頃実をつけるのだそう。でも特に栽培種の果樹ではないので、一般にその実は売られていません。

　実は昨年、うちの山小屋の庭に植えて貰ったので、それがどんなものか、楽しみにしていました。そんなとき、あるお菓子教室の案内にドキっ…。

　ユスラウメ</description>
     <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 13:20:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ジェノヴァのパン★といえば</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4291.html</link>
     <description>　昔はホテルの朝食やレストランで食べるイタリアのパンは、皮が薄くてお麩みたく軽いのが多くて（例えばカイザーに近い感じ）、パン自体に魅力を感じなかった。パスタがあるからパンは添え物なのかな、やっぱりパンはフランスかな…。

　そう決めつけていたけれど、パスタ同様、パンにも地方色（ご当地もの！）があるのをここ数年で知った。それからはイタリアでもパン屋巡り！　（逆にフランスはどこでもだいたい同じアイテム…粉やバターなど素材の違いがパンに出るけれど。）

　それにしてもイタリアはフランスみたいに、ふらりと</description>
     <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 16:43:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ジェノヴァのパスタ★といえば</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4271.html</link>
     <description>　ジェノヴァの名物っていったら、真っ先に思い浮かぶのがバジルと松の実、にんにく、チーズ、オリーブオイル等をすり潰したジェノヴェーゼソース。本場ものが食べたくて、その名店といわれる「ゼッフェリーノ　Zeffirino」へ入った。

　メニューにはジェノヴェーゼを使ったパスタは2種類あった。スパゲティ（のような長い麺）とトロフィエ。さあどっちを選ぶ？

　パスタも地方独特の種類があるイタリア、ここリグリアではトロフィエがその代表。薄くのばした生地を四角くカットし、くるくる指で丸め細長い形にしたトロフィ</description>
     <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 12:31:28</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ジェノヴァの砂糖菓子〜薔薇の雫　GOCCE　AL　ROSOLIO　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4249.html</link>
     <description>　薔薇の雫…

　「ロマネンゴなら日本に輸入していない青い色の小さいお砂糖がとってもおいしいのよ」と、例の果物砂糖漬けなどを輸入している業者の方に聞いてから、それがどんなお菓子だか知りたかった。そして店内を覗いた瞬間これだ！とわかった。

　青、ピンク、オレンジ、緑、黄…着色された砂糖粒たちの色にはコンペイトウに通じる懐かしさがあった。一粒味見させてもらうと、シャリッと割れた砂糖衣の中から薔薇の香り水が流れ出した。大きく息を吸い…ああ、しあわせ。こんな上品なボンボン食べたことがない。

　私と</description>
     <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 02:17:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ジェノヴァの砂糖菓子〜薔薇の雫　GOCCE　AL　ROSOLIO　その１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4210.html</link>
     <description>　ジェノヴァの旧市街、港へ抜ける薄暗く細い商店街を散歩しながら、ふとこの町がアニメ「母をたずねて三千里」の舞台であることを思い出した。

　マルコ少年はいったいどんなお菓子を食べていたんだろう。。。

　あ、でも貧乏だったし、家族思いの彼のこと、お菓子なんてそうそう口にできなかったのかも。

　でももし病気のお母さんのために買うとしたら、ジェノヴァ伝統の砂糖菓子だったに違いない。

　…なんて想像話は、この町のこのお店に入ったときに膨らんだ。</description>
     <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 16:51:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>佐藤錦のコンフィチュール作り</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4161.html</link>
     <description>　スーパー果物コーナーがいちごからさくらんぼに代わった。ああクラフティやジャム、コンポート作りの季節か〜。食べたい、作りたい…でもジュエリー並の値段（！）に手が出ない。

　だからイタリアで真っ赤に熟れて味の濃いさくらんぼ、存分に食べてきたもんね(ヨーロッパでは市場での扱いも鷲掴みのお手頃さなのだ）、満足満足…。

　それが山梨で農家を営む叔母から、さくらんぼ狩りが始まったよと連絡が入ったから大変。私のさくらんぼへの思いが復活してしまった。

　そんなわけで、さくらんぼを求め叔母のところへ立ち</description>
     <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 14:06:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>コンテチーズと烏骨鶏卵のセレブチーズケーキってどんなお味？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4136.html</link>
     <description>　いつも楽しいお菓子を教えてくれるエコール・クリオロのサントス校長。今月はあのちゅるちゅるストローで吸う赤いフルーツ（5月10日に紹介）のゼリージュースを作製。そのユニークさゆえ、最近マスコミがこぞって取り上げてくれているんだって。さらに盛りあがった話題が6月7日オンエアされた「世界バリバリバリュー」のこと。すごい豪邸、とか、陶芸の窯があるなんてすてき〜とか。。。ほぼ主婦ばっかりのクラスはシェフと奥様の暮らし方に興味津々。そして…番組のために作ったセレブチーズケーキのお話も！

　番組終了後即完売して</description>
     <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 18:57:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>大好きな二大シェフによる夢のカウンターデザート！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4104.html</link>
     <description>　ああ夢よ、さめないで〜。
　このところ目覚めると身体が重いんだもの（汗）…。

　先週木曜から火曜まで、スィーツ愛好家なら垂涎のイベントが渋谷のデパ地下でありました。パリ・セヴェイユ＠自由が丘の金子シェフとデフェール＠たまプラーザの安食シェフが、このイベントのための特別なデザートをひとりひとりのために目の前で作ってくれる。お店に行ってもありえない寿司屋式ですよ！

　初日のみお二人が一緒に並んで一皿を仕上げる最強のコラボデザートに、平日だというのに１１時のオープン前から予想を越える行列ができて</description>
     <pubDate>Fri, 16 Jun 2006 23:34:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ジェノヴァのオーガニック朝市で見つけた★米粉のクッキー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4083.html</link>
     <description>　しかしまあ〜今回のイタリアではお米のお菓子によく出会うこと！

　ホテルから歩いてジェノヴァの旧市街を散歩しているときのこと、小さな朝市を見つけたのでちょっと立ち寄ると…、何やらオーガニックの市のよう。ハーブ＆スパイス、野菜、パン、チーズ、ソーセージ、そしてお菓子もありました！

　商品札をよく見ると、カネストレリCanestrellliとあります。次に向かうコルシカ島の名物菓子と同じ（スペルは微妙に違うけれど）名前。コルシカはかつてはジェノヴァが支配していた島だから、同じお菓子や食べ物がないか</description>
     <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 23:53:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>世界遺産の町でお米のジェラート＆ワイン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4052.html</link>
     <description>　ジェノヴァから東へローカル列車で約１時間半揺られて世界遺産、チンクエテッレに行ってきました。海にすとんと落ちる断崖の谷間に、チンクエ（＝５つの）テッレ（＝地）という名称通り５つの町が点在する絶景の地。トンネルだらけの鉄道が引かれる以前は、都市とここを結ぶ交通手段を船に頼っていたため、いつしか時代から取り残されてしまったのです。ところが逆転、秘境だったゆえその雰囲気が今の時代、貴重となり保護されるようになりました。

　私がチンクエテッレを訪ねた理由は、絶景散策はもちろん、この地で育ったワインに会いた</description>
     <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 19:35:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>米所★ミラノの名物はお米のお菓子！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/4012.html</link>
     <description>　こんにちはみなさん、長い間お休みしていましたがやっと復活です。今日からぼちぼちと旅のレポートをアップしていきますね。

　さて、最初の旅の目的地はジェノヴァと周辺のリヴィエラ海岸の町、なのですが、日本から入る場合、フライトの都合上ミラノが玄関口となりました。ブランドファッションに興味がある人ならミラノは天国なんでしょうが、私達には関係なし。旅する町的に面白くない（という評判を良く聞きます）ミラノはスルーしてさっさと列車でジェノヴァへＧｏ！　でもどうせななら、ちょっとだけ寄りたいところが…と連れのＩち</description>
     <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 13:46:15</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フランスも母の日</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3852.html</link>
     <description>　ただいま！　地中海のバカンスから帰ってきました。今回はミラノから入り、ペスト（バジル）ソース発祥のリヴィエラ沿岸（リグリア州）の町とナポレオンが生まれたコルシカ島で太陽をいっぱい浴びた後、パリで気になるものを食べまくってきました。

　うーん、早く紹介したい！　･･･ところなのですが、急用でまた少しの間留守しなければならなくなりました。楽しみしていたみなさん、ごめんなさい。

　でもちょこっとだけ…パリで見つけた旬のものを紹介しますね。

　ケーキ屋やショコラ屋のショウウインドウに妙にハート</description>
     <pubDate>Sat, 27 May 2006 04:02:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>イタリアで見つけたインスタント味噌汁！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3683.html</link>
     <description>　ベルギー人ニコラス・ヴァネーゼ氏のデザートに白味噌やユズが使われいたことに驚きだったのですが、以前イタリア旅行したときに、スーパーでお土産物色中に見つけ、買ってしまったのが、インスタント味噌汁！　「ＭＩＳＯＳＨＩＲＵ　ＡＬＬＡ　ＧＩＡＰＰＯＮＥＳＥ」

