シナロン@ベルマティネ 

2011/06/11
 カップにくるり巻いたロール生地、クルミと表面にシュガーグレイズ、カシアの香り。

 どう見てもアメリカ(日本)風だけれど、プライスカードに「かもめ食堂」を見たらシナモンロールがどうしても作りたくなった・・・みたいなコメントがされていたのを見たら、そりゃ食べてみなければとトレーの上にのっけた。

 予想通りカルダモンは入っていなかった。

 でもね、きめ細かくしっとりスポンジケーキのような口当たりは新鮮で〜魅力新発見。一般的なシナモンロールってこんなんだったっけ? それぞれのシナモンロール万歳♪
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 

「カロンの気まぐれお取り寄せ」届く 

2011/06/10
 八王子のパン屋「CALON」のおまかせおとり寄せ便が届いた!

 これでクール送料代引き込み込みで3000円って太っ腹。数えたら全部で11種類、ひとつ100円のわけないからかなり得した気分です☆

 冷凍されてもバゲット皮パリッ中しっとり旨みぎゅっ。パンはお店に買いにいく派だけど、きちんと扱えばおいしさお店そのままなのね。

 お店までの交通費考えるとたまには◎。それにCALONもたまにしかやらないところが、ファンの心を掴んでるな〜。

 11種類のリスト

 バゲット1/2
 佐野川カンパーニュ1/4
 ロッゲンブロート1/4
 セイグル1
 ベーグル・プレーン
 ベーグル・ガナッシュ&クランベリー
 佐野川食パン3枚
 マロングラッセ・ガナッシュ・キルシュクランベリー・ピスタチオ一切れ
 4種豆リュス一切れ
 マロンブリオッシュ1/2?
 ほんわかスコーン1

 申し込み時に苦手なものや、好物を考慮してくれました。
 基本おまかせだけど、こちらのわがままも多少通るようになっているのがうれしい☆

 具なしハード好き。でもブリオッシュも好き。ベーグルはわからんけど食べる。チョコレートものには目がない。

 こんなリクエストを出したら、
 おおお見事! お店に行ってやりとりしているかのよう。

 これからゆっくり味わいましょ。 
 
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 

「薫々堂のシェフと楽しむ発酵菓子の会」のフィンランド風シナモンロールが届いた! 

2011/06/08
店主から思いのこもったお手紙つき。
 第2回「薫々堂のシェフと楽しむ発酵菓子の会」のフィンランド風シナモンロールが届いた! 箱をあけたとたんに空気に舞い始めたカルダモンとシナモンの香り〜。

 くんくん・・・、この香りだけでコーヒーがおいしく飲めそう。

 一緒ならなおさらよし♪


 このところシナモンプッラ☆マイブームの私は、カウニステのシナモンプッラ柄キッチンタオルも買ってしまった。

 北欧デザインのキッチンタオルは使うのが勿体無いくらい楽しい。このタオルはシナモンプッラ(コルヴァプースティー)のレシピがデザインされているところがミソ!

 ちょっと書き出してみると・・・

 5dl maitoa (ミルク500ml) 
50g hiivaa (生イースト50g)
2rkl kanelia (シナモン)
2tl suolaa (塩小さじ?2)
200g margariinia (マーガリン200g)
1rkl kardemummaa (カルダモン)
1.5dl sokeria (砂糖150ml)
1kg vehnäjauhoja (小麦粉)

 私の作るレシピと見比べると卵が抜けているけれど、きっとこれでも作れるはず。
 あれ、お取り寄せの話題だったのについつい、コルヴァプースティに引き寄せられている。。。

 今回の発酵菓子は「クグロフ・オ・シトロン」とのセット売り。主役はむしろクグロフでフィンランド風シナモンロールは脇役!?みたいなはずだったのに、店主のお手紙を読んでみると、シナモンロールのコメントがクグロフの2倍スペースを割いて書かれてあって思わずくすっ・・・。やっぱりコルヴァプースティに引き寄せられている!?


 私は本来クグロフもとっても好きなので、夢のようなお取り寄せだった。

 これから数日かけて楽しみます!!

by fruitsnoirs | パンとつぶやき 

ヘルシンキのシナモンプッラ 

2011/06/06
 昨年私がヘルシンキに滞在したのはたった1泊。しかも深夜に到着して翌日夕方には日本へ向かう飛行機に乗ったので、有効に使えたのは正味半日だけだった。

 そこに朝からシナモンプッラ作りを入れたのだから、町をうろちょろ・・・というより、通りすがりに偶然見つけたプッラは写真に収めるのみとなってしまった。うーん、後から思えばすかさず買ってみればよかったのだけど、マダムPとのシナモンプッラ作りがあまりに楽しくて、プッラ食欲の泉は満たされていたのだと思う。

 今回はそのときの写真でヘルシンキのパン屋&カフェの思い出をどうぞ。

 まずは朝のヘルシンキ駅構内のカフェ&ベーカリー。

 どこの国でも駅にカフェはつき物。通勤通学前の人々が立ち寄るカフェにも、ちゃんと名札があった、あった。
 右がコルヴァプースティkorvapuusti、左がヴォイシルマプッラvoisilmapulla

・・・あれれ、形からしてどうみても名札逆じゃないのかしら!?

 コルヴァプースティ=シナモンプッラ=両耳ピンタ。

 ヴォイシルマプッラ=バターの目のプッラ

 こうして並べると、両プッラとも身体の部位から名前が付いていることに気づく。ひょっとしてフィンランドには鼻とか口プッラもあるのかしらね〜? (笑)

 ひとつ2ユーロという値段は東京のパン屋さんとあまりかわらないかな。


 続いてヘルシンキの目抜き通りエスプラナディに面したその名もカフェ・エスプラナドのショーケース。

 こちらのサーモンスープ Lohikeitto が有名だと聞いたので、急いでオーダーしたものの、どっさり盛られたボリュームにびっくり。かつて日本のフィンランドカフェでいただいたものの何倍分あったかしら!! 野菜もサーモンも存分に食べられ、ありがたいやら、最後涙目でギブアップするやら・・・やはり現地サイズは体験すべき(笑)。 
 カフェ・エスプラナドのパンとケーキ。

 本当は、大きな耳ピンタ(コルヴァプースティ)も買ってみる計画だったのに、サーモンスープを食べた後で気持ちが落ちつかず・・・。先にこっちを買っておけばよかったかな。

 それにしても、どのパンもお菓子も大きい。

 でもなんとなく、お馴染みっぽい見た目のパンやカップケーキたち。

 シアトル系カフェに通じる雰囲気なような!?

 本場アメリカのには行ったことはないから比較できないけれど。

 この感じはフランスでも、イタリアでも、ドイツでもなくて・・・

 うーん、やっぱりこれが北欧、フィンランド風ってことかな。

 ちなみに一番下の大量に木箱に並んでいるのがコルヴァプースティ。これだけ別格に売れるってことなのでしょうね〜。

by fruitsnoirs | パンとつぶやき 
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