白樺の妖精泡 

2009/08/26
 実はイギリスのチョコレートビールと一緒にベルギーのチョコレートビールを買ってみたのですが…これが私には合わず…うううっ。ビールもチョコレートも世界的に有名なグルメ国なのに、カカオの香りが人工的で鼻に付いて飲めません。ベルギーのフレイバービールはチェリービールのように果実感ナチュラルで後をひくものもあれば、こんな??ものもありで、昨年フランスのロレーヌ地方で買ったミラベル(特産のすもも)ビールも最後まで飲みほせない???な香りでした〜。

 それでもフレイバービールはやめられませんね♪

 つい先日、待ちに待った限定のフレイバービールが発売されました。八ヶ岳は清里高原の地ビール・タッチダウン‘白樺BEAT生’。私の大好きな、春先にだけ採取できる白樺の木が大地から汲み上げた樹液を、ビールの仕込み水に使っているのです。ほんのり甘くそしてスッキリさわやかな泡は、白樺の森に棲む妖精たちの歌声かもしれません。聞き入っていたらいつのまに瓶は空っぽになりました。
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ショコラの泡!? 

2009/08/20
ラベルもなんだかかっこいい。
 夏はビールが旨い!

 …っといっても、私はのどごしタイプのビールは得意ではないのですが…

 ショコラと名がつけば、試さないわけにはいかないでしょう。

 ヤングス・ダブルチョコレートスタウト(イギリス産)。

 イギリスらしく黒ビール。チョコレートビールの中には本当にカカオを香り付けに使ったものと、液体の色や香りからチョコレートを連想させるのでそう呼ばれるものがあります。

 ヴァレンタインシーズンにチョコレートビールと名の付く日本の地ビールを何種類か見かけましたが、ほとんどは後者でした。

 対してこれは珍しい前者。でも甘くはなくビターでいわゆるチョコレートの甘〜い雰囲気はありません。なのでつまみと一緒にちびちびやるのがいい感じ。

 あっ、エスプレッソ代わりにアイスクリームにかけてアフォガードっぽくしたらおいしいかも、ビールフロートはどうかな、ストローでは吸いたくないかも…等など甘いものとの関係を想像するうちになくなってしまいました〜。
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夏のショコラ!? 

2009/08/17
 夏ともなれば、ショコラからフルーツに浮気気味の私ですが、先日八ヶ岳のパノラマ市場でみつけました。おいしい夏ショコラ♪

 朝採れたてのサニーショコラ。

 昨年もブログに書きましたが、皮が柔らかく甘〜いから生で食べるのがおいしいとうもろこし♪ 多少歯にはさまるけれど、丸齧り最高のショコラとうもろこしです。

 プリンにしてもいけるかも。

 大泉のパノラマ市場では、8月23日にとうもろこし祭りを開催。なんでもいろんな品種のとうもろこしが食べ比べできるらしい〜。子供の頃、夏の3時のおやつといえば枝豆かとうもろこしだった私、そのころはピーターコーンが主流だったような…。今は甘味たっぷりの種類があれこれあるからまさにスイーツですよね!
粒の色はショコラ色じゃなくて普通にイエローです。
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杏親子丼!?コンフィチュールと杏仁豆腐 

2009/08/13
 毎年作っている長野のあんずを使ったコンフィチュール。数種類のバラエティのうち、今年は種の中を割って取り出した杏仁入り親子バージョンはお休み。そのかわり使わなかった杏仁で杏仁豆腐を作ってみました。

 難しいことはありません。これもいるのは根気だけ。薄皮をむいた杏の種を水に浸し、水だしコーヒーとかお茶のように二晩ゆっくり香りを水分に移したらミキサーにかけ濾した杏仁ミルク。これとクリームとお砂糖と凝固剤を温め溶かしたものにまぜて型に流し冷やし固めてできあがり。

 2キロ弱分の杏から取り出した杏仁はほんのちょっと(40gちょいだったかな)。でもちゃんと杏仁の香りがするのですよ〜。くんくん…感動♪

 先に仕込んだあんずとバニラのコンフィチュールをのせて親子丼ならぬ親子ヴェリーヌで。そしてあんずとマンゴーのコンフィチュール添えはよりトロピカルな気分に。

 今回は家にあったサンプル粉寒天で固めましたが、ゼラチンのように油脂分が含まれないので食べた後もあっさり♪ たまにはふるふるじゃない昔ながらの固さもいいな。 これ、やっぱり東洋のブランマンジェですね。
一番手前がコンフィチュールで一番奥の袋の中は杏仁の出がらし
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サーモンとズッキーニのクラフティ 

2009/08/04
 最近は日本でも塩味のケイク〜ケイク・サレなんてのもちょっとずつ紹介されるようなったけれど、フランスではクラフティ・サレなんてのもあるのね。

 Clafoutis(クラフティ)といえば、さくらんぼを具に、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦粉を混ぜた生地を丸い陶器型に流して焼いたフランス中部リムザン地方の伝統菓子なのだけど、その見た目形式を借用して塩味のものにアレンジしたということなのかな。おいしいと口コミが多かったフランスのレシピを、揃わない材料を省いて作ってみました。写真をとらなかったので、仕上がりはオリジナルサイトで見てください♪

↓ ↓ ↓
 すかんぽ(酸っぱいハーブ)はないので省略、マスタードもディジョンタイプで代用して分量も多少アバウトでチャレンジしましたが、フランス人の口コミ通りこれいけます、リピートしたくなる味です!!

 何せ一番気に入ったのがズッキーニの活用法。この季節、大安売りのズッキーニ、八ヶ岳に行くと山のようにいだだいたり、安かったりで、好きなのでうれしい、けど、けど…レパートリーはマンネリ化しつつある今日。このレシピでやる気が出ました。ギザギザピーラーでそうめん状に切るところも新しい食感で◎。

 どう作ったかを簡単に説明すると、玉ねぎ、にんにくとそうめん状ズッキーニをオイルで炒め、レンジ加熱し皮と骨を除いたノルウェーサーモンを崩して炒めた野菜とともにティファール(or丸型)に並べ、卵、チーズ、生クリーム、塩、胡椒、マスタード、小麦粉を混ぜたアパレイユを注ぎ(すかんぽのかわりにレモン汁入れたっけな??)、ドライトマトの細ぎり少々を所々ちらしてオーブンで中まで火を通してできあがり。熱くても冷めてもおいしい。キッシュよりお手軽。

 ちなみに…

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 冷蔵庫のお野菜や食材でいろんなクラフティ・サレが楽しめそうです。
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