　その土地の味はスープで探そう、いつもそう思ってクノールとかのインスタントスープ売り場には必ず寄って買い捲るのですがこれにはびっくり。中華やアラブのものならわかるけれど、とうとう味噌汁まで外国人が楽しむようになったってこと？　

　パッケージがい</description>
     <pubDate>Sat, 13 May 2006 16:38:49</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ちゅるちゅるっとストローで吸って食べるケーキ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3675.html</link>
     <description>　エコール・クリオロのショーケースの中にこんな新作ケーキを見つけちゃいました。

　‘ジュ・ド・フリュイ・ルージュ’

　もうすぐ夏だし、ゼリー系の登場ね。でもよーく見ると、赤いストロー、名前はジュレ（ゼリー）じゃなくてジュ（ジュース）、ひょっとして！？　

　「コレってストローで吸って食べるものなんですか？」

　「そうです。フランボワーズ粒もちゃんと吸えるんですよ。」

　「へーっ、不思議。でもここで食べたら、ズズズズーって音立ててしまわないかしら〜（笑）？」

　それはないと</description>
     <pubDate>Sat, 13 May 2006 02:10:22</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ニコラス・ヴァネーゼ氏の和素材デザート♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3653.html</link>
     <description>　ＧＷ期間、ベルギーのショコラティエ、ニコラス・ヴァネーゼ氏が、パークハイアットのデザートフェアのために来日すると聞き行ってきました。実は私、ヴァネーゼ氏の名前は知りませんでした…。でもパークハイアットのサイトにある経歴のユニークさにピンっとアンテナが立ったのです。

　元考古学者という環境から、世界各地を巡るうちに様々な素材やスパイスを取り入れたショコラやお菓子を作るようになったヴァネーゼ氏！　旅行好きな私はその状況を想像しただけでいい香りで頭がいっぱい、ああ我慢できない！　イタリア・ドモーリ社のジ</description>
     <pubDate>Fri, 12 May 2006 11:34:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>誕生会に野ばらの実のジャムを使って！　田舎パン・ビ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3642.html</link>
     <description>　毎月主催している八ヶ岳ワイン会の共同主催者で料理担当のＭさん、彼女の誕生会を兼ねたプチワイン会にケーキを作っていきました。

　自分の誕生日に作りたい料理でもてなすのがハッピーというＭさん、私なら絶対人に作ってもらいたいのに…心から料理好きなんですね、脱帽！

　せめてデザートだけでもと、バースデーケーキ担当に♪　パーティー参加者の中で最年少なのが珍しく私（！）、ということで素朴で誰にでも好かれるシンプルなものを…。今まで習ったお菓子教室でのレシピをパラパラしていたら、ア・ポワンのパン・ビが目に</description>
     <pubDate>Wed, 10 May 2006 11:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パン作りに欲しい魔法の手★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3586.html</link>
     <description>　パン作り歴１０年以上の友人宅にお邪魔し、フランスパンを一緒に作りました。

　最初の捏ねだけは機械に任せ、そこから先は手作業。マシーンから捏ねあがった生地を、まるくまとめて一次発酵させるためのボールに移すのに、生地が手にペトペトくっついてなかなかまとまらないっ。バターなど油脂が入る生地の時は問題なくできるのに、リーンで水分の多いフランスパン生地はベトベトベト…。ところが友人は手粉もつけてないのにスルスルスっとあっという間に丸め完了。一体今のは何なの、手に何か仕掛けでもあるの？？？

　そういえば</description>
     <pubDate>Sat, 6 May 2006 12:46:56</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>プチ予告…テレビであのガナッシュ乳化法が！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3579.html</link>
     <description>　６月７日オンエアの「世界バリバリバリュー」で、エコール・クリオロの校長サントスシェフが登場しますよ（予定）。

　サントスシェフといえばチョコレート、ガナッシュ作りで失敗しない乳化法を考案された方。私もこの方法で目からウロコがポロポロ…。できるガナッシュが本当に滑らかなんです。たまたま番組収録に立ち合せていただいたのですが、このサントス式乳化法でガナッシュを作りました。どんな内容になるのかはわかりませんが、興味のある方はぜひ！</description>
     <pubDate>Fri, 5 May 2006 18:58:40</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>10年経って…</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3555.html</link>
     <description>　１０年目の結婚記念日に…

　渋谷セルリアンタワーのプロヴァンス料理「クーカーニョ」に行きました。ホテルのレストランなんて普段はあまり縁がないけれど、ハレの日は、夜景と心地良いサーヴィスで日常から開放されいいもの。

　プロヴァンス料理を選んだのも新婚旅行が南仏だったため。メニューを決めて、さあワインの番とリストに目をやると…、ああびっくり！１９９６年のプロヴァンスワインがありました。しかも以前訪ねた頑固おじいさんのワイナリーのものでした。

　１０年たち、まろやかに熟成した赤ワインはどのお</description>
     <pubDate>Wed, 3 May 2006 13:43:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>キャラメル・サレのスィートロール♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3519.html</link>
     <description>　ああ、ハートのブリオッシュのリベンジしなきゃ！　何で立て続けにパン作りをしているかというと、うちに今生イーストがあるから。クラプフェン作り（4月22日記事参照）のために、クオカで買った生イーストの小分け（100ｇ）を何とか使い切らなきゃ勿体無いものね。

　パン作りをいろいろ見てまわって、生イーストとドライイーストを使いわける理由を聞いたら、砂糖やバター入りの重たい生地には生の方が力を発揮すると言われたのです（リーンなパンは逆）。それならと試してみたくなりました。実際ドライと膨らみ方が違うのでびっく</description>
     <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 13:39:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ロブションのシェフ・パティシエ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3499.html</link>
     <description>　どんな分野にも天才肌と努力型がいるけれど彼は間違いなく前者…恵比寿のレストラン・ジョエル・ロブションのシェフ・パティシエ、成田さん。

　レストランのシェフパティシエはどちらかというと名前が出ないので、お菓子好きにもその存在はなかなか知られない。私も知人に誘われなければこの出会いはなかっただろう…。２階レストランでの食事は身分違いでちょっと無理だけど、１階の午後のティータイムなら、食事の後に出されるそのままの小菓子などがいただけると誘われ行ってきた。（ちなみに地下ショップ・ラトリエ…の担当シェフは別</description>
     <pubDate>Sat, 29 Apr 2006 16:55:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>一応ハートのブリオッシュ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3482.html</link>
     <description>　先月習ったブリオッシュのアレンジ版を復習しました。サクサクのビスケット生地で蓋をした、オレンジピールの風味豊かなしっとりタイプのブリオッシュ。教室で作って持ち帰ったそれと飲みの残しだったドイツの甘口リースリング（白ワイン）を合わせたらたまらなく幸せで…。

　朝食にもお酒のあてにもなる優れものブリオッシュ、あのときの感動をもう一度…。
</description>
     <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 11:27:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>子羊ちゃん、めでたく昇天！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3466.html</link>
     <description>　友人宅で集まりがあった昨日、ついに…めでたく子羊ちゃん昇天。

　…じゃなくて、女性8人の胃袋へ納まりました。
  </description>
     <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 17:27:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>目の前で見た！！横溝シェフ作★ザッハトルテとウィーン菓子</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3446.html</link>
     <description>　クマさんがおいしそうに食べているのは？　

　まぁ、ザッハトルテですって！！

　先日行われたパナデリアのセミナーで、こんなかわいいエプロンをして現れたのはリリエンベルクの横溝シェフ。

　当日は大勢のファンの前で、自慢のザッハトルテを作ってくださったのですよ。目の前で、かなり近い距離でグラスール（ザッハのコーティング）がけを見ることができるなんて感激♪

　なにしろシェフが新宿中村屋グロリエッテ時代から、ウィーン菓子にとりつかれていた私は、あのガナッシュでもコーティングチョコでもない、</description>
     <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 17:15:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>フランス人の作る柚子ショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3418.html</link>
     <description>　ああぁ、そろそろショコラ・ショーも飲み納めの季節。甘くて温かくてトロンとした飲むショコラは寒い時、寒いところでいただくのがおいしい。何といっても最高なのは山に登ったとき飲むショコラ。山頂に到着して、冷たく澄んだ空気の洗礼を受けた後、アルプスのパノラマをＢＧＭに山小屋でいただく一杯は格別。ほっとするひとときです。山国スイスが一人あたりの年間チョコレート消費量世界一（約１０kg…ということは１日100ｇの板チョコひと箱食べているってこと！）だっていうの、わかるかも。

　山小屋製の飲むショコラは素朴な味</description>
     <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 23:45:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>空気が御馳走！！　笑う農家風クラプフェン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3371.html</link>
     <description>　パン文化史研究家である舟田先生主催のクラプフェンパーティーに行ってきました。自作のクラプフェンを持って…。

