ガレットのフェーヴ 

2011/01/21
前半戦で食べた7種類のうち、2種類は写真を撮る前に食べちゃっいました。
だって、今期初の二台を前に、すぐに食べたい気持ちをどうやっておさえろっていうの??


お正月を過ごした八ヶ岳南麓の小さなパティスリー
このblogでは何度も取り上げているアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのガレット・デ・ロワ
オーソドックスなアマンドゥととろっとろに煮込んだりんごのコンポート入りのポンム。
どちらもパイの端っこまで素材のぬくもりを感じました。

・・・ということで、フェーヴだけでも紹介。
オリジナルでなくとも、どんなフェーヴを選ぶかは、お店の趣味がわかって面白い☆

こちらのお店も以前(開店当初)はフェーヴをガレットの中に焼きこんでいたのに、
昨年位から別添えになってしまいました。
なんでもフェーヴを仕入れてる会社からお達しがあったそうです。
「フェーヴは食べ物ではないので中には入れないでください」〜みたいな。
それで最近はどこも別添えになっているのですね。

ピエール・エルメも昔は中に入っていたのになぁ〜。
どんなのが出てくるのか楽しみだったけれど、
今は選べるようになっているから、コレクターにはうれしいのかな。
福袋も中身が見える時代だものね〜。

とにかくフェーヴの誤飲を避けるために厳しくなったというし、
フェーヴを食器扱いではなく、雑貨扱いで輸入すると、食物検疫を受けていないこともあるから
それだと食品に禁止されている釉薬や成分が入っていてもわからないってことも考えられる〜。

金沢のお正月菓子・福徳せんべいの中に入っている土人形(食べ物でない)のことを考えると、
もっと前にガレット・デ・ロワが定着していれば、フェーヴ焼きこみへの理解も得られただろうか?

7台中2台あった焼きこみガレット、
偶然にも自分用にとったその両者からフェーヴがひょっこり顔を出したときのうれしさったら!
クリームをそぎ落とし、フェーヴの全貌がわかるまでのわくわく時間・・・
気づかず食べてしまいそうなアーモンドとは、楽しさ度合いが違うのです〜。

さて、今日から後半戦がはじまりました。
続きをお楽しみに。
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