フォアグラチョコトリュフとかぼちゃプリン 

2010/11/02
先週末は恒例の八ヶ岳ワイン会でした。

お隣の隣のプライベートレストランの方に声をかけられ始めたのが2003年10月、
ワインとお料理、おしゃべり好きなみなさまに支えられ7周年を迎えることができました☆
本当にありがたいことです。

普段はワイン&チーズ、パンのセレクトとデザート作りを担当している私ですが、
何かフォアグラで一品作ってみたら!
と料理人からのリクエストで挑戦したのがフォアグラ入りチョコレートトリュフ。


フォアグラとチョコの組み合わせ♪
これまでの食経験上、合わないはずはないのですが、
自分で作るとなるとフォアグラの上に削りチョコやカカオニブをまぶす程度…。

果たしてうまく形になるか!?



はい、何とかできました。
成城石井で購入したパック入り鴨のフォアグラパテ2枚組みに、
刻んだドライいちじく、ヘーゼルナッツ、挽きたて黒胡椒をスプーンで混ぜ、
水で濡らした手のひらで丸めてラップを敷いた皿の上に並べ、一度冷凍室に入れます。

その間ビターチョコレートを刻みジップロックに入れ、50〜60度位の湯煎にかけて溶かし
30度ちょい位の上掛けするのにちょうどよい固さを保ちます。
本当はテンパリングをきちんとすべきところですが、少量ではできないですし、
すぐ食べるし、ココアパウダーをまぶすので気にしない! ことにしました。

フォアグラが固まったら一粒ずつジップロックのチョコに落とし、
全体に薄くコーティングできたらフォークで掬って、
用意しておいたココアパウダーの中で転がしできあがり。


チョコはヴェネズエラ産のカカオ70%、ナッツの香りのするアパマテを使いました。
色と果実味のアクセントに、お皿に黒いちじくのコンフィチュールを敷いています。


みさなん乾杯のサプライズとして、喜んでくださいました〜☆
簡単なのでクリスマスや年末にいかがでしょう?


デザートはハロウインにちなんでベタにかぼちゃのプリン。
シナモン使い大胆な大人味。
トリュフを塗して余ったココアパウダーでかぼちゃ大魔王の顔作り。
・・・あれれ、即興で切り抜いたら歯がガタガタだぁ〜。
by fruitsnoirs | 作ってみました! 
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