フィンランド家庭でシナモンプッラ作り その4 

2011/05/19
 シナモンプッラをフィンランドの家庭にお邪魔してマダムPと一緒に作った体験記。

 マダムPは生地を3つに分けて、シナモンプッラの後に2つのヴァリエーションを教えてくれた。

 この生地は、具や形を変えることでいろいろな味の変化が楽しめるそうだ。
 応用その1

 レーズンを生地に混ぜ込んでから、四等分する。

 それぞれを棒状に長くのばしたら、頭を十字にくっつける。

 さて、何がはじまるのかな!?
 あまりに手の動きが早くて途中経過撮れず!

 あっという間に四つ網みのできあがり。
 そして焼き上がり☆



 編みこみってなんとなく清楚な雰囲気。

 マダムPによれば、これはオールドスタイルで、彼女のおばあちゃんが作っていたそう。なるほど、フィンランドでも編みこみは伝統的な形というわけね。
 スーパーで売られていた編みこみパンの名前も・・・

isoäidin pitko

試しに翻訳機にかけると「おばあちゃんPitko」となった。

 ふふっ、かわいい。

 
 さて、応用その2は次回に〜。
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 
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