バーガー用バンズ作り♪ 

2009/06/27
 ワイン会で作ったバーガー用バンズ、結構気に入ってしまって、わが家用にも作ってみました〜♪
 生地は4月に青梅の「木の葉」石窯パン教室で習った‘杜の白いパン’の配合で、粉を全て国産に変えただけ。(卵は使わず、牛乳と砂糖少々加えた食パンの配合っぽい)

 水分量が粉100に対し75%なので、ものすごくソフト生地ができます♪ (教室これでよく手ごねでできたものだわ。手粉いっぱい入ってしまったから結局こんなにソフトではなかったっけ…。でも家ではキッチンエイドだから楽。) 

 ワイン会では、コースの中の一皿だったので、焼く前の生地はひとつ40gとちっちゃく分割しましたが、我が家用には普通に70gとしました。

 意外なことに、バンズってパン屋さんであまり売っているのを見かけない。ハンバーガーとして売っていることはあっても! それにパン教室でも習わなかったなぁ。(たまたまかな?)

 丸めて上部を押さえて成形すれば、あの形に膨らむ!

 写真はコロッケバーガー。バンズは手作りなのにコロッケは市販品…なのもなんだけど、キャベツやコロッケにソースの染みた感じがパンと合うのだわ〜♪

 ハムもコロッケも丸いから、案外食パンよりサンドイッチしやすいのもお気に入り。また作ってしまうかも。
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オセアニア生まれのスイーツ★レミントンとパブロバ 

2009/06/23
 週末は八ヶ岳のワイン会でした。

 今回のテーマはオセアニア〜オーストラリアとニュージーランドのワイン。

 お料理のメインはラフにハンバーガー♪ その前がタラバガニやら岩牡蠣のオーブン焼き、タコのサラダなど豪華なラインナップだったので、本当にメインディッシュなのか???だけれど、バンズもハンバーグもソースも全て手作り、手間は一番かかっているだけに、ご馳走シーフードでお腹一杯のはずがみなさん完食。むふふっ、目論みは成功♪ 私がオーストラリアで食べたおいしい記憶といえば、ロブスターのお刺し身と海辺でカスタマイズオーダーしたハンバーガーなのです。お肉がとにかくジューシーで具の味がそれぞれしっかりあってね!

 それにくらべてスイーツといえば、ティムタムくらいしかはっきり思い出せるものがなく…。レミントンは日本で作っているお菓子屋さんがあって、後からオーストラリア生まれのお菓子だと知りました。そこでデザートにレミントンを作ってみました。謂れは諸説あるようですが、100年くらい前に誕生したこのお菓子の構成はとてもシンプル。スポンジケーキをスクエアにカットして、チョコレートソースを表面に浸し、ココナッツをまぶしてできあがり。ココナッツとチョコレートの好相性で、なるほど病みつきになる味!

 ちょうどゲストでいらしたオーストラリア人女性がレミントン!と声に出して懐かしそうに、スーパーでもパン屋でも菓子屋でも買える子供の頃から身近な存在、ジャムを挟んだレミントンもあるのだと教えてくれました。オリジナルはココアパウダー、砂糖を牛乳で溶いたアイシングのところ、私はクーヴェルチュールをバターでのばし、ちょっとリッチでビターなレミントンに仕上げました。

 ニュージーランドのスイーツ代表はパブロバだそうで、作り方調べると、ん?メレンゲ台にフルーツとホイップクリームのせただけ〜と、こちらもとてもシンプル。。それだけに雰囲気の作り方が難しい〜!! 丁度先月習ったルバーブのメレンゲタルトをキウイを添えてパブロバ風に。イギリス系移民の国ニュージーランドはきっと豊富な果物を使い、トライフル風な食べ方が好きなのだろうなぁ〜と想像しながらいただきました。
手前の四角いのがレミントン、生クリームを飾ったルバーブのパブロバ風♪キウイ添え。
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