ガレット・デ・ロワ2011 後半戦 

2011/02/04
いまだにガレット・デ・ロワのレポートなんて!

なのでさらっと・・・流します。

まずはピエール・エルメのガレット・キャレマン・ショコラ
焼いたフィユタージュ(パイ生地)の表面のふちにカカオニブをまぶして
半分の厚みのところに後から濃厚なガナッシュクリームを挟んだのかな〜。
厳選ショコラの存在感たっぷりのショコラ好きにはたまらない、そんなテーマのくっきり表れた
ピエール・エルメらしい堂々とした王様のガレットでした。

オリジナルフェーヴも今年は黄金に輝いて☆
私の訪問する新店の中で今一番楽しみなのがここ、塩尻のICHIE(イチエ)。↓
菓子職人の奥様と彼女を支えるご主人の素敵なCafe空間が好きで、
八ヶ岳滞在の折りに、しばしば中央道を走ってしまう。

聞けば、東京ならあっという間に有名になってしまうだろう開店ストーリーだが、
地方だって負けてはいない。
良いと信じるものを作っていれば、必ず信者はついてくる。
そんな意気ごみが、このガレットからも伝わってきた。

ピスターシュの香りとフランボワーズの甘酸っぱさが絶妙。

「技術がない分、いい材料に助けられているんです。」

いい材料だけ使っても、センスがなければ台無しになっちゃうよ。
ここの、清水牧場のブラウンスイス牛乳を生かしたプリン、
あれ食べてからすっかりICHIEさんのファン。
↓ これは丸秘かな!?
久が原のパティスリー・ラ・スプランドゥールにお試しで作っていただいたもの。

丸秘にしては分け合ったみんなの意見は「美味しい」で一致!
結局何があっても、最終的においしくなってしまうところが藤川シェフの実力。すごい。

来年は堂々といただけることを願っています☆
最後に、パン屋さんのガレットをひとつ。
奥沢の「クピド!」さんのはお一人様サイズ。
でもちゃんとフェーヴが別添えで付いてきます。

パン屋さんらしいなと思うのは、バゲットでクープ慣れしているからか???
切り込み模様がとってもシャープで美しい♪


さて、これにて2011年ガレットのレポートはおわり。
もうサロン・デュ・ショコラも終了してしまったけれど、ぼちぼちショコラレポしましょうか〜。
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