ジャーマンカイザーも体験 

2010/12/01
ブレツェルと同じ生地でジャーマンカイザーも作りました。

でもこちらはラウゲン液にはつけないので素手でOKです!

カイザーの面白いところは風車のような専用スタンプで生地に印をつけること。
これが簡単なようで難しい〜。
かなり力を入れてくるっとひねりながら、なおかつ貫通させないようなところでとどめる、
という力加減。
この切れ込み(くい込み)が食感に大きく影響するのだからあなどれない!

ちゃんとのっけたつもりなのにいざひねり押し離すと中心がずれていたり貫通しかかっていたり・・・。
なんだかワインのコルクをソムリエナイフで抜くときに似ている!?
イソギンチャク、大の字が踊っている?

ゴマ、ケシなどをトッピングしてホイロしてから焼き上げます。
その場で捏ねた生地は持ち帰って家で復習。
水分が少ないのでべたつきなく楽です。

カイザー型がないので、カードで一文字くい込みいれて焼いてみました。
オーストリアのシュタイヤマルク州の一文字タイプのカイザーセンメルをイメージして〜。
思ったより丸く上に膨らみましたが、ぱっくり開いてかわいい♪

独特の歯切れと軽さが、食事にぴったり。
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 
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