今年出会ったイースターのパン〜その3 

2011/04/23
 お料理教室で供されたポルトガルのイースターブレッドは、本物のゆで卵を真ん中に置いて焼きこんであった。

 「folar pascoa」と呼ばれる卵やバター、お砂糖の入った生地は、オレンジ香るふんわり甘めのブリオッシュ。この感じ、いくらでも食べられそう☆

 ちなみにこのゆで卵、白い殻の卵を、たまねぎの皮と一緒にゆでて殻を赤茶色く染めたそうだ。

 この手法、先週土曜日のNHK「地球ラジオ」ベラルーシのイースターの準備話にも出てきたので、ヨーロッパの西の果ての国から東までポピュラーなやり方みたい。イースター前の準備期間はたまねぎの皮を捨てずにとっておくそうだ。私も真似してみようと思ったけれど、卵はいつも赤玉を買っているし、たまねぎは新玉ねぎに切り替わってしまい赤茶皮がないっ。。。ということで、明日のイースターには間に合いそうにないなぁ。
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