ハンガリーのクリスマス菓子☆ベイグリ 

2009/12/21
 ハンガリーのお料理の先生からのクリスマスプレゼント♪

 あちらでは、クリスマスケーキといえばこの渦巻きの焼き菓子、ベイグリ(Bejgli)と決まっているそうです。 

 やわらかいクッキーのような生地に、クルミ&レーズン、またはブルーポピーとお砂糖を混ぜた餡のような具を巻きこんで焼いたぐるぐる系は、日本人には馴染みやすいルックス! 食べてもほろほろり、具が見た目通り餡のようでどこかノスタルジックな甘さです。たぶん餡子を巻いても違和感はなさそう…。アジア系遊牧民が祖先で、お料理にお砂糖を使う共通点がハンガリーと日本にはあるからなのかなぁ。いただいたベイグリは青山に今年オープンしたブダペストの老舗菓子屋ジェルボーのもの。上品です。

 ところでハンガリーやドイツ(…の一部か宗派によるかもしれないけれど)ではクリスマスツリーへの飾りつけは、24日、その日が来てからやるのですって! 知らなかった〜。IKEAのモミの木が素顔のままお部屋に立ててあったので不思議に思って尋ねたのです。やはりストーリーがあるのですね。
上がくるみ、下がブルーポピーシードのベイグリ
by fruitsnoirs | お菓子とつぶやき 
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