摩訶不思議な‘佃煮ワッフル’♪
2009/04/03
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渋谷のデパ地下の佃煮屋さんで、こんなものを見つけ、つい買ってしまった! ★金沢・新しい味 佃の 佃煮ワッフル (石川ブランド優秀新製品認定商品) *****以下栞から抜粋 佃煮とワッフルの意外な組み合わせが、新しい味の世界を広げました。 ワッフルの生地はバターを使用せず、砂糖を控えめに、醤油とみりんで上品に仕上げました。 日本茶にも、コーヒー・紅茶にも、ワインにも合う、全く新しいお菓子の誕生です。 ************ ワッフルといってもどら焼きに近い生地で、山椒ちりめん、いかの花、くるみ味噌、レーズンくるみ、磯くるみ、それぞれの佃煮をサンドしたもの。5種ワンセットで売られている。 くるみ味噌などは想像できる味だけど、いかやちりめんが、どう冒険しているのか、怖いもの見たさ…じゃなく食べたさもあってわくわくどきどき。発売からもう6年くらい経つんですってね、知らなかった〜。 石川県、金沢、加賀藩、前田家…(歴史は詳しくないけれど個人的に)冒険と遊び人の国イメージは今にも受け継がれているのか、食の文化も個性的でひかれる♪ 中に人形が隠れたお正月のお菓子「福徳せんべい」だってそう、笑いを誘うし。 そんな思いを馳せながらひとつずつお味見〜。 あまじょっぱい佃煮が、生地に意外に馴染んでいける。しかもいかやちりめんがいい感じで…。保存食の魅力バンザイ! 濃い目の味がコーヒーやワインに合う。 どう表現すればいいのかわからないけれど、ああ摩訶不思議…。 そうだ! こんな感覚に似たお菓子を南フランスでも食べたことがあったっけ。摩訶不思議な味シリーズ…次回は南フランス編ということで…。 |
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