今度はサルナシの樹液水とくるみのパン! 

2009/05/09
 ガトー・ア・ラ・ブローシュの会、後編は、写真の選別をしておりまして…(汗)。

 その代り今日は八ヶ岳ネタをupしましょう。

 白樺妖精水(樹液)で春味のパンを作ったアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ(@清里)の牧野シェフ。

 4月25、26日に開催された春のパン祭りで‘サルナシ樹液水とくるみのパン’なるものを出された。


 えっ、今度は何ですかぁ〜?

 サルナシってあのキウイの原種のような植物よね。

 それがこの八ヶ岳にも自生しているですって? その樹液もおいしいの?

 聞けば、野辺山のコーヒー屋さんが森の中で見つけたらしい。しょっちゅう高原で安らいでいるくせに、ちっとも遊び方を知らない私にはまたまた新鮮な話題。ときにそこにあるものを使っておいしいお菓子(パン)を作っちゃう、アングーテさんに通ってしまう理由はそこにある。

 樹液パンシリーズにしたって、単に白樺をサルナシに差し替えただけではなく、そのままではえぐみのあるサルナシ樹液にくるみを加えるといった、おいしく生かす工夫をされているのはさすが! 食べてみたら本当にしっくり、くるみの甘さの中にほんのり渋みを感じるところがいい。自然の恵み、その生命力をいただく喜び、そして創造力に満ちたシェフの手に感謝感謝。
(※残念ながらこのサルナシ樹液パンの販売はもう終了しています。。。来年はどうなるか?)
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