ピエール・エルメのイースター@原美術館 

2011/04/27
 復活祭を遊ぼうと、ピエール・エルメと原美術館のコラボレーションイベントに行ってみた。

 美術館の庭に実際隠したイースターの卵チョコを拾い集める欧米の習慣に倣ったこの企画、いい大人の私もやってみたくてそわそわ。。。

 しかし、整理券配布の5分前に到着したときには予想以上に人がいた!

 もう難しいというスタッフの言葉の通り、参加切符は手に入れられなかった。でも、ゲーム見学やデモンストレーション&展示見ることはできると聞いて、現代アートを鑑賞しつつ、シーズン終了を告げるショコラのイベントを満喫した。
 あ〜、うらやましいなぁ。

 この籠に、エルメのショコラを拾って、それがお持ち帰りなんて〜!!

 
 室内展示室では、イースターのことを楽しく紐解くプラカードや、卵やうさぎ、マスクチョコレートの展示、ピエール・エルメ専属のショコラティエによるデモンストレーションが繰り広げられていた。
 デモのオランジェットや型抜きの小さいショコラの出来立てを試食できたのはハッピー☆

 大きな卵チョコやうさぎチョコの中には、これらオランジェットや型抜きチョコがいくつか詰っているそうだ。

 クリスマスに比べると、イースターって日本ではまず馴染みのない行事だし、ショコラはとっくにシーズン終わってしまった感があるし、それより春は桜や菜の花、よもぎなど象徴する食べ物がありすぎて割り込めない・・・っぽい。

 でも、隠すとか、ペイントするとか、中に詰っているとか、「!!」を食べ物に込めるといった遊び心は、今の季節にぴったりだと思う。これから何かをする気にさせる。

 本当は、心弾む季節なのですよね。うさぎのようにぴょんぴょん〜跳ねてみるかなぁ。