「欠けたケーキ 途上国を支援」ラブ・ケーキ・プロジェクト! 

2009/11/27
 タイトルの「」は先週土曜の日経新聞夕刊に掲載されていた記事の見だしです。

 ホールのケーキにあえてひとり分(ワンカット分)欠けたケーキを作って、欠けた分の代金を主にアフリカなど途上国の食糧支援に寄付する試みがスタートしたそうです。

 ワールド・ビジョン・ジャパンという途上国支援に取り組むNPO法人の働きかけに、人気パティシエの7店が協力し、ひとり分欠けたケーキを予約制で製作する。お金とともに甘い幸せのおすそ分けをするのはいいアイデアですね。

 そういえば新年を祝うフランスのガレット・デ・ロワのカットも人数分+1切れでカットする風習がかつてあったのだとか。余った一切れは貧しい人に施したり、その日その場に居られない人のための捧げものだったそうです。このプロジェクトとなんだか通じるものがありますね。

 とはいえ、普段ホールのケーキを食べる機会はめったにない私は、クリスマスケーキが対象だったらいくつも協力できたのに…と思うだけなのでした。
トラックバックURL:
Tracked from buy facebook likes at 2013年07月07日 01:38タイトル:buy facebook likes
ショコラーへの道 --CAKEPIA BLOG
現在、コメント投稿機能を停止しております。今しばらくおまちください。
ページトップ ▲