東京クリスマスマーケットめぐり☆〜1 

2010/12/10
クリスマスまであと2週間
東京メトロ乗り放題切符を使って、都内で開催中のクリスマスマーケットをはしごしてきました。

まずは六本木ヒルズのドイツ風へ。

木製の大きなクリスマスピラミッドがかわいい☆
本来ろうそくを点火すると、熱気流でトップのプロペラが回り、
降誕劇の人形が静かに回転するそうです。
仕掛け時計が名所となっている国らしい伝統クラフト。
場所柄かろうそくの炎が電球なのは残念ですが、その大きさと細工に心なごみます。
おなかが空いていたので早速ランチセットを注文。
カリーブルスト、ブレッツェル、ザワークラウトの盛り合わせがそれ。

このブレツェルでっかい!
と思ったら、やはりドイツ産輸入ものとのこと。
このままではしょっぱいから塩を適当に落としていただきます。
ちゃんと温めてくれたので外はサクッ、中はふかふかでああぁ、ビールが飲みたい!

でも屋台で一杯1000円は流石に手が出ず・・・
カリーブルスト(ソーセージ)とザワークラウトを挟んで食べたりして喉の欲求を抑えました。
ドイツのチョコレートといえばスクエア型のリッタースポーツ!

そのリッター冬季限定を発見!
しかも大好きなクリスマスクッキー〜ヴァニラ・キプフェル味がセンターに詰っているミルクチョコ☆
and・・・ぐぐっと惹かれるパッケージ
これは我慢できない〜。


で、300円だし、買っちゃいました。

(続く)
by fruitsnoirs | チョコレートの紹介 

チョコラードファブリケンのショコラショー&ボンボン 

2010/12/08
昨日のアドヴェントカレンダーを買ったリーフストームでは、
チョコラードファブリケンのショコラショーやボンボンをその場でいただくこともできます。

ショコラショーは、タブレットとミルクで作るので、
タブレットの種類から選べるのがチョコ好きにはうれしい〜☆

ボンボンショコラはフランスの影響なのか、小ぶりでシンプルな黒いルックス。

こんな感じ、15年前ストックホルムを訪問したときには見かけなかったもの。
一般に寒い地へ行くほど大きく白っぽいチョコ(ミルクチョコやホワイトチョコ)が多いのに。

フランス・ガストロノミーの影響力ってすごいな。
選んだボンボンはリコリス(甘草)。
ヨーロッパの子供はリコリスをおやつにしゃぶり育つとか、
だからとても親しみのある味というのですが、日本人にはまったくわからんブツ。

フィンランドのサルミアッキ
スウェーデンのはIKEAのキャンディコーナーで売っている真っ黒いゴムのような謎の食べ物。
以前サルミアッキに一度トライしてみましたが甘草の字のごとく甘みもあるけれどしょっぱく、
噛んでいるうちにアンモニアのような香りが鼻腔を直撃・・・なんだこりゃ!?

奈良漬
オーストラリアのベジマイト
フランスの青カビチーズ
パクチー

初めて食べて強烈なショックを受けたものって色々あるけれど、
慣れってものは恐ろしく、ある日突然大好きになってしまうこれらくせ物たち。
(もちろん苦手なままのもありますが。)
私にとって、リコリスのキャンディはまだまだの段階。ハーブティーのリコリスは抵抗なし程度。

でもでも、チョコラードファブリケンのリコリスショコラは一発で好物になりました。
リコリスの香りを練りこんだソフトキャラメルに塩とショコラが複雑に絡み合って
コクのある黒系ビールをちびちび飲みたくなるのです☆

プレーンなガナッシュやフルーツガナッシュより、このリコリスが一番人気、というのも納得。
やはり‘くせ物’力はすごい!
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すてきなチョコレートのアドヴェントカレンダー☆ 

2010/12/07
今年の10月に訪ねたストックホルムのチョコレート祭り。

たくさんのチョコレートに目移りする会場で、ひときわ美しく目をひいていたのがここ。
花あしらいも素敵なショコラのディスプレーと
出来立てのゴマガナッシュの試食に足をとめる人も多かったのですが、

私の目に入ったものはボンボンの脇に並べられたこのパッケージ!
↓ ↓ ↓
ヨーロッパではおなじみのアドヴェントカレンダー!

クリスマスまでの24日カレンダーを一日一枚ずつめくって、
出てきたお菓子を食べながらその日を待つというお楽しみ箱。

♪もういくつ寝るとお正月〜お正月には・・・

という日本の歌に似ているようで、日本は当日が来てからのお楽しみだからちょっと違うかな!?


一般にアドヴェントカレンダーは子供向けのデザインと中身なので、買ったためしがないのですが

このスウェーデンらしいデザインに一目ぼれ☆

「これください!」

とお願いしたものの、チョコレート祭り時点ではまだ箱のみの状態で非売品でした〜。

でもうれしいことに、あと少ししたら日本でも手に入ることを教えてもらったのです。

あっ、そうか!

こちらチョコラードファブリケン(CHOKLADFABRIKEN)は日本にもお店があったことを思い出しました。


そして先日手に入れたのがこれ☆
↓ ↓ ↓
左が大人用〜ビターチョコレート入り
右が子供用〜ミルクチョコレート入り

絵的には子供用がほしい!
・・・のだけどチョコ的にはビターが食べたい!

ということで両方お買い上げ。

チョコラードファブリケンでは今年初めてアドヴェントカレンダーを作ったそうなので
次作はめくる日によって種類の違うチョコが出てきたらもっと楽しいなぁ〜。


な〜んて、中身はおいておいて、
カレンダーを裏返すとにくい工夫が!!
↓ ↓ ↓
大人用にはカルダモン風味のガナッシュレシピが〜。

子供用には、クリスマス当日に空箱を利用して動くサンタ人形を作れるようになっているのと
Tomtechokladというチョコレートの焼き菓子レシピが載っています。
ああ、なんて楽しい〜♪


大人用のカレンダーをめくってみるとこんな感じ。
↓ ↓ ↓

扉を開くと良質のチョコレートと一緒に毎日違うメッセージが出てきます。
(本当はチョコレートは裏返しに入っています)

スウェーデン語なので、意味はトンチンカンですが〜
(チョコレートは34℃で溶ける、、その後は自動翻訳機では???)

さぁ〜て、クリスマス当日のメッセージは何かな。
年の瀬のあわただしさも、こんなチョコレートの楽しみがあれば乗り切れます☆
by fruitsnoirs | チョコレートの紹介 
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