　クラプフェンとは、オーストリアやドイツでカーニヴァルのお祭り期間に食べられる、パン種を揚げた素朴なお菓子のことなんです。

　舟田先生のパンやお菓子のお話は、文献や絵画を参考にするのはもちろん、実際現地に飛んでそこで生活している名もない庶民の生の声を拾ってくるから面白い。生き生きした先生の語りは参加者の頭のスクリーンにスーッと映像を映し出します。パーティーに誘われ、クラプフェンのお話を</description>
     <pubDate>Sat, 22 Apr 2006 00:49:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>復活祭の甘〜い子羊ちゃん♪　到着</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3335.html</link>
     <description>　物作りが得意な知人におねだりしておいたブツが昨日届きました！

　箱を開けると甘い香りの子羊ちゃん。それに、わ〜っ、ワンコがメッセージカードをくわえて一緒に届けてくれましたよ。もう感激♪♪</description>
     <pubDate>Wed, 19 Apr 2006 16:03:17</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>あきひめ苺とグリオットの赤いジャム</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3321.html</link>
     <description>　先月のこと、ももいちごの苺狩りを楽しんだ翌日（！）、知り合いが章姫（あきひめ）苺の立派な大粒をたくさん届けてくれました。いちご好きなので普段ならウハウハなのですが、１日に１ヶ月分くらいのいちごを食べさらにお土産苺も買った直後だったため、内心サーっと青ざめひきつり気味でお礼をして…。

　さて、家族２人で消費できる苺の量なんて限られる。こんなときは保存食を作るしかないでしょう、やっぱり。大粒でしかも色も味も他より薄い章姫は単体でジャムにしてもいまひとつ…なのは体験済み。そこで、冷凍庫で中途半端になって</description>
     <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 16:50:41</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ヴァローナの復活祭のたまごチョコ♪　かわいい</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3249.html</link>
     <description>　祝♪イースター（今年は４月１６日）

　そして久々にショコラの話題♪

　</description>
     <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 16:58:02</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>エルメのキャレマンショコラパーティー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3278.html</link>
     <description>　またまた参加してしまいました。ピエール・エルメの好きで好きでたまらない〜フェティッシュパーティー。今月はキャレマン・ショコラ、ショコラ尽くしの濃〜い会。

　階段を上がって出迎えてくれたのはショコラの木！　カカオの木ではなくて、ボール状のショコラが何かの木の枝のそこかしこに接着されて…、うーん、鳥になってついばみたい！

　ます今回のウエルカムドリンクはカクテルグラスに入った真っ白なウルス（熊！）、ホワイトチョコベースにアニスの香りが溶けこんでおりクラクラ〜、入り口でいきなり襲われたっ（笑）。</description>
     <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 16:56:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ローヌ・アルプの不思議なピンクのブリオッシュ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3185.html</link>
     <description>　何だかゆっこちゃんのパリのページでピンクのプラリネのお話が盛りあがっていたので、数年間に渡って訪ねたフランス地方旅の写真を探しまくってとりあえずリンクっぽくｕｐします。

　フランス・ローヌ・アルプ地方の中心リヨンから南東に行くとヴァランス、ロマンという町があり、そのあたりには、ポーニュというでっかいドーナツ状のブリオッシュ、それにピンクのプラリネを練りこんだサンジェニ、そしてスイス衛兵の形のビスケット〜スイス、これら３大名物を売る店があちこちにあります！　中でも老舗なのがニヴォン　ＮＩＶＯＮ。この</description>
     <pubDate>Tue, 11 Apr 2006 00:19:27</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメのマカロンフェスティバル</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3132.html</link>
     <description>　なんだか最近忙しくてアワアワ…、白樺妖精水で作ったシロップの食べ方も手がつけられない状態。

　おとといは天候不安定の中、長野県塩尻市にある城戸ワイナリー（９日の読売新聞に掲載されています）に行き、ぶどうの苗植えをお手伝いしてきました。ぶどう品種は憧れのピノ・ノワール、ピノ・グリ、それにカベルネ・ソービニオン。苗を植えてから花が咲くのが大体２年目、収穫できる実がなるのは３年目で、それから醸造し、熟成させワインとして飲めるようになるには最低１〜２年かかります。つまり私の植えた苗が商品になるまで５年はか</description>
     <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 18:17:21</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>白樺妖精水を煮詰めてみました〜★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3087.html</link>
     <description>　清里の白樺妖精水は残念ながら商品として売られてはいません。販売となると、殺菌処理など、色々引っかかることが多いのだと思いますが、実際に栄養豊富なこの水は、そのままでは３日位しか持たず、長期保存するためには冷凍するしかありません。凍らせてウイスキーなどハードリカーに浮かべて飲むと美味しいそうですが…。

　しかし、ツアー参加者にはお土産という形式で、ペットボトルにフレッシュな妖精水を詰めてくださいます。スプレー式で、お肌にシュシュッとできます♪　でも日持ちしないのであれば、いっそのことメイプルシロップ</description>
     <pubDate>Thu, 6 Apr 2006 20:28:57</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>春の恵み♪　白樺妖精水を飲むツアー</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3070.html</link>
     <description>　春の訪れを知らせるもの…

　それは都会なら桜の花でしょう。

　でも冬の長い八ヶ岳高原で一番先に春を感じるのは、ひょっとしてこんな光景からかもしれない。

　白樺の木にさし込まれたチューブと根元に置かれた大きな容器。一体何だと思いますか？
</description>
     <pubDate>Wed, 5 Apr 2006 18:02:33</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>桜＊ひとひら　豆腐デザート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/3018.html</link>
     <description>　まだ肌寒い日が続きますが、陽射しは春の輝き！　うちのテラスではムスカリの紫の花穂が天に向かってニョキニョキ、春を真っ先に伝えてくれます。

　朝ふと、買ってきたブリオッシュを手に持ったら、ルックスがお花畑みたいだったので、はい、テラスで記念撮影。しかしなかなか光と被写体のフレームがしっくりこなくて汗っ…。ちなみこれは広尾のラ・プレシューズのブリオッシュ・コロンヌ。中にクリームチーズといちじくジャムが２層でぎっちり入っていて、薄いサブレで上面に蓋がしてあります。粉砂糖の格子模様がチャーミング！　齧ると</description>
     <pubDate>Sun, 2 Apr 2006 02:43:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>人間ドック帰りのスィーツ…そしてトロペジェンヌ★食べてみて！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2957.html</link>
     <description>　人間ドックの帰り、意外に体脂肪率が低かったのにニッコリしてルンルン♪　その足で伊勢丹へ直行です。目的はもちろん、Ｊ.Ｐ.エヴァンでショコラ三昧するため♪　ひょっとしてイースターエッグやらポワッソン・ダブリルなんかあったら楽しいな、と夢見つつ…（パリ本店発のメルマガのが可愛かったので）。

　ところがありゃりゃ…、ここはやっぱり日本、クリスマスは例外として、西洋の行事は関係なし。復活祭の卵チョコ、４月１日のお魚チョコなんて売上にならないのでしょう。極めてノーマルな商品が並んでおりました。</description>
     <pubDate>Wed, 29 Mar 2006 14:57:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>♪〜夢見るいちごのマカロン〜♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2894.html</link>
     <description>　正直、パリ風マカロンは買って食べることしか考えていませんでした。日本で初めて食べたルコントのマカロンで目覚めてから、パリのラデュレ、エルメ、ミュロで本場物を体験、日本に戻ってア・ポワンのが好きになって！　あの色とりどりのデリケートな一口菓子は、他の半生焼き菓子とは気位が違うんですよね。それに周囲からマカロンは作るのが難しい、などと聞くともうっ…むやみに作らないほうがいい、と封印していました。（パン作りにおけるバゲットみたいで…）

　しかし、先日お菓子教室でお題になってしまったのです、マカロンが。嬉</description>
     <pubDate>Sun, 26 Mar 2006 15:45:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>グルメも喜ぶいちご狩り♪♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2867.html</link>
     <description>　うーん、何年ぶりだろう！？　先週末、いちご狩りに行ってきました。でも入ってびっくり、いちご狩りも進化しているんですね。地面に土がなく汚れないようになっているし、受け付けでハサミとヘタ入れ袋を渡されました。手でもぎるといちご苗が傷むし、ハウス内を清潔に保つためにヘタはポイ捨てせずかぁ〜。あれれ…付きもののコンデンスミルクは？　はははっ、今のいちごは甘いし完熟を食べるのでその必要はないのです。（最も普段つけないし…ね）

　そもそも今更いちご狩りに行こうなんて思いついたのは、あるグルメな方といちごの話を</description>
     <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 16:08:48</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>旅するように味わいたい、リシャールのショコラ★２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2820.html</link>
     <description>　チョコレート語がグラフィズムになった！？

