ケーク・オ・ボナ♪ 

2011/02/22
六本木ヒルズでの‘Salon du BONNAT’終了後、一通のDMが届きました。

中にはステファン・ボナ氏のメッセージ、それにボナのチョコレートが買えるお店の案内状。

「EPICERIE FINE」 @要町(有楽町線&副都心線)

読んでみると、BONNATチョコレートの全種類を取り揃えている、日本で唯一のお店であること。
2月末からはイベントで紹介した‘ショコラ・ショー’(ホットチョコレート)や
3月にはボンボンショコラの販売があること

さらに

3月14日までボナチョコレート購入者に、‘ケーク・オ・ボナ’をプレゼントとのこと!

どんなお店なのか、それ以上にケークが気になって、地下鉄パスを買った日に覗いてみました。

平日夕方の要町駅前、輸入のお菓子やお茶、コーヒーの目玉商品が並べられている店先
あっ、ここずっと前にセールのアールグレイティーを買ったお店だ〜!
以前はもっとごちゃごちゃした店内だったけれど、
リニューアルして奥にキッチンがあり、その場でパン、キッシュ、焼き菓子を作って売っていました。
仕事帰りのお客さんが続々、それらを求めていきます。

見た目シンプルだけれど、なんだかおいしそうな気配☆

肝心なボナのチョコレートは、レジ前&奥の木棚にずら〜り。
この雰囲気、エクス・アン・プロヴァンスで入ったエピスリーに似ている!
あの時も私はボナを買ったのです。

フランスでボナのチョコレートが本店以外に売っている場所は、デパートにちょっと
むしろ小さなこだわり食材店〜エピスリーで目撃する機会が多かったように記憶しています。
スパイスや食材を選ぶように、今日はどんな香りを料理に入れようか、どこのワインを開けようか…
そんな感覚で包み紙の色をチョイスする
旅する感覚で香りの原産地を選ぶ
これがボナのチョコレートの楽しみ方だと思います。


いただいたケーク・オ・ボナ
シンプルなバターケーキにボナのチョコレートが上掛けされているだけなのに、
風味も食感もキレがよく〜とってもおいしい☆
大ぶりで厚めのカットも◎
チョコも生地も選ばれたエピスリーならではの品格があります。

ボナのようなチョコレートは、日本では派手に売り込むよりも、
時間をかけて大切に育てていってほしいです。
by fruitsnoirs | チョコレートの紹介 
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