プルーンいろいろ 

2011/09/15
旬のプルーンを求めて、またもや塩尻の塩原農園さんへ。

 オ・プティ・マタンで使ったローブ・ド・サージェンはもう終わりの時期で、酸っぱくなったからどうかな・・とスタッフの声に試食すると・・・ほんとだ、濃厚な甘さより酸味が目立つ。同じ品種(樹?)でも収穫時期によって味の状態が違ってくるそう。確かにうちのブラックベリーも初もぎの方が香りも甘さも優れていた。だから値段も安くなっているのか〜。果物の実態ってまだまだ知らないことばかり。

 だから今回は食べごろの品種を味を見て3種買ってきた。写真左から「くらしま」「ビッグフレンチ」「サンタス」。形、大きさ、色も違ってかわいい。

「くらしま」は「くらしま早生」とまた違う品種で、甘さより酸味が目立つ。糖度約15度。

「ビッグフレンチ」って名前はどうよ!?(笑)でも値段は一番高くて甘くジューシーで糖度約19度。

「サンタス」は酸味が際立つので、園主によれば火を入れるお菓子に向く品種なのだとか。しかし配送には向かない完熟のやわらかいものは驚くほど甘い! 私のBrix計で糖度20度超えていた(ワイン用ぶどうと同じ位甘い)。 つまり酸味もあるけれど糖度も十分のポテンシャル大な品種ってことかな〜。

 よし、サンタスで焼きこんでみるかな。その前にそのままパクパク食べちゃいそうだな(笑)。
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