キャラメルとヴァニラのお菓子を楽しむ会で♪
2009/06/19
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昨日パナデリア主催のイベント「キャラメルとヴァニラのお菓子を楽しむ会」に参加してきました。素材のこだわり、掘り下げ、可能性など、パナデリアの活動にはいつも勉強させられます。 生菓子、焼き菓子、パンなど合わせて30種類以上のスイーツたちは見ているだけで心踊ります♪ …が、実際嗅いで、食べて、感じる作業!? となると、うっとりばかりはしていられません。五感をフルに働かせてひとつずつ丁寧に味わうのは、好きとはいえ、最初の数皿が限界…。こういうお仕事をされている方ってつくずつすごい集中力と体力をお持ちなんだなぁ〜。 がんばって10種類以上いただいた中で、テーマであるキャラメル、ヴァニラの印象が一番強かったのは、意外にも生ケーキの中では一番小さな(直径3cm程の)プティフールで登場したピエール・エルメの特別オーダー品。1月のミルフイユ・ショコラで思ったときと同様、主題がはっきりわかりやすい、無駄を削ぎ落とした潔い、それでいて深い作品に、またまたエルメ様の凄さを確認したのでした。 でも他のお菓子だって素晴らしかったのです。それぞれのシェフ、お店のキャラメル観、ヴァニラ観が垣間見れた、気の入ったお菓子を食べて、ひとつひとつに心揺さぶられました。本当にご馳走様でした。 もっと書きたいことはあるけれど、今回はこんなところで〜♪ |
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とももちゃん、こんにちは。
ワインの試飲会は飲み込まずに吐けるから2、30種類は軽いものですが、スイーツとなると、食べてみないと…というかどれも勿体無くててそんなことできませんね。(ワインが勿体無くないわけではないけれど!)
エルメ様は時々難解な作品もありますが、主役脇役エキストラがちゃんとわかるから印象に残るんでしょうね。
私もキャラメル、あと少しです。早く宿題仕上げないと!
はははぁ〜〜〜。こんにちは。
確かに、書き始めると”終わりの無いブログ”になりそうですね。
ここ2日は、食べ残していたキャラメルなどを食し、感想をちょこちょこ
メモっております。。。
エルメの同感です!!!!やはり、ラベルが...じゃなくてレベルの差は
歴然というところでしょうか。巨匠ですね☆では。