地震の被害が・・・八ヶ岳の家の給湯器壊れる・・・ 

2011/03/22
 今回の地震で東京の家に幸い被害はなかった。

 八ヶ岳の家も、毎月共同でワイン会をやっている隣の隣のYさんに聞く限り、揺れてしばらく停電はしたものの特に何もなかったと聞いてほっとしていた。先週の水曜日までは・・・。

 停電は、夏場に落雷の影響でしばしばあるのを知っているから、弱いな〜と思いつつその場はいつものこと、位にしか受け止めていなかった。
 
 そして先週16日(水)、ダーから急ぎの電話が入った。うちの山ログにプロパンガスの検針で来た女性が、‘外に水があふれていたのでバルブ栓を閉めておきました’と、事務所に帰ってからダーの携帯番号をわざわざ探して連絡くださったという。おそらく地震の翌朝まで停電していたので、凍結して破裂したのではないか、とのこと。

 困った。もし水道管の破裂なら中まで水浸しになっていたら大変。でも東京にいる限りすぐに確認はできない。すぐにY家に連絡をとり状況を聞いてみた。すると、定住している近隣数人の家でも、夜中停電で給湯器のバルブを温めるヒーターが作動せず、凍結し破裂するトラブルが起きているというじゃないの!

 すぐに給湯器メーカーに連絡をとると、同じようなトラブルでの修理依頼は600件超え(水曜時点で)で、最短でも20日(日)、当然部品も欠品が続出で修理完了できるかわからない状況に・・・。さらに他の水道管破裂の可能性もあるので設備屋さんに見に行ってもらう。彼の説明曰く停電のときは水抜きしないと凍結でみんなやられてしまう。だから別荘のように使っていない家より住んでいる家で多く破損したのだ。うちは別荘だけれど、冬も使うので水抜きはせず床暖房を10℃(最低設定温度)に保ち、凍結を防いでいた・・・が、ボイラーは外で、しかも管はやわらかく薄いらしく(素人なのでよくわからないが)、管を温めるヒーターが落ちると冷たくなるのも早かったのだろう。やられた〜(涙)。

 25年位前の春、清里のペンションで住み込みバイトをしていたとき、夜に必ず水をちょろちょろ垂れ流す作業をして寝た。水が流れていれば凍結を防げるからだ。あの頃は管用ヒーターなんかなかったのかな。勿体無いと思ったけれど・・・。真っ暗な中、水抜きする気力がなかったYさんは、それをしていたのでボイラー故障は免れたという。

 改めて、いかに今の生活が電気に頼って成り立っているかを痛感した。トイレの中には全自動(去ると自動的に水が流れるタイプかな?)だと停電時に使用不可になるものもあるとか、電話も昔のは電源なしでも使えたのに今はどう? 給湯器もガスだからといって、スイッチは電気なので停電時にお湯はでない仕組み。お風呂も入れられない。手でやる方法は? ないの?知らなかった〜! これにみんな泣いている。

 今回の故障では、最低でも7万円の修理代になるらしい(大涙)。はい、これを踏まえて、ものすごく面倒(本当に!)でもちゃんと水抜きします。

 日曜の時点で、給湯器メーカーに入った修理依頼は1000件を超えたという(ということは・・・他社含めたりすればその倍はありそう)。計画停電で、地震当日は免れた、このことを知らない地区のお宅の被害が続出・・・ということらしい。寒冷地のみなさん、水抜きか水ちょろちょろしてから寝てください!
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