　リシャールのチョコレートセミナー、今度はボンボンショコラのテイスティングです。

　表面にプリントが施されているのが特徴のリシャールのボンボンショコラですが、今回試食したLUXURIANCEシリーズは、それぞれの味のイメージをグラフィズムであらわしたそうです。例えば写真の左上は‘香り豊かな’、その下は‘フルーツ’、右下は‘スパイス’…、かじってあるものは心電図のような波型プリントで‘芳ばしい’というテーマ。

　LUXURIANCEシリーズはセン</description>
     <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 23:52:47</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>旅するように味わいたい、リシャールのショコラ★１</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2809.html</link>
     <description>　あっ、またショコラに戻らなきゃ。ホワイトデーも終わり、少し古いネタになってしまったのですが、ヴァレンタインシーズンに行われた高島屋さんのイベントをレポートしますね。ビッグネームのショコラティエがぞろぞろ日本にやってきたあの期間、すごいですね、日本って！　でもこれは日本とヨーロッパではショコラシーズンが若干ずれているからできることなのかもしれません…。ヨーロッパで一番ショコラが売れるのはクリスマス、その次が復活祭（大体３月〜４月）、丁度今ごろなのですからね。

　リシャールといえば、世界の子供達が描い</description>
     <pubDate>Tue, 21 Mar 2006 14:01:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>セサミマウンティン★うまうま</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2737.html</link>
     <description>　幕張メッセで開催中のフーデックスに行ってきました。

　小泉武夫先生の発酵食品の神秘についてのお話を伺うのが１番の目的〜鰹節って世の中で一番固い食べ物なんですって！！　何故かって…カビを植え付けて水分を吸わせているからだって、微生物と発酵食品のメカニズムはトリビア的に知るほど面白いわ〜♪

　２番目はもちろん、見て周って食のトレンドを掴む！こと。といってもそれほど違いはわからないけれど、‘塩’は目立ってサンプルが最も集まりました。ヒマラヤの黒い岩塩はかじると温泉卵の味がするし、藻塩は甘味があって</description>
     <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 01:03:59</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルトマン＆キューネのちっちゃなプラリネ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2701.html</link>
     <description>　（そろそろショコラーネタに戻らなきゃっ！）

　サロン・ド・ショコラの戦利品の中には、こんなものもありました。</description>
     <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 01:01:43</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>トルコの鯖サンドを再現して★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2671.html</link>
     <description>　昨年のトルコ旅行で食べた鯖サンドの味が忘れられず、日本で再現してみました。トルコで仕入れ冷凍しておいたエクメク（パン）以外は日本の材料、生鯖の３枚おろしに塩胡椒をして魚焼きグリルでこんがり焼き、キャベツと一緒にエクメクに挟んで、レモンとオリーブオイルをかけて出来あがり。なんとも単純な作り方なのですが、一度食べたら病みつき間違いなし！　あー、やっぱりおいしいです。（←自作を食べてみて）

　魚が新鮮であることが重要、これは言うまでもありませんが、エクメクでなければこのテクスチャーは出ないのかな〜という</description>
     <pubDate>Sat, 11 Mar 2006 23:53:34</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>粉による違い〜パウンドケーキで！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2637.html</link>
     <description>　昨日お話した国産小麦のパン講習会では、国産粉やパンのみならず、意外な試食もありました。そのひとつがパウンドケーキの食べ比べ。製粉会社のご好意で用意されたそれは、北米産小麦であっても石臼で挽いた昔ながらの滋味溢れる粉と、一般的な機械製粉の粉、それぞれ他の材料は同じで焼いたもの。

　もう見た目からして木目が違います。</description>
     <pubDate>Thu, 9 Mar 2006 23:55:44</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>国産小麦パンのおいしさ再発見★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2604.html</link>
     <description>　近頃私はお菓子を作るにせよ、パンを焼くにせよ、小麦粉は国産品を使うようにしています。安全性の意味もありますが、舐めてみると一般的な外麦に比べ甘さが違うのですよ！　へへへっ、粉をそのまま食べるとお腹こわすわよ、なんて昔言われていたので、最初は恐る恐る…でも微量ですしね、平気平気。

　国産小麦は現在日本で流通の１０％しかなく、しかもうどんやそうめんなどの用途があるため、パン用にはあまりなっていないそうです。ところが一時は絶滅しかかった北海道のハルユタカ（品種名）が、雪の降る直前に種を蒔く事によって丈夫</description>
     <pubDate>Wed, 8 Mar 2006 11:58:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>レストラン・Ｔ８のショコラデザート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2582.html</link>
     <description>　上海最後の夜は何を食べようかなぁ。。。

　中華で通すのもいいけれど、洋食系が食べてみたくなって、新天地のＴ８（ティー・エイト）というフレンチ＋フュージョン系のお店に入りました。予約は…せず、一人なのでもし断られたらやだなぁと思ってその場でぶっつけ。一人旅のネックは食事…おいしいものが食べたくても入店できずだったり、話し相手がいなくてしみじみだったりして…ね。でも店の扉を開けると、軽やかな英語で女性レセプショニストがすぐにカウンター席に案内してくれてほっ。…じゃなくて超ウレシイ！！！

　この今</description>
     <pubDate>Mon, 6 Mar 2006 14:49:51</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海のパン屋いろいろ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2567.html</link>
     <description>　上海のヤマザキパン人気でもわかるように、元来米食の中国（上海）人にとってもパン食は着実に浸透しているようです。地下鉄の改札付近には、キオスクのみならずパン＆ケーキ屋がありました。通勤通学のときに買い求めるのかしらね。</description>
     <pubDate>Sun, 5 Mar 2006 17:00:01</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ブーランジェリー・Ｙａｍａｚａｋｉ　ですよ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2554.html</link>
     <description>　上海のデパ地下には、日本企業のお店がかなりはいってるんですね。焼きたての香りについつい足が向いてしまうのがインストアベーカリーですが、そこにはヤマザキパンが入っていました。新しいものに敏感な上海人のみならず、在住の日本人にも懐かしい味としてなかなかの人気だそうです（上海勤務の友人も有り難がっていました）。

　Yamazaki　Boulangerie　chaude　〜横文字のブランドはあったかパン屋ヤマザキとなっています。あったかい、と形容するなんて冷たいものを食べない中国人の心を掴んでいるみたいで</description>
     <pubDate>Sat, 4 Mar 2006 20:04:03</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ピエール・エルメ　イスパハンのばら色ナイト</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2534.html</link>
     <description>　ピエール・エルメの新しい展開、フェティッシュ　ＦＥＴＩＳＨ　のパーティーが青山店で行われました。希望者多数のため抽選となったパーティーに出席できた私は本当にラッキーです。

　フェティッシュとは…そう、○○フェチとかいうように‘たまらなく好き’という意味。今までのように新しいテーマで新しい組み合わせの新作を作るのではなく、今までに生まれた作品を軸に、そのバリエーションをとことん楽しむといった内容です。１月のサロン・ド・ショコラでエルメ氏自身からお話を聞いていたので、この日が楽しみで楽しみで〜何せ一回</description>
     <pubDate>Fri, 3 Mar 2006 03:25:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>烏鎮のお菓子　その２</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2504.html</link>
     <description>　町を歩いていると、赤い紙に「福」の文字が逆さになってあちこちの建物の壁を飾っているのが目につきます。これも旧正月（今年は１月２９日でした）のお飾りなのかしら？　と疑問に思っていると、同行の中国系ハンガリー人が教えてくれました。

　逆さ「福」は幸運をもたらす。

　ははは、縁起ものなのですね。でも福の逆さまって…普通に考えたらＮＧっぽいのに。そしてこの縁起担ぎは特にお正月だけの飾りではないようです。今度横浜の中華街に行ったら注意深く見てみましょう♪　ちなみに中国でもお正月はお餅を食べますが、味の</description>
     <pubDate>Thu, 2 Mar 2006 00:17:45</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海からバスで二時間★烏鎮（ウーチン）は水の郷、お菓子の郷？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2492.html</link>
     <description>　大都会上海で4日間過ごすのも刺激的で悪くはないけれど、やっぱりのんびりした田舎町に行きたい！　いくらフランス好きでもパリにいたら３日目には田舎が恋しくなる性分の私、そんなわけで、現地の方にすすめられて上海から日帰りできる田舎、水郷の烏鎮（ウーチン）へＧｏ〜。何と中国人を対象にしたはとバスみたいな観光ツアーにひとりで乗りこんじゃいました。当然すべて中国語…説明はチンプンカンプンだったけれど、ガイドさんが一言二言要点だけでも英語通訳してくれたので助かりました。

　中国のヴェニスと言われるところは全部で</description>
     <pubDate>Wed, 1 Mar 2006 12:32:07</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>グランドハイアット上海でデザートビュッフェ★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2479.html</link>
     <description>　ヴァレンタインデーの午後は、上海一ののっぽビル、いいえ世界一の高層ホテル（2000年版ギネスブック）と認められたグランドハイアットでノーブルにケーキビュッフェをしました。このホテル、新宿のパークハイアットと同じシステムで５４階がレセプション、そしてラウンジ、カフェがあります。（客室がそれより上階なんて高所恐怖症はちょっとビビリます。）

