ヘルシンキのシナモンプッラ 

2011/06/06
 昨年私がヘルシンキに滞在したのはたった1泊。しかも深夜に到着して翌日夕方には日本へ向かう飛行機に乗ったので、有効に使えたのは正味半日だけだった。

 そこに朝からシナモンプッラ作りを入れたのだから、町をうろちょろ・・・というより、通りすがりに偶然見つけたプッラは写真に収めるのみとなってしまった。うーん、後から思えばすかさず買ってみればよかったのだけど、マダムPとのシナモンプッラ作りがあまりに楽しくて、プッラ食欲の泉は満たされていたのだと思う。

 今回はそのときの写真でヘルシンキのパン屋&カフェの思い出をどうぞ。

 まずは朝のヘルシンキ駅構内のカフェ&ベーカリー。

 どこの国でも駅にカフェはつき物。通勤通学前の人々が立ち寄るカフェにも、ちゃんと名札があった、あった。
 右がコルヴァプースティkorvapuusti、左がヴォイシルマプッラvoisilmapulla

・・・あれれ、形からしてどうみても名札逆じゃないのかしら!?

 コルヴァプースティ=シナモンプッラ=両耳ピンタ。

 ヴォイシルマプッラ=バターの目のプッラ

 こうして並べると、両プッラとも身体の部位から名前が付いていることに気づく。ひょっとしてフィンランドには鼻とか口プッラもあるのかしらね〜? (笑)

 ひとつ2ユーロという値段は東京のパン屋さんとあまりかわらないかな。


 続いてヘルシンキの目抜き通りエスプラナディに面したその名もカフェ・エスプラナドのショーケース。

 こちらのサーモンスープ Lohikeitto が有名だと聞いたので、急いでオーダーしたものの、どっさり盛られたボリュームにびっくり。かつて日本のフィンランドカフェでいただいたものの何倍分あったかしら!! 野菜もサーモンも存分に食べられ、ありがたいやら、最後涙目でギブアップするやら・・・やはり現地サイズは体験すべき(笑)。 
 カフェ・エスプラナドのパンとケーキ。

 本当は、大きな耳ピンタ(コルヴァプースティ)も買ってみる計画だったのに、サーモンスープを食べた後で気持ちが落ちつかず・・・。先にこっちを買っておけばよかったかな。

 それにしても、どのパンもお菓子も大きい。

 でもなんとなく、お馴染みっぽい見た目のパンやカップケーキたち。

 シアトル系カフェに通じる雰囲気なような!?

 本場アメリカのには行ったことはないから比較できないけれど。

 この感じはフランスでも、イタリアでも、ドイツでもなくて・・・

 うーん、やっぱりこれが北欧、フィンランド風ってことかな。

 ちなみに一番下の大量に木箱に並んでいるのがコルヴァプースティ。これだけ別格に売れるってことなのでしょうね〜。

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