東京クリスマスマーケットめぐり☆〜3 

2010/12/14
日比谷パティオから歩いて5分ほど、
有楽町駅前の東京国際フォーラムの屋外広場では
昨年に続き「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」が開催初日でした。

初日で音楽などのステージイベントもあるせいか、
こちらの会場にはほどほどに人が集まっていました。
時間がなかったので20分ほどピンポイントチェックしたところ、
なんと、ルレ・デセールに所属するアルザスのパティスリー
「ギルグ(GILG)」のパン・デピスが並んでいるのを発見!

スイーツマニアには垂涎物なんでしょうけれど、
知らない人にはちょいと高くて手が出ない!?
手のひらより小さいサイズのパンデピスが一枚900円〜1000円以上するぅ・・・。

といいつつ、アルザス、ルレ・デセールというキーワードと、
スパイス、チョコレートで覆われたハート型にまたしても財布の紐が緩みました。
試食も出ていたけれど、乾燥ぎみで今ひとつわからなかったし。

家で食べてみると、想像以上に食べやすい、つまりソフトでやさしい味。
スパイス香少ないぶんマニアにはちょっとつまらないかも。。。
実は先日訪ねたウィーンの名店オーバラーのレープクーヘンが驚くほど食感軽く、
なのに深く複雑な味わいだったため、またそれを期待して食べてしまったせいでしょう。
あっ、でもコーティングのチョコレートはさすが美味しかった!

今年はワインもビールも試飲できたし、お値段も昨年より気持ち安いのかな?
お客が楽しめる、手に届くクリスマスマーケットが何より。

今度はゆっくり巡ってみたい。

(4に続く)

by fruitsnoirs | チョコレートの紹介 
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