チョコラードファブリケンのショコラショー&ボンボン 

2010/12/08
昨日のアドヴェントカレンダーを買ったリーフストームでは、
チョコラードファブリケンのショコラショーやボンボンをその場でいただくこともできます。

ショコラショーは、タブレットとミルクで作るので、
タブレットの種類から選べるのがチョコ好きにはうれしい〜☆

ボンボンショコラはフランスの影響なのか、小ぶりでシンプルな黒いルックス。

こんな感じ、15年前ストックホルムを訪問したときには見かけなかったもの。
一般に寒い地へ行くほど大きく白っぽいチョコ(ミルクチョコやホワイトチョコ)が多いのに。

フランス・ガストロノミーの影響力ってすごいな。
選んだボンボンはリコリス(甘草)。
ヨーロッパの子供はリコリスをおやつにしゃぶり育つとか、
だからとても親しみのある味というのですが、日本人にはまったくわからんブツ。

フィンランドのサルミアッキ
スウェーデンのはIKEAのキャンディコーナーで売っている真っ黒いゴムのような謎の食べ物。
以前サルミアッキに一度トライしてみましたが甘草の字のごとく甘みもあるけれどしょっぱく、
噛んでいるうちにアンモニアのような香りが鼻腔を直撃・・・なんだこりゃ!?

奈良漬
オーストラリアのベジマイト
フランスの青カビチーズ
パクチー

初めて食べて強烈なショックを受けたものって色々あるけれど、
慣れってものは恐ろしく、ある日突然大好きになってしまうこれらくせ物たち。
(もちろん苦手なままのもありますが。)
私にとって、リコリスのキャンディはまだまだの段階。ハーブティーのリコリスは抵抗なし程度。

でもでも、チョコラードファブリケンのリコリスショコラは一発で好物になりました。
リコリスの香りを練りこんだソフトキャラメルに塩とショコラが複雑に絡み合って
コクのある黒系ビールをちびちび飲みたくなるのです☆

プレーンなガナッシュやフルーツガナッシュより、このリコリスが一番人気、というのも納得。
やはり‘くせ物’力はすごい!
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