　ここはケーキがおいしい、と聞いていましたがそれほど種類はありませんでした。むしろやっぱり高層階から‘見下ろす’黄浦江沿いの建物たちが売りでしょうか…。ただ天気があ</description>
     <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 00:13:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海で南翔饅頭店の蟹入り小籠包を食べる！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2458.html</link>
     <description>　新天地とは対照的に、築何十年も立つ木造建築が建ち並ぶ、もっとも中国らしい豫園（よえん）エリア。地図を見ながら２０分ちょい歩いて到着〜途中骨董品街、屋台など気になりつつも小籠包のために振りきりました。ガイドブックによれば、お店は常に混雑して１時間待ちは必須だけどテイクアウトの行列に並べばすぐに食べられると…とはいうものの、やっぱり席に着きお箸で食べたい！　２階のイートインに上がると一人なので相席が簡単に見つかりました。やった！　周囲の中国人と同じメニューの食券を買い（迷っていると指をさして教えてくれます）</description>
     <pubDate>Mon, 27 Feb 2006 11:59:19</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海のクレープ！？</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2455.html</link>
     <description>　フランス租界だった新天地あたりから、例の有名な小籠包（ショーロンポウ）を食べに豫園方面へ向かいました。東へてくてく２０分強。。。豫園近くには地下鉄駅がなく、タクシーに乗るか歩くかしかありませんが、町の雰囲気にも少し慣れたことだし、チョコレート分を消化するためにも歩きました。

　近代的な高層ビルの谷間道を進んで間もなく、古ぼけた低層の長屋街に風景は変わりました。そして漂う空気も、バターや砂糖の甘い香りから、八角、五香粉や出汁の香りに変化していったのです。たった１０分の間に１００年くらい前に逆戻りした</description>
     <pubDate>Sun, 26 Feb 2006 14:57:16</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海一と言われるショコラティエ・パティシエ‘ヴィザージュ’★その３</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2451.html</link>
     <description>　前回に続きヴィザージュについてです…。

　帰国日の午前中に、再びヴィザージュを訪ねました。ケーキをもうひとつ食べてみたかったのと、ショコラ・ショーのホワジャオ（四川山椒）風味が気になったのと、クロワッサン、バゲットといったパン類を日本に持ちかえるためです。

　直感でノワゼットとミルクチョコのスクエアなケーキをオーダーしましたが、やはり少し日本のものより乾いた感じはしたものの、サクサクな食感や甘さなどはいいバランスでした。

　写真はありませんが（撮ったつもりが…失敗）ショコラショーは、カ</description>
     <pubDate>Sat, 25 Feb 2006 23:55:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海一と言われるショコラティエ・パティシエ‘ヴィザージュ’★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2419.html</link>
     <description>　上海は新天地で見つけたカフェ‘ヴィザージュ’で、ケーキとコーヒーを楽しんでいたところ、テーブルの上に今季おすすめメニューが置いてありました。何々…？　と見ると、Eric　Perez　Chef　による　Hot　Chocolate　Shots　３５元　で３種類と、Hot　Chocolate　Drink　数種類。お店のひとに尋ねると、前者はどうやら食べるデザートらしい〜気になったので追加することに…。</description>
     <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 23:56:46</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海のカフェでショコラー三昧★</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2407.html</link>
     <description>　２月に入ってからショコラのイベント続きで、出発直前まで下調べする時間などなかった上海旅行。とにかくおいしいものが食べられて、おいしい現場に触れられればと飛行機に乗りました。成田からたった３時間、ひょっとして沖縄より近いんじゃないの！？

　外国列強の租界地として発展した上海、フランス租界だったあたりは今でも近代的高層ビルの裏や谷間に古いヨーロッパ調の建物が残っていて不思議な光景。送迎のガイドさん曰く地震がないから壊れないし壊さないとか…。その中で新天地（しんてんち）は戦前からのアパートが建っていた場</description>
     <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 23:56:52</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>上海のヴァレンタイン♪</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2393.html</link>
     <description>　先週のヴァレンタインデーを中国・上海で過ごした私は、町でいろんなヴァレンタインを観察してしまいました。

　まずは日本のそごうが手がけた久光デパート、写真のように店の前はハートのフェアの飾り。そのデパ地下のメリーチョコでは堂々とプロモーションがされておりました。やっぱりチョコレートなのね！　</description>
     <pubDate>Tue, 21 Feb 2006 23:59:24</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって１３　ガナッシュ造りいろいろ…　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2375.html</link>
     <description>　今回いろんな職人さんのデモンストレーションを見て面白かったのはガナッシュ造り。ガナッシュといえば、チョコレートに含まれるカカオバター（油脂）とクリームなどの液体を艶やかに乳化させたもの。だけど、その乳化のさせ方が人それぞれなことにまたチョコレートの奥深さを思い知らされたような気が…。

　例えば私の通っているお菓子学校のサントスシェフは溶かしておいたチョコレートにクリームなどの液体を入れるとき、ホイッパーで一旦分離させてから乳化させる。こうすることによってとても滑らかなガナッシュができあがります。実</description>
     <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 23:55:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって１２　オリオール・バラゲ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2348.html</link>
     <description>　いつもびっくりするとり合わせを披露してくるスペイン・バルセロナのオリオール・バラゲ氏。エルブリ出身だけあってきわどくて、一般の人には？？？？？？なのだと思うけれど、食べるとおもちゃ味ではなく、大人のバランスだから凄い。

　例えば昨年はチョコレートのクリームに、海の塩、オリーブとラスク、そこにエキストラヴァージンオリーヴオイルをかけたスプーンデザートでした。

　今年は何かな？と立ち見デモンストレーションコーナー覗いてみたら、チョコレートのクリームはほぼ一緒で、上に刻んだチョコレートがまぶしてあ</description>
     <pubDate>Sat, 18 Feb 2006 23:56:34</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって１１　職人ミッシェル・ショーダン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2265.html</link>
     <description>　こんにちは。実はこの４日間、貯まったマイルを利用して上海に行っておりました。旅はヨーロッパ派の私ですが、有効期限内にマイルはそこまで届かず…只航空券ではいつもアジア周辺どまりです（笑）。

　といっても中国は香港（返還前と返還後とも）しか経験がなく、上海は今回が初上陸。噂には聞いていましたが、こんなに近代化と昔が入り混じっているとは…。そして近代化＆アッパーの世界にはおいしいショコラも存在しました。昨年からサロン・ド・ショコラも北京で開催されるようになったのだから、中国でのショコラ事情も気になるとこ</description>
     <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 16:08:53</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって１０　トリノはチョコの町！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2247.html</link>
     <description>　昨日からトリノオリンピックが始まりましたね！　私の楽しみはもちろんフィギュアスケート、そして最近不調だけどジャンプ。

　トリノといえば自動車の町、そして（それより！）カフェとチョコレートの町でもあるのですよ。私は行ったことはありませんが、イタリアを代表するチョコレート〜ジャンドゥーヤ、ジャンドゥイオッティ発祥の地であることからとっても興味がある町です。これが元となったへーゼルナッツ＆チョコペーストの「ヌテラ」〜ヌテラが家になかったらイタリア人は生きていけないらしいです。前世紀にはカフェ文化も華やか</description>
     <pubDate>Sat, 11 Feb 2006 23:53:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって９　目からウロコの道具使い！　サロン・ド・テ・スリジェ〜和泉シェフ　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2152.html</link>
     <description>　昨日民放オンエアされた「どっちの料理ショー」のショコラデザート対決をご覧になったでしょうか？　あのチョコレートパフェ、食べたかった〜！！　結果は敗北封印メニューになってしまったけれど、支持者３人ともディープなお菓子好きゲスト、だとするとちょっと玄人受けするお菓子を作ったのでしょうか…ワールドチョコレートマスターズ、デザート部門優勝のサロン・ド・テ・スリジェの和泉光一シェフ。

　私もサロン・ド・ショコラの前までは和泉シェフのお菓子は食べたことがありませんでした。なので２日目の無料着席セミナーに参加し</description>
     <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 23:56:14</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>日産銀座ギャラリーでサダハル・アオキのマカロンが！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2144.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラのレポートはまだまだ続きますが…、ここらで今真っ最中の可愛くておいしいイベントのお知らせ！

　日産ギャラリーでは、２月２１日まで、新型「モコ」と“p&amp;acirc;tisserie Sadaharu AOKI paris”が贈るスイートな世界へ、ようこそ。というテーマで、車の展示に触れて、見て、アンケートに答えると、先着でサダハル・アオキのモコオリジナルマカロンが貰えるうえ、さらに抽選で10名様に、“p&amp;acirc;tisserie Sadaharu AOKI paris”のスイ</description>
     <pubDate>Thu, 9 Feb 2006 23:53:37</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって８　Ｊ.Ｐ.エヴァン〜ショコラとチーズを結んだクリエーター　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2129.html</link>
     <description>　初日のエヴァンのセミナーチケットが取れず（１番に並んだ人でもエルメとエヴァンの両方の整理券獲得は無理だったそうです）、試食し損ねたチョコレートを使ったチーズのおつまみ＆ワイン（マクヴァン・ド・ジュラ）が、エヴァン専門のショコラバーで１５時から個数限定でいただけると知って入ってみました。

