ウィーンのホイリゲ気分でペースト作り☆ 

2011/07/31
はじめて伺ったオーストリア料理教室にて

テーマはウィーンのホイリゲ☆

もともとは秋の新酒解禁シーズンにオープンしていたワイン農家経営の居酒屋「ホイリゲ」には温かい料理メニューはなかった。

ワインと軽いおつまみと音楽

これがホイリゲの元祖コンセプト

今は、一年中やっているし、温かいメニューもあるというけれど、そこで工夫されたおつまみには、パンにのっけるペーストがいっぱい。

それはスペインのバルでピンチョスが生まれたような感覚なのかな。

そんなワインにぴったりの、ライ麦パンに塗る(のっける)ペーストを色々作って楽しかった〜。美味しかった♪

特にパプリカ入りカッテージチーズのリプタウアーは見た目も風味も後をひく。

ロースハムとピクルスの入ったペーストも、サンドイッチに応用できそう。

グリーンが爽やかなハーブペーストは、今の季節にぴったり。

色彩もきれいだし、日本のパン屋さんにもあったらいいのにね。

暑い季節は白ワインの炭酸割りがグイグイ飲めてgood。
難しいことなんか言わず、氷も入れちゃってアルコール度数下げたら疲れないし。

オーストリアにはこんなペーストが100種類くらいあるそうです。
他も色々トライしてみたいな。
by fruitsnoirs | お料理教室 
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