レコールバンタン

お菓子のスタンプラリーはじまる。 

2009/07/02
 八ヶ岳に植えてあるユスラウメ。桜と同じ頃花が咲いて、6月頃かわいくておいしいさくらんぼに似た実がなるのが楽しみ♪ 今年も花を咲かせてくれたのに、先日見に行ったらあれれ…、実がひとつもない!!

 そのかわり地面には、黒い粒粒がいっぱい。。ははぁ〜、やられた。鹿だわ、鹿が食べちゃったんだわ(涙)。以前は冬から春先にか見かけなかった鹿が、初夏の今ごろもこのあたりをうろうろしている、というのは定住している人達から聞いていたけれど…。温暖化のせいなのか、生態系の変化か、鹿がやたら増殖しているのは本当のよう。

 うちのユスラウメは全滅だったけれど、清里のアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのユスラウメのタルト・カンパーニュがワイン会の翌々日(月曜日)からはじまると聞いて気持ちが一転! 高速道路1000円を放棄してでも東京へ戻るのは1日延期です。(平日は通勤割引があるし)
 
 3年前、同店主催のお菓子教室ではじめて知ったユスラウメとそのタルト。乙女のように赤く甘酸っぱい果実がパート・ブリゼとフランジパーヌの上で踊っていたっけなぁ。

 そして今年、ユスラウメのタルトはちょっと大人の女になっていました。一口食べて以前と違うと感じたのです。キルシュかな? バラの香りも追いかけてくる…。シェフに確かめるとその通りでした。それに、もうひとつ私にはわからなかった隠し味がミント。ユスラウメは高原の初夏、そよ風の季節に熟すから、その爽やかさをイメージしたそうです。う〜ん、まるで調香師のよう。農家さんから届いた10kg(もうちょい?)ものユスラウメを、一粒一粒骨の折れる種抜き作業をして作り上げた味にうるうる〜感動♪

 そうそう、どうしても食べたかった理由をもうひとつ。今年はアン・グーテさん(長いので略して)の季節限定タルト・カンパーニュシリーズと月替わり皿盛りデセールのスタンプラリーがあるのです。収穫一回で終了するため、食べられるチャンスが最も限られるユスラウメのスタンプを無事ゲット。さあ、コンプリートに挑戦しますよ!
わずか5日間で販売終わってしまったユスラウメのタルト・カンパーニュ
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コメント
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Commented by fruitsnoirs at 2009年07月09日 11:50
JQさま、IZPさま、
コメントありがとうございます。
認証のうまくゆかない友達もいるんです。
何故なんでしょうね。

渋柿ならぬ渋ユスラウメ???
市は食べ物中心なんですね。
楽しみです。

Commented by IZP at 2009年07月08日 20:52
JQさんからの伝言です
書き込んで認証がうまくいかないようですので

お返事ありがとうございます♪
ユスラウメ、なんで渋いんでしょうね?
砂糖漬けにしたんですが、実を食べると渋いんです。
はて、どうしたものか・・・
松涛、7月の3連休はお休みですが、それ以外はやっています。
ぜひぜひおこしくださいませ(IZPさんもいる、かもです)

との事です。
Commented by fruitsnoirs at 2009年07月08日 12:09
JQさま、はじめまして!
松涛市、毎日曜ですか? 今度スケジュール合うときにぷらぷら伺いますね。
青森のユスラウメがシブイのでしょうか、それとも種かしらね。
面白い実物ってあるものですね。

Commented by JQ at 2009年07月08日 01:03
IZPさんのブログから飛んできました。
松涛市、ぜひぜひ遊びに来てください^^

ところで、先日、青森で「ゆすらうめ」を買ってきて、どうしたものやらと悩んだあげく、砂糖づけにしたら、どうも苦味がぬけません。うーん・・・

タルト、おいしそう。さすがプロは違いますね!
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