　何と言っても私の１番好きなチーズ、コンテを使っていたので興味津々。そのスライスに同郷ジュラ産のミエル・ド・モンターニュ（山の花からとったやさしい蜂蜜）を塗り、ローストヘーゼルナッツ、トリニダット産のチョコレートを</description>
     <pubDate>Wed, 8 Feb 2006 23:43:39</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって７　やっぱり大物、ピエール・マルコリーニ！　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2113.html</link>
     <description>　昨年のサロン・ド・ショコラ最終日、マルコリーニのブース前で彼のプロフィールを眺めていたときのこと、ポンっと後ろから肩をたたかれ振り向くと、背の高い金髪男性…ピエール・マルコリーニ本人が立っていました。僕のことだよ、とでも言うように指でジェスチャーをし、すぐさまエレベーターで会場を去って行ったマルコリーニ氏。しばし放心状態の私…。一体ピエール・マルコリーニってどんな人？

　ベルギーチョコの革命児といわれ、ここ数年で急成長し店舗数も増えたため、お会いする前に顔が見えなくなりかけていました。それだけに一</description>
     <pubDate>Tue, 7 Feb 2006 23:52:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって６　ブルターニュの音にのせて　アンリ・ルルー氏のＣ.Ｂ.Ｓ.　</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2098.html</link>
     <description>　今日行った高島屋主催リシャール（RICHART）さんのトークショー＆ショコラテイスティングで、彼が言った言葉〜ショコラを食べれば世界旅行ができる〜に、うんうん･･素直にうなずいてしまいました。前回のプラリュのサオトメもそう！

　でも世界旅行ができるのはショコラだけではありません。ルルーさんのＣ.Ｂ.Ｓ.（セーベーエス＝キャラメル・ブール・サレの頭文字をとった商標登録）を食べると、かつて訪ねたキブロン※１の潮風を思い出します。しっとりした町並みに穏やかな海、それが一夜明けると傘も差せないほどの嵐にみ</description>
     <pubDate>Mon, 6 Feb 2006 23:29:17</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって５　カカオ豆への情熱！　プラリュ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2071.html</link>
     <description>　昨年初登場で１０種類の原産地別の板チョコレート‘ピラミッド’が鮮やかだったプラリュ。今年はオーナーシェフのフランソワ・プラリュ氏も来日し、カカオの産地のこと、ショコラ製造のことなど、ビデオを見ながら興味深いお話を伺うことができました。私が受けた特別有料セミナーでは試食＆買い物も特別。何せ、プラリュ氏お気に入り、セミナー限定のブリュット・ド・サオトメというショコラが味わえるという企画だったのですから！

　サオトメと聞くと、何人かの人はクスッと笑います。日本人の名前みたいだからですが、アフリカの赤道付</description>
     <pubDate>Sun, 5 Feb 2006 23:43:05</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって４　ムーディーなロッテ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2056.html</link>
     <description>　真っ赤な包みのガーナチョコレート、昔父がパチンコの景品で貰ってくれた、懐かしく甘いミルクチョコ。２年前から原産地別カカオ豆を使ったシングルビーンズチョコレートを冬季限定で出し、話題を呼んだロッテ。日本全国知らない人はいないそのブランドがシングルビーンズ発売の年から伊勢丹のサロン・ド・ショコラに出店しています。一体どんなことをやっているかというと…。

　自社研究所から、試作用の小型チョコレート製造機を持ちこみ、産地から届いたカカオ豆を、チョコレートとして製品になるまで、その過程を実際目で見て、豆の原</description>
     <pubDate>Sat, 4 Feb 2006 09:43:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって３　ボワシエ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2043.html</link>
     <description>　パリ１６区の高級住宅街にあるボワシエ、傾きかけた老舗を数年前にてこ入れし、人気店にしたのはシェフパティシエ、クリスチャン・ヴォーティエの実力とセンスだと聞いています。パリのサロン・ド・ショコラの主催者とお店の経営者が関係があるためか、伊勢丹のサロン・ド・ショコラ始まって以来毎年来日し、家庭でもできるショコラを使った美味しいレシピを紹介してくださるのがうれしい♪

　今回はショコラを混ぜて焼いたマドレーヌと、ロゼシャンパーニュに自家製カカオリキュールを加えたカクテルで大人のショコラ＆飲み物のマリアージ</description>
     <pubDate>Thu, 2 Feb 2006 23:54:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって２　ミシェル・クリューゼル</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/2009.html</link>
     <description>　ミッシェル・クリューゼル…お菓子を作る人であれば耳にしたこともあるのではないでしょうか？　１９４７年創業、今や世界数カ国にカカオ豆の自社農園を持ち、フランスの自社工場で加工した製菓用チョコレートのマンガロをはじめ、パリのサントノーレ通りのショップでは、遊び心に溢れたイワシやバゲット、きのこ、カカオ豆の形をしたチョコレートなどを売る店として親しまれているブランドです。

　２００５年１０月に開催された本家パリのサロン・ド・ショコラではタブレット（板チョコ）部門で２位を獲得するなど、味においてもトップク</description>
     <pubDate>Wed, 1 Feb 2006 13:37:04</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラを振りかえって１　フェルベールさん</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1993.html</link>
     <description>　サロン・ド・ショコラ東京は今日幕を閉じました。あっという間の６日間でした。結局私は毎日通っていました。朝早く起き、９時半からのセミナー整理券配布のために並びました。一番の人は始発電車でやってきたと聞いてびっくり…、昨年は開店１５分前でも楽勝だったのに。おかげで毎日帰りが遅くなり、最低限の家事をした後にはヘロヘロ…毎日速報を！と思いつつ力尽きてしまいました。イベントは終わってしまいましたが、少しずつ振りかえってその様子や感じたことを綴っていこうと思います。
</description>
     <pubDate>Mon, 30 Jan 2006 23:50:20</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラ東京初日　エルメ様のデモで</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1945.html</link>
     <description>　ショコラーにとって、サロン・ド・ショコラ一番の楽しみは何と言っても各ショコラ職人が語りながら仕事を見せてくれるセミナー＆デモンストレーション。試食つきで着席できるのは１日４回で各回５０人のみ。年々人気が高まり、その整理券をゲットするために毎朝開店前に並ばねばならず早起き必須、列で毎年同じ人と顔を合わせたり…（笑）。初日の私のお目当てはピエール・エルメ氏のセミナー、でも到着した頃にはすでに４０人は並んでいて心臓バクバク。そして無事整理券を受け取るとほっと一息、夕方のセミナーまで会場をゆっくり楽しみました。</description>
     <pubDate>Wed, 25 Jan 2006 23:45:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>サロン・ド・ショコラ東京　はじまる！！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1929.html</link>
     <description>　チョコレートの祭典、サロン・ド・ショコラ東京が明日から始まります。

　私は幸運にもプレビュー券をゲットして、今晩一足先に会場の雰囲気を味わってきましたのでちょっとご報告を。

　昨年にもまして海外から一流のショコラティエが集まっています。まず会場に足を踏み入れたとたん、ピエール・エルメ氏の姿が…。そしてサーヴィス精神旺盛のアンリ・ルルー氏が早くもチョコレートのデモンストレーションを披露してくれました。昨年に続きヨックモックとのコラボレーションで看板商品のキャラメルを使ったお菓子作りです。今年は</description>
     <pubDate>Tue, 24 Jan 2006 23:58:03</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>若返りできるお菓子！？　ア・ポワンの魅力</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1881.html</link>
     <description>　ア・ポワンのお菓子をいただくと若返ります。えっ？コラーゲンとか、何か効能のある特別な材料が入っているわけではありませんよ。気持ちが子供の頃に戻るのです。それが楽しくておかしくて、もう大好き！

　例えば写真のウィークエンド・モンブラン。カラメル風味のウィークエンドの中に筒状のマロンクリームが入っています。わぁ〜いと、食べるてみるとあれれ？？？　栗じゃなくて焼き芋っぽい！　昔は高級な栗の代用品にさつま芋がモンブランに使われていたけれど、それでもうれしかったなぁ、焼きいものおやつは好物だったなぁ〜、と子</description>
     <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 01:25:55</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>エヴァンのガレット・デ・ロワ２００６　ショコラ味</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1841.html</link>
     <description>　フランスのショコラティエ、ジャン・ポール・エヴァンのガレット・デ・ロワに滑りこみセーフ。何せ新年から１月１５日までの短い販売期間で予約もできないのですから伊勢丹のお店に着くまでハラハラドキドキでした…。

