ラムトプフ(Rumtopf)に初挑戦。 

2011/07/14
 小布施の杏&サワーチェリーでその2〜

 友人に教えてもらったドイツ式「Rumtopf(ラムトプフ)」なるものを作り始めた。 
 旬の果物に砂糖を塗してポットに入れて54度以上のラム酒を注ぐ。

 ドイツには梅干しの壷のようなRumtopf専用の陶器ポットがあって、それに作って冷暗所に置いておく。私は大きな陶器ポットは持っていないので、weckの大きなガラスポットに入れたら黒い紙でぐるぐる覆って遮光し、冷蔵庫の野菜室で熟成させることにした。

 これを違う果物が手に入るごとに重ねていって、アドヴェントの頃食べごろを迎える。アイスクリームやケーキに添えたり、シャンパーニュに加えてアペリティフに、ジビエ料理のソースにして・・・etc.楽しむ保存食なのだそう。

 一年の旬がグラデーションになって一体どんな味になるのだろう。こういうのって作る過程や出来上がりを想像するだけですでにご馳走〜☆

 次は美味しいスモモと桃が手に入ったら重ねようかな。

(加えるたびに味見すると味の変化も楽しめるとか! むふふ・・・)
 ラム酒は75.5度のを40度のと半々使って(これでいいのか?)54度以上にしている。

 ドライフルーツじゃなくて水分の多い生のフルーツを漬け込むから、アルコール度数が高くないと傷んでしまうからだろう。

 初めて取り寄せた75.5度のラム酒、その裏ラベルには「火気厳禁」マークが! 怖い〜。
by fruitsnoirs | 作ってみました! 
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