イタリアのチョコレート・バルベーロが自由が丘にやってきた!
2009/03/08
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自由が丘駅近くにこんなチョコレート屋さんがあるなんて知らなかった! 聞けばこの建物はもともと歯科医院で、その二階で惚れ込んだチョコレートを売っていたのだとか。歯医者がチョコレートを売るなんて、ちょっと笑い話っぽい? いえいえ、カカオには虫歯を防ぐ作用があるって学会でも発表されたくらいだから理に叶っている? |
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まあそれはそれとして、その歯医者さんが事情あって歯の仕事を辞められ、チョコレート屋は二階から一階へ、つまり路面店となって今年1月にリニューアルオープンした。 そうは聞いていたものの、うっかり1月2月はサロン・デュ・ショコラなどに動きまわっていて、やっと先週うかがったところ… なんと、お一人様3個まで、その場で食べきることで、ひとつ50円引きとなる 「春のテイスティングキャンペーン 2009年4月30日まで」 なるキャッチ発見★★★ これはバルベーロのチョコレートを知るチャンスと、銀紙に包まれた大き目の、いかにもイタリアっぽいお酒のパンチがきいたガナッシュボンボン〜ケラスコッティ・アッロ・チェリーをテイスティング。 銀紙を剥がした瞬間、ほわ〜っとチェリーリキュールが香り、ミルクチョコに覆われた丸くてやわらかそうな粒があらわれた。ちょうどいい温度だったのか、口に入れた瞬間まろやかに溶けだし、練りこまれたアルコールとともに、香りは長い時間鼻と口と脳を行ったり来たり。こういうのを大人の愉しみっていうのかな。 創業以来100年以上変わらぬレシピの風格〜ピエモンテ名物ヘーゼルナッツをチョコレートにちりばめ一口チョコに仕上げたバーチ・ディ・ケラスコは何度食べても飽きないし、グリッシーニにチョコレートをコーティングしたグリッシーニ・リコペルティなど、イタリア版ポッキーのような病みつき度だ。 エスプレッソやバルサミコ同様…一口食べたら悪くない、いえいえはまるチョコレート達。外見ではわからないイタリアのチョコレートはある意味フランスよりもマニアック♪ 男性客が多いというのも頷ける。このテイスティングキャンペーン、まだまだ1ヶ月以上あるので、全種類制覇しちゃおうかな。 |
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