　パイ生地にもカカオ、中のアーモンドクリームにもチョコを練りこみ、表面にはローストカカオニブをトッピング。カカオの風味を堪能できるサクサクジューシーなガレットににっこり。チョコレートのガレットは他でもありそうでなかなかないものだから。

　今年はエヴァン氏セレクトの金貨フェーヴでした。実際ガレ</description>
     <pubDate>Mon, 16 Jan 2006 23:18:35</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>マーブルチョコ…ではありません！（笑）</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1821.html</link>
     <description>　あ〜あ、失敗の館が誕生してすぐに失敗を起こすのってタイムリーすぎかしら…。

　「一粒２５０円、何故高いのかわかるでしょ。」
　とはお菓子教室先生の言葉。はい、材料も高ければ手間も時間もかかる、技術もいる。とほほ…今回の授業で再確認しましたわ〜。

　写真が実習したボンボンショコラ・カライブ。同じものを２４個作ったのですが、左はマーブル状にチョコをかけたのではありません。粉を吹いて艶がないお肌の状態〜固まったところでブルーム現象が起きてしまいました、失敗です。上掛けチョコレートのテンパリングが</description>
     <pubDate>Sun, 15 Jan 2006 12:55:13</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>♪愛ベリーの一粒買い</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1786.html</link>
     <description>　昨年からあったらいいな、というお願いが届いたのかな〜。大きくて気高い香り、苺の女王アイベリーの一粒売りを見つけて、にっこりひとつ買っちゃいました。

　渋谷東急百貨店内の林フルーツでのあまおうの一粒売りを昨年知ってそのアイベリー版が欲しいと思っていました。あまおうは一回り小さければスーパーでもパックで気軽に手に入るのですが、アイベリーは箱入りのみ、その箱入り娘がプリンカップに入りました。一個４２０円は向かいのケーキ屋さんの商品と考えれば高くない！？　…と思いこまなきゃ買えない（笑）。

　愛知生</description>
     <pubDate>Thu, 12 Jan 2006 15:59:38</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>一杯で二度おいしい♪　ホワイトショコラドリンクは１００％チョコレートカフェで</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1769.html</link>
     <description>　実は私、ホワイトチョコはそれほど好むところではないのですが…。ましてやドリンクなんていったら甘ったるくて飽きちゃいそう…。

　な〜んて考えはこれを飲んだら撤回！

　東京駅からも歩いて数分、京橋にある明治製菓本社ビルの１階にある１００％チョコレートカフェは近くにあったら毎日でも通いたいショコラースポット。

　ここの季節限定のホワイトショコラドリンクは色を反映するガラス製のマグカップに泡一杯注がれてやってきます。うーん、甘くて良い香り。お好みで苺ソースを加え混ぜてのむ仕組みですが、まずはそ</description>
     <pubDate>Tue, 10 Jan 2006 15:24:23</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ガレット・デ・ロワと豆の王様</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1742.html</link>
     <description>　１月６日は東方の三賢者が幼子イエスの誕生を祝ったエピファニーというキリスト教の記念日でガレット・デ・ロワというお菓子を食べる。。。

　こんな習慣が日本で今徐々に盛りあがってきています。さあて、クリスマスのシュトレンと同じくらい浸透するかな？

　私はエピファニーの昨日、日本に発足したクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ主催のパーティーに行ってまいりました。フランスでは全国パン菓子連盟によりフランス大統領への特大ガレット・デ・ロワの献上が新年の恒例行事だそうで、それを日本でも模して大きなガレット</description>
     <pubDate>Sat, 7 Jan 2006 23:39:42</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>わん♪だふるな年に。</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1721.html</link>
     <description>　新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

　今年は戌年ですね〜我が家に届いた年賀状にも愛犬を写したものが目立ちました。実はうちもだったり（笑）…パートナーの強い希望で、昨年からワンコを飼い始めました。

　動物はあんまり得意ではない私は、最初は戸惑いを隠せなかったのですが、餌やりおやつやりだけは面白がってやっています。近頃ではオシャレなワンコ用ケーキ、ワンコ用アイスクリームとやらも売っていてそれを選ぶのが楽しかったするどうしょもない飼い主補佐。これらはスィーツといって</description>
     <pubDate>Thu, 5 Jan 2006 23:00:32</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>誕生日にオペラを食べました</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1683.html</link>
     <description>　１２月某日は私の誕生日。今年はいつも贔屓にしているケーキ屋さんでおすすめのオペラをいただきました。やっぱりチョコレート系でしょう！

　オペラといえば、パリにある老舗ダロワイヨが創作したチョコレートケーキの名作。１９５５年生まれのこのチョコレートケーキ、ビスキュイ・ジョコンドにコーヒー風味のシロップとバタークリームを重ね、表面をチョコレートで覆った長方形の中心にちょんと金粉がのってゴージャス。当時このような上面がフラットなチョコレートケーキは珍しくセンセーショナルだったとか。そして最近知ったのですが</description>
     <pubDate>Sun, 1 Jan 2006 00:23:12</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスから…ジャムの妖精が作るショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1664.html</link>
     <description>　クリスマスジャムに続いては、フェルベールさんのボンボンショコラを紹介します。写真はショコラ愛好者クラブジャポン１２月の試食会で届いた１０粒です。

　ワイン畑に囲まれたアルザス地方の小さな村、ニーデルモルシュヴィールにはお店はたった一軒しかありません。メゾン・フェルベール…パン、お菓子類のほか、新聞、雑誌、野菜、果物、チーズなどの乳製品、ワイン、食器等…村の人々の生活を支える生活雑貨屋でもあるそこは、クリスティーヌの作る瑞々しいジャムのお店として有名になりました。パリでは同郷のピエール・エルメも彼女</description>
     <pubDate>Wed, 28 Dec 2005 14:59:58</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>アルザスのクリスマスジャム</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1640.html</link>
     <description>　数年前、とあるアルザス好きの男性からその魅力をあれこれ語られるうち、どうしてもその味を確かめたくなって現地へ飛び買ってきたものの…勿体無くて賞味期限が迫るまでずっと開けられなかったコンフィチュール・ド・ノエル（クリスマスマスジャム）。某テレビ番組出演以来‘ジャムの妖精’として日本のジャムブームに火をつけたクリスティーヌ・フェルベールさんの作ったものですが、思いきって先日パーティーで開けました。シナモンや熟成した果物の甘い香りがクリスマス気分を高め、パンにそのままのせて食べても、ヨーグルトに混ぜても、ウォ</description>
     <pubDate>Sun, 25 Dec 2005 16:41:08</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>本場イタリアのパネットーネ　１ｋｇもあっという間のおいしさ！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1576.html</link>
     <description>　イタリアのクリスマス菓子といえばパネットーネ。その昔パン職人トニーが女性にプロポーズするために焼いた、とびっきりおいしいパンがトニーのパンとして有名になったとか、名前の由来はいろいろ。フランスのブッシュ・ド・ノエルも恋人にプレゼントするものが薪しかなかったからというロマンチックな説があったり…、宗教的なお菓子なのにラテンの国らしい情熱的な逸話に顔がほころびます。

　日本で最近クリスマス菓子の人気の座に上がったシュトーレン、一方パネットーネの方はあんまり芳しくないような気が…。これは見た目地味で食べ</description>
     <pubDate>Wed, 21 Dec 2005 15:53:09</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>トルコのチョコレートはナッツが新鮮＆贅沢！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1566.html</link>
     <description>　今年の１０月にトルコのイスタンブールに行ってきました。世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理、その食事情とは一体！？　

　…な〜んて、どこを旅行してもテーマは食べものの私ですが、トルコといえば、お菓子の材料になるドライフルーツ（いちじく、あんず）、ナッツ（へーゼルナッツ、ピスターチ、くるみなど）の生産国！　特にいちじくやへーゼルナッツは生産量世界一ということで、市場を歩くとあちこちの店で味見させてくれます。最初はうれしく飛びつくのですが終いにお腹が膨れてしまったり…（笑）。

　屋台などで</description>
     <pubDate>Mon, 19 Dec 2005 23:50:56</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>雪に抱かれたシュトレン〜清里のお菓子教室で</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1517.html</link>
     <description>　今年の冬は寒い。１２月の初めから東京で雪が舞うなんて〜でも粉糖をたっぷりかけたシュトレンにはホワイトクリスマスが似合いますね。

　先週小雪が舞う中、清里のお菓子屋さん「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」主催のお菓子教室、シュトレン作りに参加しました。本場ドイツのシュトレンは、お正月のお雑煮のように各地各家庭で材料や作り方が違うそうですが、日本の職人さんが作るシュトレンを食べ比べてみても、本格的なものから趣向を凝らしたものまでバラエティに富み、クリスマス菓子としてすっかり定着したものだなぁと感心。</description>
     <pubDate>Mon, 19 Dec 2005 20:40:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>バゲットマカロン・ショコラ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1505.html</link>
     <description>　お菓子を作っていると余るんですよね〜卵白…。その場で使いきれない分は冷凍してみたりするのですが、案外忘れていたりね（苦笑）。きっとまた冷凍したらやる気なくなるだろうからと、卵白の入った容器をしばらく見つめ考えました。

