八ヶ岳・清里カンティフェアで〜いつもより大きなりんごのタルト☆ 

2009/10/29
 またまたアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ@清里の話題です。何せ月に一度は通っていて、その度に感性をゆさぶられるのですから!


 中でも私の一番の楽しみは、果物の旬のときだけしか作らないタルト・カンパーニュシリーズ。

 ゆすらうめの甘酸っぱさにときめき。

 内に秘めた旨味じんわり〜なブルーベリーに出会って☆

 いちじくのエロティックさにハートはメロメロ…。


 出る度にこれが最高! これが私の一番!と訴えていました。
 しかし、花びらのように敷き詰められた紅玉りんごのタルト・カンパーニュを一口頬張った瞬間…


 タルトというお菓子はりんごのためにあるのだ!


 …と唸ってしまいました。


 この日は、清里の開拓の父、ポール・ラッシュ氏縁の清泉寮にて行われる、毎年恒例カンティフェアで、地元のお店がたくさん出店し賑わっていました。

 雲1つない秋空と山々が醸す空気の中、特別大きく仕立てた紅玉りんごのタルトは最高の食べ時。天・地・人の恵みに感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 ああ、来年もこの楽しみが巡ってきますように!
by fruitsnoirs | お菓子とつぶやき 

ブリオッシュ・コン・ジェラート@自由が丘 

2009/10/25
 先日ビチェリンの記事で紹介した自由が丘のチョコレート屋バルベーロ。

 実は9月にカフェがオープンして、店内でチョコレート&ドリンクができるようになったのです。

 イタリアらしく、エスプレッソやカプチーノはもちろん、ホットチョコレートも濃厚なイタリア風。それを全てミックスしたような隠しメニュー?のビチェリンも楽しめたりで地元民としてはうれしいかぎり。

 しかしなんと言っても、ここに来たら絶対食べなきゃならないのはブリオッシュ・コン・ジェラート!
 ブリオッシュ・コン・ジェラートって???

 イタリア通でもなければ聞きなれない名前ですが、これはバターや卵を練り込んだソフトな口当たりのパン〜ブリオッシュにジェラートを挟んだシチリア島生まれの食べ方です。現地シチリアでは朝食代わりに食べたりするそうですよ。(うーん、元気が出そう〜♪)


 バルベーロでは自慢のチョコレート、地元ピエモンテ特産ヘーゼルナッツ等を、イタリアで受賞歴のあるジェラート名人(なんと日本人)が生んだレシピでジェラートに仕上げ、店長のご実家である浅草のパン屋さんが特別に焼いたブリオッシュでやさしくサンドしています。

 私もいただいたのですが、コーンと食べるジェラートとは違い、まさにサンドイッチの具がジェラートといった感覚で、時間と共にブリオッシュに染みこんだ味がまた楽しい。あっという間にペロリ。特にヘーゼルナッツはあとをひく香りと滑らかさで癖になりますよ☆☆☆

 今のところフレイバーはミルクを含めた3種で、期間によってそのうちの二種類の組み合わせが楽しめるとのこと。今度は食べていないミルクの登場する日を狙って、自由が丘の止まり木に寄りたいと思います。 
by fruitsnoirs | チョコレートの紹介 
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