最近作ったもの〜 Rüblitorte スイス風にんじんケーキ★★★ 

2009/09/26
 アメリカワイン会のデザートは、野菜ケーキの代表★にんじんケーキ。

 野菜を使ったスイーツをと、先月リクエストがあったためです。前々回のジェレミー・ジャクソン氏によるアメリカ・コーンブレッドの本にも登場しているので、アメリカでもポピュラーなのではないかな〜と想像もして。
 でも私が参考にしたレシピは、スイス風にんじんケーキ〜Rüblitorte(リューブリトルテ)。

 はじめてにんじんケーキのことを知ったのは学生時代、故・宮川敏子さんのレシピに添えられたコラムを読んでからでした。バーゼルより東よりのスイスAargau地方は良質のにんじんがとれるのでこのお菓子が有名なのだそう。

 だからはじめてにんじんケーキを食べたのもスイスを旅したとき。(ちなみに初リュバーブタルト体験もスイス。スイスは野菜ケーキの宝庫なのかも!?)

 作ったリューブリトルテの材料はにんじん、卵、砂糖、アーモンドプードル、小麦粉、シナモン。

 アーモンドのコクとシナモンと風味がにんじんの甘さとマッチして深みのある味に。でも油脂を使っていないので意外とさっぱりしています。仕上げに人参のかたちの型紙を置いてパウダーシュガーをかけたのに、時間経過で泣いてしまいました〜(私も泣きっ)。これにサワークリームと柑橘コンフチュール添えて♪

 本当はもう少し膨らんでもいいような・・・。でもまあ固くないからよしとしましょう!
 ワイン会が終わって数日後に習ったスイス料理のデザートがこれまたリューブリトルテでした!

 こちらの材料は、にんじん、卵、砂糖、アーモンドプードル、小麦粉、ベーキングパウダー、バター、レモンの汁と皮。

 私の作ったものと違うのは、バターとベーキングパウダーを使うこと、それにシナモン風味ではなくレモン風味なところ。飾りはパウダーシュガーではなく、表面にアイシングとマジパンで作ったにんじん。マジパンにんじん作りはやってみると粘土みたいで面白〜い。リューブリとは‘にんじんちゃん’というかわいらしい呼び方だそう。その名の通り、ビタミンたっぷりのキュートなトルテ♪

 宮川敏子さんのレシピは同じレモン風味でもベーキングパウダーを使わず、仕上げはホイップクリームでした。

 以前ペルー人に習ったキャロットケーキはシナモンの他、ショウガやクローヴ、ピーカンナッツ、レモン皮を加えたスパイシーな味わいの焼き生地を、クリームチーズバタークリームで覆ったものでした。

 こんな風ににんじんケーキといっても、同じテイストにあったことがない。これはコーンブレッドみたいに‘にんじんちゃん’で一冊ができるかもしれない!?
 画像で見ると、なんとなーくお国柄がでていて面白いですね♪
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