ベルギーのブリオッシュ〜クラミック cramique 

2010/06/22
クオカでベルギー産のワッフルシュガー(パール状のてんさい糖)を見つけたので、
ベルギー菓子作りにチャレンジしました☆

小麦粉、イースト、牛乳、卵、砂糖、バター、シナモンで捏ねたブリオッシュ生地に、
レーズン、ワッフルシュガーを具にしたクラミック〜Cramique。

ベルギーでは甘パサなものしか食べていないので、理想の味を想像しながらですが…。
ワッフルシュガーとシナモンがベルギーらしい風味を醸し出せたらいいかなと。

水分量が多いので、パニボワに流して焼きました。
とあるイベントにさし入れしたら、なな・・んと生クリームを添えおしゃれに盛りつけてくださいました。
うっ、うれしい♪
溶けにくいとうたっているとはいえ、ゆるい生地をしっかり焼くから
ワッフルシュガーはすっかり生地に溶け込んでしまったよう。
どこを食べてもカリッ、シャリッとはいわず…するのは表面の飾りがあるところだけ。(がーん)
水分減らしたら解決するかな?

それにしても、イースト菓子に薄力粉を使うと、こんなにほろほろになるものかと驚き!
もとは在日ベルギー人に教えてもらった作り方をアレンジしたのだけど、
パン用の粉ではなく、オールパーパス粉(ケーキ、料理用)を使うのだとのたまいます。
イーストを使えばパンというカテゴリーに振り分けてしまう日本人ですが、
お菓子の膨張剤としてイーストを使うのがヨーロッパ人…!?
ベーキングパウダーとは違ったテクスチャーの焼き菓子と考えればいいのかも。

あっ、でも今回のクラミック、
私としてはもう少し腰があるほうが好きなので、強力粉を混ぜたくなりました。


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