　卵白だけ使うレシピだってフィナンシェ、ダクワーズ、クレメダンジュ、メレンゲ、マシュマロ、ヌガーなどいっぱいあるけれど…、ふとチョコレートを使ったこんなレシピがあるのを思い出し作業開始。実は生クリームも余っていたので〜ガナッシュに使えて一石二鳥♪

　アーモンドプードルとココアを</description>
     <pubDate>Wed, 14 Dec 2005 00:38:01</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>作ってみました〜カカオ風味の北欧？パン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1448.html</link>
     <description>　ストックホルム在住のクリさんのブログで紹介されていた、スウェーデンのシナモンロールレシピがカルダモン、スパイス好きの私にブームを起こしました。家にストックのある材料でちゃちゃちゃっと出来ちゃう感じだったので、普段は億劫になっていたイースト発酵菓子にチャレンジができました。日本とヨーロッパの分量表記の違いとか、変なところに感心しながら計量カップでどさどさ（でも一応ｇでも確認しながら…）混ぜていってできたパンに感動。清涼感と温かみの両方を備えたカルダモンの香りにうっとり〜、朝食ではカプチーノとともに２つは軽</description>
     <pubDate>Fri, 9 Dec 2005 15:02:29</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>おいしいご褒美！？　ジェラール・ミュロのマカロン</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1419.html</link>
     <description>　きのうは飛び跳ねるほどびっくり＆うれしいことがあったので、気持ちを押さえきれずここに書いちゃいます。

　ショコラ愛好者クラブから荷物が届いたので、待っていた１２月の試食分かなと開封すると…、入っていたのはマカロンの箱。それもジェラール・ミュロのもの。添えられていたのはナイスコメンテーター賞受賞へのメッセージ。パリから持ち帰ったマカロンですって…ということは、これって受賞者へのご褒美！？　うっ、うれしーい（もっと大文字で）。

　ナイスコメンテーター賞とは、ハガキで出すショコラの評価感想にクラブ</description>
     <pubDate>Wed, 7 Dec 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>パリ・セヴェイユのチョコレートなケーキ達</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1403.html</link>
     <description>　昔は近所のケーキ屋さんに行ってもチョコレートケーキといえば、放射状にカットされた‘チョコレートケーキ’一種類だけだったのに（いつの話だろう！？笑）、今やパティスリー…と呼ばれるお店には、チョコレートを使ったケーキが、形や素材の組み合わせ、作り方を変えて何種類もあります。それだけパティシエにはチョコレートは魅力的な素材なのでしょう。

　私はお気に入りのお店は何回もリピートしてしまう性質。だって季節ごとに、年を重ねて行くごとに新たな味が生まれていく、定番は一層深くなる…、それにお付き合いするのが楽しい</description>
     <pubDate>Tue, 6 Dec 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>昔の飲むチョコレート用ポット〜ショコラティエール</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1360.html</link>
     <description>　昔の飲むチョコレートの話をしたついでに、ここらへんでチョコレートの歴史にまつわるお話などを少しずつ紹介します。チョコレートははじめ食べるのではなく、飲むものだったのですよ。

　もうご存知の方も多いと思いますがチョコレートの原産地は南米です。１５世紀、ヨーロッパではコロンブスがアメリカ大陸を発見、彼は胡椒などスパイス類を求めて航海していたわけですが、カカオには興味を示しませんでした。後にカカオをヨーロッパに持ちかえり広めたのはスペインのコルテスです。何でも当時アステカ帝国の王様が愛飲していたカカオが</description>
     <pubDate>Fri, 2 Dec 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>作ってみました〜カカオ豆をすり潰してドリンクを！</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1341.html</link>
     <description>　オリジンーヌ・カカオで１５００年代のチョコレートドリンクを飲んだせいで、以前からやってみたいことに火がつきました。ちょっとマニアックな実験ですけれど、ローストされた市販のカカオ豆を使って、カカオマスを作り、それをお湯で溶いてドリンクにしてみようという試みです。昔の人の気持ちで、さあ、がんばってスリスリ…！（笑）

</description>
     <pubDate>Wed, 30 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>１５００年代の飲むチョコレート＠オリジンーヌ・カカオ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1320.html</link>
     <description>　スペイン修道院製のチョコレートを食べたら、なんだか急にいにしえのチョコレートに接近したくなりました。思い立ったら自由が丘のオリジンーヌ・カカオへ〜最近メニューに登場したスペシャルチョコレートドリンクをいただくために！

　チョコレートの原材料であるカカオ豆に思いを寄せ、魅力溢れるショコラを生み出すベテラン川口シェフが考案されたというこのドリンクは、ヨーロッパにカカオが持ち込まれた当時、１５００年代に飲まれていたチョコレートを再現したそうです。

　丁度売り場にいらっしゃった川口シェフに「辛いよ」</description>
     <pubDate>Mon, 28 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>スペイン土産　修道院のチョコレート</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1242.html</link>
     <description>　おいしいもの好きな仲間で、おみやげ食べる会をやりました。旅行にいくと観光名所よりも食べ物やお酒ばかり追っている人達ですから、見つけてくるものも個性的〜日本では手に入らない珍しいものばかり！

　中でもスペインにシェリー酒の香りを求めて旅してきたＴさん、彼女のお土産チョコレートにはびっくり〜修道院製なのです。パッケージを見るからに清楚な雰囲気が漂います。銀紙なんかなくて、修道士をイラストに描いた薄い紙で大事に手で包まれ、ラフィアっぽいリボンがかけられていました。

　バルセロナにある修道院製のお菓</description>
     <pubDate>Thu, 24 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>世界平和を願うチョコ</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/1194.html</link>
     <description>　千川にあるお菓子屋さん、エコール・クリオロが、楽しいチョコレートを作りました。１１月１１日〜世界平和の日に発売開始となったボンボンショコラ‘ルモンドＬｅＭｏｎｄｅ’は、世界地図が浮き彫りになった箱に６粒入り。それぞれのショコラには、その国にちなんだ味が練りこまれています。

　中国＝杏仁
　日本＝柚子
　タイ＝カフィアライム（グリーンカレーなどに入れるこぶみかんの葉っぱ）
　アメリカ＝ピーナッツバター
　ポルトガル＝ポートワイン

　そして…ひとつだけ残った謎の一粒は〜えっ、一体どこの何</description>
     <pubDate>Mon, 21 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>味覚は磨かれる！？　チョコレートの官能評価</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/112.html</link>
     <description>　みなさんはルッコラのサラダをはじめて食べたとき、おいしいと思いましたか？　ほろ苦くてゴマの香りとほのかにピリッと刺激のある葉っぱ〜イタリアではルッコラのサラダが食べられるようになれば、大人になったと思われるそうです。赤ちゃんが最初に覚える味覚は甘味だといいますよね。苦味や酸味は腐敗や毒のこともありますから、それを識別できるまでの本能ともいえます。しかし大人になってからも味覚は経験により変化・発達します。それまで抵抗のあった味が食べ重ねていくとおいしく感じてくるから不思議。

　例えばワインの初心者に</description>
     <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
      <item>
     <title>ショコラシーズン幕開けの１１月</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/97.html</link>
     <description>　１１月になるとそわそわ待ち遠しい！　それはボンボンショコラの詰め合わせ。毎年１１月から３月までは月に一度、ショコラ愛好者クラブジャポンから美味しいショコラが届くのです。ご挨拶が遅れましたが、私は２年前からこのショコラクラブメンバーになりました。

　ショコラ愛好者クラブジャポンは、ショコラに魅せられた愛知在住の畑会長が１９８６年に設立。ショコラに適した冬期に月一度、年５回、国内外の厳選ショコラをダイレクトに取り寄せ、メンバーに届けてくれるのです。メンバーは試食し個人の味覚で採点し、その結果はショコラ</description>
     <pubDate>Sun, 13 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
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      <item>
     <title>ショコラはどんな素材とも合う！？　ボンボンショコラの魅力</title>
     <link>http://www.cakepia.info/blog/chocolat/75.html</link>
     <description>　‘チョコレートはどんな風味ともマッチする’

　そう語ってくれたのはバルセロナのショコラ＆菓子職人、オリオール・バラゲ氏。独創的な料理で世界中の美食家を虜にしたレストラン・エルブリ、そこで長年シェフ・パティシエを勤めていただけあって彼のショコラも前衛的。塩、とうもろこし、パチパチ弾けるマスクレーターというボンボンショコラに衝撃を受けたのは２年前のことです。昨年はとうとう醤油やワサビまでショコラに練りこんでしまいました。
　
　ここまでいかなくても、ボンボンショコラは楽しい…選んで、見て、手にとっ</description>
     <pubDate>Thu, 10 Nov 2005 00:00:00</pubDate>
   </item>
     </channel>
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