フレッシュプルーンを焼きこんだケーキ 

2010/09/15
この夏、猛暑でお菓子を作る気持ちは枯れていました。

お菓子にできそうな果物をあれこれ探してはみるものの、
結局大半はそのまま食べておりました。

ブルーベリー、桃、マンゴー、スモモ、フィザリス、メロン・・・

だって、日本の果物って生食用においしく育ててあるからね〜
なんて自分に言い訳しつつ・・・。

でもこれだっ!、という美味しい果物に出会ったときこそかきたてられてしまうものなのね〜
お菓子製作意欲☆
八ヶ岳のブルーベリーコーンブレッドがそうだった。

濃いうまみと香り、甘みと酸のかけひき、お菓子の主役に必要な素質がこのプルーンにありました。(直感)

信州・塩尻で出会ったローブ・ド・サ−ジェンという品種の緑がかった小粒なプルーン。
地元の方はほとんど生で食べるとのことですが、
私の頭にちらついたのはドイツっぽい焼きこみプルーンケーキ。

卵の重さに対して、粉、砂糖、バターが半分。
気泡はメレンゲと保険でベーキングパウダー少量
沈んだ果物が見えるような高さで焼くのでとっても軽くいっぱい食べられます♪

生地にラム酒とヴァニラで風味付けてもフルーツが負けない、うれしいおやつになりました。
ああ酷暑バテの心身、少しは活きかえったかも〜。







by fruitsnoirs | 作ってみました! 
ページトップ ▲